皆既日食:各地で一喜一憂 悪石島は「雲隠れ」
世紀の天文絵巻の推移に一喜一憂する声がこだました。日本の陸上では46年ぶりとなる皆既日食が起きた22日午前。鹿児島県・トカラ列島など皆既日食帯はあいにくの天候の所が多く、観測者たちは祈るように天空を見上げた。関東甲信越でも天気がぐずつきがちだったが、一部の地域では雲間から部分日食が観測できた。人工衛星を通じた中継映像を提供する施設にも多くのファンが詰めかけた。6分25秒の皆既日食が観測できると注目された鹿児島県トカラ列島(十島村)の悪石島では22日朝から雨模様、人口の5倍を超す計394人が天候の回復を待ったが「黒い太陽」は姿を見せなかった。だが、皆既日食の「暗さ」は体感でき、観測者から驚きの声が上がった。⇒毎日jpの記事をチェック!
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専用のグラスとかは無かったのですが、上手い具合に霧や雲がかかってくれたので、肉眼でも余裕で見れました さてさて、もう少ししたら会議に行ってきま〜す
太陽が除除に月に隠れる様は神秘的なものを感じます。最大で85%も太陽が月に隠れるにもかかわらず結構廻りは明るいし思った程気温の変化も感じられませんでしたが
ここだけの話。議員懇談会のあと党本部4階、男子トイレの中。麻生さんと二人だけ、一緒になった。隣で小用、いわゆる男の連れション。(私)総理、なかなかよかったですよ
うすい雲をかけてくれたおかげで、何の準備もなく真眼(?)で太陽をみてしまいました。雲であんな形に太陽が消えていくことはないので、日食だと思います。信じたいです。
今日はこども文化科学館の前のハノーバー庭園での観測会に行ってきました。あれだけ心配していた天気も逆に雲がでるぐらいでちょうど良く、とても暑い観測会でした。
夏の19〜20時くらいの明るさだったけど、急に涼しくなって、気持ちよかったです。おまけに今日は「新月」。皆既日食とダブルでやってきて、なんだか神秘的な1日です。
サングラスも、チラ見もなく、皆既日食は終了してしまいました。でも本当に不思議な現象が体験できて、上海に住んでいてラッキー♪と思える瞬間でした!
雨の中、屋久島の山奥の森で背の高い杉に囲まれている中、だんだん暗くなっていってまーーーっくらになって、雨が葉っぱにあたる音だけがひびく。素敵でしたー
沖縄地方、とても綺麗に見えましたよ仕事中だったけど、見なきゃね〜。3Fの外来の窓、そして4Fの通所リハのベランダからレントゲンのフィルム越しにみました。
携帯を向けている人がいて、「今日は見れないよ…」と思いながら何気に空を見てみたら、雲がうっすらと切れかけているところがあり、そこには三日月型の太陽がありました
何とか見ることが出来ました。しかし専用のメガネもなかったので仕方なく黒いゴミ袋で透かして見ましたが、肉眼ではかなり鮮明に欠けてくるを見ることが出来ました。
私が住んでいる場所からは薄雲越しに部分日食の観測ができた。
見えました!三日月のような形の太陽がくっきりと…(^_^)v10分ぐらいでてたかな?その後、また曇ってしまいましたが…一番見たかった時間帯だけ太陽が出たって奇跡??
NHKは硫黄島から中継していたけど、民間人立ち入り禁止なだけに、さすがは公共放送です。こういうことなら受信料を払っても仕方ないかなと思うね。
供達に皆既日食の珍しさを説明して盛り上げようとしたけれど、全く興味を示しません。仕方ないわね。1人でせっせと準備をして観測装置を作成。
空を見上げながら、手を叩いている人がいるのでもしや…と思い、外に出てみると、見えました〜見えました〜 雲の隙間から皆既日食。下が欠けている、くっきり三日月の形。
み〜んな「見えない」と思い込んで黙々と仕事に打ち込んでおりましたするとお昼に食事に帰ってきた社長が、「雲の間から見えたよ〜」と「ええ!見えたんですか〜」
曇ってしまって見れなかったそうです。残念ですね。全国からたくさん奄美大島に見に行っていると聞きましたが。「キムタクが来ているらしい」と噂になっているそうです。
その雲をフィルターとして見た。右上半分が欠けて、ちょうど三日月を見るようだった。現場で大工さん達と皆で空を見上げた。普通では考えられない光景だろうな
国立アニメの殿堂:自己収入で運営「到底不可能」
アニメやマンガなどを展示する国の施設として09年度補正予算に117億円の設立費が計上された「国立メディア芸術総合センター(仮称)」設立準備委員会の初会合が2日、文化庁で開かれた。民主党が「国営マンガ喫茶」と批判するなど設立を疑問視する声が強まる中「完成しても内容が今ひとつならたたかれる」「計画がつぶれれば永久に(同種の施設は)できない」などと多くの委員が危機感をあらわにした。準備委は漫画家の里中満智子氏ら各分野の14人で構成。作品を集めて残す「アーカイブ機能」を重視すべきだとの意見が多く、人材育成につながる事業の重要性も強調された。⇒毎日jpの記事をチェック!
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役人が考えそうな事だと思います。しかしやり方がどう考えても間違ってるようにしか思えません。権力者達のまちがったやる気で文化が廃れていくのではないかと心配です。
観光客向けにアニメの殿堂を作るくらいなら、…翻訳して、世界中の本屋さんに日本と同じレベルで置いてもらえるようにすればいいんじゃなかと思うんです。
ハコモノを批判するテレビ局自体が、結局、下請けに安く出しているわけで、マスコミが本当の意味で、問題点を指摘することはできないのです。身内批判ですからね。
逆にこれが運営は民間とはいえ立案が国となると…このアニメの表現はどうだとかこの漫画のストーリーを世界に発信していいのかとか変な横やりとか入りそうでいやだ
今の業界の構図ってかわらないんじゃないでしょうかね。ということで箱物ですがちゃんと日本の文化としての保存を目指すものならばいいんじゃないでしょうか?
政治家がコロッと態度を変えてこっちに歩み寄ってきたことには「ざまぁみろ!」って気持ちもあるけど、だったら尚更真面目にやってくれよって思う次第です。
ハコもの造りを優先する自公政権か、それとも国民の生活を優先する民主党を中心とした勢力の政権かは、総選挙の重要な対立軸であり争点であると考える。
まあ、作る側が貧困に喘いでいてそれを管理する側が給料泥棒状態な公務員さまって状態で、「産業として育成を、、」とか言われても納得はいかないですなぁ
この国営マンガ喫茶で収集すべき“失くしたくない、文化遺産としてのマンガ原稿”と、そうでない原稿の線引きはどこで引くことになるんでしょうか。
アニメを日本を代表する文化として育てるためには人を育てるという、一見、すぐに結果を出すことが出来ないことにお金と時間を費やすことが大切なんだと思いますね。
この百年に一度の経済財政の危機の中で、アニメの殿堂が国民に不可欠な政策となるのかどうか。都議会議員選挙そして衆議院選挙に主権者の声を反映させたいところです。
6月24日のニコニコ生放送のテキスト起こし。古屋圭司氏が国立メディア芸術総合センターとアニメーターの人材育成の必要性を力説、JAniCAの宣伝も。目からウロコ。必見!
漢検協会:検定含め活動停止すべきだ 文科省が新理事長に
公益事業による過大な利益などが問題となっている財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)の新理事長に16日付で就任した鬼追明夫弁護士(74)が20日、文部科学省を訪れ、清水潔生涯学習政策局長と面会した。清水局長は「出すべきうみはしっかり出してほしい」と述べ、改善のめどがつかない限り、6月に予定されている検定事業も含めて対外的な活動を停止、延期すべきだとの考えを示した。鬼追氏は「予定通り検定を実施したい」と訴えた。清水局長は、協会が継続の意向を示している前理事長らのファミリー企業2社との取引について、解消を再検討するよう指導。また既に解消を決めた2社には損害賠償請求を検討するよう求めた。文科省が今年度の検定の後援と、成績優秀者に交付してきた「文部科学大臣賞」を取り消すことも通知した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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より突っ込んで取材するのがマスメディアの役目だと思うんですけどね。公益法人が儲けてたとか大久保が私物化してたとかじゃなくて、その奥にある事を調べろよと。
確かに褒められたことではありませんが、公益法人なんて、もっと酷いところがごろごろしているのでは?と思ってしまいます。少なくとも社会に貢献していただけマシかと。
廃止はして欲しくはありません。しかし、今は、協会はもちろん漢検自体にも社会から疑問をもたれている状態であり、このような状況で漢検を実施すべきではないと思います。
打ち?便乗して叩き?朝のコメンテーターさんの発言。(発言・・・いや、私には失言としか受け取れない)。そもそも漢検って本当に国語力に繋がるか疑問何ですと!?
家族は何をしていたのか。適正に助言した弁護士等は解任させられているし他人にはとめられなくても家族なら本来止められるだけの信頼関係をもっているべきでしょう。
信じた人の心を踏みにじったことが、最大の悪だと思います。権力は、同じところにあり続ければたいていの場合、その組織や、人を、おかしくしてしまう魔力があるようです。
漢字を愛し、漢字復権のため全力を尽くしていたはずの大久保前理事長が、どこで足を踏み外したのか?なぜ、それを監督官庁も協会も、是正できなかったのか?
水をさすような「中止するかも報道」子供は「ワ〜イ。漢検なくなるんだって〜」と単純に喜んではいるがこれで中止になったら、なんだかとっても納得いきませんわ・・・。
子供たちに面白くも楽しくもない、役にさえもたたない漢字検定などで貴重な時間を無駄にさせることを反省して、以後このような有害物には触れないことが求められる。
自信がついていいかも…。なんて思ってたのになぁ。兄ちゃんかなり巡り合わせが悪かったかも。3月から受付しているので、すでに申し込んでいる人もかなり居るはず。
文化とか漢字を学ぶ意義とか、難しく考えずに検定を受け、権威ある漢検さまに等級をつけてもらいなさい、そうすればいろいろ実生活に役立ちますよ、ということなのか。
もし、もっとうまくやって、利益を圧縮していたら、表面化しなかったのか?そうだとしたら、他にも同じようなことをやっているところがあるのかも?
私の取った級、長女が取ろうとしている級…それぞれの価値が今後どうなってしまうのか、また現在検定に向けて準備している皆さんが気にかかります。
米アカデミー賞:「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞
米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。日本作品のアカデミー賞受賞は02年度(75回)に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶりとなる。⇒毎日jpの記事をチェック!
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米国政治の中心ワシントンDCにて、日米間の「架け橋」強化のために奔走中。筆者、小林鷹之が個人として感じたことを、「一生活者の視点から」ありのまま伝えます。
自国の文化を体験せずに海外に目を向けることはあまりにもったいない。英語をしゃべるよりも、体得した日本文化を通して外国人と接する方が、10倍は尊重される。
ブームとか来ちゃうっしょ。納棺師になりたい人続出っしょ。てか、納棺師って意外と高給らしいよ。死体洗ったりしなきゃならないらしいので、自分はパスだけど。
テレビ局とのタイアップと言う背景を持つ作品のスクリーンとメディアの寡占状況の中で、押しつぶされている数え切れない佳作のあることに目を向けて欲しいものだ。
嬉しい事は嬉しいのよ!(^^ゞでも報道の伝え方が、『日本の映画が海外に認められた!』妙にへりくだった感じ…。別にアメリカさんに認めて欲しくないよな〜。
深刻になりがちな題材を、巧くユーモラスな味を付けて気楽に観られる様にしたのも見事でした。この賞の審査員は60才以上の高齢者が多かった事も幸いしているでしょう。
これから又、無理・難題を突きつけられる事でしょううれしい反面、そう嘆いてる葬儀屋さんは多いと思います。1つ1つ、1から説明を繰り返し、頑張らなくては
並み居るアカデミー賞候補に勝ったのは、誰でも迎える「死」は、こんな所で、こんな「おくりかた」をして欲しいと審査員が思ったからだろう。
アカデミー賞はアメリカの国内賞である。カンヌなどの国際賞とは趣が違う。
初めて納棺という仕事を知った。遺体を拭いて清め、着付け、メイクアップをし、きれいな状態にして棺に納める。そして、故人に旅立ってもらう。すばらしい仕事だと感じる。
ほとんどの日本のドラマがおもしろくない。その原因が明解なのに、誰も修正できない。韓国のように大学にシナリオ学科をつくることも本気で検討しなければならぬ…。
うちは献体にしてるので、お化粧もなにも切り刻まれる日まで冷凍で待機する(^_^)夫はゾンビみたいに冷凍庫からでるかもと言ってる。
非常に日本的な映画のように思いましたが、海外でも評価が高い、というのは、死者を送る気持ちは万国共通だということでしょうね。
有力作品が閉塞感や苛立ちがにじみ、どこか殺伐とした雰囲気のなか、「おくりびと」は、死者を送るという儀式を通して、家族や近しい人々の心わだかまりを穏やかに描いた。
ある普遍性を描いているので海外の人にも理解と共感を得ることができたのだろう。普遍性というのは、さまざまな死と向き合うことで生の大切さを知ることである。
本木雅弘の好演がなにより光るが、私は、46年前の黒澤監督の「天国と地獄」で青年医師で誘拐犯を鮮烈に演じて記憶になお残る、山崎努を挙げたい。
本木さん、山崎さん、余さん、広末さんって順番なんですよ日本アカデミー賞の主演女優賞ノミネートも、正直驚いた…米アカデミーのステージに山崎さんに立ってほしかったな
さすがに地球上唯一の超大国、アメリカの傲慢な国民でも、他国の文化を認めたり、認めなかったり、みたいなことはせんぞ。(多少そうゆう部分はあるかもしらんが)
納棺師の仕事に興味を持ち、自分もああいう仕事がしたいと思った方がいたら、多くの場合、まずは普通に葬儀社に入るか、もしくは湯灌業者に入るかになるでしょうね。
感動。こんなに泣けて笑えて余韻の残った映画はありませんでしたが、大きな賞まで受けるとは。滝田監督や青木さんと同郷というだけで光栄に思っています。
今、日本映画を支えているのはピンク映画出身者。ピンク映画から明日の才能を探そう!
一生懸命創らないと受賞の候補にはなれない。受賞するかどうかは、神様がそのときの状況をみて、ぱっとフィットしたものにウィンクするから、努力と関係ない。
良かった女優といえば、これは余貴美子であり、その彼女は式場にいながら、さほど目立った場所に立っていなく、マスコミの取材も受けていないというのは何ということか。
海外の映画祭で高い評価を受ける邦画が続くが、はたして本当に日本映画は復活しているのか?
漢字能力検定:「もうけすぎ」文科省が指導強化へ
京都市の財団法人「日本漢字能力検定協会」が昨年度までの2年間に、公益事業の日本漢字能力検定で約15億円もの利益を上げていることが分かった。理事長が代表を務める広告会社に06〜08年度、計8億円の業務委託をしていたことも判明。文部科学省は「もうけすぎだ」などとして来月、臨時の検査に入り指導を強化する。昨年度の漢字検定は全国で約272万人が受検。同省によると、実際の費用は受検者1人当たり約2100円にすぎないのに、協会は1級の検定料を6000円とするなどして利益を上げていた。04年から収支の均衡を図るよう指導し、協会は07年度から1級を5000円に値下げするなどしたが、同省は「若干効果が出たに過ぎない」としている。⇒毎日jpの記事をチェック!
「漢字能力検定もうけすぎ指導」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
大いに利権が絡むようであります。何だかなぁ、資格や検定自体の意味や内容は立派なのに、その運用段階で随分と主旨が捻じ曲げられ、利権に変貌してしまうようであります。
毎年12月12日に京都市にある清水寺で発表している「世相を現す漢字一字」というのをご存じだろうか?
漢字検定協会だけでなくその他の「本来利益を上げるべからざる団体」が、適正とは思えない条件や受講料などを設定して利益を蓄えている事例があるのでは…と疑われます。
受験料は適正だったのであろう。年々、受験者数は増加していたのだから。
これまでも見直しの指示を無視してきた同協会には、一度解散させ、理事の総替えによって再出発させるぐらいの対応を考えなければ、同じ過ちを繰り返すことになるだろう。
監督すべき立場の官庁と、監督される団体とのあいまいな関係が、監視の力を弱めていると見なされても仕方がありません。…実効性ある対策を求めていきたいと考えています。
要するに利益を出すな、利益を見かけ上減らすために、天下り役人をもっと増やし、給料をもっと沢山払えって・・・圧力をかけてきたとしか理解できないです。
こんな協会 必要ないだろう。完全な文部科学省の天下り団体じゃないか!儲けるのは悪い事じゃないが、それを社会に還元しろ!その為の税制優遇だろ!
同じ役人同士の文部科学省が口を差し挟むことはありません。立ち入り検査を受けるほどですからよほど悪質なのか、乱脈支出があったのだろう、と容易に想像されます。
財団法人が利益を上げてはいけないんなんて事も大半の人は知らなかったでしょうし、漢検協会がそこまで利益をあげていたことも知らない人は多かったでしょうね。
世の中うまくやったもん勝ちなんだなぁ…最近、儲かってる企業とか、やたら羽振りのいい人を見るとナニ悪いことして儲けたんだろう…と、ヒソかに目を細めるMであった…
業務委託費を払っていたそうだ。天下りや、渡り、そして関連企業への業務委託なんて、どこにでもあることだ。文科省の役人も利益供与を受けた人がいるかも知れない。
漢字がテレビのクイズ番組になっていたりと盛り上がっているなあとは思っていましたが…。その中心ともいえる漢字検定協会が、こんなにボロ儲けしていたとは…!
確かに漢字検定は有用だと思います。あまりに漢字を書かなくなった今の時代、検定でもなければ難読漢字なんか学ぼうとしない人も結構いるでしょう。
いずれにしても、公益法人としてその立場にふさわしい運営が行われるよう、理事メンバーを一新し、受験者の期待を裏切ることのないように改善させることが必要だ。
公益法人「漢検」への疑念もさることながら、漢検が日本語の将来のために有害であることを憂える。
これも、また、文科省の天下り役員が漢字検定協会に天下って、関わっているとしかいいようがない。民間じゃでききないヨ。言うこと聞かないなんて・・・。
大相撲大麻疑惑:北の湖理事長が辞任…露鵬、白露山は解雇
大相撲のロシア出身兄弟力士、幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と、十両の白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑で、日本相撲協会の北の湖理事長(55)=本名・小畑敏満=が理事長職を辞任することになった。北の湖理事長は8日、東京・両国国技館で開かれた理事会で「責任を取って辞任する」と話した。露鵬、白露山は解雇が決まった。北の湖理事長の後任には武蔵川理事(元横綱・三重ノ海)を決めた。同日開かれた日本相撲協会の再発防止検討委員会(検討委)には伊勢ノ海生活指導部長ら相撲協会の8委員と、日本アンチ・ドーピング機構専門委員の大西祥平慶大教授ら外部委員4人が出席。外部委員のやくみつる氏は欠席した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「相撲協会北の湖理事長が辞任」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
背景に、アメリカのどこかのスジの意向が働いていると思えてならない。 露鵬と白露山、その前の若ノ鵬は、そのスケープゴートにさせられたのかもしれない。
「大麻疑惑」…屁とも思わない業界が存在するのですから、逆に「国技である相撲」は才能だけしかない人はいれません!とか、徹底的に締め付けちゃうとかすればいいのに
謹慎ぐらいで済んだんじゃないでしょうか?というより外人が国外で大麻を吸ったからいきなり解雇できるのか?それって法的根拠がないから人権的にマズいのでは(冷汗)
採用した責任者のほうが悪いと思っています。早く、理事会を抜本的に改革し、こうした不祥事がなくなって、心から楽しく大相撲を見学できるようになりたいですね。
ハワイアン、タヒチ出身力士から欧州出身力士、…もしかしたら黒人力士だっているかもしれません。そうなったとき、国技相撲は、宗教的な意味合いをどう保持するのか。
そもそも、2日の抜き打ち検査の時、6月のロス巡業の時に吸っていたことを告白していたというのだから空いた口が塞がらない。この情報がナゼ表に出なかったのか。
北の湖は中学1年のときに三保ヶ関部屋に入門してる。ほとんど相撲部屋しか知らない人生を歩んできた北の湖親方に、一連の不祥事を収拾しろと言う方が無理があったのかも。
チェックを厳しくしておくべきったのでしょう!何れにしても、大きな壁にぶち当たった大相撲協会、理事長も交代し、今後の運営には関心をもって見守っていきたいものです。
特に親方衆、国技、国技と甘えないで欲しい、問題の発端は 親方衆(理事会を含む)の甘えが原因。多分もう世代交代無しでは対応できない状況に来ていると思う。
何せ北の湖にはスキャンダルや問題が噴出したことはあれ、協会が良い方に向かったという印象は一つもない。こんな人の「経験」をどう活かすのだ!!
北の湖も貴闘力(大獄親方)も、辛いだろーなー。 ぉぃら以上に。 貴闘力(大獄親方)の「弟子を信じるのが親方の務め」と言う言葉が、今となってゎ、虚しく響く…。
各部屋の指導方針や外国力士の不祥事が問題視されているのだから協会のトップである北の湖理事長がキッパリと責任を取って、理事の席を退くくらいの事は見せて欲しかったな
9月場所がどのように盛り上がるのかが楽しみだ。…ぜひ、今場所は、日本人力士に優勝してもらって、やっぱり相撲は日本人でしょということを見せつけてほしい。
幹部として残る悪あがきもいい加減にして欲しい。コイツが理事長にさえなって無ければ、バカ青龍問題だって時津風部屋の暴力事件だってちゃんと処理されてたはずだけど。
力士が死亡したときには減俸で、大麻で辞任とはちぐはくもいいところ。めぐりあわせもあるのでしょうが、要は、辞め時に失敗したと言うことかもしれません。
NHK(国営放送)は、これまでのように「相撲の実況放送」(かなりの時間)をするのだろうか。…これを機に「放映時間の短縮」を考えていただきたい。
大相撲大麻疑惑:2力士とも陽性 協会は8日に臨時理事会
大相撲の露鵬(28)=大嶽部屋=と白露山(26)=北の湖部屋=の兄弟力士の大麻使用疑惑に絡み、両力士の尿サンプルが精密検査でも「陽性反応」を示した問題で6日、日本相撲協会は8日に再発防止検討委員会を開いて正式に結果を報告後、臨時理事会を招集することを決めた。理事会では、2人の処分を含めた対応を話し合う方針だが、北の湖理事長の責任問題も論議されそうだ。6日明らかになった検査結果は、同じ尿を二つに分けたうちの一つ(A検体)からの反応で、露鵬はさらにもう一つの検体(B検体)の検査を求めた。日本相撲協会は白露山にも、B検体の精密分析の希望を確認したが、回答はなかったという。露鵬のB検体は8日までに再検査される。⇒毎日jpの記事をチェック!
「大相撲大麻疑惑で力士は陽性」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
いずれにしろ、自ら辞し、真相を明らかにすることか、国技たる相撲界にとって一番ベストな方法であるのは、言うまでもないだろう。
相撲界においても事前に薬物反応に関する処分を含めた明確なルールを決めておくべきかもしれません。
社会的責務を果たさず反社会的行為を擁護する無責任な姿勢を見せる団体に何故この国の民が納めた血税が補助金として給付されるのだろうか
多分ここが問題なのでしょう。言えないのですよ。どこに行ったのか、そこで何をしていたのか、誰がいたのか。ことの本質はここです。
精密検査で大麻を吸っていたという結果が出ても、まだ、決断を下させないってことは、つまりは、検査を繰り返して何が何でも陰性という結果を導き出そうってことよね。
日本相撲協会は、北の膿のような立派な方が理事長を務めているから存続しているのです。それに横綱審議委員会のメンバーを見れば、笑うしかありません。
伝統的にも閉鎖的な利権構造で成り立っていることから、現トップ・幹部の総入れ替え、外部経営権限導入とする抜本的な改革がなされないと無理かも知れません。
再発防止委員会が主催したもののようですが、理事長側と政治的に対立しているらしく、(?)それでは、そういう機関が主催する検査を信用できるのかどうかを考えてみました。
既に相撲なんて地に落ちた感じがあるからどうてもいいちゃ〜どうてもいいよ。しっかし理事長も諦めが悪いよね〜相撲しかやった事ないから世間とずれるんだよね。
弟子を信じるのはいいけど、本当に信じての言動には見えないのですが。 相撲取りとしての強さと、人間としての価値は全く無関係なのでしょうね。「心技一体」はいずこへ?
一概にすべての外国人力士を問題にするのはどうなのか。もはや大相撲は外国人抜きではできない。またそれに代わる日本人力士も減る一方ではないか。
ま、またこのまま無策でズルズルいけば?このまま9月場所やってもどうせ閑古鳥でしょ?一度致命的な打撃を受けるといいんだよ。
でも、やっぱり強い者が勝つと言うのが相撲でしょう。品格方正で弱い力士が優勝しても白けるだけ。その辺はちゃんと外人力士が活躍出来る余地は残して下さいね。
日本人はますます減っていくのではないでしょうか。相当な智恵を出さないと、日本の国技としての大相撲、押し出されちゃうかも・・・
地デジ:生活保護世帯にチューナー給付 総務省部会答申
総務省の情報通信審議会の情報通信政策部会は23日、2011年7月24日に地上アナログテレビ放送が終了し地上デジタル放送に移行することに伴い、生活保護世帯(06年度末で約107万世帯)に地デジ対応の専用チューナー(約5000円)を現物給付する答申をまとめた。必要があれば屋外アンテナの改修(約3万5000円)などを無償で行う。「貧困世帯でも災害情報などテレビの情報伝達機能を維持するためには支援が必要」と判断した。総務省は09年度から3年間で対象世帯への配布や工事を行う方針だ。⇒毎日jpの記事をチェック!
「生活保護に地デジ専用チューナー」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
周波数帯を節約して、開いた分を有効活用するために行われるという。これは高収入の人たちには有効かもしれないが、低所得者たちにとっては不要なものである。
生活保護対象だったのだが、携帯電話を持っており、しかも、ワンセグでデジタル放送を病室で見ていた。地デジを見る方法としてはテレビばかりではない。
収入に応じた応分負担と言う発想はマズイのでしょうかねぇ?無料と言うよりも100円でも負担をした言う方が気分的にも楽なような気がするとも思うのですけど…
本来キレイなハイビジョン放送をな、今まで通りのSD画質でな、見てくれな、と。無理矢理な下位互換である。どうせならハイビジョンテレビを大盤振る舞いせんかい!
最低でも数100億円規模の国の支援が必要、というのを聞くと、返す返すも「そこまでして地デジを普及させなければならないのか?」という疑問が、どうしても拭えません。
これも誠に不公平な話だと思いませんか?生活保護を受けていないけど、生活は食べていくのにギリギリ・・・なんて世帯はいっぱいいるのにね。
ネットの動画配信が手軽にハイビジョン画質ですいすいってなって、いつでも好きなとき好きな番組をどうぞっていうのが先行しそうな気もしないではないですが。
やはり誰かが儲かる大事業だから力も入るってコトかなぁ・・・。周知の徹底に力を入れることは良いことですが、「テレビ受信者支援センター」ってのがどうも胡散臭い。
設備投資ばかりが話題になるが、ちょっとした手間が以外と面倒だったりする。こういうのは、さっさと次の制度に移行して行く方が、意外と混乱も少ないのではなかろうか。
生活保護を受けてる人がテレビを見られることが前提ってことは,生活保護費ってテレビが壊れる間隔以内にテレビ買えるぐらいの金は支給されてるんでしょ?
娯楽が大半になるTVなんぞの為に、こんな不公平な税金の使い方なんてして欲しくないんだが。そんな事に無駄金使ってられるような財政じゃないだろうに。
いったいどこからそんな金が沸き出てくるのだろうか?これは福祉ではなく完全にばら撒き。その挙句が消費税増税ではたまったものではない。
アンテナまで交換する羽目になったとか〜CATVなんて毎月1000円余計に払わなければいけないところも。アナログ放送のままで良いと思っている人は意外と多い。
こちとら真面目に働いてそれでも移行出来ずにいるのになんで”生活保護者”に?まずは、通常の地デジチューナーをもっと安くしろってか無料配布しろ!それからでしょ。
これは、不公平ではありませんか。…チューナー購入が難しい生活保護世帯に対してとありますが、5000円程度の物なら、購入は難しくないと思いますが。
テレビ放送の削減がCO2の削減の一番手っ取り早い方法だと思うんですがね。…インフラが整ったのだから、テレビ放送もネットでもかまわないんじゃないでしょうか。
テレビ業界とか色んな利権が絡んでいるのはわかるけど、あまりにも税金の無駄遣いでないかい?…ほんとに地デジチューナー無料配布する前にやることあるんじゃね。
独禁違反:JASRAC理事長「理由分からず、びっくり」
公正取引委員会が社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC)を独占禁止法違反(私的独占)の疑いで立ち入り検査したことについて、JASRACの加藤衛理事長は14日、個人的意見とした上で、「具体的な疑いの理由が分からない。『どこが問題なのか』とびっくりした」と述べた。公取委は、JASRACが使用した曲数に関係なく放送局側から一定の料金を徴収する「包括使用料」方式が同業他社の新規参入や事業展開を困難にさせた疑いがあると問題視している。
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著作権保護を目的とした課金というものは、本当に文化の発展に寄与するのでしょうか。むしろ、「文化の衰退」という一番避けたい事態にしてしまうと思います。
自分の買ったCDを外で聴くのにポータブルプレイヤーに移すだけのことで権利者の収入が減るわけないやんー。なんで機械にまで課金するのか、ホントわけわからん。
JASRAC他権利者サイド言い分のほうがよほど矛盾してると思うが。補償金にこだわる自分らのことを棚にあげて、ったく、なんでも、メーカーのせいにすんじゃないよ。
映画「靖国」:監督ら映像の削除拒否…神社側に回答
靖国神社がドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の映像の一部削除などを求めていた問題で、制作会社「龍影」(東京都渋谷区)と李纓監督は13日、「隠し撮りなど一切していない。撮影方法、肖像権やプライバシーに関する法的な問題はない」として、代理人を通じて削除に応じない考えを文書で通知した。ただ、映画で神社のご神体を日本刀と紹介したことに神社側が「神剣及び神鏡」と指摘したことについては、「表現に問題はないが、公式ウェブサイトに注記する」と回答した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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「「靖国」をめぐる表現の自由と肖像権」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
虚偽と欺瞞に立ち、中国人が日本のカネを使って不当な反日映画を制作したということだ。反日映画を作りたかったら、自己の資金で、映像権を侵害せずに作ればいいだけの話だ
普段の靖国神社では見ることのできない、たしかに異様な光景です。それを見て「アナクロニズム」という言葉が思い浮かびました。この光景はちょっと「時代錯誤」です。
大騒ぎするのはナンセンスというか…それほどの映画でもないだろ。映画館で1800円払って見るほどでもない。DVDで充分だ。上映中止騒ぎは製作者にとって最高の宣伝だった。
この映画ね素晴らしいのは中国人監督指揮で、製作や協力の多くが中国人という割には、靖国への賛意を示す人の意見が多くはいっているところ。
一番感じたのは、いろんな問題を根深くしている一因には、様々な局面での、言葉足らず・説明不足・コミュニケーション不足、があるんじゃないかということでしょうか。
今日、靖国を見てきました。A級戦犯が合祀されているから参拝しないと言うのは可笑しい。
8割程度は靖国肯定視線でした。反靖国なら、A級戦犯たちの犯罪性をもっと暴かねばなりませんし、遊就館の主張などをもっと際立てて、批判しなければうそだと思います。
しかしである、靖国神社から「遊就館」などの撮影許可について異議を全面的に無視したのは、やはり「中国人」というのは「権利義務」に甘い人達だと改めて思う。
退屈だが、外人には面白いだろう。パフォーマンスの主張も外語に訳して読めば、幅広い視点があることもわかる。台湾の遺族が靖国にクレームしている姿は私にも新鮮だった。
靖国神社ってこんなところ、ということがわかるようになってもいないし、ひたすらに靖国神社の喧噪と混乱のありようを描いた作品と言えますかね。
まるでチャップリンの映画のような出来栄えに私は思える。すぐれたドキュメンタリー映画として観るより、私は、質の良い喜劇としてみて素晴らしい映画だった。
「父親が台湾で亡くなったらその遺骨を日本に持って帰りたいと思うでしょう?」という問いかけに対して小泉の靖国参拝肯定派は答えることができないのではないだろうか。
何かを主張するのはどうなのかなって。参拝するのもかまわないし、改憲とか主張するのもかまわないし、それを分けたら良いだけだと思うんですが、どうですかね。
デジタル放送:ダビング10の6月実施は困難に
デジタル放送のテレビ番組をDVDへコピーする際の回数制限を現行の1回から10回に増やす「ダビング10」に関し、文化庁は8日の文化審議会小委員会に、著作権者へ支払う補償金を録画機器の価格に上乗せすることなどを盛り込んだ「私的録音録画補償金制度」の見直し案を示した。機器メーカー側は反対の姿勢を表明。決着は今月29日の次回会合以降に持ち越され、6月2日に予定されているダビング10の実施は困難な情勢となった。デジタル放送の番組は、著作権保護を目的に、録画機器のハードディスクに録画後、1回しかDVDにコピーできない。ユーザーの不満が強く、社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)は、10回までコピー可能にする準備を進め、既に対応機種も販売されている。⇒毎日jpの記事をチェック!
「私的録音録画補償金制度でダビング10」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
(法が回避を禁止しているまででなくとも)相応の保護技術が施されている場合にまで、権利者の利益が不当に害されている、ムリのある話のように思います。
挙げ句に不明瞭な場合分けを行うのは今一つの感が強い。デジタルメディアはデジタルコピー禁止、アナログコピーに限りOKってのが良いと思うのは俺だけだろうか?
そもそも「オリンピック」って商機を目の前にしてメーカ側がダビング10を渋る理由なんてあるのか?渋ってるのは権利者側の意向を汲んでいる放送事業者なんじゃないの?
本当に不便なんですよ。…地デジ等を録画して、それを10回ダビングという事は、実際には余り無いでしょうが、録画の不便さはかなり少なくなりますよ。
拙BLOGのリピーターならば御存知かと思いますが、私は「著作権団体」とプレスリリースで、事実上の伏字表記されるJASRAC・・・
壊そうとしているのが補償金云々の乞食根性なのだが…。吸い上げることが当たり前になっていると、みっともないことを声高に主張しているってことに気づけないのかな。
DRMをかけろ、補償金も寄こせというのは、まったく筋が通らない。無制限に、しかも不当に消費者から金をむしり取るのは、「適正」な対価とは言えないだろう。
著作権者側は、補償金制度に深くコミットする文化庁と利害が一致しており、文化庁でなら自案を通せる自信があったのだろう。…消費者としてうんざりさせられている。
パソコンや若い人がミュージックプレーヤー代わりに使っているだろう携帯が対象外ってことにして、いかにも取りやすいところからふんだくってやれってな感じがするのよね。
「PCの課金も必要だ。」みたいにね。容易に予想できますね。俺の被害妄想ならそれで良いんですが。もう、目と耳に課金すればいいじゃない。統一して。
ユーザー向けにライセンスが公開される側なら「利便性の向上」と解釈ができますが、逆に締め出す側なら「使うのがめんどくさい」方向になってしまいます。
録画機能がついている一定機器に補償金を上乗せすると文化庁が発表しているみたいだけど、これって必要?録画機器に上乗せっておかしい気がするんだけどなぁ・・・。
五輪の前にダビング10を開始したいメーカーの足元をみる権利者団体の姿勢には疑問を感じるし、ここでメーカーがバーターに応じたら利用者不在の妥協と映るのではないか。
そもそも私的利用なのに何故に権利者に対して支払いが発生するのか不明。また、団体からどの権利者にどいういった配分がされているのか、明らかになっているですかね。
停波をきっかけにテレビ見るのやめる、せいぜいワンセグをだら見する程度の人手を挙げてー、とアンケートを採ったら、いい具合に楽しいことになるかもしれない。
双方にメリットのあるの制度を議論していって欲しいものです。多少の時間はかかってもしかたがないけれど、ユーザを団体のエゴだけで振り回すのだけはやめてほしいですね。
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