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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

田村参院議員:民主に入党 統一会派、過半数に
自民党を離党した田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)は8日、民主党本部に小沢一郎幹事長を訪ね、同党への入党要請に応じることを伝えた。民主党はこれを受け役員会で田村氏の入党を了承した。政権交代後、自民離党者の民主入党は初めて。今夏の参院選では田村氏を比例代表で擁立する方向で調整する。  これにより参院(定数242)で民主党が国民新党などと組む統一会派は121議席となり、民主会派を離脱中の江田五月議長を除く過半数に到達。民主会派は社民党の協力がなくても参院での法案可決が可能となった。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は8日、国会内で記者団に「社民党としては今まで通り生活再建や平和や雇用問題について全力を挙げて頑張っていくだけ」と述べ、連立の枠組みには影響しないとの認識を強調した。田村氏は小沢氏との会談後、国会内で記者会見し「できるだけ早く今の経済政策を正していくには、この選択肢しかなかった」と説明した。⇒毎日jpの記事をチェック!


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変節も2回はできないから、一生民主か、自民でなく新保守か、そういうことで発展的に動いてくれるならいいんだけど、いまのところは意図がわかりかねるね…

最後にひと言。参議院議員はその選挙システム上、離党するならば一度議員辞職するのが有権者に対する最低限の礼儀であろう。これでは詐欺だ。

若手で将来を嘱望されていたとも言うが、今回の対応はいただけないね。地元なので批判したくないし、贔屓にもしたい議員だけに、痛い失点になっちゃう危険性があるね。

辛抱足りんね。。そんな議員失格と言われるほどキレルなんてね、心の底にやましい思いでもあるんじゃないのか?

ネットのコメントで本名名乗れ言うなら、最初から「ツイッター」や「ブログ」するのが間違いや。自民党でも、何も出来ないで逃げ出した男が、民主党入って何が出来る?

今の自民党も確かに良くない点はありますが、小沢率いる民主党よりは100億倍マシ(主観)だと思いますけどね。いい時代の自民党に復活を期待しています。

田村耕太郎参院議員は、非難され、罵倒される覚悟があるからこそ、この決断が出来たのではないか?撃つ権利があるのは、撃たれる覚悟がある者だけなんだよ!

どこぞの幹事さんがバンバンやりたい放題、法案をつくってしまいそうで怖い。国民の100%が選挙で民主党に票を入れたわけでも、まだ見ぬ法案に賛成したわけでもないのに。

小沢書記長(幹事長でなくまさに共産国家の書記長です)に誰も真っ向から物を言えないのに一人で何ができるんですか?民主党の人数合わせに利用されるだけ。

劣勢に立たされていた自民党で出馬したのにもかかわらず当選できていたということは、地元の方たちの思いも強かったはず。それがよりにもよって民主党へ鞍替えとは・・・

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:田村参院議員入党で民主過半数|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

陸山会土地購入:小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で刑事告発された小沢氏について容疑不十分で不起訴処分とする方針を決めた模様だ。同法違反容疑で逮捕した当時の事務担当者で同党衆院議員の石川知裕(36)ら3容疑者を拘置期限の4日に起訴し、小沢氏についても同日、併せて不起訴処分とするとみられる。他に起訴されるのは当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規(48)、石川議員の後任の事務担当者で元私設秘書の池田光智(32)両容疑者。小沢氏の関与について捜査してきた特捜部は3日、上級庁と協議。小沢氏が石川議員らに虚偽記載を指示し、石川議員らから虚偽記載について事前に詳細な報告を受け了承するなど、共謀関係立証に必要とされる明確な証拠がないと判断したとみられる。⇒毎日jpの記事をチェック!


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あらゆる法の網の目をかいくぐって社会的正義に反することを行った者は、法的には無罪であろうが、社会的非難は避けられない。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:陸山会土地購入で小沢氏不起訴へ|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

小沢幹事長:虚偽記載関与を否定 聴取後に会見、文書配布
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は23日、小沢氏から任意で事情聴取した。小沢氏は聴取後に会見して、特捜部への説明内容を文書で公表。土地購入費として陸山会に個人資産4億円を貸し付けたと認めたが、政治資金収支報告書の虚偽記載は「全く把握していなかった。内容について相談や報告を受けたことはない」と関与を全面的に否定した。政権党の現職幹事長が捜査機関の事情聴取を受けるのは極めて異例。聴取は同日午後2時ごろから約4時間半、東京都内のホテルで行われた。市民団体から告発されたため被告発人として黙秘権を告げられ、「被疑者聴取」で行われ、調書2通に署名したという。特捜部は聴取内容を検討し、小沢氏の関与の有無について更に捜査を進めるとみられる。⇒毎日jpの記事をチェック!


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事ここに至っては、政治の信頼を取り戻すことなど容易にができないと懸念されることこそが重大な問題なのであり、民主党は参院選の勝利どころではないのである。

税金の事を余り考えずに生活しているので、小沢氏が非常に怪しげな動きをしている事がわからないのですね。ワイドショーコメンテーターなども、全然わかっておりません。

民主の議員はいろいろな意見が発信できる自由で闊達な党として、日本の今後に向けて論議し討議していかねば決してよい方向に進まないだろう。

小沢氏の存在で持っているようなものです。小沢氏がいなくなれば、良い方向に進む可能性もあります。でも、おそらく空中分解して消滅するに近い状態になるでしょう。

参議院選挙でも「洗脳された既得権益グループ」が敗北し、民主党連立政権の勝利は政権の盤石を印象付ける。下手をすると10年単位の政権になるかもしれない。

小沢氏には政治家としての政治的道義的な責任を明らかにする責務がある。国会で真実を語ってもらうことが不可欠だ。また、民主党は積極的に対応するべきである。

間違っても自民に政治を戻すと、完全に世界の一部の連中の、戻り報酬のない無償で動くどころか持ち出しまでして御用聞きの小間遣いに進んでなるようなものだ。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:小沢幹事長が虚偽記載関与を否定|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

石川衆院議員:規正法違反容疑で逮捕…4億円虚偽記載
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は15日、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党の衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=ら2人を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。逮捕容疑は04年に小沢氏から受領して土地購入費に充てた4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったなどとしている。石川議員はこれまでの任意の聴取にあいまいな説明に終始し、証拠隠滅の恐れもあるとして強制捜査が不可避と判断した。  土地購入を巡る事件は現職国会議員の逮捕に発展した。09年3月の西松建設の違法献金事件に続き小沢氏の秘書経験者が逮捕される事態となり、18日の通常国会開会を控えて政界への影響は必至だ。  他に逮捕したのは、石川議員の後任で05年から事務担当者だった小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)。当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=別の同法違反で公判中=についても共謀したとして逮捕状を取り、16日逮捕する。 ⇒毎日jpの記事をチェック!


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小沢氏は多分有能な若い人材を側近として使おうとしたのだろう。だが彼らは小沢氏の参謀としては荷が重かったのではないか?

今回の東京地検特捜部の情報を小出しにし マスコミを利用して重大事件のような雰囲気を作りだす手法は、「特捜部らしくない」と思います。

権力は数、数を生むのは金という田中政治と日本政治が本当に決別できるかの最終戦を多くの人が固唾を飲んで見守っている。その行方は…。

確かに金の流れというのは、とても分り難い。怪しげな動かし方と言われても不思議ではないかもしれないが、シンプルに捉えるとそうでもないような気もする。

これから、検察得意の密室での取調べ(自白の強要?)を行い、何とか辻褄を合わせよう言うことでしょうが、石川議員頑張ってほしいと思います。

ここで、不正がもみ消されるようなことがあれば、ますます権力が増大となり、幹事長の言うことをきかない人は、民主党にはいられなくなるだろう。

検察による、行政・立法府への干渉は、ルール無視の職権乱用の域に達した。国会は憲法に基づく対応措置をとるべし。

東京地検特捜部には、特に口の軽い人ばかりが集まっているのだろうか。なぜ捜査内容がこれほど詳細にリークされるのか。

今回の石川議員逮捕は、あまりにも出来すぎの感がある。しかし逮捕劇の第2幕はどうなるだろうか。

小沢一郎にしても鳩山由紀夫 邦夫にしても何がどう悪いんだかわからない。自分のお金 鳩山さんは親だけどを上手く流用しただけのような気がするんだけど。

ただ、小沢さんはきちんと記載していると言いながら、実は、記載されていない4億円が出てきた。これは、小沢さんが今までいってきたことのすべてが嘘だということです。

小沢さんも、いよいよ厳しい。本当に悪いことをしていないなら、こういう時こそ警察の事情聴取に応じて真実を明らかにしてもらいたいものだ。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:石川衆院議員が規正法違反容疑|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

国民新党:新党日本と平沼グループに新党結成呼びかけ
国民新党の亀井静香代表が、新党日本(田中康夫代表)と、無所属の平沼赳夫元経済産業相が率いる「平沼グループ」に、年内の新党結成を呼びかけていることが16日分かった。新党日本、平沼グループともに連携強化には前向きだが、新党結成には異論もあり、慎重に検討している。新党構想ではこれに加え郵政民営化反対組の自民党議員ら数人の参加も見込んでいる。新党構想を主導する亀井氏は16日朝、東京都内で記者団に対し「新しい保守を結集しようという動きだ」と述べた。亀井氏は先週、平沼氏に連携を打診。平沼グループの一人は「聞き置いたが、新党結成はない」と、早期の新党結成に否定的な見方を示した。また、田中氏は16日午前、国会内で記者団に対し、新党構想を打診されたことを明かしたうえで「私としては『急に言われても』というところで話が止まっている」と述べるにとどまった。新党構想に関しては、亀井氏が15日、那覇市内で開かれた国民新党衆院議員の会合に、田中氏らと出席。「巨大な民主党に政策実現を迫るにはどういう力学でいくべきか」などと述べ、与党内での発言力を高めるため新党日本との連携を強化する考えを示していた。 ⇒毎日jpの記事をチェック!


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新党日本の田中康夫代表、国民新党の亀井静香代表、平沼赳夫代議士と一癖、二癖どころではない個性派ぞろいの新党ができたら、どういう方向を目指していくのでしょうか?

今でも少数党である国民新党や社民党の意見に押されている民主党なのに益々押し込まれて国民が願った民主党の政策が疎かになりかねない。

早くも自民党をむしりにかかる構えである。案外乗ってくる奴がいるだろう。なんと言っても、「反・郵政民営化」、「反・新自由主義経済」という言い訳がある。

国民新党の将来的な民主合流の可能性を想定して合流を拒否するのでしょうか…。それとも仲が良い亀井氏に合流する形で国民新党と一緒になる道を選ぶのでしょうか…。

でも、総裁選で一人の候補に力を結集することができない自民党・改革派議員達に比べれば、小異を捨てることができる彼らがとってもうらやましい。

足し算で次期参議院選挙を勝ち抜けるとしているなら大間違いだ。選挙というものは決して足し算にはならない。根本を貫く中心力を彼らは持っていないがゆえにこうなる。

生き残り策の1つなのでしょうね。もう、自分の政党ごと形を変えていかないと、生き残っていけないのでしょう。ただ、大勢には、それほど影響を与えない気もします…

野党としての体をまるで成していない自民党に代わる、新たな保守本流の政党として民主党の暴走を食い止められる良い政党に成って欲しいと願う。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:国民新党が新党結成呼びかけ|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

首相献金問題:会計帳簿も不正 寄付者名、大半が記載なし
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、虚偽とされる5万円以下の小口の匿名献金について、会計帳簿にも寄付者名の大半が記載されていないことが関係者の話で分かった。鳩山氏側は会計帳簿を既に東京地検特捜部に提出。小口の寄付者名は政治資金収支報告書に記載する必要はないが、収支報告書作成の基となる会計帳簿への記載は義務づけられており、新たな政治資金規正法(会計帳簿の記載義務)違反の疑いが浮かんだ。この問題では、個人名を記載した05〜08年の献金2177万円余について鳩山氏側が虚偽記載と認め、東京地検特捜部が同法違反(収支報告書の虚偽記載など)容疑で捜査を進めている。会計帳簿の不備も判明したことで、鳩山氏側の会計処理のずさんさが鮮明になった。⇒毎日jpの記事をチェック!


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鳩山総理偽装献金問題にしても、鳩山マネーの転用常態化の信じられない非常識とコンプライアンスの欠如に対する総理の説明責任が果たされるのか、注目です。

やってもらわないと不公平だよなあと思っているだけで。権力を取れば逮捕起訴はしないということであれば、ああそういう不公平があるのだなあと絶望的になるだけですが。

自分が何を言ってきたか覚えてないのかこの鳩頭。こんなアンフェアな人間が世界第二位の国家の行政の責任者にのうのうと居座っていることで、世界に対して恥ずかしいわ。

社会主義者だろうが、資本主義者だろうが、権力と金に有りつけば、同じ穴のむじなになってしまうのは、洋の東西、今も昔も変わりようのない人の世の慣ということだ。

政治献金問題を蔑(ないがしろ)にするつもりは無いが、総じて言える事は、ネガティブ・キャンペーンの域を出ない感じがする。

責任が例え他人に有っても、その最後の責は「鳩山」お前が取るべきだろう!!「政治を全うしてその責を果たす所存です」等云う類の文言は聞き飽きたぞ。

「献金」だもんね。悪いわけないだろ、ってワケですねっ!脱税って言葉、ご存知ですか?悪質とかよりもお上自ら脱税なんてかっこよすぎなんですよ〜。

従来の自公政権と変わらない。百歩譲って知らないとしても管理責任はどうする?官僚を辞めて14年経っていれば、元官僚ではないと見苦しい言い訳をする党。

見苦しい、これほどまでにダーティーな首相は田中角栄の再来としか言い様がない。自分の金庫の中身には全く興味が無いと言うわけですか。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:首相献金で会計帳簿も不正|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

首相資金団体:匿名献金も虚偽記載 調査弁護士を地検聴取
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、会計事務担当の元公設第1秘書が、政治資金収支報告書に寄付者名を記載する必要のない5万円以下の小口の匿名献金についても虚偽記載していたことが分かった。鳩山氏側から得た資金だったのに支持者らからの個人献金であるかのように装っていたという。会計帳簿の任意提出を受けた東京地検特捜部も同様の事実を把握し、鳩山氏側の内部調査を担当する弁護士らから任意で事情聴取した模様だ。収支報告書への記載を義務づけられている5万円を超える個人献金について、鳩山氏は6月の記者会見で05〜08年に約90人、総額2177万8000円分が虚偽記載だったと説明した。一方で小口の匿名献金については「調査が終わっておらず調査を続ける」と説明していた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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検察はここで手を緩めれば、政権交代で方針がぐらついたということになり、決定的にまずいと考えているのだろう。果たして落としどころをどこに見つけるのか。

確か、解散より景気回復に取り組んだ麻生には「今の地位に汲々としている」と散々批判をされていたと思いますが!?立場が変わると随分主張も変わるモンですなぁ…

で、鳩山首相の個人資金を流用して穴埋め?不自然すぎるでしょうよw そういわないと友愛されるのかもしれないですがねぇ、これは酷いでしょう。

政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、 しばしば「あれは秘書のやったこと」と嘯いて、自らの責任を逃れようとしますが、 とんでもないことです。

ここ数年、こういう問題に時間を取られて政治家のパワーが政治に100%向いてない気がします。調査は東京地検に任せて、国会は日本の為の政治に注力して欲しいなぁ。

鳩山首相の小口献金の虚偽記載を捜査して国民に何のメリットがあるの?ナシでしょうね…。宗教テロや公務員テロの撲滅が捜査の優先順位じゃないの?テロの方々…。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:首相資金団体で匿名献金も虚偽記載|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

自民総裁選:谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒
自民党は28日、党本部で麻生太郎前首相の後継を決める総裁選挙を実施した。谷垣禎一元財務相(64)が党所属国会議員票120票、党員投票に基づく地方票180票の計300票を獲得し、両院議員総会を経て第24代総裁に選出された。「野党自民党総裁」は1993年の河野洋平氏(前衆院議長)以来2人目。谷垣氏は会見で、「影の内閣」や総裁直轄の「政権構想会議」(仮称)を設け、政権奪還を目指す考えを鮮明にした。谷垣氏の得票は議員票、党員票とも6割に達した。財務相や党政調会長を歴任した経験・実績に加え、選挙戦で訴えた「挙党体制の確立」が信任を得たといえる。焦点の党役員人事については会見で「適材適所で指名する。今晩ゆっくり考えて結論を出したい」と述べ、29日に新執行部を発足させる意向を示した。幹事長にはベテランを起用する方向だ。⇒毎日jpの記事をチェック!


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選挙の大敗を受けてから、彼は確実に変わった。自民党全体を考え、国力を真剣に見つめる目になった。だから、今は、彼が総裁に相応しいと思っている。

政治的信念も持たずにただ単にムードに乗って雪崩を打って「人気の安倍」をまつりあげたあの総裁交代劇に罪ありです。 あの時、もし谷垣を選んでいたら…

予想通り自民党新総裁に谷垣氏が選出された。しかし、扱いはきわめて地味である。まだ、転落から半月も経っていないのに、政権党だったのは遠い昔のようだ。

自民党の新たな執行部が決まり、前哨戦となる秋の臨時国会、そして来年の参議院選挙に向けての体制が整った。二大政党による今後の政治攻防の見どころを考えてみよう。

総裁選結果は300票獲得して谷垣さんが圧勝でしたね。河野さんも古い自民党からの脱却を訴えて頑張ったけど、やっぱり余り喧嘩腰じゃ上手くいかないってことでしょうかね。

端正なリベラルと思われがちですが、圧倒的に共産党が強かった京都で当選を重ねた谷垣は、「保守本流」と言っても過言ではありません。筋金入りです。

渡辺善美代表との連携も視野にあったという河野氏。今の自民党に残った方が得なのか、思い切って離党を決断し、みんなの党に合流して再編を目指した方が良かったのか。

イメージ的にはみんなでやりましょう!です。ジャージ着て銀座の高級クラブに行くようなごっつう違和感がありました。誰が幹事長になろうが余り関心なし。

河野太郎が総裁にならなかったことでほっとしたのもつかの間。やはり谷垣氏では、ちょっと力不足のようです。三役の顔ぶれを見てがっかりしてしまいました。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:自民総裁に谷垣禎一元財務相|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

鳩山首相:新内閣発足 初会見で「脱官僚政治」へ決意表明
民主党の鳩山由紀夫代表(62)は16日午後、国会で第93代首相に指名された。直ちに組閣をし、16日夜、皇居での首相任命式、閣僚の認証式を経て、新内閣を発足させた。鳩山首相は指名後初の記者会見に臨み、「脱官僚政治を作り出し、今こそ実践しなければならない」と決意を表明。夜の初閣議で、予算編成の基本方針を策定する国家戦略局の前身となる「国家戦略室」の設置を指示した。首相は子ども手当などの家計刺激策を「真っ先に行う」と表明。そうした独自政策を実施する財源の捻出(ねんしゅつ)に関しては「無駄遣い一掃」をうたい、無駄遣い削減を担う「行政刷新会議」について「直ちに稼働させる」と強調した。2010年度当初予算での所要額7.1兆円に触れ、「十分にめどが立つと確信している」と述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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感慨深いものがありましたが、それ以上に、民主党の閣僚が続々と官邸に呼び込まれる姿を見たときに、「ついに、ここまで来たか」という感慨を強く持ちました。

菅直人氏が副総理と兼任する国家戦略担当が重要だが、どのような機能をするのかはまるで予想が付かない。実際には指揮系の混乱に帰着するような懸念もある。

え? 河野太郎候補なら、総裁選挙に勝つチャンスは十分ある!! その確信がなければ、ここまで必死に頑張れるはずがない!!(当然でしょう!)

スライドを使わないというのも気になる。今回の記者会見で最も多く登場した言葉が「マニフェスト」。であればそれを見せながら話をした方がずっと話しやすいはず。

ほぼ小泉改革の反対の方向を向いています。小泉さんに熱狂した国民は、今度は鳩山内閣に期待している。なんて勝手なんでしょう、なんて付和雷同なんでしょう。

既存メディアのジャーナリズムの自殺は結構ですが、それなら記者クラブを新たな担い手に「明け渡し」てからにしてほしいものです。

この決定的な時に議席を保つことが出来ないのは大変残念ですが、小選挙区で11万6732票という大量の得票をいただいた重みをしっかり受け止めて、政治活動を継続します。

総選挙後、財界筋でさえ「建設的野党たれ」とエールがあったが、反省という言葉を知らない自民党にそんなことができるか?

民意を受けて歴史的大勝をしたあとの新政権発足ですから、当面はお手並みを拝見し、国民との約束をしっかりと履行しているかを見ていきたいと思います。

不況の深刻化、雇用不安、産業の空洞化、さらには富裕層や高度な技術開発に携わっている研究者や技術者の国外逃避などが続けば、日本の国力の衰退につながることは必至。

用紙に「鳩山由紀夫」と書き、投票をした時は初めて自分の投票で総理大臣を選出した事に感激というか、達成感というか、なんとも言い表す事のできない感情がありました。

鳩山首相の「友愛社会」がどのようなものかはわからない。観念的なものなのか、自身の座右の銘として、掛け軸化されているものなのか。

『次の内閣』って名乗ってたやつの中から5人だけ閣僚入りしてるのはなんでなんやろうね。てっきり政権取ったらそいつらが大臣にならなんだらおかしいでしょう。

静かな交代と、新政権のスタートに思えてならない。特に、主権者である国民、有権者に高揚感はない。有権者は本当に新政権に日本の将来を託したのであろうか??

鳩山首相が打ち出した重要なポスト「国家戦略局」の性格がどうもペンキが剥げだしてそれ程のものではない様な気がしてきました。

この病があっては困る人たちの思惑や、医師の世界や、保険会社や、厚生労働省との関係が複雑にからんでいるような気がしてなりません。

広げた大風呂敷をどのように整理し、どのように釈明し、国民の納得を得るか。これからの鳩山首相及び閣僚の手腕に不安を感じつつもわずかに期待しつつ観察していきたい。

アメリカ追従外交は世界的にも日本外交の特異な位置づけとなっている。これらから脱却するには、良い機会である。

こうした“調整機能”をどのような形で担保していくのか(国家戦略局の役割も含む)、が見えてくることによって、脱官僚依存政治の全容が明らかになってくるはずです。

脱官僚を実現したければ、専門分野で担当官僚と渡り合える知識と理論武装が必要だ。それ無しで官僚を行政から疎外すれば、国家の運営が混乱するだけだろう。

脱官僚依存、言論統制との批判もある事務次官の記者会見を制限した。 今度は、政治家たる大臣がすべて国民に丁寧に説明してくれるということになるのか。

公共工事から生活と雇用優先に予算の配分を変えざるをえない。この予算の転換を順調に進めないと、成長率に齟齬をきたす恐れがある。

わが国の長期的なマクロの経済の姿を示すことが求められていると考えます。批判はあると思いますが、「日本列島改造論」ならむ、「アジア経済改造論」が必要です。

「政権交代してよかった」と国民の皆さんに思っていただけるよう、鳩山内閣を下から支え、マニフェストを実現するための法律や予算作りに励んでまいります。

本当に日本経済大丈夫なのかと。さらに不景気になるのではないかと言う不安が頭をよぎる、デフレスパイラルにならないことを祈りながら・・・。

長年の政権与党から、野党になった自民党は、「民主党政権を倒そう」などと考える前に、自らのこれまでの政策や体質を点検反省することから始めるべきです

無節操?なバラマキが、「消費を刺激し成長路線へ乗せてゆく」。「行過ぎた規制緩和が格差社会を招いた」くだりは、保護主義に向かうようだ。

政権交代の高揚感は今日だけで、あすからは歴史的な使命を担って、ひたすらに「いい国家」を作り上げるべく邁進していかなければならない。

鳩山由紀夫内閣総理大臣就任おめでとうございます。「脱官僚依存の政治」は私も大いに期待するものである。大胆に進めていただきたい。

官僚依存の政治システムからの脱却をめざす」という事だけど、 現時点で官僚の方が圧倒的に優秀であり狡猾さといい勝ち目はないとしか思えないよ。

適材適所、今までに無い強力内閣であると思います。今までの様な「ひも付き内閣」と違い、国民本位の腐れ縁のない政治が実効されることに声援を送り続けたいと思います。

国民は、性急な結果を求めてはいけない。大改革をやるにはそれなりの時間は必要だ。国民も、決して性急に結果を求めないで、励まし続けることこそが必要なことだと思う。

まぁ今回は、安倍さん⇒福田さん⇒麻生さんみたいなチェンジとはわけが違うので、しっかりとした形が見えてくるまでは、見守って行きたいと思っています。。

新内閣のネーミングがあちこちのメディアでなされていますが、私があのメンツを見て、感じたのがこれです。あまりの「旧態依然」たる顔つきの皆さんに驚きました。

なにせ、現在の娑婆社会は、どこもかしこも頭のてっぺんから、つま先まで、マル投げ連鎖のなかにあるからなぁ、社会秩序と正義の皮をかぶって…、

「小沢チルドレンや小沢ガールズ」が、悪の権化のような官僚?の知識や能力、国家を思う気持ちや見識をはるかに越える議員さんであることを願うばかりだ。

民主党の言う脱官僚化とは、党幹部の意思を一義的に官僚にも押しつけ、それに反するものは首を切るとの強い姿勢の表れなのでしょうか。

直ぐにやらなければならない施策をみな口々にしていた。これがいい。いつやるのかわからない公約を口にしていた自民党時代と全く違う。

もう少し若くてもいいんじゃないかなと思いましたが、今までいろいろ政界でそれなりに活躍してきた人が多いので、そのぐらいになってしまうんでしょうか。

気になったのが「試行錯誤して失敗する部分もあるかもしれないが寛容な目で見守って欲しい」という部分。もしかして「失敗しても仕方ない」とか思っているんでしょうか。

今回の選挙、世論調査もそういう「官僚」への反発から出た数字多いと言うこともいえるのではないだろうか?それを肝に銘じて、ブレずに官僚政治と戦っていって欲しい。

政治家主導ということは、何らかの失敗があったときに間違った根源を明らかにできる、という意味において私はいいのではないかな?と思います。

今後の鳩山政権の動きを見ながら、私たち国民すべてが民主主義という視点からも成長の一歩を歩みだすことを願いながら、この記事を書いています。

政治的意志決定過程で,ここまで官僚排除にこだわるのは,結局のところは,官僚に対するコンプレックス・恐怖心の裏返しではないかと思えてくる。

仮に過半数ギリギリの政権だったなら「脱官僚依存」は困難であるが、300議席以上の圧倒的多数で政権の座に就いたので官僚を恐れることはないだろう。

色々わからないこともあるでしょうからしょうがない部分もありますね。しかしあれだけ大々的に脱官僚を掲げたのだから、その姿勢は貫いてもらいたかったですね。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:鳩山首相が新内閣で脱官僚政治|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

連立政権:民主、社民、国民新が合意 3党首が会談、署名
民主、社民、国民新の3党は9日夕、国会内で党首会談を開き、連立政権を樹立することで合意し、連立政権合意書に署名した。懸案となっていた外交・安全保障政策では、社民党の主張に配慮し、「在日米軍基地のあり方の見直し」「日米地位協定の改定提起」を明記。党首級による「基本政策閣僚委員会」を閣内に設置することでも合意した。会談後の共同会見で、民主党の鳩山由紀夫代表は「暮らしを正しい方向に導いていくための働く連立政権を作る」と述べた。社民党の福島瑞穂党首は「生活再建内閣の一翼を担い、真摯(しんし)な議論を重ね、いい政権を作りたい」と表明。国民新党の亀井静香代表は「歴史的な責任を果たしていきたい」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!


「民主、社民、国民新党で連立政権」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

与党の一角を担う重い責任を自覚つつ、今後の政権の中で与えられた職責に応えられる様、全力を尽くしてゆきたいと思います。

「自民党よ!早く世代交代して新しい党に生まれ変わりなさい!」 「自民党の復活」を期待する(まだ自民党を見離していない)人々の思いはそこにあるのだ。

何よりも米国の戦争に加担し続ける事になる。日本国民を米国の戦争に巻き込むことになる。社民党が党是としている憲法9条が踏みにじられ、否定され続けることになる。

現実に流されるだけの「現実路線」ではなく、少しでも政策を実現させる「実現路線」を歩むことができるか。それが与党としての社民党の課題です。

小異を捨て大同につく精神でしっかり協議合意して欲しい。政権交代に期待した国民の皆さんを裏切らないように、互譲の精神を持ち、政権運営をすべきである。

民主党の政策を実現するため、最初の1年が肝心なのに、なぜこんな無理筋の連立合意をしてしまったのか?せめて閣外協力にできなかったのか?これからの政権運営が心配だ。

きっとミズポたん、内閣でも簡単に言うとおりにならず、社民党の主張と言うか、「戯言」を言い続け、ポッポ首相の頭を悩ませる事になるのだろう。

今回の与党政権には社民党と国民新党と云う少数意見が組み込まれる事になった。なによりである。きちんと発言して、喧嘩別れをしないでがんばって欲しい。

自衛隊を引き上げて、それに変わる金銭の援助で米国が快く了解するか?日米安保体制の根幹に関わる問題で、これは大きな時限爆弾を抱えて事になりはしないでしょうか?

圧勝やったんや。国民は、民主党に国を変えて欲しいとお願いをし、与党とになれとの期待を込めて1票を投じたのであり、社民党や国民新党には、期待なんかしていない。

合意内容は各党が都合のいいように解釈できるまさしく゛玉虫色゛の内容になっていないか、今後開かれる国会を通してしっかりと問いただしたいと思います。

社民党は、命を守る政治の実現のために、沖縄の基地強化につながりかねない在日米軍再編などについては、政権協議の議題に取り上げるよう強力に他党に働きかけてきました。

鳩山代表と堂々と論争を戦わせるためにも、石破茂大臣こそが自民党総裁に適任です。石破さんは、どうして自民党が今回負けたのか、最もよくわかっている議員であります。

期限付きの合意なら、国民に対する背任だろう。化けの皮と言われないよう、急がず、事に当たって議論し、党の立場より国民の福祉を重視する論議になるよう望みたい。

多くの意見が出され、これからの自民党再生を考えれば、建設的な意見も多かった。大所帯だった選挙前とは違うのだから、このような会を「ガス抜き」にしてはならないと思う

衆院選で馬鹿勝ちした民主党にとって社民と国民新はお荷物。できることならポイしたいのは人情である。

308という多数を獲得した民主党。本来なら、余計な雑音をいれずに政策を進めたいところでしょうが。来年の参議院選挙まで我慢?参議院選挙で、単独過半数に届けば…

いずれにせよ、安全保障政策も現実的にならざるを得なくなるのは確かだろう。でもそれは出来るだけ早く修正しておかないと、日本外しが平然と行われるだろう。

社民党も…譲歩してでも政権の中に入りたいのであろうか?今回の連立騒ぎをみながら、サラリーマンの味方であった時代の社会党が懐かしく思いだされた。

官僚主導から政治主導への変化を、たしかに実感させてくれるスタートだった。政治は政治家だけのものではない。国民が参加しなくては。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:民主、社民、国民新党で連立政権|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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自民:総裁候補ら模様眺め…18日告示、28日投開票
自民党の総裁選管理委員会(野田毅委員長)は4日、総裁選について、「18日告示、28日投開票」の日程と、各都道府県連に計300票を割り当てることを正式に決めた。ただ、肝心の総裁選レースは低調で、様子見の状況が続いている。古賀派などに擁立論がある同派の谷垣禎一元財務相は4日に古賀誠選対本部長代理と会談した際、今回の立候補について「よく考えたい」と態度を保留した。古賀氏は記者団に「待望論が独り歩きしている。非常に慎重に考えるのではないか」との見方を示した。森喜朗元首相は同日、町村派に擁立の声が出ている町村信孝前官房長官と対応を協議した。しかし、森氏が「谷垣氏が最有力候補」との考えを古賀氏に伝えていることもあって、現時点では谷垣氏の動向見合いの状況で、結論は出なかった。同派では、町村氏と距離を置く中川秀直元幹事長も立候補に意欲をみせている。週明けにも若手らを集めたグループを発足させる構えで、町村派は分裂含みになりつつある。⇒毎日jpの記事をチェック!


「自民党総裁選の立候補者は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

おかげさまで二十人の自民党国会議員に推薦人を引き受けていただき、総裁選挙に出馬することができました。ありがとうございます。

逆に、自民党のグリップを握ったのは森元首相だろうし、そもそも小泉チルドレンを一掃することがそのグリップのメリットだったのだろうと思えてくる。

党再生委員会も良いが、直ぐに、新総裁のもと、来年の参議院選挙、そして将来の総選挙を目途に、国民のために政権奪回を実現する強い組織作りをお願いしたい。

久しぶりにお会いした森喜朗先生から頂戴した「野党の心得」というお話は大変参考になりました。 いよいよ本物の野党としていざ出陣です。

何か肩すかしの感が否めない幕切れとなりましたが、これから毎日が自民党再生へ向けての日々であるとの思いを胸に、全員一致団結して前進したいものです。

次の総裁選挙に派閥として一体で動く?!それは無理でしょう!(苦笑)与党だった前回の総裁選挙(総理大臣を選ぶ選挙)でさえ、各派で候補者を1本化出来なかったのだ。 

かつて河野氏に劣らず少数派だった小泉氏が自民党を救った経験に学べば、自民党の取るべき道はおのずから明らかだろう。

理想の政党を新たに築き上げるために、河野さんの力量に勝る人はいないと考える。 告示当日の候補者による所見発表会での河野さんの演説は秀逸であった。

問題は、「こころざしある有能な新人群の決起」が起ったとして、それら若い自民党政治家たちが、何を政策に掲げて国民に訴えるかである。

名前を覚えておいて下さい、岐阜2区選出で46歳、当選5回、科学技術担当大臣も経験されています。私はこの方が総裁になったら自民党は生まれ変わると思います。

「白紙」がよくないとすれば、(取り敢えず)「両院議員総会長」に投票すればいいと思う。 どのみち、9月28日には総裁選挙が行われるのだ。

まあ正直たいしたちがいはなさそう。その意味で、総裁選としては世代交代と派閥解消が実質の争点といっていいのではないか、と思う。

誰がなんと言っても、見識、能力、誠実性、どこから見ても谷垣氏に決まっているのだが、谷垣氏では変わらない、変えられない、という躊躇いが出て来る。

この総裁選挙は「谷垣路線」と「河野路線」の対決だ。 自民党を立て直すために、国会議員と自民党員(そして国民)がどちらの選択肢を選ぶのか? それに尽きると思う。

派閥崩壊寸前で自民党内の構図は大きく変わってきたことで、気力も活力も削がれてきたのだろうか。28日の総裁選次第では自民党丸の前途はあやしくなる。

最大の強みは農村部を初めとする地方都市にあったはずだ、現に島根や福井等はこの選挙でも自民党の議員を選んだのだ。であるなら、地方の意見を聞く耳を持つべきであろう。

頑張り続ける総裁は自らに責任は無いと言う。そんな、自民党の総裁選挙は、立候補者もないようだ。権力闘争の力もなくなったかと、情けなくなる支持者も多いだろう。

自民党には、自民党の明日を背負って立つ人材が思い浮かば「ない」。自民党の「解党的出直し」は絶望的だよなぁ。お可哀相に。惨敗という、現実のもつ意味は重い。

三つ巴の戦いになるでしょう。三つ巴といっても、実際は、町村×石原の戦いになるでしょう。結局、総裁選初出馬の町村が逃げ切って、新総裁になるでしょう。

自民党を完全に見捨ててない。民主党政権の動きを見ながら、自民党の再生を期待している。堂々と、国民の期待に答えられるような、新しい時代の総裁を選ぶべきだろう。

こんな小説(テレビドラマ?)みたいなことを本当にやるんだ、な!(驚) この恐るべき分断工作! 異なる民族を意図的に対立させた「英国のミャンマー統治」みたいだ。

昨日の両院議員総会では総選挙結果の総括は行われなかった。そのかわりに期別代表の会議が選挙の総括と党の再生について議論をすることになるそうだ。

月曜日あたりから推薦人集めが本格化するだろう。世論調査にも明確に出ている自民党が変革することへの期待に沿った、充実した総裁選にしなくてはならない。

「自民党を乗っ取る」と断言した河野太郎議員が、自民党を改革する総裁としてもっとも相応しい。

全て一線から身を引いて若手議員に任せてほしいです。国民は昔からの形式ばった自民党が信じられなくなっただけで変わろうとしている自民党なら、また応援すると思います。

森のオヤブンやこれまでの派閥なんかはすっぱり切り捨てて、きっちりできる人なら誰でもいいから世代交代をはかって選挙で総裁を決めるべきだ。

河野太郎氏の発言が面白い。よく知っているが本当に変わった男で、まとも(常識的)でない面が多いがこういう危機の時代には面白いかもしれない。

舛添はたしかに、自民党再生のキーパーソンかもしれない。しかし、総裁の座を狙うのは、衆議院に転身してからでも遅くはあるまい。

しかし、こんなことは小さいことです。党の面子の問題で些細な話です。別に麻生に入れようが、鳩山だろうが、勝手に誰に入れようがどうでもいい話。

他にも出るとか出ないとか、まぁ、相応しい人が全然いない。あの調子に乗った東国原氏が、自民党から出馬して当選していたとしたら、それこそ総裁選挙に出れたのかなぁ。

新総裁選挙を急ぐこともあるまい。この際、各議員が意見を開陳し、党の再建論争を活発化させることによって、有権者の視線を呼び戻す努力をすることが肝要ではないか。

選挙のアピールではなく、民主党を割ることのできる人が総裁になるべきだが、変わった自民党をアピールするような人選だろう。さて、そうなると、だれか?

この選挙の結果の責任の一端があるということだ。しかしますぞえさんが真剣に自分にも選挙の責任の一端があると考えていないことは、みんな感じるところだよね。

河野太郎議員が、小さな政府でおおきな社会保障を目指す政策をどのように行うか、映像であなたに語りかけます。

社民・国民新党と連立政権を組む事で、民主党の命運も定まりました。自民党改革派は、みんなの党へ移籍するべきです。

議席数は大幅に減少したが、政権与党の先輩として、瑣末なことには拘らず、新政権を応援して欲しい。

議論の末にまとまったことは、党の立て直しの第一歩となりうる。いずれにせよ、これから参議院選挙までに自民党が生まれ変われるかどうか、真剣勝負の始まります。

なので。 いっそ、若手に。 水野真紀の旦那、後藤田正純とか、 思い切って、小泉進次郎にやらせたら、人気出るかも。 (^ε^) アイタッ。(>_<)

「政権交代」という言葉が一人歩きしたように、「世代交代」との言葉もまた、一人歩きしている面があるように見える。年功序列ならぬ、年功逆序列。

沈没船の船長に誰がなりますかいな…どうせ今頃は、どういう格好で自民党から抜けだしたら一番いいかを考えてるんじゃあないでしょうか?舛添さんですもの(笑)。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:自民党総裁選の立候補者は?|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

民主党:幹事長に小沢氏…岡田氏は重要閣僚に
民主党の鳩山由紀夫代表は3日夜、党本部に小沢一郎代表代行を呼び幹事長就任を要請、小沢氏も受諾した。小沢氏は5月の代表辞任後、選挙担当の代表代行に就任し8月の衆院選で民主党を大勝に導いた。鳩山氏は衆院選後、岡田克也幹事長を続投させる意向をいったん示し、小沢氏周辺から異論が出ていた。来夏の参院選へ向け選挙を含む党運営を小沢氏に委ねる一方、岡田氏は重要閣僚として処遇する。幹事長人事が固まったことで、16日の首相指名前に閣僚・党人事の調整を前倒ししたい考えだ。鳩山氏は小沢氏との会談後、記者団に「次の幹事長を小沢代行にお願いすることを決定した」と発表。小沢氏の選挙手腕を高く評価し「次の参院選でも何としても民主党は勝利を収めなければならない。いずれかの時点で小沢代行に幹事長を引き受けいただきたいと申し上げるつもりではいた」と説明した。岡田氏については「枢要な内閣のポストに就いていただきたい」との考えを示した。⇒毎日jpの記事をチェック!


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沢が与党協議機関をつかって権力をふるうなどという論評は、妄想に過ぎない。鳩山が政治主導を実現しやすい環境づくりに徹しなければ、自らの地位が危うくなる。

自民党は「与党になった民主党」と戦うことになる。 「小沢流の選挙戦術」がより効果的に機能する可能性がある。これは「強敵」だ。

立役者の小沢代行の処遇と小沢チルドレンと呼ばれる若い議員特に 無名の政治力未知数の女性議員の処遇です。扱い方如何では、民主党の命令系統2極化が心配されます。

「権力の二重構造」と「小沢政権」を、私は望みません。小沢氏には古い政治家のイメージが付きまといます。「清新な民主党」を多くの国民は期待しています。

今回の選挙で、小沢チルドレンと呼ばれる新人が多く当選した。小沢さんは、この新人たちを当選させるだけでなく、しっかり育てることが、今の「天命」だろう。

小沢神話も、今回も、全てマスコミによって作られた虚像に過ぎない、と僕は断じる。ググってみると、小沢の過去から現在までの発言のひどいブレは歴然としている。

二重構造といわれるが、そんなことはない。小沢の、小沢による、小沢のための政党であり、したがって小沢一郎の単独支配である。党を握り政権を動かすのは間違いない。

落ち着く所に落ち着いたのだろう。西松問題を抱えている以上、閣僚となるのは難しい。まして、閣内に入れるなら副首相位つけなけりゃ何が起こるかわからない。

目標が単独過半数である以上、鳩山氏としては名誉職よりも対内対外的に実質的な権力を付与することを選択し、直裁的に幹事長職を以って遇する決心をしたのだろう。

汚沢一郎が、無事に職務を果たせるのか?いくらなんでも、政権与党の幹事長が会見を避け、広報担当の幹事長補佐が済ませる、と言うわけには行かないのだからね。

他党の党人事に首を突っ込むつもりのは差し控えたいですが、政府の政策決定のプロセスに阻害するような与党の党機構では、政権は長くは続かないことでしょう。

しかしローマの昔から権力は二重のほうが安定していたわけですが、ただ指揮系統が不明確になることが問題です。そこだけは楔を打つことが重要。

党内では権力の二重構造になると心配されているというが、表に出なければ陰の内閣と言われる。何についたとしても言われることには変わらない。

幹事長が小沢氏になるという。党内では権力の二重構造になると心配されているというが、表に出なければ陰の内閣と言われる。何についたとしても言われることには変わらない

民主党政権がやらなければならないことを考えると、本来なら閣僚でやってほしい気もするけど。特に官僚機構の改革を考えたときには、その豪腕に期待したいところ。

300議席をまとめる人は他にいないでしょうね。国民は、誰が幹事長になっても、マニフェストと景気、雇用をきちんとやってくれる人がやってくれれば誰でもいいですね。

小沢の幹事長就任が決まったが、その途端に「権力の二重構造」云々かんぬん。もうウンザリだ。この衆院選の民主党大勝の立役者が小沢なら、当然の人事だろう。

確かにアレはかつての金権政治の名残ではありますが、ぶっちゃけ大した額じゃなかったですし、それで企業に口ききしたって問題でもないですから。

また西松建設の問題で攻められるのでしょうが、個人的には、現時点では最良の選択ではないかと思っていますなんだかんだといっても、自民党が1番恐いのは小沢一郎。

「西松建設疑惑」のことは織り込み済みで民主党に投票したのかな。…「小沢幹事長」って聞くと、今回惨敗した自民党と同じ道を辿りそうな気がするんですけど

森さん青木さんが睨みをきかして党内を牛耳ろうとしているうちに隙が生じました。その間隙をぬって小沢さんが民主党幹事長に。油断も隙もない小沢さんにまたやられた形です

「小沢幹事長」の意味するところは、「衆院選は衆院選で終わり。これからは新人を政権党に相応しい議員に育てるために、厳しく管理する」というメッセージです。

国会開会直前での強制捜査で政局はどうなるのか。小沢問題で、国政の中身の論議をおろそかにしてはいけない。

やはり小沢さんの影響力は計り知れないものがありますね!?今度は破壊しないかが見物ですね!?小沢チルドレンが多い中での鳩山政権はどうなるかがまた見所の一つです

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:民主党は小沢一郎幹事長|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

衆院選:民主党が単独で308議席獲得 自民は歴史的惨敗
第45回衆院選は30日、投開票され、480議席のうち民主党が小選挙区と比例代表を合わせて単独で過半数(241議席)を大きく上回り308議席を獲得した。1996年の旧民主党結党以来、13年で悲願の政権交代を果たした。93年衆院選で自民党が過半数を割り込み非自民8党派による細川連立政権が発足したが、2大政党間の政権交代は戦後初めてで、戦後政治の大きな転換点となる。首相指名選挙をする特別国会は9月14日の週にも開会、民主党の鳩山由紀夫代表が首相に指名され、同党を中心とした連立政権が発足する。与党は自民、公明両党で公示前の計331議席から計191議席を減らし、自民党は1955年の結党以来、初めて第1党の座を失う大惨敗を喫した。麻生太郎首相は30日夜、NHKの報道番組で「責任を負わなければならない」と述べ、自民党総裁の辞任を表明した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「衆院選で民主党308議席獲得」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

その言葉をリアルタイムに聞いていて、はっとした。自分を負かした相手の勝利を褒め称える政治家というのは、日本にいただろうかと即座に思った。

閣僚人事が囁かれるようになり、田中真紀子、亀井静香、福島瑞穂、辻元清美、鈴木宗男なんて名前が飛び交って、民主党政権の空恐ろしさをいきなり実感させられます。

心より御礼申し上げますとともに、これからが本当の戦いである、これからが本当に頑張らなければいけない、そのことを改めて申し上げておきたいと思います。

新政権がいい方向に動くよう、私も微力ながら役割を果たしていきたいと思います。とりわけ、働く者の立場、福祉など、社民党の立場を反映させていきたいのです。

民主党が獲得した議席は308。これは、本当に重い。国民に約束したマニフェストの実現が問われます。試されているのは民主党だけではなく、我々議員一人一人です。

既に直轄の「政権移行準備チーム」ができてあれこれやっているというから驚きだ。身体検査も満足に終わっていないのに、どうやって準備しているのか良く分からない。

日本は資本主義国。資本主義の発展を主張する自民党は、難しいながらも展望を見つけることは可能ではあります。この敗北の中で、新たな展開ができるかどうか。

ご支援にお礼を申し上げます。現在、民主党との連立をどうするか、マスコミで報道されていますが、党内で検討ならびに手続きを進めているところです。

交代をしてもらいたいという積極的な支持ばかりだったではなかったように思えます。それでも、『今の政治を変えてほしい』とのまっすぐな訴えは痛いほど響いてきました。

すぐに9月地方議会がはじまる。民主党政権のもとで国の予算の枠組みが大きく変わり、見通しが定かでないが、建設的野党の立場でのぞむこととなる。

もっとも民主党は「参院選のある来年7月までのガマン」と決めているのかもしれない。過半数を獲得すれば、そのときは「ポイ」は目に見えているからだ。

4人の民主党議員の得意気な表情。 今日の「悔しさ」を忘れないようにしよう!少しずつでも「国民の信頼」を取り戻し、4年後(?)には必ず「政権」を奪還する! 

近々、国会も開かれわたくしも野党の一人として議会活動をこなすことになります、県民のため、国民のためになる、責任ある野党としてしっかり頑張りたいと思います。

最初の試金石は、麻生内閣が決めた2010年度予算案の概算要求基準の全面的見直しや、09年度補正予算の一部執行停止などがスムーズにできるかどうかだ。

国民の皆さんのお力で、この国に歴史的な変動が起こった。民主党が300を超える議席を獲得し、国民の皆さんの手で政権交代が起こった。まさしく、歴史的な快挙であった。

この度の総選挙では皆様の温かいご支援をいただきながら、私の不徳の致すところで目的の達成を果たすことができず、誠に申し訳ございませんでした。

え?自民党が惨敗した原因?!構造改革の総括をやらず、党としての方向性(アイデンティティー)を示せなかったことだと思う!

我が国が直面する更なる変化に先駆けて自らを変革することにより、新たな保守政党として生まれ変わることを今求められている。参議院選挙を控えてこちらも待ったなしだ。

12万812票で3期目の当選。次点候補の惜敗率50.8%とダブルスコアでの勝利を得た。公職選挙法上お礼を述べるわけにいかないが、本当に感無量である。

旧態依然としたエスタブリッシュメントたちによる利権の構造を、民主党が本当に叩き壊すことができるのか、楽しみにモニタリングしていきたいと思います。

間違いなく「落選議員」なのですが、「負けた」という意識は希薄です。スタートラインに立てなかった、立たせてもらえなかった、そんな気がしています。

残務整理と挨拶回りで精一杯だろう。風邪気味なのか声がかすれ気味だが、昨日も今朝も駅頭に立って、おはようございます、ありがとうございました、の挨拶を繰り返した。

私が政治家を志したときからの目標であった「政権交代」が実現しました!しかし、政権交代はあくまでも日本を立て直すための手段であって、いよいよこれからが本番です。

夜は山本一太議員、田村耕太郎議員と意見交換会。今後の党再建の在り方、参議院の在り方、参議院選挙の戦い方について踏み込んだ議論をした。 深夜帰宅。

選挙後のマスメディアも急には変われない。これまでワイドショウで使い慣れている自民党議員がそのままゲスト出演している。

ブレーキが利かなくなる恐れがある。いまのところ民主党の内部は一枚岩じゃないようなので、それらの内部諸派の間の拮抗に期待するしかないのかな。

ちょっと困るんだ…民主の公約には、子供手当導入の代わりに扶養控除排除ってあるんだ…親を扶養家族にして控除を受けている身としてはこれはとても痛いんだ

財源もあやふやにしてましたし。でもこれから先はいままでと同じ態度は取れませんよね。あっ、とりあえず頭に浮かんだのが、「ザ・権力争い!民主党バージョン」。

若い議員が多いことでもあるし、政策の問題もそうだし、クリーンなイメージを売りに出している分「汚職」などには特に鋭敏に国民は反応することになるだろう。

戦前、政治家への失望から軍部に大衆の支持が集まり、戦争に走ったように暗い時代がやって来る。そうならないよう民主党には踏ん張ってほしいし、僕も応援したい。

それこそ民主党は過労死する議員が出るぐらいの仕事をしないとダメだけど、やっぱり民間企業ほどには必死に頑張らないんだろうなぁと、

民主党が行おうとしている数々の魅惑的政策が実行されれば、次に別の党が政権を担ったとしても、元に戻す事が非常に困難な不可逆なものばかり。

自らが打ち出したマニフェストに捉われるな。もともと票集めが狙い。冷静になったら取り下げたいという項目が出てきてよい。例えば、「高速道路無料化」の愚策。

今回の政権交代で、議員は一気に倍増することから、両院議員総会はこのビルで開くことは難しいと思いますので、どこかのホテルでも借りなければならなくなってしまいます。

約束したことを如何に確実に実現していくかが今後厳しく問われていきます。また、多くに新人議員の誕生に対し、喜び半分、不安半分。彼らの指導もたいへんでしょう。

当選者の約200人は新人である。…前回の選挙の反動なのか、有権者の選択のブレが病的過ぎるほどすごいだけに、政権交代が、日本滅亡の前兆でないことを願いたいものだ。

とにかくこれから鳩山内閣が発足する。広げた公約の大風呂敷と党内の親・反小沢の両勢力をどう裁くのか。あまり大きな期待を持たずに見届けていこう。

製造派遣原則禁止だけが守られて、後はウヤムヤになる、という予測が現実味を帯びてはいるが今後の動きに注目したい。個人的には2ヶ月以内の禁止は無理だと思う。

国民にウケを取る政策として考えられるのは…・各種福祉支援策・財団法人の理事を全廃(天下り撤廃)最低、ここら辺をどうにかしない限りには、民主の明日は厳しいかも?

しかし、民主党が目の敵にしているのは数千人のキャリア官僚だけであり、これを何とかしただけでは、大きな無駄遣いをなくするという事にはならないはずです。

全体で見れば合成の誤謬である。しかも、民主党は、敵を取り違えている。真の敵は、小泉改革ではなく、今年中にGDPで日本を抜くと予想される中国である。

マニフェストの中身の検証は二の次で、「政権交代」という言葉が、黄門様の印籠のように切り札となったことは、消去法ポリティクスの典型であったことの証左であると思う。

国政への情熱はいささかも変わることなく、捲土重来、次を目指したく思います。政権は交代しましたがその帰趨を見守りつつ必ずやチャンスが巡ってくると信じています。

長年の堆積した官僚の悪知恵を見抜き政権公約した政策を地道に実行する事が国民に約束した民主党政権の責務である。その期待に答えるのが今回の衆院選の意義である。

考えてみれあば日本は、あと10年も生きられない政治家によって牛耳られてきた。老いぼれを相手に、若い企業と官僚は、彼らを手玉にとってきた。

本当にやりたい仕事、「守りたいふるさとや助けたい人たちがいるならば」死に物狂いになれるはず。こういうときこそ政治家の真価が問われます。

「自己責任原則と市場原理主義」からの転換が出来なければ、再び反対側に大きく振れるだろう。

心配なのは当選した議員に若手が多いことそれ自体は悪くないのですが議員としての勉強や研修をしながら政権運営に携わることには不安もありますね

これらの民主党政権のぶれない行動が今後を予測させます。こうなると、貴方や貴方の子孫が世界に謝罪を続け、負担をして行く奴隷の生活に落ちるでしょう。

これからは自分達の言動に責任を持ち実行することは並大抵の覚悟で出来るものではない。もう言いぱなし!は通じないことを十分に銘記していただきたい。

民主党も圧勝したけれど大変だね。手強そうな官僚たちを仕切って、リーダーシップとってとりあえずは期待が持てる、待てる何かを示さなくちゃいけない。

政治経験の浅い、くの一(女性)議員を恥ずかしくない政治家になるよう指導して国民の負託に応えられるか民主党に課せられた大きな責任です。

民主党は議員数の削減をマニフェストにうたっているけれど それはいっそう国民の中にある様々な意見を遠ざける事につながらないだろうか

国政は巨大な船の操船に似ている。舵を切ってもすぐに曲がれるわけではない。見守る時間が必要。

当選することが出来ませんでした。誠に申し訳ありません。只、多くの仲間、後援者の方々の応援を頂き、力の限り選挙を戦い抜けたことを深く感謝申し上げます。

世間で悪評の高い官僚ですが、官僚しか行いづらいこともあることを民主党の脱官僚姿勢と絡めて書いています。

前回の小泉劇場では自民党バブル。今回は、政権交代を掲げた民主党バブル。このバブルでもっとも苦しむのは、他ならぬ民主党だろう。その理由とは?

歴史的な大勝利にもかかわらず不思議な静寂と緊張が支配するのはなぜか。そして、自民党の戦後処理はどう進められるべきか。

今日本の一番ヤバイところは霞ヶ関の存在です、自民党の荒廃と同じく諸官庁も右に倣えで天下りやらで特に頭の責任者連中は結構腐れきっている存在が多いみたいです。

本当に官僚をコントロールして、財政の無駄をなくすことができるのだろうか。さらには積極的な景気回復政策を進めることができるのだろうか。

これは、始まりだろう。新しい政権にも足りない部分がこれからはっきりと見えてくる。次の波が来る時こそ、日本の根っこからの再建が始まるときに違いない。

「官僚任せをやめる、やめさせる」と言ってますが、官僚が皆脳なしならいざ知らず、たぶん新人の議員さんより永いことその仕事をしている官僚のほうが優秀だと思いますよ。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:衆院選で民主党308議席獲得|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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衆院選:自民、ネットCMで巻き返し…再生回数22万回
衆院選で劣勢が伝えられる自民党が、インターネットCMに力を入れている。計6本製作。特に、鳩山由紀夫・民主党代表そっくりの男性が登場するアニメ版は注目を集め、21日から新たな作品も放映している。自民党広報本部の担当者は「若者層はネット利用率が高く、無党派が多い。新たな支持獲得につながれば」と、巻き返しに期待する。21日から公開しているアニメ版は、鳩山氏そっくりのラーメン店主が主人公。外国人客が「油が足りなーい」と不満を言うと、店主は「じゃあ、給油しますよ」と油を注ぐ。しかし、福島瑞穂・社民党党首似の女性客が「ちょっと! 給油はやめるんじゃなかったの?」と迫ると、店主が「給油、やめます」と油入りスープを捨てる場面もある。⇒毎日jpの記事をチェック!


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日本の未来が危ないのではなく、もう既に日本は危機的な状況になるのです。 無責任な対応で、年金システムを崩壊させたではないですか。

自民党のネガティヴ・キャンペーンには辟易する。ちょっと前、鳩山代表を揶揄するネット CM がニュースで取り上げられてたけど、いやしくも与党のすることだろうか?

公明党の永田町学院小学校シリーズのように、最後には「うちは真面目にやっているよ」というメッセージがあればまだ良かったのですが、自民党は一切なし。

与党を10年もやって、生活破壊の政策を取り続け、ここまで国民生活を破壊しておいて、なんの良心の呵責もないのがCMににじみ出ていて薄気味が悪い。

「ブレフォー」だという。自民党サイドはヒット数がぐんぐん伸びていることに気をよくしているようだが、こんなものが票につながると思ったら大間違いだ。

ネガティブキャンペーンか・・・自身の最大のピンチにこんな事しか出来ないから国民から愛想つかされるんだって それに気付いてないことが最大の不幸ではないかと

ホームページを訪れたんですけど目を疑うばかりの民主党ネガティブキャンペーンをやっていました。自民党のホームページなのに「民主党」の文字が13個もあるんです。

しかし!「賛成票」はクリックできるのですよ、驚くべきことに。しかも!なんなのこの人数。エラー画面の透けて見える部分にある数字、スゴイことになってますね。

透明化していないことがブレ問題の根底にあり、民主党を批判してすませるような問題ではなく、政界再編が必要。こんなことを、ネガキャンの具にするなよ、情けないな。

ネガキャンって言うのは、これまでゲンダイがやってきたような薄汚い報道を指すんだけど、自分の姿は見えないんだなゲンダイの中の人は。

いずれにしても、私たちの業界でも他院の悪口を言ったりする「ネガティブキャンペーン」的な発言は、自分で自分の首を絞めるだけだと思いますけど?…。

ネットCMで、民主党4人を揶揄するネガティブキャンペーンです。紹介しておきます。もう、自民党、壊れてます。最後に金に任せて何でもやろうってところですね。

自民党なら、みたいなキャラクタが出てこないので、本当に単なる叩き合いにしかならないのが残念です。どうせ動画の長さはテレビ広告とは比較できないぐらい長いんだし。

何の意味も無いとか言われてますけど、マスメディアがきちんと民主党のおかしなところを伝えないんですから、自民党がやっているだけのことだと思うんですよね

こいつら、政権が変わったらどうなるのか全く理解していないみたいだ。これまでは与党の不適切は御目こぼしにありつけたかもしれないが、明日からは逆に作用するんだよ。

実績のない人、実績を積み重ねようとしない人などは、だいたい躓くか、大きな失態をします。そんな頼りにならない上っ面の人を国民の皆様は恋焦れているようです。

「テレビの報道は正しい、新聞は公平だ、自民党は有り難い」と思い込んで疑わないような人に情報操作を仕掛けるのと同様には行きませんよ。

今回の選挙で目立つのは自民党によるネガキャンの露骨ぶりである。内容がまたバカウヨもびっくり!

これぞまさしく、ネガティヴ・キャンペーン。こんな、ホームページやネットCMをみて、あ〜やっぱり自民党だわ! と感動する人がいるのかな・・・いるんでしょうねぇ

民主党批判8割、自らの政策紹介2割もないぐらいだ。バラマキって言われても、「お互い様じゃないかい?」としか思えないので、こういう戦略が物悲しく感じられるが・・

私は笑ったから良いけども、これだと自民党の政策がイマイチ読み取れないことと、実際、どれぐらいの得票に結びつくかは解りませんw。

揺るぎない政策、自民党 そのキャッチフレーズ「官僚が支配する政治は維持します」と見えることですね。うーん、残念!一度野党に転落し、生まれ変わってください

おっさんたちってこんなにかっこよかったっけ?と思わず唸ってしまいましたが、自民党はここに来てネットCMもYoutubeにアップし、これがまた評判がいい(?)ようですね。

鳩山由紀夫ときたら、一本の番組中でさえ、言ってることがコロコロ変わるもんね。なんでアレを見て、民主党の支持なんかできるのか不思議でしょうがない。

ネットを使った選挙運動を解禁すべきだと思っているんですけど…。でも、自民党はOKで、民主党はOUTだったら、「法の下の平等」に反するんじゃないですか?

君たち報道がやるべき事をやらないのだから仕方あるまい。 自分たちでやるしかないではないか。 いったい、民主党を政権の座に据えたい理由はなんなのだろうね?

自民党がなぜここまで落ち込もうとしているのか…そのことに対する過去の政策の総括がどこにも見られない。もう一度われわれ国民は、このCMに自民党の姿を見る必要がある。

怪しく思う人は既にいっぱいいるにもかかわらず、支持者が多いという社会現象の原因が自民党にあることをわかっていないことが現代日本の最大の問題と民衆は思っているのだ

個々の自民党の政治家さんには、これまで自身が何を成し遂げてきたのか、その実績を訴えて欲しいもの。こんな時だからこそ、政策で勝負してほしいものだと思います。

ブレる男たちはやっていいのか???と思うほど。若者の選挙意識を高めるにはもってこいかもしれませんが、国家としての程度に絶句してしまいます。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:衆院選で自民党がネットCM|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

衆院選:ネット利用で盛り上げ 若い世代も関心
インターネットを利用して衆院選を盛り上げるさまざまな試みが広がっている。公示後は公職選挙法でサービスが一部制限されることがあるものの、簡単かつ気軽に利用でき、政治離れがいわれる若い世代にも関心を持ってもらえる。さらに候補者側にしても低いコストで多くの人に直接情報を届けられるメリットがある。ネットで政治献金を受け付ける楽天「LOVE JAPAN」では、公示前日の17日までに116人の候補者らが同社と契約し、「献金ボタン」を設置。20日までに240件の献金が寄せられた。公示以降は新たなボタンの設置はしていないが、献金自体は受け付けている。⇒毎日jpの記事をチェック!


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個人の素朴な願いや思いについては縷々述べたり意見表明することは法に触れることはないし、法に触れるということで雁字搦めにすべきではないと思うのです。

日本はあくまでも非核三原則を守る国であり、世界は「持ち込んでいる、あるいは、何時だって持ち込める」と疑っている。 それでいいのではないか。

これも困った・・・では、候補者の考えなどをどこで調べればいいのだろう。もうすぐ、衆議院議員選挙です。これでは、目をつぶってTVの情報だけで選挙することになる。

恣意的にやるということである。しかしでは本当に恣意的にやるのかというと、これには素晴らしい事例がある。それが今春の小沢一郎秘書逮捕だ。

世論調査.comの政治カテゴリなんぞ覗きますと「幸福実現党」のPRコピペが投下されまくってますがあれはOK?一般人かしら、中の人かしら。調査なさるんでしょうか。

条文根拠を挙げてこそ報道機関のあるべき姿だと思いますがどこにも見当たりませんでした。ブログを開設している者として中途半端では落ち着かないので調べてみました。

法律が出来た時になかったもんを当てはめちゃいかんだろ。大体法律の趣旨が資金力に差がある候補でも公平に争えるようにすることだからな。

フォローの記事が日経にでるかどうかはともかく、共同通信の記事も、20日とか21日にわかったことではないみたい。だって「までにわかった」という書き方してるからね。

次の選挙あたりは選挙のやり方もかなり変わる可能性はあるわけで、特にインターネットやメールを効果的に利用出来ない候補者の当選は難しい状況になる事でしょうね。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:衆院選ネット利用で盛り上げ|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

党首討論:麻生首相と鳩山代表、財源めぐり激しく議論
麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表は12日、東京都内のホテルで開かれた「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)主催の討論会に出席した。首相は民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた子ども手当などの政策について「毎年続けるのは不可能。財源なきバラマキは無責任だ」と批判。一方、鳩山氏は「全く財源の心配はしてない。優先度の低い事業をやめ、行政の無駄をなくすことでまかなえる」と押し返し、財源問題を中心に激しい議論が展開された。この日は首相が仕掛ける場面が目立ち、「攻める首相、守る鳩山氏」という印象を残した。冒頭、首相は「一番の違いは責任力だ。公約には実現可能性と一貫性が必要」と政権担当能力を強調し、鳩山氏は「今回初めて政権を国民が選べる選挙になる。無駄の多い国は官僚任せの政治では打破できない」と政権交代の意義を訴えた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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とにかく討論になっていないということです。麻生総理が十分な準備をされているのに対し、鳩山代表がほとんど空手できていたような印象を持ちました。

自民も民主もやはり大差ないという人、やはり自民の方がしっかりしているという人、様々だが、個人的には今回の討論は麻生首相の勝ちと判断。

日朝のワイドショウになると、討論終了後に麻生総理に歩み寄った鳩山代表を無視するシーンが必ず挿入されている。麻生総理のいじめっ子ぶりは…。どう映るものかなぁ。

マジっすか。つかみんなホントに全部見たのか?例え民主党支持派であったとしても、あの映像で鳩山氏優勢と判断するのは難しいと思うが・・・

ようやく全て見終わり、最終的な結論として、7−3で麻生さんの勝ち。まあ俺の麻生さんに対する贔屓目の分を差し引いても、6−4で麻生さんの勝ちに変わりない。

この動画を見る限り全くそうは思えない。民主側に全くと言って良いほどの具体性がないし、自民側の質問にも論旨すり替え、挙句の果てには批判までしだす始末。

これもまた,あくまで私の感想なのでぜひ多くの人にノーカット版を見てみて欲しいです。これを見た他の人たちがどういう感想を持ったのかも気になるところです。

これはコメント無しで見たいわ。Youtubeにでもあるかな。・・・にしても、まさか政治家の党首討論で腹痛くなりそうなくらい笑わせてもらえるとは思っていなかった。

とにかく今回、民主党には圧倒的大量に勝ってほしい。そしてその実態を国民に見せてほしい。その姿は反面教師として、国民に多いに勉強させてくれるだろう。

大体新聞の1面に載せるし、討論が終わった直後のニュースで大きく報道するのに生放送しないッちゅうのはどういう了見じゃいとやっぱり思うんですよねえ。

あとでニュース番組で編集されたものを見たが、それを見る限りは二人の議論があまりかみ合っておらず、改めて日本人のディベートの下手さ加減を認識させられた。

財源問題にしても、鳩山さんがムダを省いて捻出するんだと言ったところで、どこにどの程度のムダがあるのか、定量的に示さなくては意味がない。

あからさまな世論誘導が、ネット上にも押し寄せています。しかし、これらが必ずしも自民の逆風になるとは限りません。なぜなら「真実」を知らせればいいだけなのですから。

期待を抱かせた。ところが、結果は先の国会での「党首討論」にも劣る凡戦、しかも鳩山由紀夫の腑抜けぶりは目をおおうばかりであった。

見てもらえばわかると思いますが鳩山代表は全体的に非常にわかりづらい質問をして、回答においても的をえていない回答。非常に散々だったと思います。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:麻生首相と鳩山代表で党首討論|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

民主公約修正:にじむ「迎合路線」…説明会での指摘を反映
民主党が衆院選マニフェストで米国との自由貿易協定(FTA)を巡る表現など5項目を修正・補強した背景には、農業関連団体など関係団体からの猛抗議を受けた対応に加え、3日から11日まで行われた説明会での指摘を取り入れようとの姿勢があった。直嶋正行政調会長は記者会見で「政策が変わったわけではない。修正には当たらない」と釈明したが、度重なる軌道修正は票目当ての「迎合路線」の感が色濃くにじむ。「さまざまな意見をいただきながら、多少の手直しをしていく。メディアは『ぶれた』と言うが、分かりやすくするための努力だ」岡田克也幹事長は11日、水戸市で開いた最終回のマニフェスト説明会のあいさつで強調した。「有権者の意見を聞いて『進化』させるのは当初方針通り」(政調幹部)との論理で「ぶれた」印象を少しでも払しょくしたい思惑がうかがえた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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民主党のマニフェストはこの基本的な考え方を理解していない。税金のバラマキによる「内需拡大」がいかに悲惨な結果をもたらすか、われわれは90年代に学んだはずだ。

「ブレ」だと報道される。選挙後に修正したら「ブレ」だし「嘘」だと思う。しかし、信を問う前に事の実態や世論を勘案して修正するのはむしろ誠実ではないか。

農産物を対象にするしかFTAのメリットのない米国に対して、関税の引下げ品目として何を想定して交渉するのか、民主党に明確な回答を求めていく。

いったん出したグーをチョキに変えるようなもので、後出しジャンケンよりタチが悪い。それを評価している橋下知事もレベルが低い。

逆に言うと、そんな簡単に修正できる内容だったわけだ。これじゃ、政策を開始する前に修正して、後から「マニュフェストに記載されていませんから」と言い訳しそう。

民主党の公約修正が「ブレ」だと自民党が批判している。一見、政策のカタログのようなマニフェストを有権者はどう読むべきか、もう一度、考えてみる必要がある。

マニフェストにはない課題はまだあります。その場しのぎのつぎはぎだらけのマニフェストを平然と提出する民主党を信じて大丈夫でしょうか。

小沢さんは「直接所得保障をするから関税撤廃しても農産物はOK」と。これは代表時からの主張。

まだまだ修正する可能性が大きいばいね。有権者の印象は悪くなる一方だと思うけどね。「姑息な民主党」という印象が強い・・・というか、やっぱり姑息な手段だよね。

成長戦略なんて、何で入れてなかったのでしょう。全部入れて、総花になっちゃった。結局、民主党として、方針が一貫していないのです。

反発受けたから変えましたって部分解釈の違いとか何とかって言い訳してるようだけどでも、政権とってやりたいことってそんなにころころ変えれる程度のことなの?

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:民主党の公約修正は迎合路線?|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

衆院選:政権公約、民主に軍配 経済同友会など8団体採点
自民、民主両党の次期衆院選マニフェストを検証する「政権公約検証大会」(主催・新しい日本をつくる国民会議=21世紀臨調)が9日、東京都内のホテルで開かれ、8団体が「政権公約」と、政権の運営方針である「政権運営ビジョン」の2分野でマニフェストを採点した。団体ごとに採点基準は異なるが、「公約」の平均は自民44.9点、民主52点。「運営」の平均は自民34.6点、民主51.5点。両分野で民主が高い点を得たが、両党のマニフェストに「目指す社会像が不明瞭(ふめいりょう)」などと、厳しい指摘が相次いだ。  8団体は経済同友会、連合、言論NPO、日本青年会議所、日本総合研究所、PHP総合研究所、構想日本、チーム・ポリシーウォッチ。2日の「政権実績検証大会」に参加した全国知事会は既に8日にマニフェストの採点結果を公表したため、この日はオブザーバー参加となった。「公約」では、半分の4団体が民主に高い点を与え、自民の方が高かったのは2団体のみ。2団体は「引き分け」とした。「運営」では、全団体が内閣と党の一元的運営を公約した民主に軍配を上げた。⇒毎日jpの記事をチェック!


「政権公約検証大会は民主に軍配」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

国民にウケルことだけをねらっています。「今回の選挙で民主党票を割ることが出来さえすれば良い、それが党の使命」というのが、大変良く表れたネーミングでした。

全て聴きいれていたら、さぞや美しい総花的マニフェストが出来るだろう。しかし、山積した問題が一時に解決するほどの期待は、国民において「こそ」禁物であると言いたい。

ただ、まだ与党になる気がない批判政党として言うだけならタダなので、社民党や共産党のような耳障りのいい話ばかりになっている気もする。

政界再編が起きる可能性も予測されており、「ねじれ国会」を修正できる可能性も出てきました?いずれにしても国民の皆様の一票で今後の日本の未来が決まります。

庶民的過ぎはしないかという思いはするが、まあご時世かなぁ。親しみやすくていい名前という前評判があるが、本当にそうなのかは、これから国民みんなに浸透させてほしい。

「小さな政府」を目指すなら、どの道筋で規制緩和をするのか…とワンセットで掲げなければ「国民の混乱を招く」として恣意的な抵抗に遭うのは必至。

なんどもいいうように、過去を無視した自民のマニフェストなんて評価せずに、政権与党として過去の実績を評価すべきなんですよ。

渡辺氏は、新党が「永遠に続くことはない」とワンポイントリリーフの新党であることを認める無責任さです。 自民党批判の受け皿を狙った新党結党でしかあり得ません。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:政権公約検証大会は民主に軍配|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17


渡辺喜美元行政改革担当相は8日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「みんなの党」の結成を発表した。党代表には渡辺氏が就き、幹事長職となる党務担当に江田憲司前衆院議員が就任。基本理念として「脱官僚」「地域主権」「生活重視」を掲げ、国家公務員の総人件費を3割以上カットするなど、公務員制度改革を柱とした衆院選マニフェスト(政権公約)もまとめた。渡辺氏は記者会見で「自民は官僚依存、民主は労組依存、真に改革できるのは我々だ」と新党の意義を強調した。会見には新党の参加者として、民主党を除名された浅尾慶一郎参院議員や、自民党を離党した山内康一、広津素子両前衆院議員らも同席。政党要件となる「国会議員5人以上(衆院解散時は前職を含む)」を確保した。⇒毎日jpの記事をチェック


「渡辺喜美みんなの党を結成」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

いづれにしても、私から見れば政治が幼稚化した証としか映りません。もう少し、凛々しい姿が想像できる名前はないものかと勝手に考えています。

新党の名前に「みんなの党」という名前を付けたことに一体何人の人が「おいおい・・・その名前はいくらなんでもないだろう」と突っ込んだことだろう・・・

政治は「金」、それとも「権力」、それとも「信条」で・・!数人では何も出来ない・・!さぁ〜 どんな取り組みで訴えて行くのでしょうか・・?

渡辺喜美衆院議員のやっていることは、結果的に民主党を攻撃し、自民を援護していることが明確になりました。新党を作り第三勢力がどうの...

連立の中に入り込み、単なるコバンザメ政党になるのか。政策にピリッとした薬味を投じるかは、その政党のありようを決めるポイントになることは間違いない。

減らされた人たちはどうやって食べていけばいいの?って思うわけです ある意味公務員が存在することで失業者が少なくて済んでいるんじゃないかと思うんですよね

内政に関してはすごくいい感じですね。なによりも大切な少子化から脱するための社会保障や、地方分権、脱官僚などなど、私も常に書いてきたことと一致する部分が多いです。

政党名というのはその党を表す意味でも非常に重要、それがなんだか分からないままそしてそのままに・・・そんな感じになりそうな気がしてならない・・・

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:渡辺喜美みんなの党を結成|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

自民党:マニフェスト発表 民主に対抗、生活支援競い合う
麻生太郎首相(自民党総裁)は31日、党本部で記者会見し、衆院選に向けたマニフェスト(政権公約)を発表した。経済成長戦略を掲げ、「2010年度後半に年率2%の成長を実現する」「10年で家庭の手取りを100万円増やし、国民所得を世界トップクラスに引き上げる」と明記した。各党のマニフェストはほぼ出そろい、18日公示−30日投票の衆院選に向けた本格論戦がスタートする。自民党は、子ども手当支給や高速道路無料化などを盛り込んだ民主党に対抗し、幼児教育無償化を3年間で段階的に実施するほか、低所得者の授業料無償化なども盛り込んでおり、生活支援を競い合う形となった。⇒毎日jpの記事をチェック!


「自民党マニフェストは生活支援」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

自民党は「消費税も含む税制の抜本改正」をうたっているが、小泉時代に定率減税の撤廃をはじめとして弱者に厳しい国民負担を次々と強化したことを忘れてはならない。

マニフェストに載ったものは、確実に実現に向かって動き出す。私は、これまでの短い経験からもそう思っておりますので、今回のマニフェストは結構凄い、と思っています。

本当に、この国が良くなるという印象を受けることはない。民主党に対抗して、似たようなバラマキをやる分、むしろ、自称、責任政党から逸脱しているように思える。

「あぁします、こうします」では検討の対象とはなりえません。小学生が夏休みの最初に「夏休み中に○○をします」と約束するのと同じレベルです。

財源云々を抜かせば争点は大きくないのですが、外交と経済においては少々異なる・・・というか、民主党にない外交部分を自民党は挙げています。

まず目についたのが、『世界的にも「右肩上がり」というわけにはもういかない。』という下りです。最初からトーンダウンなのです。

中産階層を破壊してワーキングプア層を産みだし国民生活を破壊してきた今までの路線を変更するだけの知恵も決断力も、もはや自民党は持ち合わせていません。

外交面で「外敵に攻められたら城門を自分から開けて敵をひき入れます」という公約をかかげていない分だけ、自民党の方がベターだと思う。

そういう中で、経団連と自民党が、消費税の引き上げによる社会保障制度改革の方向などで足並みが揃っているのは、幾分かはホッと出来ます。

殆どの内容が『今更何を言ってるんだ!?』と、然もすれば国民感情を逆撫でする内容ばかりで一つ一つ読んでいると、ツッコミつつも…だんだんと腹が立ってくる。

100万円の所得?そりゃあ良いことだと思うけど・・・どうやって?・・その方法が無いじゃない?それに良いことずくめの政策の予算の計上がない・・・

鳩山代表はまるで近視眼的な経営を行って破綻をきたす企業の社長のようだ。

日本の国をどうしていくのか もっと長期的な計画と目的を示しそのためには「こうしなければ なりません!」という話をして欲しいです。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:自民党マニフェストは生活支援|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

民主党:官邸主導の政府へ マニフェスト発表
民主党の鳩山由紀夫代表が27日発表した衆院選の政権公約(マニフェスト)は、政権交代後、真っ先に取り組む課題として「脱官僚」の政策決定システム構築を打ち出した。これにより、官僚が握ってきた予算を全面的に組み替え、税金の「ムダづかい」を根絶することで子ども手当など目玉政策の財源を捻出(ねんしゅつ)する−−とのシナリオ。だが、政治家の主導する新政府の具体像はなお不透明で、財源確保の見通しにも疑問符がついたままだ。⇒毎日jpの記事をチェック!


「民主党マニフェストで官邸主導へ」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

財源は急速にじり貧になっていくだろう。そうなれば、そのツケはきちんと日本国民、若い人が支払ってくれることを期待するしかないだろう。日本の未来を若い人に託したい。

民主党が政権を獲得すれば、北朝鮮のような教育が行われ、国民一人一人が監視のもとにおかれる社会になります。これは決して夢物語などではありません。

財源論で「民主党は頼りない」と決めつけ、財源無視で赤字国債を乱発してきた自民党は「現実的だ」と論じるのは、あまりにバランスに欠けているといえよう。

財源が希薄であることなど、自民党やマスコミに言われなくても、実は百も承知なのです。…それでも政権交代に期待せずにはいられない状況に誰がしたのでしょうか。

むしろ民主党はこんな何でもありのマニフェストなど作らず、現実的なモノを作成したほうが選挙に良かったのでは。

野党が詳しい国の歳入や歳出を知ることはかなり難しい。民主党のマニフェストについて、財源の裏打ちがないと批判する人はこうした現場の実態を知っているのだろうか?

恩恵を受ける世帯は全体の2割強に過ぎない。逆に配偶者が無職で中学生以下の子供がいない世帯は、配偶者控除の廃止で負担増となる。

民主党に投票するならば、このマニフェストとINDEX2009程度は目を通して吟味して頂きたい。非常に稚拙極まりなく、危険な政策のオンパレードである。

暫定税率の廃止と高速道路が無料となるそうだ。無駄遣いをまず無くしてからいいましょう。政権交代はおこるだろうが俺は10年後が心配でしょうがない。

裏付けのない民主という反撃に格好の材料を与えると考えないとすれば、よほどこの提案をした党関係者は、ナイーブか、あるいは有権者をなめているかということである。

そもそも普通の問題ない家庭に支給する意味がまずわからないもう生きていくのさえ難しいとか生活保護必要な家庭や両親いない子、片親しかいない子に限定しないのは何故?

もし民主党が政権交代をして5%の削減ができないとすれば、それは「しがらみがある」ということの表れです。すぐに国民から見放されることになるでしょう。

大勝することは、不安である。共産党が躍進して、民主党が危険な諸政策を具体化する動きを起こしたさいに、それを許さない「防波堤」となってもらわないとこまるのだ。

なにかと話題になっている民主党のマニフェスト。高速道路を無料にするとか、育児にかかるお金を補助するだとか、資金源がわからない政策をバンバンと打ち立てて・・・

民主党のマニフェストを実現するための財源手当ての議論ばかりが目立つが、そのような議論の矮小化で重要な視点が隠されようとしているのではないか。

政策を作る「経済・産業戦略本部(仮称)」を作るべきとマニフェストの議論の中で提唱しており、私だけのアイディアではないですが、見事マニフェストになりました。

立法府の人間を行政府に送り込むということで、それがすなわち官僚主導の打破とは、とてもじゃないが思えない。見方を変えれば三権分立の否定ではないか。

言ってみれば、民主党の目玉であろうが、自民党のバラマキに負けず劣らずの人気取り政策に見える。 国民はどうしても表向きの損得勘定で見てしまう。

そもそも行政官としての能力などほとんど無い政治家が、ただ政権党に属する議員だという理由だけで、各省庁の長にるなることさえ、納得できません。

さんざんムダ金を使いまくった自民党が民主党の財源を問題にしている。このような見せかけの財源論のウラに隠された真の問題に目を向けるべきだろう。

何かを引き上げますとか、税率がとか、痛みの話は無し。こういう話は信用できない。税制改正について、消費税は4年いないは議論はするけど手は付けないと言ったわけだし。

しかし、民主党のマニフェストはいただけない。あまりにばらまきの感が強く、国民ウケを狙った政策に逆にうんざりさせられる。

閣僚委員会設置は、方向性はいいし、それが実現できればそれこそ明治以来の改革。実現には国民も、国会議員も、覚悟と決意が必要。

財源なんて大方針だけ決めておけばドウにでもなります。無駄な公共事業・不要な天下り先・資産売却・独法などの余剰金・無駄遣いが多い交付金の削減…まだまだ。

今回のマニフェストが予算がなくて100%出来なかったとしても、今まで自民党には出来なかった予算つくりをしたのであるから上等としなくてはいけない。

もう少しレベルの高いネガティブキャンペーンをした方が良い。と、言おうか他党の方針を非難せず粛々と自党の政策を訴えるのが今までの政権党の行うべき姿です。

民主党には政権交代後の政策で是非国民に満足感を与えてほしいものです。「風」に舞い上がることなく気を引き締めて政権奪取に取り組むことが肝要でしょう。

専業主婦に限って言えば、サボってるわけでもなくて介護があるからやむを得ずって人もいるだろうし、私の友達は旦那の転勤がかなり頻繁で職につけない人だっている…。

ついでに参院廃止というのも視野に入れて良いのでは?天下りなど、この国には既得権益を守ろうとする仕組みがいろいろありすぎる気がします。

選挙前になると民主もかわらないかなという印象です。ただ、自民党政治が日本に借金をたくさん残したのも事実ですし、結局、どっちもどっちかなと。

あんまり、やる気がみられないが、何となく、このマニュフェスト合戦で勝敗が決まりそうな気がするが、結局は、単なる有権者の自民党離れだったりして!?

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:民主党マニフェストで官邸主導へ|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

衆院選:「ネット選挙術」進化度は? 徐々に献金、対話も
有権者に選挙をより自らの問題として感じてもらおうと、インターネットの技術を駆使する新たな動きが続々と生まれている。オバマ米大統領も選挙の期間中、献金を受けたり、パソコンの前の国民に政策や信念を直接的に訴えたりしたネット選挙術。政権選択の衆院選を迎えた日本の進化度は、いかに。楽天は27日、政治に関する情報提供サイト「LOVE JAPAN」を本格運用する。契約を結んだ政治家の「献金ボタン」を設置し、楽天傘下のクレジットカードを使えば、1人1000〜150万円の献金も可能なサービスだ。グーグルも、「未来のためのQ&A」コーナーを開設した。有権者から募った質問に、候補者が動画で回答するプロジェクト。猛暑の中での演説を聞きに行かずとも「政治家と有権者が『対話』できる場になる」と意気込む担当者は、楽天と似た献金システムも視野に入れる。⇒毎日jpの記事をチェック!


「衆院選ネット選挙術で献金も」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

献金制度が出来てネット選挙はなぜ出来ないわけないでしょう。三木谷氏のこのサービス、こんな内容で終わらず、今後大きな何かしらの仕掛けを考えていると期待しましょう。

新しい時代の政治は「ローコスト」「少額の個人献金」で支えられるべきとの新年から私も呼びかけ人になって進めてきた。なんとか総選挙前に間に合いました。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:衆院選ネット選挙術で献金も|更新日時:2008-12-03 18:12:17

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更新日時 : 2008-12-03 18:12:17

民主党:東京12区に青木愛氏擁立 小沢氏は岩手4区確定
民主党は24日、衆院選の目玉選挙区としていた東京12区と兵庫8区の候補者を発表した。いずれも公明党幹部の地元で、07年当選の現職参院議員(比例代表選出)をくら替え出馬させ、「刺客」として送り込む。これに伴い、東京12区への国替えが取りざたされた小沢一郎代表代行の岩手4区出馬も事実上決まった。民主党は当初この3選挙区で候補擁立を終える方針だったが、東京都議選