小沢幹事長:永住外国人に地方参政権を…法案提出を要望
民主党の小沢一郎幹事長は11日の政府・民主党首脳会議で、18日召集の次期通常国会に永住外国人への地方参政権付与法案を提出するよう政府側に強く求めた。地方参政権付与は小沢氏の持論だが、与党内には慎重論も根強い。調整が進まない状況に小沢氏が業を煮やした形だが、政府・与党内の足並みがそろうかどうかは微妙だ。小沢氏は首脳会議で、「日韓関係を考える姿勢を見せるためにも政府提出法案で出した方がいい」と述べ、政府側に態度を決めるよう促した。慎重派の平野博文官房長官は「党の方でも協議してもらいたい」とかわそうとしたが、輿石東参院議員会長が「内閣の方でちゃんと動いているのか」と小沢氏を援護した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「永住外国人に地方参政権を」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
民意をくんでいるのかと聞きたいのです。とにかく、国民の総意を重んじて欲しい。国民的な議論にもなっていないのに、いきなり法案を出すのは止めて欲しいです。
僕はシンガポールに何年も住んで,この国に税金を納めても(今でもほぼ毎日シンガポールに消費税を納めている),この国の選挙権はほしいとは思わないなぁ。
対馬、沖縄の内部に国境が出来るがごとき状況が生まれてくるでしょうそれから先は、諸外国の民族紛争に有るような事態が待ちかまえているはずです
参政権が通ると、基地住人の意見も取り入れることになる可能性があるわけですよね。あ、そうすれば、沖縄の問題も、「住民の意見」と片付いてしまうのかもしれないですね。
憲法15条の国民の定義は、憲法中では明記されていませんので、外国人参政権も違憲ではないのでは...
始めに民ありき。民とはその場所にすむ人の事で、民の集合が国民だ。憲法や国籍は、あとから規範化された概念です。
この法案の成立すれば問題がまた、複雑になる。 私は昭和26年当時、日本に住んでいた朝鮮人およびその子孫に「日本国籍」を認めるのが問題解決の第一歩だと思っている。
何故、参政権を付与しなければならないのか。それとも、憲法を変えてまで外国人に参政権を与える必要が、今、あるのか。もっと、大切なことが山ほどあるじゃないか。
日本人は増税、外国人は免税、低賃金の外国人大幅雇用、日本人は解雇、低価格商品のカラクリをご存知ですか?さあ、まともな日本人ならそろそろ気が付いて動きましょう。
参加する権利があるのは,国と運命を共にする義務を負う人だけです.日本が潰れたり,経済が駄目になったら,自分の国に帰ればいい人が参加していいはずがありません.
大体、日本という国柄、日本人の性格から大量の移民を受け入れて、トラブルもなくやっていける訳がない。欧州でもアジアからの移民の問題がクローズアップされている。
外国人なのだから、日本に忠誠を尽くす必要はないが、『反日』の勢力がいて、それらのグループが勢力を持っている現状での外国人地方参政権付与は時期尚早だろう。
日本に住む永住資格権を持った韓国人が自国(韓国)の国政選挙の選挙権を持ちながら、日本国内の地方選挙権も持つという非常にアンバランスな状況が生じる。
国民は小沢に白紙委任状を渡したつもりはない!権力を手に入れた途端独裁的性格を現したヒトラーもどき小沢一郎は早急に国会を退場するべし!
自国の国籍を持たない人物に地方とはいえ選挙権を与えるということは、反国家の思想をもった人物の意見がまかり通る可能性が出てくるのである。
永住外国人への参政権と聞くと問題ないように思えるんですが、実際は自国の参政権も持ちつつ
1票の格差:上告棄却も参院選挙制度見直しに初めて言及
選挙区間の「1票の格差」が最大4.86倍だった07年7月の参院選は、法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、東京と神奈川の弁護士が各都県選管を相手に選挙無効を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允<ひろのぶ>長官)は30日、定数配分規定を合憲と判断し、原告側の上告を棄却した。その上で「定数振り替えだけでは格差の大幅な縮小は困難で、選挙制度の仕組み自体の見直しが必要。国会の速やかな検討が望まれる」と指摘した。参院の選挙制度見直しの必要性に言及したのは初めて。裁判官15人のうち竹崎裁判長ら10人の多数意見。中川了滋裁判官ら5人は「違憲」と反対意見を述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「1票の格差で選挙制度見直し?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
何の意味も成しません。少なくとも他の選挙区の当選者の票を2倍以上上回る得票がありながら落選してしまうような選挙に果たして正当性があるのでしょうか?
人間として、認める「誤差」ってせいぜい2割まででしょう?そういうことから考えると、1.2倍を超えていたら、常識的に考えれば、不平等、違憲だと思うんですけどね?
一要の格差を無くした場合には、大都市圏の議員が占めるという事になります。それでいいのでしょうか。大都市圏の住民の意見だけが通るような情況でよいのでしょうか。
では、男女で一票の価値が決められていたらどうですか?年齢別に一票の価値が決められていたらいかがですか?職業で一票の価値が決められていたらいかがですか?
越権行為が平然と行われる理由を探るとすれば、国家のやることはすべて合憲という結論が先にあってその理屈作りをするのが裁判所の仕事と化していることではないのか。
国民審査から一月が過ぎ、ほとぼりが冷めた頃に最高裁は先の参院選が、違憲状態だが違憲ではないという?な判決を出した。この判決の民主主義にとっての意味とは?
批判をかわす妙味は官僚的であると国民は理解を示し、4.86倍を「違憲と判断しない」最高裁も辛いのだと、皮肉を言うくらいが国民の抵抗だ。
実際のところ、都道府県別に参議院の選挙区を設定するやり方ではもうどうしようもなくなっている。人口で見ると最小の鳥取県と東京のあいだでは20倍以上の差がある。
両院で完全平等になると地方が切り落とされる心配が出てきます。衆議院は完全に人口比にするべきですが、参議院の方は面積比という考え方の選挙区が必要なのでは。
最終的には道州制を見据えて、県を再編成することもいいだろう。この際一票の格差是正と議員定数の大幅な削減が検討されていい。
政権選択選挙となる衆院は比例代表でいいが、参院はそれとは違った思想に基づいた選挙制度、それも地方の意思をある程度反映できる選挙制度が望ましい。
一人2票だって十分ずるいと思うのに4票でもOK出すなんて、裁判所もテキトーだよね。何票まで行ったら選挙無効やり直し、って言うか、楽しみになっちゃう。
驚いたことに、憲法の番人である最高裁判所では、議員1人当たりの有権者数の格差(1票の格差)が最大4.86倍でも法の下で平等であると強弁している。
死刑:今年の執行数が確定者数上回る 執行の加速鮮明に
今年1年間に死刑を執行された人数が、9年ぶりに年間の死刑確定者数を上回ることが確実になった。21日までに15人が死刑を執行された一方、死刑判決の確定者は10人。厳罰化の流れや確定死刑囚の増加を背景に、刑執行を加速する法務省の姿勢が鮮明になった。法務省の統計によると、99年は5人に死刑が執行された一方、確定者数は4人で、執行者数が確定者数を上回ったが、00〜07年の執行者数は1〜9人、確定者数は2〜23人で推移し、常に執行者数が下回っていた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「死刑執行数が確定者数上回る」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
死刑執行するのが悪のように思えるのだが、この国は法治国家であり、法律で定められている以上、何の問題もない。…3年間で増えた死刑囚を一掃するぐらいでないと困る。
2年前は、クリスマスの日に執行されました。…今年は、今週いっぱいで、役所が年末年始の休みに入るので、近々死刑が執行されるんではないかと懸念しています。
加害者が死ぬべきか、生きるべきかなんて決められない。私死刑にするべきです!!って言った私が次は死刑になったりしない??とか思ってしまう。
執行されないのでは、受刑者は軽くみるでしょうし、見せしめの効果もありません。判決が覆る可能性があるならばまだしも、確定しているのならば執行すべきでしょう。
国家をあげて一人の人間を吊るし上げる事の素晴らしさをきちんと説明してくれる人はいない。慣例がつくられ、慣らされ、世論が形成され、そんなムードを醸成させる。
主語も目的語も存在していない文章なのだが、「誰が誰の命を奪う」事を問題視しているのか、毎日新聞は明記すべきだろう。
喜ばしい!!死刑囚は死刑に処するべきだから、死刑囚です。無期懲役でも終身刑でもないので、とっとと死刑を執行して、無駄な税金、省きましょうね!!
2006年度の世界の執行件数は 1591件ですが中国が1010人とダントツです 実数的には恐ろしい数字が7000人から8000人と言われています
最高裁で確定したのなら法に則って一刻も早く死刑を執行して欲しいと思います。ただし、冤罪を防ぐ対策は今以上に進めないと。取調べのビデオ撮影は必須でしょうね。
死刑囚は、最低でも、一人以上は、人を殺しているのだから。人を殺してて、無期懲役で、何十年たって、娑婆にでて、再犯している者がいると、殺しの達人みたいなものだ。
無抵抗な女子供、お年寄りを殺すような連中は、即刻処刑して欲しいですねぇ。生かしとくだけ税金の無駄ですから。世の中不景気なんだから、しっかりして欲しいもんですよ。
EU:日本の死刑執行に「憂慮」声明 死刑廃止検討を要請
欧州連合(EU)議長国フランスは28日、日本での死刑囚2人に対する刑の執行について「深く憂慮している」との声明を発表した。日本に執行を一時停止し、死刑の廃止を検討するよう求めている。EUは死刑全廃に向け、第一歩として世界規模での執行一時停止を呼び掛けている。⇒毎日jpの記事をチェック!
「EUが死刑廃止検討を要請」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
一般社会が不況等で生活に瀕し、自殺や餓死する国民がもし存在するような社会では、刑務所の中で生存の保証をえられることの意味が問われなければならなくなる。
ハムラビ法典という古い法典がありますね。歴史の授業で必ず習います。「目には目を、歯には歯を」わかりやすくて理にかなっていると思いませんか?
イケ高に言ってくる国々が日本の犯罪を無くしてくれるとでも?それとも、凶悪犯を引き取ってくれるとでも?お笑いだ。こんな時だけ「外国は」「国際世論は」だってさ。
事件と直接関係の無い人間同士が「あの犯人はあんなに悪いことをしたのだから死んで当然なのに」と考えることに違和感を覚えると同時に今度は物凄く怖くなってきました。
また死刑廃止について注文されましたね。この問題が取り上げられる度に、日本は外交・政治が下手だと実感させられますしかし、本当に日本は人権無視な国家なのでしょうか?
死刑制度そのものの存在は非常に難しい議論ですが、被害者遺族の感情を優先するならば(日本では)必要なのですかね。あまりにも想像を絶する世界なので分かりませんが…。
それぞれ主義主張があるのは理解しますが、国民の視野を狭め先導するのではなく、様々な情報の提供により持論を展開し国民の支持を得るような報道をして欲しいものです。
受刑者にもいろいろとあるけれど、故意に人を殺めたりしたものは、無駄な精神鑑定などしないで、無駄な税金を使わずに即刻死刑というのが理想ではないだろうか。
さて、現代の世の中で秩序を守って生きていくには、人間が人間を裁くことも必要でしょう。しかし、死を宣言するほど人間が権限を持ってしまって良いのでしょうか?
来年から裁判員制度が始まるが、おそかく、マスコミによって被害者遺族の嘆きが大々的に放送されたりすれば、裁判員は同情してしまうのではないだろうか?
気に入らない人もいるみたいだけど問題ないのでさくさく執行しましょう。そもそも死刑判決を受けるようなまねをしたヤツが悪いのだからなんら同情の余地はない。
江東バラバラ殺人事件の判決が 無期懲役 だったことで納得がいかない意見が多数のようですが、ちょっと待って下さい。
死刑:3人の執行に抗議表明…死刑廃止議連
保岡興治法相下で11日、初めて3人の死刑が執行されたのを受け、「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香衆院議員)や人権団体が抗議表明を出した。議員連盟は声明で「福田首相が突然辞任し、自民党総裁選が繰り広げられている空白をついて執行した」と指摘。今年に入り4回計13人が執行された点を「死刑大国の道を歩み、機械的・規則的に死刑執行を積み上げている」と批判した。一方、保岡法相は執行後の会見で「(首相辞任とは)全く関係ない。純粋に法的な手順に沿って対応しているし、手続きに誤りがないと判断した段階で時期を選ばず対応した」と述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「死刑執行に廃止議連が抗議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
「死刑判決」への市民参加が強要されることは、あってはならない。犯罪の抑止と死刑制度のあり方について真摯な議論を展開することを表明して、抗議声明とする。
死刑が日本国の憲法で言う所での違憲的な刑罰に値するのか?との観点で、それ以上の犯罪行為を行った物対して、それを比較するに値しないと言うのが、私の判断である。
『死に体』内閣の法務大臣が、『死刑』という最終判断を下す資格があるのか、大いに疑問だ。大体、任期一ヶ月の大臣に、『死刑執行』の判断をするだけの時間があったのか?
必要なのは生きている限り罪を償う必要があると思う。そこで考えられるのは、終身刑と思う。しかし死刑廃止の議論に結びつけるのを恐れて終身刑の導入が進んでいない。
い、多すぎる。 死刑が確定したなら、できるだけ早く執行するべきだろう。死刑廃止論が我が国では受け入れられない以上、それが人情というものでもある。
議論すべきは法律そのものであって執行の方法・時期などではないということ。報道するならその辺りにフォーカスを当てるべきでは?
仮釈放無しの終身刑を取り入れたとして、加害者が死ぬまで刑務所に入れておくのは、はたして人道的なのか?また、最大80年ほどになると思われる費用はどうする?
裁判で死刑が確定しているのに就任1ヶ月以内に執行するのはよく精査していないという意見がある。司法で確定したものは行政は極論に言えば機械的でもかまわないと思う。
死刑の執行があるごとに、繰り返される議論である。私は、昔から人を殺したりしたら死刑になるということを教わってきたので、死刑について何の違和感
冤罪の確率が全く無い、揺ぎの無い事件で判決が死刑なら、とっとと執行すべきだと思う、何年も待たされる方も、何年も税金で面倒を見るのもおかしいと思う
いくら残虐非道の限りを尽くす輩を、市中に放置したら、市民が安心して暮らせなくなります。そういう非道には、…ときには死刑も辞さない、というのが刑法です。
疑問なのは、『死刑』についての賛否って、「死刑判決」についての賛否の意味合いが強く「死刑執行」について何か議論とか批判して効果的なんかな???
死刑を求刑した検察や、死刑判決を下した裁判官に対して、どのようなお考えをお持ちなのだろうか。死刑判決が出た後にこういった抗議表明を聞いたことがない。
それを大臣が処理するのは当然でしょ。むしろ、死刑を執行しないで税金を受刑者に浪費しつづけた今までの大臣の方が批判されるべきだと思います。
終戦記念日:無宗教の追悼施設を…河野衆院議長検討求める
河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の「追悼の辞」で、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設の設置について真剣に検討を進めることが強く求められている」と述べ、政府に対して、無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設が望ましいとの考えを表明した。靖国神社参拝問題を踏まえた発言。新たな追悼施設をめぐっては、福田康夫首相が官房長官当時に主宰した私的懇談会が02年12月、「国立の無宗教の恒久的施設が必要」との報告書を答申。しかし自民党内に慎重論が根強く、棚上げになっている。河野氏は、日本と中国、韓国など近隣諸国との関係について「いまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がとげとなり、摩擦を引き起こしている」と指摘した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「無宗教の戦没者追悼施設」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
いずれの見解にも、強い違和感を覚える。靖国神社に代わる戦没者の慰霊・追悼・顕彰施設はありえないし、A級だとかB級だとか東京裁判に振り回されるいわれもない。
今になって分祀して首相が靖国に参拝したら、合祀/分祀に詳しくない中国大衆からすれば、「また参拝をやりだした」と靖国問題が蒸し返しになるに決まっています。
「神」を対外的に分かり易くした形で静かに祭礼の行える多宗教の施設は必要だろうなと思う。祀られてる側の人だって、それぞれ独自に宗教持っててもおかしくないしさ。
靖国神社の様に個々の御霊を祀るのではなく、千鳥ヶ淵のように単に遺骨を埋葬するのでも無く、欧州のように抽象的な「無名戦士の墓」と言う施設を作ればどうかと思う
現状では宗教制を廃した「全ての戦没者を弔う施設」としては千鳥ケ淵戦没者墓苑があるわけで、国家首脳が弔問に訪れるとすればこちらの方が真っ当な選択だ。
中共の横暴に屈して、神道の教義をも曲げて、そんな前例を作ったらどうなるか。中共の要求が際限なくなるのは火を見るより明らかですね。
靖国神社を世界中に戦争を起こさせない誓いの場と変えることこそ日本国民の役目だと思います。
とにかくA級戦犯を靖国神社から追い出せということなのである。もはや「戦犯」など居ないと56年前に国会で全会一致で決議したことはどうなってしまうのだ。
「国立追悼施設」の議論は、戦争体験者がまだ証言出来る間に、戦没者遺族の心情にも配慮して、なし遂げるべき政治的課題であることを改めて認識したひとときだった。
わだかまりなく訪問できるような、戦争のために亡くなった戦没者すべてを祀った形の無宗教の施設があった方が、mewは絶対にいいと思うんだけどな〜。
自分の政治的アピールが優先で、追悼の気持ちなんか全く無いってのがバレバレなんですがそんな事言ってるから閑職に回されるんじゃね?
国民は目先の問題で騒ぐばかりで遺族会すら意見が分かれている、必ず悪党が存在するものだ、それが政治を動かしている連中だとすれば笑ってばかりもいられない。
作ったとして、誰もそんなところには行かないだろうと思うんだ。そうしたら「何で行かないニダ!」って火病を起こすだろうけど、日本は自由の国だから仕方が無いねえ。
国立追悼施設を考えているようだが、馬鹿言っちゃいけない。戦没者は、「靖国で会おう」の合言葉で突撃して行ったんだ。名も無き兵士を祀るには、靖国しかない。
神道一辺倒の時代はすでに終わっている。どの宗教の人も戦没者をまつる心には変わりはない。国民の信仰に対する自由を奪う権利はたとえ政府であろうとも持ってはいない。
生活保護:ホームレス状態の男性、却下取り消し求め提訴
受給要件を満たしているのに生活保護申請を却下したのは違法だとして、ホームレス状態の横山正美さん(57)が7日、東京都新宿区を相手取り、却下処分の取り消しを求め、東京地裁に提訴した。訴状によると、横山さんは先月、生活保護とアパートに入るための一時金支給を2度にわたって区福祉事務所に申請したが、却下された。現在はNPOの支援施設に入っている。区側は「重大な就労阻害要因はない」と却下理由を説明しているが、横山さんは「所持金が数百円程度で、健康で文化的な最低限度の生活が送れない。住所も連絡先もない状態が就労の道を閉ざしている」と訴えている。⇒毎日jpの記事をチェック!
「」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
端金を不正受給者に支払い、かつそれを喧伝することで正当な受給申請を退けることに社会的な理解が得られるようになるとしたら、まぁ安上がりな巧い手です。
生活保護を無制限に支給していたのでは、不正受給者が後を絶たないと彼らはいう。しかし、それをいうなら不正をして私腹を肥やす役人も後を絶たないではないか。
一人の納税者として立ち直ってもらうのが一番いい、地元の仕事を求職・求人する窓口を役所に創ろう。
彼らは「逃亡者」だというのを脳裏に置いて考えないと、解決法を誤る事になる。単にカネがないから野宿しているというだけじゃない「理由」というのがあるはずなのだ。
なんとも言えないのだが、「これまで就業の機会が十分あったのに、生かしていない」と言うのであれば、生活保護の申請が却下されたとしても仕方ない。
毛布をかけてやるなり、手を引っ張って役所に連れて行って生活保護を手伝ってやるなり、Hレス施設に入れてやるなり、自分の余った手は哀れな人の為に使うべきだ!
人間が人間として生きられる基本の部分を確保していくことが必要だと思われます。その中に、良い仕事をするという環境作りも含まれるのです。
新宿区の対応もどうかとは思うけど…。ただ、五体満足でも、性格がワガママで協調性が無かったりすると、長続きしないってゆー人は、ちょっと違うと思うんだよね。
例えば半年や一年、就職と生活安定の準備期間として、保護してあげるというのはどうだろう?市区町村の担当者は、億劫がらずに真剣に考えるべきだと思う。
弁護士を動かした事実は凄い!!この事実だけ考えると、お役所の方の言う通り働けると思われます。ただ、住所不定、元ホームレスだから誰も雇わないんだよね。
約半世紀を経ても、行政のやることは進歩がない。訴状が届いていなかったら、自分で調べて早く対処すればいいのに、しない。役人の尻は蹴っても蹴っても反応しない。
総務省:無戸籍児に住民票 市町村に通知へ
総務省は、離婚後300日規定などにより無戸籍となった子供らに対する住民票への記載を認めるよう全国の市町村に通知する方針を固めた。これまで、無戸籍児について住民票に記載されるケースはまれで、記載の判断も自治体まかせが実情だった。同省は来月中旬までに、住民票へ記載する判断基準を記した通知を出す。戸籍や住民票がなかった人たちの待遇の改善につながるものとなる。⇒毎日jpの記事をチェック!
「無戸籍児に住民票の判断基準」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
これまでも無戸籍児に住民票を作ろうと思えば作れていた。お役人の自らは新しい仕事をしないという体質ごそれを阻んでいた。
死刑:3人執行、廃止議連や人権団体の抗議表明相次ぐ
鳩山邦夫法相の下で4回目となる3人の死刑執行に対し、「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香衆院議員)や、アムネスティ・インターナショナル日本など人権団体は17日、相次いで抗議を表明した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「鳩山法相の死刑執行で抗議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
犯罪の抑止力は無いと思っている。大体,罪を犯す人間が,一々罪を犯す前に「この人間を殺したら,自分は死刑になるかもしれないのでやっぱり止めよう」なんて考えない。
FIFOを原則としても、社会的に甚大な影響のあった犯罪については、事件の記憶が残っているうちに執行して、社会はこの犯罪を許さないというメッセージにするのだ。
鳩山法相が「絶対に誤りはない」という言葉を口にしたと知り、現体制での死刑執行に疑問を感じています。
私は思っています。重大な犯罪を犯した人間にはいつ執行されるともわからぬ死の恐怖を常に身にまとい真綿で首を絞められるように、絞首されればいいと…
宮崎に謝罪なんて関係ありません。殺人の責任をとるとは、死刑にされるということ以外にないわけです。…サインした鳩山大臣は、そういうことを語ったのだと思います。
たとえ深く反省し、心を入れ替えたとしても、拘置所、ないし、刑務所から出て同じ社会に復帰するということは、とても許しがたいものであるのは想像に難くない。
それは宗教的な理屈なのか、それとも社会学的な話なのか、或いは「死刑反対を唱える自分は素晴しい」という利己的なものなのか、よう見えん。
警察庁出身議員だったと記憶している亀井静香氏が核をなす「超党派」で構成された「死刑廃止」を訴える議員集団がいる。
議論は別として、そういう制度がちゃんとある以上、死刑が確定した後に 刑の執行が、是か非か?などという議論が 与党の大臣経験者から出るのがまたこっけいだ。
このような実現不可能な規約があるから、かえって執行までの時間が長引き死刑執行までの平均年数が八年などとという事になるのでしょう。
宮崎の親は、この事件のあと。自殺。被害者の家族は、この地を離れ田舎に戻り8年目に子供に恵まれたが、妊娠中に、恐怖?観念に襲われた奥さんが電車に飛び込み…自殺。
一人の人間の命を公人として抹殺したことに対し、悲壮感も罪悪感も全く感じていないようで、私には会見中の取り澄ましたような彼の顔はおぞましく写りました。
誰が 死刑執行を招いたのか 死刑というものの存在じゃない。死刑を下した裁判でも それを支持した国民でもない。執行を命じた鳩山法相じゃない。
「厳罰主義」の方向に進んでいると言われているが、死刑判決(刑の執行)が大罪の抑止力になっていないことは、頻発する昨今の「理不尽殺人」を見れば歴然としている。
事件が風化していき、死刑が執行するまでの時間が本当に長い。遺族の方はどのように感じるのだろうか。本当にこれで、気持ちの整理ができるのだろうか。
誠犬は基本的に賛成です。日本人は、武士であればキチンと法の下での仇討ちをする、生活者であれば、お上に訴えて、あるいはお上が不正を見つけ出して「処断」する。
天国と地獄というきっちり線引きされた世界があるのなら彼が被害者と同じ場所に行きつくはずもないと思うのですか。なんだか、反省もしないままに「仏」になるなんて。
政治が悪いだの、社会が悪いだの論争があるが、もしかしたら、残虐な刑罰がなくなったから、残虐な犯罪が起こるようになったとも言えるのではなかろうか…
凶悪犯罪が繰り返されるたびに責任能力を問う以上に社会に与えた影響力の重さから人の命を奪えばそれなりの刑を負うのは当然という考えに沿った正当な判断だと思う。
アイヌ民族:「先住民族」初の国会決議、衆参両院で採択
アイヌ民族を先住民族と認定するよう政府に求める初の国会決議が6日の衆参両院本会議で、全会一致で採択された。これを受け町村信孝官房長官は両院本会議で、政府として初めてアイヌを「先住民族」と認識することを表明し、正式な認定に前向きな姿勢を示した。政府は今後、「アイヌ有識者会議」(仮称)を設置し、先住民族と認めた場合の先住権の内容などを検討する方針。アイヌの先住権を認めず北海道開発を優先してきた明治以来のアイヌ政策の転換につながる可能性が出てきた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「先住民族認定でアイヌ有識者会議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
国際結婚で生まれた日本国籍の人、在日外国人など、多様なバックグランドを持つ人たちが共生できる寛容な国を、つくっていくことが21世紀の日本の課題だと思います。
今訴訟しているアイヌの人々を本物とは考えない。私は自分の知っているアイヌ人をアイヌ人と認めたい そしてアイヌ人は日本の神々と交わった蝦夷と同じだという事だ。
日本も賛成した上で採択された事を思い出して、当事者の意見を言い訳程度にしか聞かないのでは?と見えるような「有識者懇談会」状態は避けた方がいいのではないか。
そのコンセンサスはきっちりできてたのかがはなはだ疑問です。…当然保証の補償の話にもなるでしょうし、そうすることが差別にも逆差別にも繋がりかねません。
これからの行政が変わっていくか、日本の新しい生き方が求められている。洞爺湖サミットがあるから、この判断をしたなどという情けないことにならないようにしたい。
皆さん、今まで苦しんだ歴史がありますが、これから変わっていきます。でも、サミット前のパフォーマンスで終わることのないよう、政府を監視していきましょう。
日本人が本当の自分に覚醒し、自分の内に内包された力を自由に発揮できるようになれば、それは人類の平和と繁栄にどれほど役立つか、とワクワクします。
アイヌが「先住民族の権利に関する国際連合宣言」によって自決権を行使したいのであれば、「アイヌ自治政府」とよべるものを造ることを目指さなければなりません。
このたびの満場一致は完全に不意打ちだったそうです。それは審議すれば必ず与党内でもまとまらない、問題の多すぎる法案だったからです。
アイヌの人々と親しい人は多いだろう。個人的付き合いでは倭人とかアイヌとかの意識などないだろう。国は厄介である。特に民族主義に凝り固まると厄介である。
異なる文化や習慣が出会うことで、社会は厚みを増す。反対に「単一民族」の虚構は、妙な思い上がりに化けかねない。すべては多様性を認め合うことから始まる。
軍部の勢いも増しているロシアに対しては、今後、アイヌ民族の権利の面からも、北方領土での政策転換を求めて行く事が、今後の日本に、やはり必要なのではないだろうか。
北海道が独立したあかつきには、…自分も北海道に住み続けたいもので、いづれ日本が第3次世界大戦に巻き込まれた時も、第3国として傍観してられるかな?と。
何をするにも自民政治はワシントンの方ばっかり向いて政治をやっている。日本が独立国である分けないのは、これを見ても判る、情けない民族である。
婚外子国籍訴訟判決:子供の願い、司法応える
日本人と認めてほしい−−素朴で当然の願いに、司法が応えた。日本人父と外国人母の婚外子に国籍を認めない法の規定を違憲と断じた4日の最高裁判決。日本人の血が流れ、日本で生まれ育ち、日本語を話しながら、日本国籍を認められなかった子どもたち。判決後、母と一緒に抱き合って涙を浮かべ、はじけるような笑顔をみせた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「婚外子国籍訴訟で国籍法は違憲」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
大阪の町には不法入国者がウヨウヨしてるのが現状や。「もてない君でスケベー君」&「なんでもOKお金のためなら〜さん」が居る限り、こんな事態が解決することはない。
国籍取得の幅を広げることは(…積極的に評価すべきですが),実は根本的な問題解決にはなっていないのではないのではないか,という問題意識を持たざるを得ません。
当事者には良報だが違法ブローカーや不正対策等の充分な審議を尽くすべきだろう。
こうやって書いてみると、この『非嫡出子規定を外す』というのは夫婦と子供が一つの家族とする、現行民法の根元を揺らしかねない問題なのかもしれないですね。
まだまだ、国籍を得られない子供たちは、存在するでしょう。そのフォローは、どうするのか、シッカリとした法律を作っていただきたい。
ただ、今回の判決により数多くの問題が噴出するのは間違いないでしょう。血統主義の日本では立法を待たずに国籍を与えるのはやりすぎなのでは!?難しい問題です。
判決の補足意見を踏まえた結果、どれだけ国籍の取得に新たな要件が盛り込まれるかということはこれから注目していきたい点であると私は考えます。
ま、もちろん反対する人も多いでしょうし、実際問題点も出てくるでしょうけれど、出生率が1.5あたりを超えるのも何時になるのかという状態なわけですしね。
外国人のカップルであれ、正式に結婚して家庭を持つことが建前である。婚外子をもつことは自由である。シングルマザーもいいだろう。しかしその自由には責任が付随する。
行政畑出身だからというのも分かるんですけど,最高裁の裁判官になったんですから,もう少し憲法の番人という公正中立な立場で判断して欲しいなあという気がしますけど。
単一民族なだけに、閉鎖的であるといえる。その第一歩をこじ開ける事に繫がったのではないかと思う。色々な議論はあるだろうが、今回の判決に支持を表明したい。
米国の例では、親の国籍に拘わらず、子供には出生証明書で米国籍が与えられ、成人となるに際して国籍を選択して2重国籍を解消することが求められるだけなのです。
卒業式「妨害」:2審も元教諭棄却 校長判断は合憲
04年3月の東京都立板橋高校の卒業式で、君が代斉唱時の起立に反対して式の進行を妨害したとして、威力業務妨害罪に問われた元同校教諭、藤田勝久被告(67)の控訴審判決で、東京高裁(須田賢裁判長)は29日、罰金20万円とした1審を支持し、元教諭の控訴を棄却した。1審は斉唱時の起立を命じる校長の職務命令について憲法判断しなかったが、高裁は合憲とした。元教諭側は即日上告した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「君が代/日の丸で合憲の判決」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
刑罰権の発動をもってしか贖いのつかない法令違反に対してのみ国家刑罰権を発動するという認識である。国民の一挙手一投足に国家刑罰権の網をかぶせるなどとんでもない。
ドイツとは異なって「日本国憲法LOVE」≠「愛国者」なのである。これは左派の側のストラテジーに問題があったと思うけど、「愛国者」の幅が日本においては非常に狭いのだ。
この卒業生たちの一生の思い出をぶち壊したんですから。せめて、式の最中ではなく、事前にホームルームの時間などに、問題提起し、議論すべきだったでしょう。
君が代を歌わないこと。それは、二度と心の総動員に従わないという意志の表明。戦争で多くの人たちが命を落としたことを悼む気持ちの表明。それでいいのだ。
どのような思想をお持ちであってもそりゃ自由ですが、周りに押し付けてはいけませんよ。ご自身では正義を実現しているつもりなんでしょうけど…ただの馬鹿だわな。
他人に害が無い限り勝手にやってくれればいいのよね。だけどあんたの考えを他人に押し付け、他人の思想・信教の自由を阻害したところで、あんたは犯罪者候補。
「歌」にも「旗」にも、何の責任もない。それをどう利用するかと言う、政治の問題。これを拒否しようというのは、戦争に利用したかつての政治屋と同じ発想。
判決は妥当だと思いますよ。一般企業なら、意思に反した事をやらされている事は日常茶飯事です。企業の業務命令に、「思想・信条の自由」なんて持ち出せばクビですね。
「式の円滑な進行」は、それほどまでに重要な事柄なのだろうか…。円滑な進行にとらわれ、より重要な事柄を放置しているのではないだろうか…。
君が代・日の丸を徹底するように指導している行政側も、抵抗するように呼びかける教員側も子供をダシに自分の思想を強制しているという点では全くの同類なんだよね。
ぼくには著しくうさんくさく感じられます。まして、「威力業務妨害罪」とは。そこには権力を持つ側のたくらみが潜んでいると考えるほかはありません。
本件は記事とは違う事件についてだが、国際社会では他国の国旗や国歌ですら、それに敬意を表すのは常識だと考えているのである。
どう見ても無期懲役が妥当な線ではないでしょうか。こんな奴が日本国民として(日本の)土を踏み、(日本の)空気を吸っているというだけで腹が立ちます。
根本的にまちがっている。そうと承知しながら我が身可愛さで権力の論理を鸚鵡返ししただけの判決だ。事実に対して謙虚であろうとする裁判の根本的精神が欠けている。
公僕が、国の方針に従えないのであれば直ちに職を辞するべきでしょうそれをせずにわがままを言い続けるのであれば、このような自体になるのは自明の理ですね
「教育改革」は、その改革によって生まれる「社会」や、そこに暮らしている「人」たちの姿を明確に描いてから行わなければ意味がありません。
教員から「国語嫌い」「数学嫌い」「英語嫌い」等の「政策」を受け親からの期待やらなんやらと、周りの環境やらと、いろんな状況下の中、学生ってがんばっているよな…。
思想・信条の侵害なのは言うまでもないが、「君が代」なんてゆう天皇を称える歌を国歌にしていること、そもそも天皇制なんてもんがあるのも、問題にするべきだ。
教員も議員も「反対、反対」と騒ぐだけ。なぜ代替案を出さないのか! 「君が代」を良くないと思うのなら これに換わる国歌の案(歌詞)を出して国民に訴えないのか。
裁判官って神様も顔負け!?です。無かった事実を、有った事実に作り上げることができるのですから・・・どうりで冤罪はあとを絶たないわけです。
そもそも不起立を問題視すること自体が異常です。生徒への暴力やわいせつ行為などとは違い、担任を外さなければいけないような状況ではありません。
9条世界会議:千葉で開幕 1万人が「不戦の精神」考える
憲法9条の「戦争放棄」の理念を世界に発信しようというイベント「9条世界会議」(主催・同会議日本実行委)が4日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。6日までの3日間「世界の紛争と非暴力」「アジアの中の9条」などの分科会を開催、憲法にうたわれた不戦の精神について意見交換する。初日の全体会は約1万人(主催者発表)が参加。ノーベル平和賞受賞者による講演や加藤登紀子さんらのコンサートに聴き入った。同賞受賞者の元ケニア副環境相、ワンガリ・マータイさん(68)はビデオメッセージで登場。スクリーンを通じ「世界は9条という夢、ビジョンを実現すべきだ。9条は人類全体が賛同すべきものだ」と訴えた。⇒毎日jpの記事をチェック!
![]() |
|
「憲法9条の戦争放棄と自衛隊」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
「自衛隊」と「憲法9条」。「どっちか」じゃなくて、「どっちも」大事!!要するに、お互いが「相補的」にその存在を支えあっているわけです。
9条を盾にして、アメリカのテカでありながら、今まで、戦争の尖兵にされることはなかったが、これが、外れるとどういうことになるか、想像するだに恐ろしいことである。
そんな核の傘に守られた状態で「憲法9条を守れ!」と言ってる方々がいる訳です。もしアメリカが日本から撤退したらどうなるでしょう?それでも「守れ!」と言えますか?
今年は例年と違い、護憲派が盛り返してきているという。この逆転現象については色々な理由が取り沙汰されているが、個人的には「爆笑問題効果」を挙げたい。
戦力の不保持には反対という意見が、本当ならば多数を占めていいのではないか。世論の多数がこの国際情勢の中、日本が非武装中立であるべきなどと考えるだろうか。
チベットは日本国憲法第9条をもとに主張する非武装主義の理想の国でした。しかし、現実はどうでしょう。中国は容赦なくやりたい放題されている。
「9条のためなら國が滅んでも良いし、自分が死んでも構わない」とは思わない。と言うか、そういう事を言う人に限って「侵略者」に媚び諂い生きていくような気がする。
戦争で亡くなった方々や戦後を生きぬいてこられた方々の体験を語りついでいけるように、これからも「憲法9条をまもる」運動を続けていきたいと思います。
珍走団であろうが、北朝鮮のゲリラや支那の暴虐軍であろうが、武力行使をする時は躊躇してはならない。そして、来るべきときに備えて準備を怠ってはいかんのである。
入場できなかった人たちは「入りきれないほど参加があったなんてすごい」と拍手が沸き起こりました。これぞ、憲法9条の精神だなとおもいました!
憲法審査会:早期始動求める決議採択…超党派議連初大会
超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)は1日、東京都千代田区の憲政記念館で昨年3月の発足以来初の大会を開き、衆参両院に設置された憲法審査会の早期始動を求める決議を採択した。大会には中曽根氏や安倍晋三前首相、与野党幹部らが出席。町村信孝官房長官は「首相は1月の施政方針演説で、もっと憲法議論を活発にしてもらいたいと明確に述べている。(憲法審査会で)議論が一度も行われていないのは国会の怠慢」と述べ、議論に応じない野党側の対応を批判した。一方、民主党代表としてあいさつした長島昭久副幹事長は「昨日(の租税特別措置法改正案の再可決)は敵味方に分かれて対決したが、実は民主党も憲法改正を党是としている」と述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「憲法審査会は何を目指すべきか」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
党の現状からいえば、憲法改正論議にすんなり乗れる状況でもなく、挨拶の内容となるとなんとも悩ましいものだった。しかも、各自3分という厳しい発言枠。
毎日少しずつでも政治を学び、みんなで平和を守ることばの力を鍛え、憲法を守る世論を、いっそう大きく育てていきましょう。それは、日本の福祉充実への道ともなります。
世論調査で「改憲反対」が「改憲賛成」を上回ったのは15年ぶりのことだそうで、ここには憲法に関する国民意識の変化が明確に読みとれる。
このままでは、日本社会は荒廃の一途をたどるであろう。国民を「各種ボケ」から覚醒させるためにも「憲法改正」は、未来の日本のために「必要不可欠」なことと思う。
憲法九条を修正しない限り、我が国の独立とアイデンテイテイは守れない。九条を守る会は何を守るのか。
実現には国民の皆さんの理解が絶対不可欠です。そのためにも、枝葉の議論に終始いている国会が、速やかに「憲法審査会」を機能させ、議論を始めることが必要です。
「公務員はこの憲法を擁護する義務を負う」という肝心なことを守らない憲法無視の態度は全く許せません。法を無視する彼らこそ、法律無視の治安の悪さの元凶です。
改正と言うこともあがってきているのだが、現在の憲法の基本的なもの、日本国籍を持つ国民に課せられた権利をも浸食しようとする政党を誰が支持するかというものだ。
民主党の「審議拒否」と、福田自民党政権の「やる気の無さ」によって、…「憲法審査」が妨害されている実態を知り、政治の責任を追及する声を高めていきましょう。
憲法改正というと昔を懐かしむ側からの案が多いが、今の憲法を時代に合わせる案は無いものか。
イラク派遣:違憲判断「不要な傍論にすぎない」政府答弁書
政府は30日の閣議で、イラク派遣をめぐる名古屋高裁の違憲判決について「判決の結論を導くのに必要ない傍論にすぎない。(イラク派遣は)憲法の範囲内だ」とする答弁書を決定した。辻元清美衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。判決は形式上は国が勝訴し、国側は上告できないため、答弁書で反論した形だ。答弁書は航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が判決に対し「そんなの関係ねえ」と発言したことも「(派遣中の)航空隊の雰囲気について、必ずしも正確な表現ではないが(空幕長が)自らの言葉で発言した」として正当とした。⇒毎日jpの記事をチェック!
「自衛隊イラク派遣の違憲判断は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
「自衛隊」から始めた方が良い。憲法を改定しなければ自衛隊を解散する、それがどんなに大きな社会的衝撃を与えようと、それを「日本の誠」の試金石にすべきだ。
「国民の為に政府が存在しており、その運営ルールを定めたのが憲法」であり、違憲判断が出たのであれば粛々と改正議論が起こるのが筋だし、憲法を運用する本来の姿…。
官房長官は高裁判断を「納得できない」と述べました。しかし「違憲」とされた実情について国民にきちんと説明できなければ、空自は撤収するしかないと思われますが?
派兵に固執する政府をおいつめ,航空自衛隊のイラクからの撤退と派兵拡大を狙う恒久法などの策動を阻止することこそ,国民の平和の願いに応える道です。
国家の根幹である日本国憲法を無視し続けるのかどうか,自民党・公明党連立政権そして議会の今後の動きに注視していきたいと思います。
自衛隊の海外派遣を恒久法にする動きもあり、今こそ平和憲法を持つ日本として(政治家は特に率先して)自衛隊の撤退を訴え、憲法を生かし拡げていきましょう!
日本国憲法を守る(護憲)とはこのようなことを言うのではないでしょうか。逃避的平和の希求は、それこそ憲法違反であることを、もっと知るべきではないでしょうか
判決が憲法9条違反と判断したとのセンセーショナルな点が強調されていますが、この判決はきわめて緻密に自衛隊の活動やイラク情勢を検討しています。
莫大な防衛費が…イラクの人々を殺したり、爆弾の雨を降らせる助けに使われているかと思うと、息苦しくなります。政府も防衛庁も「戦争荷担」を絶対に辞めるべきです。
判決が下されたことは自分の中でようやく「日本で暮らしていることの利点」を実感できる出来事であり、この判決を下した青山邦夫裁判長に心からの敬意を評したいです。
自衛官に…聞かれても困る。「違憲という話が出たから」などという理由で国に反抗するようでは、自衛隊に限らず、どこの国の軍も機能しなくなりますからねぇ。
勉強をしていない隊員も多くいるのではなかろうか。まして自分たちの行動は憲法を踏みにじる行動をしているとは思いもよらないのではないか。本当にお気の毒な人たちである
お笑いタレントの小島よしおのギャグを引用したのだが、現実にはその通りだろう。このやゆしたような発言をめぐって、批判する連中もいるそうだから平和ボケなのである。
裁判長一人のものじゃない。この判決を大事に思うなら、逆にこれをないがしろにする人に知らん顔できない、ということ。これはゴールじゃなくて、取っ掛かりなのだ。
派兵を違憲としたい勢力のプロパガンダに迷わされてはいけない。この判決はイラク派兵を違憲と言った訳ではない。裁判長がボソボソと言っただけと解すべきだろう。
自分たちにも「誤魔化してる」という後ろめたさが永遠について回ることになる。つまり、憲法を変えるか、憲法の範囲内でのみ国際貢献をするか決める必要がある。
それにしても、日本の三権分立は名ばかり、見せかけである。そうでないと言うならせめて「統治行為論」とやらを廃棄処分せよ!と言いたい。
死刑:テレ朝も執行前後のテープ放送
テレビ朝日は29日、朝の情報番組「スーパーモーニング」で、死刑囚が刑を執行される前後の模様などが録音されたテープを放送した。番組によると、テープは大阪拘置所長だった玉井策郎氏が1950年代に刑務官の教育用として録音。死刑囚の姉との最後の面会や他の死刑囚との送別のお茶会、執行直後の様子などが収められ、その一部が放送された。番組は「死刑制度を改めて検証するためにあえて公開した」と理由を説明。さらに死刑のあり方について番組コメンテーターが議論した。テレ朝は92年、05年にも同じテープを放送している。
![]() |
|
「死刑制度の是非を考える」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
終身刑の導入を主張する向きもあるが、これには賛同できない。…絶対的終身刑を導入すれば、囚人が「自暴自棄になってどんな行動にでるかわからない」と話している 。
いつまでも死刑を執行せず、何年も刑務所暮らしをさせている。…いつ刑が執行されるか分からない状態というのは、人道的にも問題があると思う。
それはもはや抑制効果なしとしてもあっていい。しかし適用は是々非々だ。そこに人の英知がある。制度はあるけれど、長年死刑にはしないというのも英知だ。
各種ガイドラインの整備まで、明らかな犯罪現場においては警官が銃を迅速に使用できる環境整備が、少なくとも死刑廃止の場合の絶対条件となるように思います。
少年への死刑は、社会正義に反する、という人もいるが、少年ならば何をやっても許されるという考えのほうが社会正義に反する気がする。
少なからずそれに値するような、被害者になったとき、私は加害者を死刑にしないでくださいとは言えない。私のそれが現実です。
多かれ少なかれ裁くという行為自体が、おそらく、人の実際とその行為に矛盾をもたらすものなのだ。そして、この裁くという行為の究極が死刑というわけだ。
ここで留意すべきは…解釈論として殺人未遂罪の犯人に死刑の適用を認めることができるので、裁判所の方針変更によって死刑の適用を広く認められる可能性がある点だろう。
私が考える原則は一つ。「いかなる状況においても人の命を奪う権利は誰にもない」。だから殺人を犯したら罰せられるのだ。でも、国家が行う殺人が合法なのはなぜだ?
執行数を…急増させているのは日本だけである。裁判員制度が「死刑判決量産と大量執行時代」の壮大な幕開けとなる危惧がある以上、このまま目をつぶって入るべきではない。
欧米では、「死刑廃止…」と言いながら凶悪な犯罪者はその場で死刑以前に殺されているのです。その決意に満ちた警察権力の行使が、死刑よりテロ・犯罪の抑止を担っている
刑務所は税金で成り立ってる訳で、死刑囚一人にかかるお金は月28万らしい。そこら辺のフリーターやワーキングプアの人よりいい暮らしをしてるのではないか?
判決が「司法/裁判官」ではなく「行政/警察・検察」によって決定されてしまい、…極度にミス(無罪)を恐れる性格を持った組織が冤罪を引き起こす危険性は無視できない。
裁判の審理の過程で弁護人が、判決では裁判官が更生できるとの理由で減刑を示唆する場合がありますが、本意で更生できると思われているのでしょうか。
実際に、“未成年だから、俺は人をころしても死刑にはならない”などと考える奴やがいる以上、私は死刑は選択肢のひとつとして、なくしてはならないと、強く感じる…。
死刑制度の賛成反対にかかわらず考えていかなければならない問題であるが、神ならぬ人間には「絶対に冤罪が発生しない」制度を作ることは不可能である。
テレビ番組で「子どもに“なぜ人を殺してはいけないのか”という質問をされたらどう答えるか?」というのをやっていました
「“もしも” 死刑制度がなかったら?」と考えてみれば、もう少し冷静になれるのかもしれないな…と思うことがこれまでにも何度かあったのは確かなのよね。
なぜ失われた人権よりも奪った人権をかばおうとするのでしょうか?非常に理解に苦しみます 奪った以上は、その命をもって償う ごく当たり前のことだと思いますね
人を裁くことはよくないことかもしれません。でも社会の秩序や安全を守るためには誰かがやらなければならないことです。理想を掲げるだけでは人は救えないのが現実です。
他人を殺傷しておいて生き続ける資格などどこにあろうか。刑の執行が増えて当然である。今後、死刑囚は片っ端から刑を執行し、4〜5年以内にゼロにするのが妥当だろう。
あなたの大切な人の命が、何の落ち度も無いのに未来を閉ざされたとしたら、どうしますか?その犯人の罰は、何が良いですか?人が人を裁くから、死刑は駄目なんですか?
小学校のホームルーム形式で人類の一大テーマを語ってみます。
大きな差である。裁判員制度で感情のまま安易に判断が下せれるような気がしてならない。死刑と無期の間にもうひとつ刑罰をつくることも検討されるべきではないのか…
| << 前のカテゴリーへ | | メイン | | 次のカテゴリーへ >> |




