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更新日時 : 2008-12-03 18:12:45

延命中止:68医師 救急医学会のガイドライン適用
死期が迫った救急患者に対する延命治療を巡り、日本救急医学会が08年に全国の救急専門医に実施したアンケートで、回答した医師715人中68人が「学会がまとめたガイドライン(指針)を適用してよかった」と答えていることが分かった。同学会は07年11月、回復見込みがない終末期救急患者への延命治療中止基準を記した指針をまとめており、指針を適用して救急患者への延命治療を中止する行為が相次いでいることが浮き彫りとなった。アンケートは08年8〜9月に実施し、全国の医師2764人に質問した。回答を寄せた医師715人中96人が「ガイドラインを適用しようとした事例があった」と答え、うち68人がガイドラインに従って実際に延命治療を中止した。⇒毎日jpの記事をチェック!


延命治療はやめようねってみんなで決めていたのに 今は、もう、紛れもなく延命治療 そして、寝たきりでも、戻ってくる可能性はとても低いと私は思っている

臓器提供意思表示カードをいつも持って歩いている。自分の命が終わる時、誰かを助けることができるのなら、助けてあげようと、家族で話し合っておくことが大切だろう。

延命治療しました。結局患者は助かりません。医療費で莫大な借金を抱えました。一家心中です、家庭崩壊です…本末転倒だと思うけどね。

生かされているというのは嫌です.できれば自宅で死にたい.あと,治療に莫大な費用がかかり,残された家族の生活が困るくらいなら,あっさりと死なせて欲しい.

むしろ国民の本音は、無駄な医療はやってほしくないと考えており、このことについてもっと事前の啓発が進んでいれば、調査結果は異なっていたと思えて仕方がない。

どこの家にもほぼ必ずわけがわからない親族が存在しますので、この件もこうやって話が大きくなる毎に、そういった話が出てきてしまうかもしれません。

唯一の基準である日本救急医学会の「終末期医療に関するガイドライン」に基づいて判断し、家族にも説明同意が行われている状況は否定されるような対応ではないと思う。

己も 家族も 静かにその使命の終わりを認め 見届けるべきだいたずらに ”他人の使命の終わり” を延命させ穢すべきではないと 私は考えています

家族の気持ちを整理するための時間稼ぎかなと思うこともある。助かる見込みがないと複数の医師が判断したら、家族と相談して家族の意思を尊重するべきではないかと思うが。

介護などで揺れる人生の終末問題ですが医療、福祉体制の不備と共に私たちそれぞれの意思の確認不足についても改めて話し合う必要もあるのではないでしょうか。

医者となると、問題になることを恐れて、植物人間でも生かせておく時代である。こうなると、結局は、国がある程度の方針を出さざるを得ないということになるのだろうか。

カテゴリ:12医療/福祉|テーマ:延命治療中止のガイドライン|更新日時:2008-12-03 18:12:45

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:55

派遣切り:「反貧困ネットワーク」が抗議行動 経団連前
ワーキングプア(働く貧困)など貧困問題にとり組む「反貧困ネットワーク」(代表・宇都宮健児弁護士)は25日、日本経団連前で、派遣など非正規労働者の解雇に反対するアピールを行った。3月末までに大量解雇が予測されることへの抗議行動。100人以上の参加者は「切るな」「人間らしいくらしを求めてつながろう」と書いたプラカードやのぼりを手に訴えた。年末に仕事を切られた労働者らが実態を訴えた。日産ディーゼルで働いていた20代の男性は「契約を中途解除された。住居問題は解決したが、労組と一緒に交渉しなければ路上に放り出されるところだった」と話した。三菱ふそうトラック・バスで働いていた男性(35)は「仕事を切られ、2月末で寮を出ろと言われているが、金もなく寮は出られない」と言葉を詰まらせた。⇒毎日jpの記事をチェック!


この行動は反貧困ネットワークが呼びかけ、小雨が降るなか約150人が集まりました。私たち全国一般東京東部労組からも20人の組合員が参加しました。

“…多少行き過ぎでも、本人にいくらか問題があったとしても、助けてあげようよ”と思った(“じゃあ、お前が個人的に助けろよ”と言われると言葉に詰まるんだけど)。

う・・金持ち喧嘩せず。こう言われたら、何も返す言葉はありません。ここで私の中の左より思想が一層色濃くなったというのは言うまでもありません(笑)

もう悲しい思いはしたくない、とか。トラウマのように、ここ3年ぐらいのことを思い出す。もちろんパートナーがいるわけじゃないから、私が稼がないと生きていけない。

抗議する相手は派遣会社であって派遣先の会社ではない。派遣社員の雇用に派遣先の会社が責任を取らなければならなくなったら派遣会社が存続できなくなろう。

派遣切りの責任追及するなら企業ではなく政治家です。自民党と民主党と公明党の責任を追及するべきではないでしょうか。

内部留保を作り出したのは派遣の人たちだけではなく正社員の人たちが働いた結果でもあります 正社員を差し置いておこがましい発言をしてますね、何様なんでしょうか?

アメリカのように中間層が没落していき、公務員も先生も民間の正社員も、どんどん低処遇化は進んでいってしまう。それは全体の地盤沈下に帰結してしまう。

運転に関する免許をたくさん持っていれば、仕事はありますよ。仕事がない人は運転に関する免許をたくさん取得しましょう。そうすれば、仕事はありますよ。

アタシってダーリンのことになると 本当に頑張れるんだよね。自分のコトはどうでもいいのに ダーリンのことになるとムキになったり。これはいい機会なんだって思う。

やっと歩き出した平坦な道が急に険しい道になったってどうにかなるでしょう それがまた新たな繋がりと自分の成長を伴うものなら怖がらず受け止めていきたいと思います

大量リストラしたせいで、社員1人1人の負担が大きくなったこと。それなのに、「残業はするな。時間内に仕事を終わらせろ。」との命令が!!むちゃくちゃですよね。

カテゴリ:11労働/生活|テーマ:反貧困ネットワークが派遣切り抗議|更新日時:2008-12-03 18:12:55

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:36

日米首脳会談:同盟強化で一致 気候変動でも連携
訪米中の麻生太郎首相とオバマ米大統領の初めての会談が24日午前(日本時間25日未明)、ホワイトハウスで始まった。両首脳は日米同盟を強化していく考えを確認し、北朝鮮問題は6カ国協議を通じて包括的解決を図ることで一致する。オバマ大統領にとって、麻生首相がホワイトハウスに招く最初の海外首脳。多角的な協力関係に基づく新たな日米同盟像を世界にアピールする場となる。会談に先立ち、オバマ大統領は「日米同盟は東アジア地域の安全保障上の礎石で、私の政権が強化したいものでもある。世界中の問題で連携する機会がある。気候変動からアフガニスタンの(安定化)問題に至るまで、偉大なパートナーとなってきた」と語った。麻生首相は「外国の最初の公式賓客としてホワイトハウスにお招きいただき、非常に感謝する。今日数多くの課題があり、我々は世界第1位、第2位の経済大国だ。日米が手を携えて協力して取り組まねばならない」と英語で応じた。⇒毎日jpの記事をチェック!


ユダヤ人が仕組んだ戦術である。情報収集だけは世界一流だから、日本国内で今、どんな動きが有るか、どのような状態に為りつつあるか、的確に把握しての結論である。

オバマ米大統領にとって最初の外国首脳として招待されたと麻生太郎首相だったが、その冷遇ぶりが話題になっている。

大事なお客さんだったら、大統領にとって一番大事な一般教書の演説を行う日の前日に迎えるはずがありません。…日米間で、今急に会わなければならない理由などないのです。

良好な関係を築くこと国民にアピールしようとしているのでしょうがはたして今回の会談で、内閣支持率がアップするほどの材料はなかったといわざるおえないでしょう。

オバマ政権は麻生政権を「財布」程度としかみなしておらず、本格的でもっと突っ込んだ会談は、近々行われるだろう総選挙後に発足する政権でやろうと考えているに違いない。

 オバマ大統領と麻生総理の二人が体現する価値観の落差は大きい。それを知るには、6年前に行われた野中氏の麻生批判を思い起こす必要がある。

プレスリーの真似をして、下手くそな歌を歌い、メガネをかけておどけて喜ぶ誰かと違って、アソーさんは、あがって居たとは言え、必死にやられたと思いますよ。

麻生総理は外交の成果を強調すると思われるが、この会談の麻生総理をアメリカでは冷ややかな厳しい目で見て、ニュースとしても取り扱いが小さかった。

オバマ政権にとっても、今後、そう長く続くとも思えない麻生首相と個人的な信頼関係を作ったり、重要な相談をしたとしても、意味が無いと思っているのかもしれない。

小泉・竹中構造改革路線から決別している麻生太郎だから、主従関係だったブッシュ・小泉とは違った外交をやっている…アメリカと対等にやる意欲がある麻生外交は良かった。

麻生総理はにこにこ、いいなりになってご機嫌なのだろう。自分はオバマ大統領と会談した最初の人物だ、と。歴史に名を残したかも?と。でも・・・残念!

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:麻生&オバマの日米首脳会談は?|更新日時:2008-12-03 18:12:36

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更新日時 : 2009-05-02 11:05:51

米アカデミー賞:「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞
米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。日本作品のアカデミー賞受賞は02年度(75回)に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶりとなる。⇒毎日jpの記事をチェック!


自国の文化を体験せずに海外に目を向けることはあまりにもったいない。英語をしゃべるよりも、体得した日本文化を通して外国人と接する方が、10倍は尊重される。

ブームとか来ちゃうっしょ。納棺師になりたい人続出っしょ。てか、納棺師って意外と高給らしいよ。死体洗ったりしなきゃならないらしいので、自分はパスだけど。

テレビ局とのタイアップと言う背景を持つ作品のスクリーンとメディアの寡占状況の中で、押しつぶされている数え切れない佳作のあることに目を向けて欲しいものだ。

嬉しい事は嬉しいのよ!(^^ゞでも報道の伝え方が、『日本の映画が海外に認められた!』妙にへりくだった感じ…。別にアメリカさんに認めて欲しくないよな〜。

深刻になりがちな題材を、巧くユーモラスな味を付けて気楽に観られる様にしたのも見事でした。この賞の審査員は60才以上の高齢者が多かった事も幸いしているでしょう。

これから又、無理・難題を突きつけられる事でしょううれしい反面、そう嘆いてる葬儀屋さんは多いと思います。1つ1つ、1から説明を繰り返し、頑張らなくては

並み居るアカデミー賞候補に勝ったのは、誰でも迎える「死」は、こんな所で、こんな「おくりかた」をして欲しいと審査員が思ったからだろう。

初めて納棺という仕事を知った。遺体を拭いて清め、着付け、メイクアップをし、きれいな状態にして棺に納める。そして、故人に旅立ってもらう。すばらしい仕事だと感じる。

ほとんどの日本のドラマがおもしろくない。その原因が明解なのに、誰も修正できない。韓国のように大学にシナリオ学科をつくることも本気で検討しなければならぬ…。

うちは献体にしてるので、お化粧もなにも切り刻まれる日まで冷凍で待機する(^_^)夫はゾンビみたいに冷凍庫からでるかもと言ってる。

非常に日本的な映画のように思いましたが、海外でも評価が高い、というのは、死者を送る気持ちは万国共通だということでしょうね。

有力作品が閉塞感や苛立ちがにじみ、どこか殺伐とした雰囲気のなか、「おくりびと」は、死者を送るという儀式を通して、家族や近しい人々の心わだかまりを穏やかに描いた。

ある普遍性を描いているので海外の人にも理解と共感を得ることができたのだろう。普遍性というのは、さまざまな死と向き合うことで生の大切さを知ることである。

本木さん、山崎さん、余さん、広末さんって順番なんですよ日本アカデミー賞の主演女優賞ノミネートも、正直驚いた…米アカデミーのステージに山崎さんに立ってほしかったな

さすがに地球上唯一の超大国、アメリカの傲慢な国民でも、他国の文化を認めたり、認めなかったり、みたいなことはせんぞ。(多少そうゆう部分はあるかもしらんが)

納棺師の仕事に興味を持ち、自分もああいう仕事がしたいと思った方がいたら、多くの場合、まずは普通に葬儀社に入るか、もしくは湯灌業者に入るかになるでしょうね。

感動。こんなに泣けて笑えて余韻の残った映画はありませんでしたが、大きな賞まで受けるとは。滝田監督や青木さんと同郷というだけで光栄に思っています。

今、日本映画を支えているのはピンク映画出身者。ピンク映画から明日の才能を探そう!

一生懸命創らないと受賞の候補にはなれない。受賞するかどうかは、神様がそのときの状況をみて、ぱっとフィットしたものにウィンクするから、努力と関係ない。

良かった女優といえば、これは余貴美子であり、その彼女は式場にいながら、さほど目立った場所に立っていなく、マスコミの取材も受けていないというのは何ということか。

海外の映画祭で高い評価を受ける邦画が続くが、はたして本当に日本映画は復活しているのか?

カテゴリ:10学術/文化|テーマ:おくりびと&つみきのいえアカデミー賞受賞|更新日時:2009-05-02 11:05:51

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

首相問責決議案:時期探る民主 内外に積極論、世論にらみ
民主党は麻生太郎首相に対する問責決議案提出の検討を始めた。中川昭一前財務・金融担当相を辞任に追い込んだ「成功体験」を受け、積極論が党内や他の野党から浮上している。ただ、決議案可決は審議拒否につながるだけに、「世論の批判を受ける」との懸念がつきまとう。衆院解散・総選挙の時期とも密接に絡み、提出時期を慎重に探ることになりそうだ。「首相問責決議案を09年度予算案成立後に出すべきだ」。国民新党の亀井静香代表代行は20日、民主党の小沢一郎代表と会談した際に提案した。小沢氏は「選択肢の一つ」と検討する構えを見せた。⇒毎日jpの記事をチェック!


なぜこのような状況に立ち至ってしまったのか。…自民党政権のもとでの、利権との癒着の中で税金のムダづかいが根本的に見直されることなく続いてきたからです。

審議拒否の批判を受けないためには、不満、問題はあっても予算案を通した上で、それでも麻生が居直りを続けるならば問責決議を出す大儀名分ができるはずである。

野党の怠慢を非難している。野党の怠慢もあるが、野党は二次補正予算から定額給付金を切り離すならば、賛成すると言っている。しかし、総理は定額給付金に拘っている。

「6ヶ月以内の選挙」というプレッシャーの中で、衆議院に提出された「不信任決議」に賛成票を投じる(或は欠席する)自民党議員が出ることも考えられる。

「党の顔」を変えることは有権者の大きな反発を招く。 仮に3人目の「新しい総裁」を選ぶとしたら、「国民の怒り」というリスクを覚悟した上でやらねばならない!

景気拡大のための政策を準備しております。この発動を少なからず遅らせることになる問責決議案は、日本の景気拡大に真剣に取り組んでいる人を愚弄する発言であります!

政治の空白を作り、結果として日本の景気回復を遅らせ、現政権に批判を集める為でしょうね。何でもかんでも政局に持ち込み、解散総選挙しか頭にない糞政党ですよ。

えーーっと、国会に殆ど出席しないで、選挙運動ばかりしている野党の党首の問責決議案は出さないのでしょうか。所詮はマスゴミに作られた世論操作ですわ

もういい加減まともな審議をしてくれないと本当に困るわ・・・。麻生総理はこんなことを言っているけど、上の小沢の発言と比べると分は総理にあるな。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:民主が麻生首相問責決議案?|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:00

近い将来に普通に選択される時代が来る事になるのでしょうか?医療機関、個人、一番ネックの厚労省と三位一体でのコンセンサスなんて得られるのでしょうか。

彼等が善意や浅慮で出した募金で、海外で臓器が買い漁られているのだ。こんな下品な事が日本人の寄付によって行われている事実を彼等は知っているのだろうか?

国内で移植を受けられない子供たちのためにも、国内で移植を待っているたくさんの方々のためにも、臓器移植法の改正案についての議論を早急に進めるべきです。

システムがあると、「臓器を求める志向」が働き、提供者の命を守ろうという意思が弱くなるのではないかという懸念もあります。これは医師会だけの問題ではありません。

法で規制まではしなくてもいいのではないかと思います。…提供の強要がないというのはもちろんのことですが、プレッシャーすらかけないでほしいものです。

この手の記事を曲解して海外移植を悪だと考える人が、移植のための募金活動などを批判したり、邪魔したりする可能性が考えられるのでとても心配です。

カテゴリ:12医療/福祉(常設)|テーマ:脳死と臓器移植の生命倫理|更新日時:2008-12-03 18:12:00

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:55

定額給付金:住民登録困難者、市区町村の9割「対策なし」
生活困窮者支援を目的の一つとする定額給付金について、給付窓口となる全国の市区町村の9割が、解雇で住まいを失った非正規社員やホームレスなど、住民登録の困難な人に対する通知方法を検討していないことが毎日新聞の調査で分かった。厚生労働省の統計では、こうした「住居喪失者」は2万4000人以上いるとされ、景気の悪化でさらに増えることが予想される。3億円規模の給付金が生活困窮者に届かない恐れが強まっている。総務省が1月28日付で通知した「定額給付金給付事業費補助金交付要綱」では、「市区町村は受給申請に必要な書類を、2月1日までに住民登録を完了した住民に配布する」としているが、住居喪失者への通知義務は定めておらず、通知方法も示していない。⇒毎日jpの記事をチェック!


金持ちにより多くの金が回ると批判的に解釈する連中は多いだろうが、貧しい人たちに多めに配分することには否定しようにも、流石に大声は出せない。

もし、決まったのなら、つまり国が「バラまく」と決めたわけですから各市区町村は盛大にバラまいたらどうですか??経費と財源は国が出すって書いてある。

これでは火種を抱えたまま火薬庫に入るようなもので、色々なトラブルの発生が今から目に見えている様な気も致します。この給付金、果たして吉か凶か?

法案すらまだ成立していない現状では、本人確認の方法や給付時期・給付方法など全く何も決まっていません。変な噂や詐欺などが横行しないように、注意が必要ですね。

定額給付金という政策への批判はあって然るべきなんだけど、批判の根拠が薄いものじゃいけない。

アンケートをとりながら給付金に関する賛否のご意見や民主党への激励+ご批判など、いろんなお話を聞くことができ、とても参考になりました。

12000円はありがたいが、その代償に消費税を上げられるのは御免だ。ましてや、あのおっちゃんたちは、住民票がないから定額給付金をもらうすべがない。

カテゴリ:11労働/生活|テーマ:住居喪失者の定額給付金は?|更新日時:2008-12-03 18:12:55

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

医学部進学口利き:麻生氏秘書、元審議官に文書
麻生太郎首相の政務秘書官の村松一郎氏が昨年夏、東京都内の歯科医から私立大医学部進学を希望する息子についての相談を受け、元文部省(現文部科学省)審議官を紹介したことが毎日新聞の入手した文書などで分かった。村松氏は「入学の指導をしてやってほしいと(元審議官に)言ったのは事実だが、金のやりとりは一円もない。何が悪いのか」と説明しているが、麻生首相の側近による「口利き」が判明したことで、その是非を巡り論議を呼びそうだ。当時、麻生氏は首相就任前で、村松氏は政策秘書だった。紹介先の元審議官は「文書はもらったが何もしていない」と話し、相談した歯科医は「何も知らない」としているものの、歯科医の妻は村松氏に「合格しました」と伝えている。⇒毎日jpの記事をチェック!


何しろ第二次補正を上げ、本予算を成立させるのが最低限の首相の責任である。このような…「疑惑」で「政局」が動くことだけは避けてほしい、と切に願っている。

個人的には「何が悪い!?」っていう村松秘書官の心境は理解できます。永田町の住人の多くはそうだと思う。「お前ら常識は非常識だッ!」って怒られそうですが・・・

「厚顔無恥」の典型的な人間という感じだ。おそらくマスコミに知られた段階で二人で打ち合わせをしたのだろうが、「入試の指導」とはよく言ったものだ。

麻生氏中枢が医学部の裏口入学にかかわっていました。そして「何が悪い」と開き直っています。裏口入学が不正であることすら理解できないようです。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:麻生首相秘書が進学で口利き|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:45

体外受精ミス:「我が子」の夢、暗転 調査法なく出産断念
高松市の香川県立中央病院で19日明らかになった、不妊治療中の体外受精卵の取り違え疑惑。「誰の受精卵か確認できないのか」。治療を受けた20代女性は昨秋、ミスを告げられて人工中絶したが、病院側は中絶の前、出産に希望をつなごうとする夫婦の質問に「6週間後なら分かるが、その時に中絶すると母体に負担が大きい」と説明していた。待ち望んだ妊娠だったのに……。夫婦は3日後、中絶を決意したという。⇒毎日jpの記事をチェック!


8週目に亡くなった子をお腹から取り出す手術を受けました。運良く回復は早い方だったと思いますが、それでも術後は体がだるく、体調が戻るまでには時間がかかりました。

受精卵の持ち主のご夫婦だって被害者。女性は40歳代の方だったらしい。「自分に移植されてれば、 妊娠して産まれてくる命だった…」私だったら、そう思ってしまう。

関係している母親2人が互いの代理母になることによって、せっかく得られた2つの受精卵を殺さずに、2人の子供を得る方法があるかもしれない、と想像する。

元ナースなので医療現場の忙しさ、大変さはわかります。医療関係者も人間なので100%完璧な人はいません。ただ、このようなミスは事前に防ぐことが出来たはずなのです!

今の時点で,初めて公表したということなんですね。言い換えれば,もし裁判にならなかったら,この事実は永久に公表されなかったということでしょう。

生殖細胞の提供については議論が進まず、行政なんて明らかに放ったらかししていますが、行政もそろそろ、真剣に取り組む時期なんじゃないでしょうかね。

体外受精」と「人工授精」がゴッチャになってるコメント多数。ゴッチャになってる人に限って、治療は自然に逆らっているとか言っちゃうんだよなあ。。

学会任せ、医療機関任せではない、厚労省として国内の医療機関における体外受精の安全をどう守るのか。その指導方法をすぐさま探って講じるべきだと思います。

確かにこういうミスがあつた時、裁判が物凄くなるからから産婦人科の人数って激減しているのは知ってますけどね、それにしても対応も酷ければ処置も酷い。

今回の受精卵取り違えミス疑惑で、体外受精を行うことに不安を感じるような不妊症の方が増えると思うと残念で仕方がありません。

全国で約9万4千人に体外受精が実施されたそうです。うち、年間の出生者は約2万人なので出生率は約21%つまり…100人に80人は妊娠できないということですね。

香川県においての医師看護師の配置状況も指摘されます。まずは香川県立中央病院においてのスタッフ配備や勤務状況などについても報告を受けることになりました。

取り違えは絶対あってはならないことだと思います。医師、特に産科医が不足しその過激な労働はよく理解できますが、このようなミスを再発しない体制の確立を望みます。

担当医師一人の問題ではない。病院の管理体制、業界の取り組み体制等々に「課題」がある。課題解決に対する改善策を早期に講じるべきである。

考えられない!!「たまたま」だなんて 他人事のような言い方ですね。勝手に受精卵が 歩いてくる訳も無く、たまたまじゃなくて 全くもって担当者の全面的ミスです。

これは人災である。人災である限り、その病根は社会にある。だから、社会そのものを解明することが必要なのである。しかし、人は、その視点をもたない。

2006年に実施された体外受精の実施数 9万4千人。このときはミスが1例もなかったのでしょうか・・・2万人が出生しているのですが、ミスした率が2万分の0??

不妊治療の担当医者が一人だけでしかも実績もあったことから病院長を含む周りの人たちが口を出せない状況にあったのだろうと、先の話から私には思われるのである。

医療費を削るのではなく増やすことが、もっとも大事なことです。これについては、厚生労働省が、がんばって財務省から予算を取ってこなければいけないでしょう。

一つの命が失われた事に変わりはありません。医療ミスは、人間が介在すればするほど多くなるのでありましょうが、それを補うのがチェックシステムのはず。

カテゴリ:12医療/福祉|テーマ:体外受精ミスで出産断念|更新日時:2008-12-03 18:12:45

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

麻生首相:予算成立後 春の政局か
中川昭一前財務・金融担当相の辞任をきっかけに、麻生太郎首相の政権運営が危うさを増している。政府・与党は09年度予算案と関連法案の早期成立を目指す方針で一致しているものの、予算成立後も結束を保てるかは不透明だ。自民党内からは次期衆院選前の首相退陣論も出ており、春の政局をにらんだ動きが活発化してきた。自民党各派の会長らは18日、東京都内のホテルで国会対応について協議。終了後、記者団から党総裁選前倒しや首相退陣の可能性を聞かれた津島派の津島雄二党税制調査会長は「いろいろあげつらう段階ではない。とにかく予算案を通すことで意見が一致した」と述べるにとどめた。出席者によると、「首相を支える」との発言はなかったという。⇒毎日jpの記事をチェック


「衆議院での予算案通過」 この後は自民党内の「麻生おろし」が活発化する??そのような報道も多々あります。他方我が党内でも「本当にそうかな?」という声もあります。

永田町では、まことしやかに5月24日の大安日曜日に投票と流れる。金融サミットも皇室行事も無事に終わっての4月後半に解散というシナリオ。あるかも。

首相でいられるのは、ポスト麻生の顔が見えないためです。自民党の支持率も落ちており、「切り札」であった麻生首相の失敗をカバーする人がすぐに見当たらないからです。

失点のみを数え、得点を数えない。減点方式による政治家の評価はやめにするべきである。そのように思います。

麻生総理の交代論」が党内の若手・中堅を中心に広がるとすると、次の「2つの心理的抑制装置」(リミッター)が「段階的に解除されるプロセス」を経ることになるだろう。

予算案が否決されて、窮地に追い込まれた麻生首相が解散するという筋書きに期待したい。総裁選の前倒しで麻生降ろしだけで、収拾を図って、総選挙を先送りにして欲しくない

一刻も早く解散総選挙をやらなければ、日本は大きな損害を蒙り立ち直るのにより大きな力が必要になる。半身不随の迷走内閣ではこの危機は乗り切れない。

辞任は致命傷と言えるかも知れません。永田町では、予算成立後の内閣総辞職、新総裁・新総理誕生直後に総選挙という流れが、もはや規定路線のように語られています。

全力で水をかい出し、穴を塞ぐことに集中しなくてはなりません。そして努力の甲斐なく沈むときは、船と運命を共にする覚悟がなくして、幹部船員の資格はありません。

TBSの世論調査(?)では「予算が成立する4月前後に解散すべきだ」という意見が7割を超えていた。 麻生首相は思ったより早く「究極の決断」7を迫られるかもしれない。

ご自身の判断が前提とした上で、早く世代交代して新しい政治の姿を出すべき。新しい世代でいつでも政権を担う準備をしておかなくてはならないとの考えをお話しました。

過激な発言で人気を博している某知事担ぎ出しも可能な規定見直し、などもあり得るとのこと。国会議員でもない人をかつぐとなると話し合い解散に応じるということか。

辞任する。会談をキャンセルする。解散する。とにかく、もうすぐやめるのだけは間違いないし、これ以上恥を海外にさらすのは辞めたほうがいいと思いませんか?

野党やマスコミがはやしたてているからそう思っている人が多いのかもしれませんが、ここは経済危機を乗り越えるために、粛々と予算の成立に向けてがんばってほしいです。

芯を通したいなら、まず選挙で国民の信任を得たうえで、オバマに向き合っていただきたい。何度も書くが、主権者は国民であり、選挙こそが政治に参加できるチャンスである。

今は、結束を示すとき。大義のない戦いを始めても勝機を見出すことは出来ないでしょう。私は、与謝野さんがこれからどう動くのかを注視します。

一部の企業は…トップの交代を断行して、再建に取り組む姿勢を見せています。政治の方もこの辺りで総理の首の挿げ替えだけでない本格的な政権の誕生が望まれるところです。

「麻生首相では勝てない!」?我々は自民党が勝つために税金を払ってるのではない。 「麻生首相では国の為にならない!」と言えないのか。

「麻生下ろし」報道がすごく多く感じるのは、気のせいでしょうか。経済危機の最中のいまは、やっぱり「政局より政策」という態度で、政治を動かしていくべきだと思います。

もし否決されたら、連立公明と麻生氏の念願の給付金だったため、後は民意に問うことしか方法がなくなってしまう。…解散からの総選挙となる可能性もあるが、どうだろう?

この期に及んで、首相交代で望みをつなげ様などと勝ち目のない戦い戦略をたててあがく姿など見たくもない。潔く再出発し、体制を立て直したほうが日本のためである。

自民党内ではポスト麻生探しに躍起になっています。とりあえず与謝野さんで選挙管理内閣にするか?

法案が否決されるようだったら、その修正等に向けて民主党と十分協議せよ。これが小泉さんの真意ではないか。ここで若手議員の造反を煽るような言動は、罪作りだと思う。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:麻生首相に予算成立後の退陣論|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:36

日露首脳会談:首相、北方領土交渉の進展に意欲
麻生太郎首相は18日午前、ロシア・サハリン州ユジノサハリンスクでメドベージェフ大統領と会談した。メドベージェフ大統領は「両国の互恵的協力を拡大したい」と発言。麻生首相は「日露双方の関心事項の話を続けて行きたい」と述べて北方領土交渉の進展に意欲を示した。戦前、南部が日本領だったサハリンを日本の首相が訪問するのは戦後初めて。会談では北方四島の「ビザなし交流」中断問題も取り上げる見通し。両国の互恵関係を発展させるため、資源エネルギー開発での協力関係の拡大も確認し、両国の信頼関係醸成も図る。⇒毎日jpの記事をチェック!


北方領土とは、南樺太及び全千島列島である。ここに妥協はない。…新風の主張に最も近いのが共産党とは皮肉であるが、自民党・創価公明党政権には、猛省を促したい。

領土問題と言うのは、国にとっては大変重要な問題であり、国民からの信頼の薄い、と言うより信頼を全く請けたことの無い麻生内閣で、遣る事ではありません。

総理は独創的な新しい形で云々言ってましたがあと何ヶ月保つか分からない政権と本気でロシアが交渉に乗るとは思えませんねー

後を濁すなといいたい。まさに断末魔の末期的政権の様相を表わしている。なんであれ、戦後60年を担ってきた由緒正しき自民党、この醜悪ぶりは、実に慙愧に耐えない。

呼びかけに応じて南樺太でロシアの大統領と会談したということは、この地域がロシア領であることを認めたというシグナルと国際的に受け止められても仕方ないでしょう。

いいようにロシアにやられています。今世代で領土問題を解決するとは、ロシアに譲るという意味では無い筈であり、首相もそんな意向では無い筈。

外交の麻生で点を稼ぐべく焦っているのだ。内閣支持率が10%前後に低迷し、盟友である中川大臣が醜態を晒し、いよいよ政権は末期状態にある。

北方領土問題 麻生首相に任せて大丈夫なのでしょうか?この人、以前からこの件について問題発言があります。

もちろん、全部帰ってくるのがベストではありますが、その原則論にこだわり過ぎて事態が進展しないより、前進する方が良いと思うのですけど。

日本は…北方四島が日本領であるという帰属問題を確認させたうえで平和条約を結ぶという国家目標を変えていない。ロシアも一度手にした領土をやすやすと手放すはずはない。

「2001年に総領事館を設置」しているわけだから、この時点で「日本国としてサハリン(旧樺太)のロシア帰属を認めた」事になる。

麻生首相が樺太を訪問するそうだ。サンケイさんが猛烈に反対している。私もあまり賛成できない。

領土問題絡みの首相批判だから鳩山幹事長の発言を好意的に評価している向きもいらっしゃるようですが、「2島先行返還論」というのは実は鳩山家伝来の政策論

樺太に訪問するということは、そこを日本が公式にロシアの領土と認めることになります。数少ない取引材料の一つを失うことに他ならないのではないかと疑問に思いました。

支持率低下で内閣解散とか騒がれていますが麻生首相の頑張りで北方領土問題が進展すると、政治家としても見直されますよ。麻生首相には政治屋にはなって欲しくないです。

これである程度目星をつけたら、すごいもんだな。歴史に名を残す。まぁ、北方領土は居住環境としては厳しいんだろうね。ただ択捉島はレアメタルの宝庫だという話だ。

あまり話題になっていないようですが…。経済水域の問題からすると「4島返還」と「3島返還」の意味合いは全く違う。 「3島返還」と「2島返還」の差は知れている。

本当の意味での外交を展開してほしいものだ。と同時に、今の首相が何かとんでもない事を言い出すのではないかと言うドキドキ感がある。顔見せ興行で十分だろう。

返還なんかしたくないのがミエミエ。でも、新手法などといっているのは2島での妥協論だろうが、そんなので国民が納得するわけがない。「4島即時一括」が当然のこと。

ロシアが大胆な提案をする可能性を否定できません。ただし、返還が提案されるにしても、途方もない金額を提示するでしょうから、利害得失を十二分に考える必要があります。

下手な妥協をやらないだろうか。国内政治が混乱を極める時、古今東西政治家はとかく外交で成果を上げて国民の目をそらさせる傾向があり、迷走する麻生さんで大丈夫か心配だ

こんな中必死で国土を守る仕事をされている海保の皆様には頭が下がる思いですはやく自衛隊もその仕事に就くことができるようになって欲しいと思います

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:日露首脳会談で北方領土は?|更新日時:2008-12-03 18:12:36

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:29

GDP:大幅減、「景気後退下の金利高」のジレンマも
08年10〜12月期のGDP(国内総生産)の実質成長率が35年ぶりの大幅なマイナス成長となったことで、日本に対し抜本的な景気てこ入れ策を求める声が国内外から高まりそうだ。一方、対策規模を大きくすれば、赤字国債増発は避けられず、国債価格が下落(金利は上昇)し、「景気後退下の長期金利上昇」に見舞われる恐れもある。景気回復期に財政再建と内需拡大を果たせなかったつけが一気に押し寄せている。13、14日にローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で日米欧は、世界不況からの脱出に向けて財政出動を迅速かつ前倒しで実施することで合意。先進国中最悪のマイナス成長を記録したことにより日本は、米国以上にG7協調の先頭に立たざるを得ない状況に追い込まれた。⇒毎日jpの記事をチェック!


雇用調整は避けられない見通しです。こうした苦難の時代に、将来に展望を見出すことのできる経済政策や企業戦略を構築できるのか、日本は重い課題を背負わされています。

輸出立国の日本は、保護政策に最もダメージを受ける国です。 又、食料問題では輸出が制限されると、日本では輸入が出来なくなり又ダメージを受けます。

東アジア経済へ重点を移すこと、さらには対外関係に大きく左右されることのないしっかりとした内需主導の経済体質へ、根本的な転換を図ることが求められる。

自分で自分の首絞めてどうするんでしょう?(苦笑)雑誌や 新聞 テレビ ラジオ等々は 騒げば騒ぐだけ自分たちも苦しくなることを分かっているのでしょうか?

GDP個人では世界19位と先進国最低で、シンガポールにも抜かれてしまった日本だが、更に2桁下がることが判った。

戦後最長の景気拡大期が終わったが、それ自体が私たちには実感の無いものだった。早い話が一部の大企業とお役人とそれにぶら下がっている人たちが山分けしていただけ。

こんな時は買い控えするのが普通です。…そして価格を落とすために人件費を削減しようとすれば、日本より人件費の安い海外で作るという方向に加速すると思います。

第二次補正予算にある雇用創出のための4000億円の基金を活用した雇用創出を急ぐとともに、もう一段の新たな対応策を矢継ぎ早に打ち出していかねばならないと痛感しました。

この内需拡大を叫ばなくちゃならないこの時に「不況感を煽る奴」は、政治家であろうとマスコミであろうとこの際「国賊」とみなすように心がけましょうw。

最後に一言、民主党は、早速、危機対応の対案を示すべきであろう。「経済有事」に何をしているのかと思う。問責決議案などで、また一日が空費されるのか。

経済非常事態宣言をして、財界の要求をすべて退け、財政再建は一時的に棚上げして、国民生活の健全化に尽力すべきだ。それができない政権は、一刻も早く…さるべきだ。

麻生さんばかりが責められます。もちろん、現総理は麻生さんですから、最終責任は取らなければなりませんが…そして、これ以上、不安を広げないでいただきたいものです。

実質の財政出動を伴う真水の経済対策をふやさねばならない。確かに一時的に財政は悪化するが、景気が底割れしてしまえば、財政も何もあったものではない。

誰もが経済成長の効果を確信でき、プロジェクト終了後は、民需への転換、あるいは技術の民間移転を柔軟にできるような先端的なプロジェクトに限定すべきと考えるのです。

経費削減だけではますますジリ貧となってしまいます。トライすることが決まればすぐ始められる、というのが中小企業が大企業に比べて優れているところです。

GDPギャップを埋めるよう緊急対策を迅速に取って行くべきです。戦略的思考に役立つと言われる囲碁。打たれる間も不況対策をじっと黙想されているようでした。

小泉構造改革を支えてきた一人としてこの大胆な政策転換には内心忸怩たるものを感じているが、しかし君子は豹変しなければならない時がある。今は、その時。

内外需総崩れの状態で今年1-3月期もマイナスとなる公算は大きい。09年度本予算成立後直ちに追加的補正予算を組むことの必要性が叫ばれるようになった。

9〜12の年率換算ー12%のGDP成長率が明らかになった今日、この危機を収拾できるエキスパートは榊原英輔氏以外にいないというのは思いすぎでしょうか?

カテゴリ:14経済/景気|テーマ:国内総生産GDP減で財政出動?|更新日時:2008-12-03 18:12:29

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:00

中川財務相:陳謝、「機内で風邪薬、酒も…相乗効果で」
中川昭一財務相は16日午後、国会内で記者団に対し、ローマで行われた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見で、時折、ろれつの回らない口調でやりとりしたことについて、「風邪薬を(ローマに向かう)飛行機の中で飲んだ。それが多めになってしまったことが原因。酒も飛行機で飲み、その相乗効果で誤解を招いたのは事実で申し訳ない」と陳謝した。同時に「会見前には飲んでいない」と強調した。自らの進退問題については「それは首相が判断することだ」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!


戦後日本政治史で特筆すべきトピックスだろうと思う。脱力感、という意味では、個人的には田中真紀子女史が外務大臣を解任された話とタメ張るぐらい微妙な物件だ。

僕は野党のどこそこを応援しているとか、特にあるわけじゃないんですけどね。今の内閣ははよ解散してとりあえず早めに与野党入れ替えんと。

裏読みするなら、官僚組織が手を引いたときの怖さを政治家に知らしめるプレゼンテーションだったのではないかとも思った。つまり電波を使った官僚からの宣戦布告だ。

もちろん、潔く辞任というか、ここは総理に罷免していただきたいくらいだが、とにかく中川氏個人の「恥」の問題ではすまされないと思うのだ。

風邪薬ではなくサケを飲んだことによるものではないのだろうか?そのような疑念を生じさせる日常をおくっているということ自体モンダイであるようにおもう。

大臣が博物館で失態を演じたことを大使がかばっていては台無しです。誰か外務省の方でこのブログをご覧になりましたら、是非、大使にお伝えください。

国民がどれだけ苦しい状況に直面しているか、本当に真摯に胸に受け止め理解していたのか。「景気対策が第一」というのは、口先だけではなかったのか。

麻生総理も決断が遅い。麻生内閣は自らの失点で民主党を利しているだけだ。民主党が支持を集めてるわけでもないのに!何ともやるせない。

真相は私には分からないが、それよりももっともっと大事なことは、改めていうが、「貴重な国益擁護派の一人が閣内から消えること」である。

「呂律が回らない」、「酩酊状態だった」、「朦朧としていた」ということを理由に問責されるとしたら、それは政治家として生き恥を晒す結果となってしまう。

今度こそは本物だろう。中川昭一財務・金融担当大臣が泥酔疑惑会見の責任をとって、新年度予算衆院通過を目途に閣僚辞任する

言い訳・弁解無用、全ては結果責任であるということをよく肝に銘じ、自重自戒しなくてはなりませんし、同じ内閣の一員として、今回の問題を深くお詫び申し上げます。

何一つ成果もないG7で、報道するネタがなくて困っていたマスコミに、中川大臣は「酔いどれ会見」手土産をあげたが、マスコミが国民の目を向けるべき場所は他にある。

次元の低い失態を演じている。1日も早い政権交代をと思う一方で、自民党も政権を担っている以上は、せめて世界に恥ずかしくない言動をとる政府であってほしいと願う。

正直、これからの政局に不安が横切ることがないわけではありませんが、まずは予算審議を粛々と進め、その実施の暁には支持は必ず戻ってくると思っています。

後任人事も含め、財務方面の空洞化、空白化は非常に「日本的」であるとはいえ、災害時のテレビ東京アニメ放映なみにやりすぎだろうと思うところです。

誰がなったって大して変わらない気もしますから、別にこんなんでタコ殴りにしなくてもいいとは思いますけど、やっぱり世論的には許せない!みたいになるんですかね?

100年に一度の金融危機を乗り切れる自信はありません。早く解散総選挙を行い、国民に信を問うて本格的な政権で抜本的な経済対策を打つべきであると主張します。

苦しんでいる人たちに、なんと言えばいいのだろうか…。怒るというより、同じように政治に身をおくものとしてお詫びを申し上げなければならないのかもしれない…。

中川大臣の様子が変だ。目は開いているのかいないのか、口は欠伸をかみ殺し、ろれつは回っていない。ぼそぼそトンチンカンな話が続く。

この失態で、代議士を追われ北海道に帰されてしまう。 このことで、麻生劇場は決定的なダメージを受け解散し、小沢劇場にバトンタッチする、どんでん返しの結末だ。

欧米人に対して宿命的に酒に弱い日本人、当然そんな準備はしておかなければこれが国家間の交渉の場で酒に酔わされて、日本に不利な条約でも結ばされたらどうする?

これは、新たな円安戦略だとかわけわかんないことを言っているらしいが…。こういう円安誘導戦略がありなら、もっとすごい円安戦略は、いっぱいあるんじゃない?

それで納得。抗ヒスタミン剤のせいでしょ。ぼくもPL飲むと、もう眠いのに寝られない、頭がぼーっとして仕事にならないんですよ。昔はなんとも無かったんですけどね。

体調管理ができていないと言われればそれまでだが、誰でも体調が悪くなることはあるであろう。悪いなら悪いでキッチリ対応すればここまでの騒ぎとならなかった筈である。

どこまでさらし者にするつもりなのだろうか。連日のマスコミの執拗なG7の会見シーンの報道のことだ。陰湿なイジメを想起させ、見ている人に嫌悪感を抱かせる。

歴史と伝統によって培われた人間の生き方・美学を今一度私達は思い起こすべきであり、その責任の取り方を間違えないよう精進しなければならないと再認識するところです。

しかし、こんなことで予算審議中に財務大臣が辞任というのはもはや政権に「守ろう」という意思が全く働いていないことの表れだ。

「麻生政権のイメージ」が国際的に低下する。 あーあ、普段は、真面目で、頭脳明晰で、クールな大臣なのに。 あれじゃあ、中川大臣自身のイメージも台無しだ。

いずれにしろ、予算審議途中での財務大臣交代、国民の皆様にしっかりお詫びするとともに、年度内予算成立に向けて、しっかりと取り組んでいきたいと思います。 

「ああいう形で映像、発言が世界に報じられ、国会はもとより国民に大変申し訳ない。深く反省している」と謝罪はされましたが、それで済むはずがありません。

1月の本会議での26ヶ所の読み間違いに続いての醜態をイタリアG8で内外にさらけ出した責任はきわめて重い。辞任は当然。麻生総理の任命責任も問われる。

まだ55歳の中川にまさか、脳などに異常が起きたわけではないとは思うが、いくら酒豪の中川といえども、大切なG7の会議で痛飲するほど非常識とも思えない。

結果責任を決めるのは、政治家本人。お二人とも、精一杯頑張っていると思うと、頑張ってほしい。

政界と財界のトップに問題がありだけではなく、財務大臣までまともな人ではなかったことになる。もはや、日本丸はタイタニックの運命となってしまうのであろうか。

薬物などは、時に強力な眠気を催させる作用を持ちますので、…ろれつが回らず、記者の質問に対してもトンチンカンな答弁を行なってしまったということかも知れません。

ここは、税制調査会の小委員長経験者で前官房長官の町村信孝氏や元政調会長で財務大臣経験者の谷垣禎一氏に登場願うのが良いのではないか。

即時に対応しなかった麻生総理の責任は大きいが、支持率9.7%では倒れるのはもはや時間の問題なので、あれこれここで言ってもしょうがない。

毎日さんもネットだけでなく、新聞やテレビでもっと事実を正確に伝えればいいのに。政治がどう言うものかは知っているでしょ。

いい加減な政治(家)は国内ではごまかせても、海外においては、その評価は日本そのものの評価に跳ね返ってきます。改めて襟を正してほしいと思います。

中川昭一大臣の秘書は、一体何をしていたのか、あの状態が、国際舞台G7の記者会見で、映し出されたらどうなるのか、分かっていたはずである。

こういう状態はなった人間でないと解らないと思いますが、それでもこれは取り返しのつかない醜態です。…やはり緊張感の欠如と言われても仕方ないでしょう。

海外のメディアは「日本は寝てる場合か。イタリアならエスプレッソを飲め」と呆れた様子で報道、こりゃ国内でも麻生内閣の支持率が下がるのも当然ですよね

一説によると、多くは気がついていた。しかし、麻生政権ではダメだと思う良識ある人々が、政権にトドメの一撃を与えるため、敢えて記者会見に出させた、という推測です。

経済危機の打開に命をかけて立ち向かうべき財務大臣の立場にある中川氏も中川氏ですが、その任命責任者たる麻生首相も全く危機意識を欠いていると言わざるを得ません。

各国からの日本に対する信頼もぐらつきかねない。民主党他野党が審議拒否をするのであれば、中川大臣には進退をかけても関連法案成立を優先して欲しい。

どんな風邪薬かは知らないが、覚醒剤成分でも含まれていたのだろう。要するにラリっていたのである。

世界中に配信されてしまい「エスプレッソを飲めばいい」など冷やかされてますが、体調が悪いなら会見を中止するとか、代理を立てるとかいろいろ方法はあったと思います。

軽い脳梗塞を起こしただけではないか?…すぐに辞めろという問題ではない マスコミは酒で失敗のチャンスを狙っていた でもこれは病気だ マスコミの狙いは何か?

中川、今日追及されてたけども、にやけながら『飲む』ということと『たしなんだ』は違う。自分はたしなんだが飲んでないとか訳のわからんこと言ってたな。

職務の重要性について質問が出されました。健康上のことであろうと職務をしっかりと全うすることは当たり前のことであります。十分に猛省して頂きたいと考えます。

謝ることのできない人間は、そこで人間失格だ。いつまでも醜い姿をさらしていないで、議員を辞職しなさい。…「けじめ」をつけなければ日本の武士道が地に落ちる。

薬と酒を一緒に飲む行為、そして飛行機の中での飲酒。どれをとっても一国の財務相、海外で大切な職務を控えている人間のすることじゃあないですね。

こんな状態だったら、側近が記者会見出席を止めろよ!って思う。世界中から笑いものになってるじゃん。本番の会議の時はどうだったんだろうねえ・・・

「恥ずかしい」ことだとは思いません。何も考えずにただ「反対!反対!!」と国政を遅延させていることのほうがよほど「恥ずかしい」と思うのですが・・・。

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:中川財務相が飲酒疑惑で陳謝|更新日時:2008-12-03 18:12:00

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:36


民主党の小沢一郎代表が、16日に来日するクリントン米国務長官と、同党代表として初めて17日に会談する。主要議題の一つと目される沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に対して「県外・国外移設」を主張するなど、民主党の対米政策は「対米追随脱却」志向が強い。会談は、小沢氏が訴える「対等な日米関係」を政権交代後に構築できるかどうかを占う試金石となりそうだ。「喜んでお目にかかる」。小沢氏は14日朝、米側が最終的に提示した会談日程を、山岡賢次国対委員長から伝えられると、会談に応じる意向を示した。⇒毎日jpの記事をチェック!


この機会の会談は是非実現して欲しいと思います。そのために我が党側としても、できる限りの努力をすべき。私も党の要路に働きかけを続けていきたいと思います。

失われた小沢氏の日米パイプを再構築せねばならない。ヒラリー・クリントン米国務長官との会談話がもつれた背景には、この様な歴史的な経過が投影している。

横田夫妻など、我が子を奪われた拉致被害者家族とあって、ヒラリーさんがどんな感想を述べるのか?また、北朝鮮に対して今後どんな方針をとっていくのか?

挨拶をかわす程度で終わっちゃうかもしれないけれども、…国民のほとんどが米軍基地の撤退を望んでいることを強調し、ソマリア沖への自衛隊派遣反対なども訴えて欲しい。

本当の選挙対策なら、生まれかわるアメリカと日本がどう付き合っていくのか、支持団体に会うのとどちらが大切か、いうのも悲しくなる。

クリントン氏にとっては、麻生氏よりも小沢氏の方が手ごわいと思う。また、小沢氏は手ごわいと思わせなくては舐められてしまう。

小沢氏がアメリカにどの程度「日本は自分の主張をきちんと持っていないゆえに右往左往する。米国はそんな日本を評価していない」と主張するのか、見ものだろう。

あまり期待しないほうがいい。万が一民主党が政権に就いたときのための顔合わせにすぎないよ。突っ込んだ意見交換には、ならないんじゃないかな。

アメリカの国債については、なぜか野党もマスコミも口を開かない。小沢民主党代表も…会談するらしいが、どんな会談になるのか注目したい。

本音は人前でしゃべれないから、出たくないんでしょうけど首相になるつもりがあるなら、そのくらいはしないとねぇできないからやりたくありませんでは、困りますね

「沖縄県の米軍基地反対」(県内移設を含め)「対等な日米関係」を主張する民主党党首との会談がどうなるのか?興味津々です。(沖縄住民として当然ですね)

民主党の家(オウチ)の事情もあり、迷走に次ぐ迷走を繰り広げた挙げ句、とうとう逃げおおせられないと観念したのか「会談受け入れ」を、ギリギリで表明したらしい。

現実の外交舞台で相手と堂々と渡り合って、そこで何らかの「成果」を上げることこそ、政治家の努めであり、次期政権の担い手に求められる必須の役割であろう。

米国の民主党は、日本の民主党を重視していますよ。的な報道で、如何にも政権交代が現実的であるかのようにアピールしたい。これが、TVメディアの本音のようですが。

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:小沢代表が米国務長官と会談へ|更新日時:2008-12-03 18:12:36

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

小泉氏発言:自民に広がる動揺 倒閣運動への波及懸念
郵政民営化をめぐる麻生太郎首相の発言は12日、首相経験者の「反麻生宣言」にまで発展した。自民党の小泉純一郎元首相は、首相の言動について「笑っちゃうぐらい、あきれている」と厳しく批判。小泉氏の発言は、自民党内の麻生離れの動きに「お墨付き」を与えかねず、党内には「中堅・若手の倒閣運動に結びつくと、大変なことになる」(町村派幹部)との懸念が強まっている。小泉氏は05年秋、郵政民営化の是非を問う衆院選を断行。与党は衆院で3分の2を超える圧倒的多数の勢力を得た。ねじれ国会に苦しむ麻生政権にとって、衆院の議席が政権維持の生命線だ。にもかかわらず、小泉改革との決別を鮮明にし、民営化を支持した民意を軽視しかねない首相の発言に対し、小泉氏の怒りが一気に噴き出したと言える。⇒毎日jpの記事をチェック!


え? 小泉元総理の処分はどうするのかって?! 処分なんて出来るはずがない!(笑) 今の「300議席」は小泉氏のお陰で獲得したのだ。

政権の方針に批判的な中堅・若手の声にも耳を傾ければ、より良い政策の立案・実行が可能になると思います。いろんなアイデアがぶつかり合ってより良いものになります。

これでは小泉批判が過ぎて社会民主主義になってしまわないか。自由民主党総裁の麻生氏が「弱者」に優しい社会を目指すというのは「羊頭狗肉」であり矛盾でさえある。

自民党は、小泉構造改革の次の社会をめざすビジョンを掲げ、「戦後最高の景気対策」を具体策として提示する「新しい自民党」として国民の信を問うべきである。

かんぽの宿問題を有耶無耶にしようとする小泉達、そしてそれに加担するマスコミは絶対に許してはいけないと思う。なんて私が言ったところで何の力にもならないけどね。

小泉氏は事実上定額給付金に反対表明をした。麻生氏がいわゆる小泉改革を全否定したので、その意趣返しだろう。

小泉さんにしても、麻生さんにしても国民に痛みを押しつける政策をバンバンやってきた(麻生さんはやろうとしている)のだから、違いはないなぁ。

小泉が再度、登場すれば自民党の負けは減るだろう。もしかすると政権を維持するかもしれない。小泉が民主党政権が本当に良くないと考えれば再度、登場する可能性はあろう。

絶滅寸前まで追いつめられていた自民党を再生させた「功労者」(しかも総理経験者)に対して、これまでの実績を侮辱するような「処分」を下すことだけはやめてください!

こうも巧く絵に描いたように坂道を転げ落ちると確信があった訳ではなかったろう。確実に分かっている事は森・麻生両氏共に臆病でそれに立向う勇気を持たない事のみだ。

大事件が起き、逮捕者が出る…」というのが、小泉・竹中一派が取る、いつもの公式だったが、政治権力を手放してしまった今、小泉・竹中・飯島一派にその力はない。

派遣切りも、かんぽの宿も、今の日本の問題は、すべて小泉政治が元凶なのだが、なぜか世論調査の”総理にふさわしいのは”という設問では小泉が常に上位に挙げられる

「改革」路線の歪みを見直そうとしている麻生首相や「かんぽの宿」で奮闘している鳩山総務相に対し、状況に応じては党派を超えて応援する場面があっても良いはずです。

幹部は考えなければならない。小泉発言は、確かに刺激的であった。しかし、小泉発言を理由に混乱しているかのように受け取られる自民党の現状にガッカリさせられる。

これを持ち上げる仕方でマスコミが評価している。おかしな話だ。取り上げるのなら小泉改革にこれだけ矛盾が出ているのだから、それを小泉に質すべきだろう。

インパクトを持つものの、「激震」のひとつにとどまるのではないかと私は見ています。どうなるでしょうか。それでも菅さんが警戒する姿がやっぱり目に浮かびはします。

ボロクソ批判することでふたたび脚光をあび、「党内対立」を演出することで自民党が「再生する」かのように見せる「小泉劇場」の再来を狙うものではないかというものだ。

今こそ、自民党の政策の方向性を明確にするときです。党内での徹底した議論、それこそ全員合宿をして議論を戦わせてでも、方向性を確立しなければなりません。

郵政民営化の根幹である4分社化の見直しに言及し、入口であるはずの郵政民営化を、出口にして、「古い自民党」に戻るのか、を問うている。

外資と小泉・へらへら平蔵には危機的な状況が待っているということだ。検察が動くからだ。彼らの売国的な悪行の数々が整理されて国民の前に明らかにされることになろう。

しかし、麻生太郎という政治家は、言葉足らずで誤解されることも多いのだが、「さもしい」発言といい「郵政民営化」に関する発言と言い、非常に<正直>な発言のようだ。

あんたも「元」な訳でしょ。辞めたらさっさと政界を去るべきだと思うけど?それに、森元総理はどうするのよ?「あなたも政界を去りなさい」と言える訳?

組織(経営陣)が焼け太っただけの結果です。 小泉政権が、本当に改革を進める気持ちがあったとしたら、どうしてそんな形だけの独法化を認めたのでしょう。

政治家としての信念と誇りはどこへいったのか。もし、自らの政治信条に合致しないなら、閣外に去るのが筋だろう。それが選良として、国民への責任の取り方だ。

小泉さんだから、この程度で済んだだけ。もしケンカを売った相手が森元総理あたりだったら、とてもこんな軽いしっぺ返しでは済まなかったと思うんですけどね…(苦笑

笑っちゃう、というより、ただただ呆れてただけ、なんですけどねぇ、こっちは。もうずっと前から。

特に昨今、彼の政策の負の部分が色濃く出ている。これは、本来後を継ぐ総理が改革の手薄な部分を補正し、完成させる手立てをすべきものだったのだ。

森元総理大臣の「うるさい」と記者を手で払った、八つ当たり的発言は今後の自民党の行方を占っているようだ。表現しようない、怒りだけが残ったということだろう。

信頼性がなければ国民はついてこない。自分の言ったことをコロコロ変えてしまっては首相失格だ。…これからどのような展開になるのか政界から目が離せなくなった。

小泉劇場など 起こり得る筈が無いのである。それは小泉自身が一番知っている。その答えが 「採決は欠席」であり「反対票ではない」の意味であると言う訳だ。

ちょっと動いただけで「政局のバランス」が変わる。「政治」にエネルギーが注入され、「政界」は「劇場」になる。「改革のカリスマ」の威力は健在だ!!(ニッコリ!)

やはり、小泉さんは、怒り心頭に発していたのか。そう思うような昨日の発言だった。しかし、やはり穏当ではない。ちょっと激し過ぎだ。だから、論理が少し飛躍している。

昨日の小泉発言は重い。小泉さんの発言で郵政民営化について「わらっちゃう」とそこまではやむを得ないとしても、「定額給付金」のことにまで言及されたのは痛手であった。

次の選挙では議員でいられるかどうかの瀬戸際にある猪口さん。小泉チルドレンでいるか、麻生さんに擦り寄るかだが、どうもこの展開ではKYだったようにも…。

まあ、そうは言っても、小泉さんが復帰しようがしまいが、私にとってはどーでもいいし、復帰しても別になんら構わないんですけどね。

麻生さんを批判して、自分で墓穴を掘ってる事を理解出来ないとはね?何であんな総理を、今でも支持する人がいるんだろうか?僕には、理解出来ないなぁ・・・・?

「みんなの意見を聞いて、よい方法を考えようと思って、今日は参加させていただきました。」という、謙虚なおっしゃり方は、いい感じだな、と今更ながら感心致しました。

起死回生の切り札は引退表明している小泉元首相を再登板させるのではないかと思ってますが…。今の状況では誰が出てきたところで非常に厳しいのではないでしょうか。

司法、警察、検察と太いバイプで繋がれている小泉だから、自民党政権のうちはまず逮捕されることはないだろう。しかし、政権が変わったらわからない。

さて小泉氏は採決で反対するか、欠席くらいはするだろう。結果を心配するには及ばない。それにしても「劇場型」政治家の面目躍如、麻生氏も少しは見習ったほうが良い。

麻生政権の葬送曲になりかねない。自民党という破れ傘はついに骨まで腐ってきた。国民参加の“国民のための政治”が実現させるときが、目前に迫っている。

未曽有の国際的な金融崩壊を前にして、政界の総理と財界の総理と二人とも、問題を抱えてよたよたしている姿を見て「ただただ呆れている」と言いたいのは日本国民であろう。

そんなプライドで言い争いしてる間に国民が、どれだけ痛い想いで倒れていってるか分かってんのか?国民からみれば『どっちもどっちだから安心しろよっ!』と言いたくなる

「かんぽの宿」問題はじめ、「郵政利権の不正かくし」に必死という感じだ。 ここで麻生太郎総理が降参したら終わりである。しかし、その可能性は高い。

麻生政権の「不支持率」も「恐れていた7割の領域」に突入した。なぜそう思うかって?!「選挙区での逆風体感指数」が先週末から急上昇しているからだ。

自民党を国民が支持する可能性もある。この不況が席巻する時期になお小泉派がいいという判断をするなら、私は日本は民主主義にすべきではなかったと見限ります。

古い自民党そのものの行為だよね?つまり小泉自身も破壊すべき古い体制だったってことだよ!なら「小泉路線」もぶち壊しても構わないってことじゃないですか?

小泉氏の逆鱗に触れると、わかっていなかったのか?麻生首相が優勢民営化に反対だったとか賛成だったとか、今更何を言っても、言い訳しても醜態を晒すだけです。

これで、定額給付金の再議決で自民党内に造反者がどのくらい出るかというのが焦点になると出ているが、おそらく何もなく終わってしまうのではないか?

機が熟したということのような気がしないでもない。失言が多いとされる麻生首相も言い回しに気をつけさえすれば身内から刺されるようなことも減るのだろうに。

小泉氏が波紋を投げかけた。 勢いづくチルドレン。苦虫をかむ森元総理。知らぬ存ぜぬ麻生総理。ノーコメントの公明議員。自民党をぶっ壊す発言になるか ?

本当に自民党には政治家らしい政治家はいなくなった。あとは、麻生が焼けのヤンパチで解散か総辞職。われわれ、国民は堪らんわ。

小泉改革指示者ならともかく、それを口汚く罵っていた連中が「小泉元首相も批判している麻生政権は退陣を!」ってのはどうなんだ?

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:小泉元首相の反麻生宣言で倒閣?|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:00

早川法務政務官:「辞任」→一転「撤回します」
早川忠孝法務政務官(63)=衆院埼玉4区、当選2回、自民党町村派=が9日、09年度予算関連法案成立後に政務官を辞任する意向を明らかにし、10日には「内閣の一員として軽率だった」と撤回した。辞任騒動は1日で決着したが、公務にしばられるのを避け、次期衆院選の準備に専念したい中堅・若手の焦りが背景にあり、尾を引く可能性がある。早川氏は10日午前、法務省で記者団に「党の方に戻していただきたい」と訴え、将来の政界再編に向けた活動に意欲を示していた。ところが、約4時間後に記者会見し、「森英介法相を支え、任期いっぱい職責を果たしたい」と前言を翻した。⇒毎日jpの記事をチェック!


政務官に止まることにしました。スパッと辞任すれば、渡辺さんと同じ運命でしょう。マスコミはしばらくはチヤホヤ囃し立てるが、用済みと見たら途端に足を引っ張り始める。

青年の志こそが日本を変えるのだと思います。私たちの…第三世代の会(仮称)の役割は、そういう若い政治家の熱い思いを、鼓舞激励するところにあるのだと思います。

求心力はない以上、渡辺喜美氏あたりと連携するのかと思ったが、結局話が終わってしまった。もしくは清和会の一部でそういう話が水面下で進んでいるのか。

「独立自尊」を実践するなら、やっぱりいま辞めるのが筋なのでは?政務官でインカムもらいながら成立まで務めるなんて、国民を馬鹿にしていることですからね。

こんなおちゃめな早川くんだから、「またキミか」って感じで微笑ましささえ感じた今日この頃なのだった。

総理からすれば、この早川という人は記憶にすらなかったんですかね。ま、元々期待されてなかったんですかね。辞任する・しないは大勢に関係なさそうな感じ。

いったいこの身の代わり方は、何なんですか?早川氏自身のブログでは「軽率な発言でした」と詫びていたが詫びて済むほど、現実は甘くないことを・・・知るべきです。

比例復活制度が無かったら議員になっていなかった人・・・。選挙民が否定した人物が議員になってしまう「比例制度」って変じゃない?・・・て思うけど〜。

本件の背景に何のどのような動きがあるのか、よくわかりません。しかし、何となく直感としてただごとではないように思えるわけです…どうでしょうか…

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:早川法務政務官が辞任撤回|更新日時:2008-12-03 18:12:00

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更新日時 : 2009-05-14 16:05:27

工事脱税疑惑:キヤノン会長「大賀社長とは普通の友達」
キヤノン工事を巡り脱税疑惑が持たれているコンサルタント会社「大光」(大分市)の大賀規久社長(65)について、日本経団連の御手洗冨士夫会長(73)=キヤノン会長=は9日、定例の記者会見で「普通の友達」としたうえで、「大賀さんの行動を私は全く知らなかった。社内で徹底的に再調査し、事件にキヤノンや私の関与は全くないと再確認されている」と述べた。御手洗会長は大賀社長の実兄と高校時代の同級生。「親しい友達の弟として、昔は会えば飯を食ったりゴルフをやった」と説明した。大賀社長が御手洗会長との関係をバックに、大手ゼネコン「鹿島」に裏金を要求していた疑いがある点などについて「私のあずかり知らないところ。非常に遺憾で迷惑」と強調した。⇒毎日jpの記事をチェック!


パクられましたとか逝ったら面倒もいいところ。事実関係をリークして有力者にお灸を据えるという考え方なら分からなくもないけど、また株価が下がってしまうなあ。

トンネル会社を潜らせて、裏金として手中に収める手口はキャノンの常套手段です。これらのお金が正しく使われれば、大量の派遣切りを行わず雇用を継続できるのです。

このたかだか同級生つながりに、ここまでの見えない利権と言えばよいのか、そこまでリスクを負って、なにをしたいのだろうか。と、日本経団連会長!!と思うのだが。

大分県で地獄というと、「別府地獄めぐり」がある。しかし、大分県の本当の地獄は別府ではなく国東と杵築だったようだ。

政界のトップだけではなく、財界のトップにまで、その地位に相応しからずとの人を擁する日本の先行きに思いを馳せなければならない不幸を国民は背負ってしまった。

徹底的に事実を解明しなければならない。不要な経費の支払いは、それだけでも脱税行為に当たる。どうにもこの国は「腐食列島」になってしまったようだ。

財界関係者としても、黒い疑惑を抱えるような人物がトップにいるという事は大幅なイメージダウンになる。企業としてのキヤノンも会長としての御手洗氏を更迭すべきだ。

カテゴリ:19業界/企業|テーマ:キャノンと大光の関係は?|更新日時:2009-05-14 16:05:27

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:04

廃ペット:価格暴落のリサイクル混乱、市場原理のツケ
廃ペットの価格暴落は、リサイクルの一端を事実上、中国に頼ってきた日本に打撃を与えた。国内では、価格が高騰した際、廃ペットが中国に流れたため経営難に陥ったリサイクル業者も出ており、廃ペットのリサイクルは見直しを迫られている。業者らは「海外をあてにしたリサイクルを反省し、国内での市場拡大を目指すべきだ」と訴える。「日本容器包装リサイクル協会」(容リ協)は処理業者を国内に限っている。しかし容リ協が扱う廃ペットは全体の半分以下にとどまり、かなりの量が独自処理で中国に流れたとみられる。⇒毎日jpの記事をチェック!


あるパネリストが「経済と環境は相反するもの」と言っていた。その通りだと思う。少なくとも環境に利益を求めるはおかしいのだ。環境というよりは地球と捉えるべきかな。

一時の売却益に目が眩み、中国に頼りきっていたから、もはや国内で全量リサイクルなんて無理でしょうね。みんな撤退してしまいましたものね。

このようなサークルは、技術革新と言う事もありますが、国家100年の大系を考えないと、成り立たなくなってしまえば、大きな問題となる事を覚えて置かねばなりません。

では、どうしたらいいか。もう一度、リサイクル業者を呼び戻し、やってくれ、というか。虫がよすぎる。市町村が横流しをするからいけないのだ、と言うか。

リサイクル思考よりもリデュース思考を働かせ、水筒や手弁当等を持ち歩くことで、包装容器は必要ないという発想が大切だと思います。

マイボトル持参すればよいだけの話です。ファーストフード店がもっとマイボトルに本気で取り組んでくれれば、それだけでも資源の利活用に幅が出てくると思います。

長いスパンで見れば原料高になるのは目に見えているのでリサイクルをする事自体には異論はないが、最大の懸案は回収コストをいかに下げるかだろうな。

飲料業界への利益誘導のために、リサイクルという美辞を 建前に税金を投入していること自体の矛盾に 公務員を含む一般の人たちも気づいてもいい頃だと。

カテゴリ:17環境/エコ|テーマ:リサイクル廃ペットの価格暴落|更新日時:2008-12-03 18:12:04

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

自民町村派:勝者なき抗争 集団指導体制解消
自民党町村派内の対立は、町村信孝前官房長官や中川秀直元幹事長らによる集団指導体制を見直し、町村氏の会長昇格で決着した。森、小泉、安倍、福田と4代続けて首相を輩出し、衆参議員89人を擁する最大派閥の揺らぎ。その背景を検証する。⇒毎日jpの記事をチェック!


プロセスには禍根が残る。森さんが如何に頑固か、この一事で分かるだろう。その森さんにあえて直言したのだから、私たちが如何に蛮勇を奮ったか、お分かりになるだろう。

そこまで言うか、と思われるだろうが、そこまで言わないと分からないだろうから、あえてそこまで言うのだ。森さんは、これを無視した。だから、力を失った。

折角の人材を擁していながら、こんな形でずるずると内部での不協和音が拡大していく。もったいないことだ。丸ごと新しい政治のうねりを作る集団に衣替えできればいいのに。

自民党の既成派閥の権威が一挙に失われた。これからは、どんな人が派閥を治めようとしても、一旦対外的に発言を始めた若い政治家の口を封じることはできないだろう。

彼はかって森元総理の腹心であった。が、このところの彼の言動は決起を匂わせるものがあった。

締めつけに屈してこのまま麻生首相の反小泉改革姿勢を座視し、アンチ麻生の旗をたたんでしまっては、前述した事情はあるにせよ「腰抜け」のそしりは免れないのではないか。

議論して結論を出し、結論が出たら結束する、その自民党の良き伝統を「抗争」ととらえ、「融和」という名で押さえつけたら、党の縮小再生産は避けられないだろう。

自分はハッキリ反対した。「選挙を控えたこの時期に、中川秀直氏を降格させるみたいなことはやめたほうがいい!明らかにマイナスだ!」と。 

「戦いの時」(=衆議院選挙)は、日々、近づいている。 この「強引な決定」が、重要な局面で「メンバー全員にとって不幸な事態」を誘発するのではないか?! 

信念をもって、05年の民意との約束である「郵政民営化を入り口にした小さな政府路線」を転換するのであれば、解散・総選挙にうってでるのが筋である。

マスコミが喰いついた理由は、グループ内で異論の多い決定(この時期に1人を会長に、もう1人を降格する)をすれば、分裂騒ぎにもなりかねないと考えたからだ。

「オレたちが若い頃は幹部が決めたら反対なんて出来なかった!だからお前らも物を言うな!」なんて言われても、どうしようもない。…「生きて来た文化」が違うのだから!

党内最大グループの中で「中川秀直代表世話人を引きずり降ろしたかのように見える」人事をやったら、「政策グループ」の結束に亀裂が入る。

分裂だけで済めばいいんでしょうけど、自民党これではけませんよ。総選挙負けますね。内閣支持率、政党支持率の低下だけでなく、下野したときと状況まで似てきました。

中川元幹事長は、今の処この降格人事に対し沈黙を守っているが、新たな時限爆弾を抱え込んだ事になりそうです。…大きな問題に発展しかねない事です。

それぞれのご意見にはなるほどと思う点も多いのですが、個人的には「何故今なのか?」と言う思いと強力に反対された先生方の気持ちがこれで収まるのか心配ではあります。

こんな重要な問題に関して、政策グループ内の「平場の議論」は全く行われていない。 少なくとも、「清風会」では一度も話し合っていないし、意見集約も出来ていない。

麻生さんでは選挙が戦えないという声が党内で広がり始めたら、力関係が逆転する可能性がある。その時には、…派内の対立が一気に自民党全体の対立に広がるかも知れない。

「…グループ内でオープンな議論が全く行われていない!ここで結論を出すのではなく、期別の会議をやるとか、もう少し時間をかけて皆の意見を聞くべきだ!」と。 

中川先生には、「構造改革路線の継続か否か」という一点では同意できませんが、一連の騒動では中川先生がお気の毒に思えてなりませんでした。

高鳥修一は町村派とか中川派とかという抗争には関わりません。高鳥修一は終始一貫「安倍晋三派」だからです。何故か?それは安倍さんが人を裏切らない人だからです。

“自民党内部”の路線対立ならまだわかりますが、“自民党内部”のさらに“派閥内部”の権力闘争を、ふつうのメディアが報じているのが理解不能です。

こんなことでエネルギーを使うならもっと政策に使うべきである。この事が政策グループが果たす役割であり、そう思って清和会会員として活動してきた。

郵便局と郵便事業会社を統合する、或いは郵便事業についてはJRや電力会社のように機能分割ではなく地域分割にする等現実を見ながら、幅広い議論をすべきだと思う。

町村だって…国会に戻ってこれるかどうか!さらに派内を二分する代表がどちらも人望がないようでは、それぞれのグループを纏めていくことは困難なのではないかな。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:自民町村派が集団指導体制解消|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:44

名誉棄損:タレントのブログに「人殺し」 19人立件へ
テレビのバラエティー番組などで活躍する男性タレント(37)のブログに、殺人事件に関与したと中傷する書き込みを繰り返したとして、警視庁中野署は川崎市の会社員の女(29)を脅迫容疑で書類送検した。近く大阪府高槻市の国立大職員の男(45)や札幌市の女子高校生(17)ら18人を名誉棄損容疑で書類送検する。不特定多数によるネットでの中傷が警察当局にまとめて摘発されるのは異例。19人は、男性が開設していたブログ上に昨年1〜4月、88年に東京・足立区で発生した女子高校生コンクリート詰め殺人事件に関与したという事実無根の書き込みをした疑いが持たれている。「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」などの書き込みは数百件に上り、「炎上」したという。脅迫容疑の女は「殺すぞ」などと書き込んでいたという。⇒毎日jpの記事をチェック!


個人が被害に遭った際の問題はコラムでは議題に上げていませんが、個人が気軽に情報発信出来るマイナス部分として、簡単に誹謗中傷に巻き込まれてしまいます。

本当に残念でなりません。5年前にゴーログ「モノ書きの老婆心:『匿名性』を護るために」(2004年5月13日)で懸念していた事態が起こりつつあるように感じるからです。

心配なのは企業系への名誉毀損問題です。個人攻撃はともかく、企業なんかだと不正、悪徳告発といったこともありますし、粗悪商品への批判だってあり得ますからね。

コメントに癒されたり励まされたりしている。…共有しあえる状態が僕のオアシスなんだと思う。そういう風に思いながらブログを書いている人もいっぱいいると思う。

その代わり、真正面から「言葉」交わして、互いの素性も知り合った上で、戦ったらええんやと言う思いで、わしゃ人気ブログ『やんちゃなおやじ』を続けてる。

決して間違いではないと感じます 虚偽の書き込みを信じて批難するのは慎重さに欠けるのでは?仮に虚偽でなくても人権はあるのに相手の気持ちを少しは考えてほしいですね

女は取り調べで「正義感」で書き込んだと供述したそうだが、それは単なる「憂さ晴らし」ではなかったのかと思う。今度は彼女が2chでネタにされる番だ。

表情を読み、声を聞き、場の空気を読む事で人と人との関係を円滑にし、無用なトラブルは起こさずに平穏である事を維持させる。それが自然な人付き合いってもんだと思う。

信頼性を守るためにも、ひとりひとりが節度ある行動を取ることが求められるでしょう。ネットに司直の手が何度も入ることは、決して歓迎される事態ではないはずですからね。

まあ、それは置いといて、こんなんで逮捕しちゃうのもどうかな、なんて思ったりもする。そんなこと言ったら私の前のブログなんか、逮捕者続出だろ。。。。

報道機関ならこの事件は「名誉毀損」だと分かっているはずなのに、あえて記事の見出しに「ブログ炎上」と書くのは何か意図があるのでしょうか?

この事件の犯人が少年たちで、短い刑期で出所したり、反省していないとか、中には再犯したやつもいるとか、人を殺めておいてのうのうと生きているとかという現実。

かといって物々しい防壁や内容監視で自由をさまたげられるようでも困る。理想的なネット環境を作る、これも自然や平和と同様に人類共通の課題としてもいいのではないか。

マス・メディアがしているのと同じことだ。 ただの噂を真に受けるというのは、思慮が足りないからなのだが、この事件を巡る報道にもそれが見られる。

スマイリーキクチさんのブログ炎上事件で、多くの方が書類送検されるようです。

痛快なニュースでしたね。しかしながら、このような一斉摘発が初めてということのほうがおかしかった。これからは、がんばって、どんどん摘発してほしい

しかし、本当に重要なのは、これから先のことなのよ。この検挙を皮切りにして、名誉毀損と匿名性の問題をすりかえて、ネット規制を始められる可能性があるのよ。

自分が脅迫の容疑で送検された今、その女性は、どこの誰かわからない人間に 「お前は犯罪者だろ、殺す」と言われても、平気で暮らす覚悟ができてるだろうか?

足立区出身の元不良って言うだけで誰かが想像を膨らました的なことが書いてありますが、実際に彼がクロだって判断したきっかけはなんだったのか知りたいところです。

名誉毀損が成立する、ということを考えると、やはりこう言ったネットの利用者と言うのは自分の書き込んだ内容に関しては責任を持て、ということになるのでしょうか?

名誉毀損で立件されたとのニュースがあった。このニュースを聞いて、小生は4年前の事を思い出した。

攻撃する対象にすぐ飛びつくネットいなご達は、憎しみや怒りをただぶつける「悪者」を求める人たちと、それに安易に応えようとする政治やメディアが生み出したものだ。

彼らの存在は、まだ氷山の一角であり、ヤフー他のコメント欄の投稿内容の悲惨さは、目を覆わんばかりのものがあり・・この問題の解決には程遠いものだろうと思います。

似非正義感だね。まるで自分達が何か正しいことをやってるかのような似非正義感。そして自分は正しいことをやってるんだから何もやってもいいんだと思ってる勘違い。

単なる中傷であったりした場合、さすがに気分のいいものでは無いですよねぇ。心の在り方が問われる、また考えさせられる時期に来ているのかもしれません。

カテゴリ:06防犯/取締|テーマ:ブログ炎上で名誉毀損|更新日時:2008-12-03 18:12:44

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

麻生首相:郵政4分社化体制「見直すべき時に来ている」
麻生太郎首相は5日の衆院予算委員会で、日本郵政グループの4分社化体制について「四つに分断した形が本当に効率がいいのか。もう一回見直すべき時に来ているのではないか」と述べ、サービスや採算性向上のために再編する可能性に触れた。筒井信隆氏(民主)への答弁。4分社化は郵政民営化関連法を巡って05年に自民党内で議論が起こった際、最も対立が激しかった論点の一つで、党内外に波紋が広がるのは確実だ。郵政担当の鳩山邦夫総務相も答弁で「国に戻すのでなければ、聖域なく、どんな見直しをやってもいいということで対処する」と首相に同調した。⇒毎日jpの記事をチェック!


私は「郵政民営化」そのものに全面的に反対するわけではない。しかし…巨大資産を保有する機関であるだけに、国会と国民による完全な監視を満たすことが不可欠である。

「(見直し)内容について、わたしがこうしろああしろと言う立場にはない」と述べ、予算委での発言を修正、事実上取り消した。まことに残念であった。

少なくとも郵政民営化=四分社化ということを熟知していた当時の総務大臣は、総理大臣になった今こそ、あの選挙での公約に責任を持ってもらわねばならない。 

今頃こんな言い訳をして総理大臣をやっている資格はない。内閣不一致が明らかで面白くないならば、堂々と辞任して反対するのが政治家の矜持であろう。

麻生首相退陣への流れが一気に加速します。麻生首相は、首相を辞めるか、解散するか、どちらかをすぐに選択する必要が出ました。一気に政局が動きます。

民営化を堅持するがそのための見直しは必要だ!と表明するだけで良いはずである。それを何を言いたかったしらないが、当時の事を引き合いに出して何の意味があるのか?

私は、予算委員会で総理が郵政民営化についての見直し発言をされたその場にいた。これは歴史的大暴言だ、と、そのとき思った。

発言がブレると批判されているが、時折本音が出てしまうと言った方が正しいのではないか。小泉後三回の総裁選で一度の麻生氏に投票していなくても、当然、我々は連帯責任。

国賊の政策は早めに修正すべきで、安倍ちゃんもそれなりに頑張ったけど、麻生くんはもっと頑張っているじゃないか。ぶれているんじゃなくて、この国を守ろうとしてるんだよ

麻生首相は答弁する際、よく自身の経営者としての経験を引き合いに出しますが、トップのそんな無責任な発言が許されるようでは、…如何なる組織も機能しません。

まず、そもそもの前提として「民営化をすること」と「民営化の内容」は全く違う。ここの認識しないと勘違いしてしまう事になる。

かくなる上は、4年前の「郵政解散・郵政選挙」の非を認め、即刻退陣するか、郵政民営化「見直し」の是非を国民に問う解散総選挙のやり直しをすべきだ。

遂に、麻生首相が「郵政民営化は間違いだった」と認めてしまった。現在の衆議院自民党議席は小泉氏の「郵政民営化」を支持した国民の票に支えられているのである。

これまでの首相のほとんど誰一人として「改革の検証」を口にしなかったのに、彼はそれをしようとしている(?)。政治的立場云々よりも、まず検証しましょう!

考え方も変わるというのはやむを得ません。しかし、当時に「本当は賛成ではなかった」などと言われると、2005年の選挙は何だったのだろうかと思わざるを得ません。

わずか4年前の国策の決定に関して、今になって、「実は反対だった」と言い始めたのだ。これから国民が、為政者の言動を信じることは一層難しくなるだろう。

ただ、「濡れ衣(ぬれぎぬ)」という言葉の奥底に何が秘められているかについては近くで聞いていましたが分かりませんでしたし、質問も有りませんでした。

国民との約束を命を捨てる覚悟で守ることによってのみ、国民との信が立つのであり、約束を軽んじては、国民の信を失う。私はそう思う。

路線を変更するためには、国民の皆様にもう一度審判を受けなければなりません。すなわち、選挙を経ずして方向転換をすることはありえないのです。

見直すべきかどうか国民に問うべきだ。その点を忘れて、外資族の追い込みを一気にかけようって気持ちだけが先走って発言しちゃったんだろうか?知らないけど。

本来離党して刺客を送られる側やのに刺客の応援演説をやっとらした。今もって踏み絵を拒否して信念を貫いていなさる平沼さんの風上にもおけまへん。

今度の選挙で自民党は、歴史的な敗北をすることになるのですが、だからといって、いまさら郵政票が欲しくて「郵政見直し」はないんでないの?

いいことなどあまりなかったから、見直したい。そこで、当時から「俺は反対だったんだ」といいたいのでしょう。しかし、麻生さんは、国会で反対したわけでもない。

「自民党のあり方を変えて、しっかりした政治をおこなってもらいたい」との声を真摯に受けとめ、党や国政の建て直しに全力を傾けてまいります。

阿呆太郎の御輿を断崖絶壁から乗ったまま放り投げた方が自公明のためでもあり、国民のためだと思う。 こんなことの繰り返しで、国会は何にもしていないに等しい。

地元での様々な会合でも国民は呆れ返っている声ばかりである、この件が決着着くまで審議拒否をしても国民の支持と理解を得られると思うのは、私だけだろうか?

後になって仕事や遊びが面白くなかったとしても、“だから俺が反対したじゃないか”なんて自分の正しさを言いはるのはみっともない、これが良識ある大人のルールです。

麻生総理が「本音で語るざっくばらんさ」を魅力としてきたことはよく理解します。しかし「本音」はあくまで守るべき「建前」を堅持した上でこそ、生きるものです。

郵政民営化を含む「霞が関改革」と、「最高の景気対策」の2本柱の具体策を提示し、直ちに実施するとの約束をすることが、次期衆院選に向けた王道となる。

担当だったの、担当じゃなかったの、はっきりしろよ、という郵政民営化。これを一応、整理しておきたい。解釈や見方はいくつあってもいいが、事実は一つであるはずだ。

首相が郵政民営化に反対であったならば、郵政を管轄するその当時、担当していた総務大臣を辞職するべきであった。…いまさら何を弁解しても、誰も聞く耳を持たない。