原発:保安院、防災体制見直し 事故と自然災害の複合想定
地震や津波、台風などの自然災害と原子力発電所の事故が同時発生する「複合災害」を想定し、経済産業省原子力安全・保安院は、主に自治体の原子力防災体制を見直す検討を始めた。07年7月の新潟県中越沖地震を教訓とし、今年中に指針をまとめて原発の立地自治体などに防災計画の見直しを促す方針だ。複合災害はこれまで発生の可能性が極めて低いとして、現在の原子力防災体制では想定外だった。しかし、中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発が被災した際、地震の影響で電話回線が混雑し、自衛消防隊員の招集や消防署への通報が遅れるなど対応が混乱した。これらを踏まえ、保安院は電力会社の防災体制を強化するとともに、自治体にも緊急医療や情報伝達、物資輸送など分野別に特別な対策が必要な項目を挙げ、複合災害に備える防災体制づくりを促すことにした。⇒毎日jpの記事をチェック!
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電気はこのエコとか言われている時期に重油炊いて電気起していたんですよ知らなかったでしょ?忘れていたでしょ?これからはクリーンな原発が徐々に盛り返してきます。
これからの時間、この原発が安全かどうか現地でしっかり視察します。放射能漏れなんてないだろうね…中国で19万人が急死した話を聞いたばかりなので心配だぁ
日本では、原発は当然という風がふいています。原発を「時代の風」と受け止めていいのか、(認識違いのままでこのまま再開することは)否、と私は思います。
正直に言って急ぎすぎていると思う。復旧工事で9件もの火災が相次いだのは基本的に作業を急ぎ慎重さを欠いたためだろう。
専門家と市長と知事と国と・・・・意見が一致すれば「安全」は確保されると言えるのか? 住民の不安が消えない限り、誰にもその問いには答えられないはずだ。
地震で塑性変形を心配するような力を受けているのですから、普通の原発よりは事故を起こしやすかろう、となれば、心配するなという方が無理と言うものです。
住宅用火災警報器:普及率、半分届かず 東高西低の傾向も
総務省消防庁は設置が義務化された住宅用火災警報器の普及状況を発表した。各市町村や消防本部の調査結果などを基にした推計普及率は45.9%(2015万世帯)で、全世帯の半分以下にとどまっている。警報器の設置は、新築住宅は06年6月から、既存の住宅は市町村ごとに条例で定めるが、11年6月までに義務化される。普及率を都道府県別にみると、(1)東京69.7%(2)宮城68.5%(3)愛知63%(4)富山61%−−の順。政令市は(1)仙台84.1%(2)札幌76.5%(3)千葉68.8%(4)名古屋68%−−と続いた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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嘆いていてもバックアップというか周辺環境があまりにもなさ過ぎる。加えて、一般家庭よりも大型施設、複合ビルでの「法令違反」は目に余るくらいに多い。
「義務」となっていますが、取り付けなくても「罰則」は無いようです。では何故、ケチな私が急ぐのか…?それは期日が近づくと、変な業者が現れる可能性が有るからです。
コンセントからのホコリ火災も怖いです。ちょっと高かったですが、住んでる地域は来年から設置義務へ。まあ、もっと安くなるかもですが、備えにこしたことはないと…
ダイニングキッチンと風呂がつながっています。シャワーを浴びて風呂のドアを開けたら「プウィー プウィー 火事デス」「プウィー プウィー 火事デス」だって。
アメリカの火災警報器はよくなると聞いてはいたけれど、うちではここのところ、週に1回、必ずなります。…アパート中のどこかが鳴ったら全体がなるらしい。
入居者が逃げ遅れ被害が出た場合に、オーナーさんの責任は問われるか否か?これは実際に裁判をしてみなければ分かりませんが、…当然に責任を問われると思われます。
もっと安いのを販売して貰いたいな。それとマンションやアパートの場合、大家が負担して設置するべきだと思うな。引越したら不要になる可能性もある訳だから。
火事は怖いですが、報知器と付けた所で火災の率が減るかどうかと言うと全く別問題な訳で。火災報知のレベルを上げるよりも、根本的な部分をなんとかした方が良いのでは。
いわゆる住居と比較できるかどうかというのはあるけれど、機器をつけることになるから当然いろいろなケースが考えられるはずだ。
また知らない人が部屋に入ると思うと憂鬱です業者サンでも嫌です火災警報器って・・・どの場所に付けるのが普通なの天井どこに付けるにしろ大掃除しなくちゃだわ
川辺川ダム:地元がいらないなら造ることない…土工協会長
熊本県の蒲島郁夫知事が白紙撤回を求めた国の川辺川ダム建設計画(予定地・相良村)について、日本土木工業協会(土工協)の葉山莞児(かんじ)会長(大成建設会長)は2日、「地元がいらないと言うのならば、造ることはない」との考えを示した。建設会社128社が加盟する業界団体のトップの発言は、今後の議論に影響を与えそうだ。東京都内で開かれた土工協の定例会見で、質問に答えた。葉山会長は「(川辺川ダムは)東京や福岡の人には関係がない。洪水の影響がある人吉の人のためにある」と指摘。その上で、地元に反対論があるのならば「進めようがないのではないか」と続けた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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熊本県知事が川辺川ダムの中止を宣言したが、川はあらゆる所で人間の手が加えられ、雨が降ると濁る川になっている。元の自然な川に戻るのは相当の年月がかかるだろう。
どこを探しても「ダムによる治水対策」に替わる具体的な代替案はなく、県の責務である流域住民の生命・身体・財産を守るという覚悟を全く感じることができませんでした。
自然の猛威は、いろいろな被害をもたらしますが、人間はその自然現象の前には立ち尽くすのみ、ですね。人間の手による建設は、地球の退化を進めたか?という気もします。
道路や街づくりもダムの建設を予定して造られてきましたが、…知事がダムの建設凍結を発表して話題になりました。ちなみに、私は建設には賛成でも反対でもありません。
疑問は大臣が「地元」という言葉をわざわざ使ったことである。地元とはこの場合民意ではなく、川辺川ダム受益流域の議会と首長を指すのであるのなら言っていることは正しい
01年に球磨川漁協が総代会、総会の二度にわたって漁業補償交渉を否決した皆さん。そのときの攻防戦の大変さは、語り草だろうと思います。
緑豊かな場所ですよね。自然保護のためといわれているのも分かるけれど、移住した人の立場などからしたら中止になってよかったとはいえないわけですから。
売電の確約もないのに81億円の資金を何処から出資するのだろうか。当てのない事業に投資するのは非現実な気がします。無理してダム存続にこだわる理由はあるのでしょうか
自公の議員は、いつまでもダムに未練たらたらとやっていることで、球磨川の治水対策がますます遅れるということを何とも思わないんだろうか。。
荒川:洪水時 北区で51万人孤立…中央防災会議
中央防災会議の専門調査会は8日、埼玉県から東京都を経て東京湾に注ぐ荒川が大規模な洪水ではんらんした被害想定をまとめた。墨田区の堤防が決壊した最悪のケースで、死者数が約7500人に上る。また北区の堤防が決壊した場合、孤立者は1日後に約51万人になる。内閣府は孤立者の救助や被害の軽減策を検討する。被害は、関東地方で1947年9月に1000人を超える死者を出したカスリーン台風並みの規模で200年に1回発生する洪水を想定した。墨田区の堤防が決壊した場合、過去の水害を踏まえた標準的な住民の避難率を40%とすると、排水施設が稼働すれば死者数は約500人、稼働しなければ約2100人に達する。⇒毎日jpの記事をチェック!
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不安をあおっておきながら「対策が必要」ってだけじゃ「今、大雨が来たら、何にも出来ない」ってことが丸わかり。この発表に一体、どんな意味があったんでしょうね。
「生きているうちに遭遇する事はないだろう」と考えてしまいがちだが、このところの豪雨のものすごさを経験すると、「明日起こるかもしれない」と考えたほうが良さそう。
扇動的災害論は地球温暖化の海水位上昇と連動して、日本を堤防で守ろうと云うようなものか。オランダではあるまいし、被害妄想もここまでくると滑稽だ。
550ミリの雨が荒川流域に降ったと仮定していますが、金沢市であったような1時間で100ミリを超える豪雨があれば、夢物語とは限らない惨事を引き起こすことになります。
この会議にどれ位の費用をつぎ込んだかも計算して欲しい。…このスーパー堤防に建設に一体どれ位の費用と時間を掛けたのか其れも算出して欲しい。
きっと地域自治体や自衛隊が持ってきてくれる・・と思ったけど、実際にいつ起こるかわからず、国の対応も常に遅いことから、絶対に腹が減るだろう・・・。
別に珍しい話ではない。亀戸の駅前には、大正6年の水害で水位4mを表示したモニュメントがある。そういうリスクはある、という事だ。緊急時には、避難するしかない。
大雨:神奈川、埼玉で停電 落雷で東急運休 新幹線乱れる
停滞した前線による雨は29日夜も断続的に降り、午後11時までの24時間に東京都府中市で144ミリの雨量を記録するなど東北から東海地方の広い範囲で荒れ模様となった。落雷により東急東横線と目黒線が全線で一時運転を見合わせ、神奈川、埼玉両県で計約1100世帯が停電した。東急電鉄によると、29日午後9時20分ごろ、東横線武蔵小杉駅(川崎市中原区)付近に落雷し、信号機が故障した。同線と目黒線の全線運休は約30分間続き、その後も部分運休が続いた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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このおかしな天気は、どうも地球規模で起こっているようですね。最近の中国の経済発展の陰で、温暖化に拍車がかかっているのではないでしょうか?
この異常気象を体験すると地球温暖化がどれだけ怖いことか、肌で感じてしまう。会社の中が外の気温より高くても仕方がないことかと納得しちゃうし。
今年は異常気象ですか?東京に引っ越してきてから、雷と雨ばかり。しかも空が割れたかと思うくらい激しい雷鳴。ハッキリ言ってこれは異常ですよね。
今年は、ゲリラ雷雨での被害も多いが、学校は、自分の校区の浸水想定区域を把握しているのだろうか。何しろ、3月に発表になったばかりの浸水想定だから、不安は募る。
ゲリラ豪雨全国的に流行ってますね!気をつけようにも天災はどうにもならんし!…がけ崩れとか水没とかの危険をチェックしておくのが予防になるかもしれません
雨はたぶん今日で終わり。。明日はよく洗濯物が乾くであろう。。ゲリラ豪雨も異常気象のうちの一つなのかはわからないけれど、地球の危機!?を感じた数日だった(-_-;)
異常気象とか、地球温暖化って言っているけど、正確に予報できない気象庁って、一体何やってんだろうって・・・。簡単な予報しかできないんだろう。
住んでいる人が多くなってきたから?産業が進んできたから?いろいろな事が進歩してきたことによる「代償」なのでしょうか????
そしてようやく帰宅した頃にはしっかり日付が変っていました。しかしこの積乱雲による凄い激しい雷雨。 これも気候が変化してきたってことなんですかね。
もちろんこれっていわゆる異常気象なんだろうけど、だからといって二言目には地球温暖化だとかCO2削減がみたいなことを口癖のように言うようにはなりたくないな。
深夜は豊橋から3、40kmくらい離れた岡崎市では更に酷い爪あとを残していったようで、異常気象によって常に災害の危険にさらされているんだなと実感させられました。
キレイだったけど異様な光景。横須賀の一部では落雷で2万7千世帯が停電したそうです。大雨洪水警報は解除されて一安心ですが、この異常気象いつまで続くんですかねェ。
この毎晩の大雨、いったいいつまで続くのでしょうか?また、今日も電車が止まるのか?毎日毎日じゃ、通勤の人は大変。週末だって働いている人は大勢いますからね。
集中豪雨:都内中心に床上・床下浸水…停電、交通にも影響
関東甲信地方は5日、局地的に雷を伴った激しい豪雨に見舞われた。東京都内を中心に床上・床下浸水の被害が出たほか、各地で停電が相次ぎ、交通機関にも影響が出た。気象庁によると、1時間当たりの雨量は多いところで、▽茨城県大子町73.5ミリ▽千葉県成田市72ミリ▽群馬県富士見村65.5ミリ▽栃木県那須塩原市58.5ミリ▽東京都心58ミリ−−などを記録。東京都などのまとめによると、都内では床上浸水が千代田、新宿、文京の3区で計46件、床下浸水が千代田、新宿、文京、豊島の4区で計14件確認された。新宿区でがけ崩れが2カ所で起きた。消防庁によると、千葉県でも床上・床下浸水が計10件、長野県でも床下浸水1件の被害があった。⇒毎日jpの記事をチェック!
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地球温暖化の影響もあり、ゲリラ豪雨や台風の大型化・雷の多発など雷・風・洪水・土砂崩れ等風水害による危険がかつて無く高まってきました。
簡単な施設であれば、30年に一度の大雨に耐えられように設計されているはずです。…最近の集中豪雨は、その設定雨量をはるかに超えているようです。
ニュースを見ていても、自然災害による被害数は年々増えているように思います。子供たちの為にも、もっともっと協力的に環境問題に取り組んで欲しいと思います。
これ以上の都心への人口集中をやめて、異常気象と防災インフラの整備のいたちごっこをやめて、水田と市街地の均衡の取れた街作りをしましょうよ。
これらの気象のことをまったく考慮していない、低性能のアスファルトやコンクリートが、キケンな「局地的ゲリラ雲」を発生させているおおきな一要因になっている。
7月に起きた同様の事故を教訓にしていなかった、知識や経験値として蓄えていなかった。 人命に保全に留意していなかったということの現われだと思うのですよ。
当地は「年中行事」となった水不足が進行中第二次取水制限が始まり、このまま「まとまった雨」が降らなければ、お盆すぎにはかなり厳しいことになりそうです。
人間は自然現象の原因に疎く、他人事と捕らえている。東京の人間は、直接被害を受けてもまだ、自分達が原因で被害を受けていることに気が付かない。
まさかあんな長時間停電するとは。…びっくりですね。わたしは歯医者に行くと言うんで職場を早退したんですが、いやぁ、診療中でなくてよかったです。
我々の生活は、見かけ上合理的になっているはずだが、緩衝力はものすごく低下しているという気がする。それが心理的にもそうなってるんじゃないだろうか。
そんな所に親水公園を置くのが妥当だったのでしょうか? 普通に考えて、一般人にはあの様な危険性をはらんでいる河川だったとは、誰も思っていなかったハズ。
「公共事業=悪」といった感覚がはびこってしまったためだ。道路整備に十分な税金が回っていないためだ。ソフトばかりが優先され、ハードが軽視されているためだ。
地震対策はもちろんであるが、今日のような集中豪雨を発生させるような、異常ともいえる気象現象が原因で発生することに軸足を移して対策を講じないといけない。
「地球温暖化」の一言で片付けるのはなんだかあまりにも短絡的すぎて嫌なのですが、多少は影響していることも事実なので、もっと早急になんとかせねばと思う今日この頃です
都市部の気温上昇に伴うヒートアイランド現象も一因とも。雨水が浸み込む場所がない都市の構造が一ヶ所に集中する恐ろしさ!都会に住む者は自覚せねばと思う日です。
活断層:評価見直し 自治体ごとに地震発生確率公表…政府
政府の地震調査研究推進本部は、全国の活断層で起きる地震発生確率や調査の手法を見直したうえ、自治体ごとに地震発生確率などを公表する方針を固めた。沿岸海域の活断層や断層帯の中の短い断層も評価対象に加え、地下構造も踏まえ判定する。今回の岩手・宮城内陸地震など想定外の活断層による地震被害に備えることが目的で、早ければ来年度から実施する。⇒毎日jpの記事をチェック!
「活断層での地震発生確率は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
ちょうどテレビを見ていて、関東でそのゆれが起きる10秒ほど前に緊急地震警報のテロップが出た。これは関東の地域にとっては、大変有効であったように感じた。
やっぱり別府は断層帯の只中にある。だからこそ温泉の恵みもあると思うのだが気持ちのいいものではない
でもね。ちょっとでも防げなかったら意味がないだろう?「1週間ぐらい余震に注意してください」というためだけに地震を勉強しているわけじゃないだろう?
国会はただちに審査を始めて、「地震と原発・再処理工場の安全性」について議論をするべきである。ところが、民主党はこのテーマに本腰を入れた要求をしてくれない。
頭をかばう余裕もなく…緊急地震速報から 10秒ぐらいかな?って思っていたら実際は15秒あったらしくだけど 数秒にしか感じられなかったですわ・・・ね
被災状況は、それぞれ地震の発生した地域によって異なるのでしょうが、被災された方々の映像を目にするたび、関東はいつだろうと考えます。
日本は地震のお陰で美しい自然が見られるという。地震の恩恵を受けて文化が発展してきたそうだ。そう簡単に自身が怖いからと国を投げ出して逃げるわけにはいかない。
今回は今まで認識されていなかった活断層が引き起こしたものだといわれています。このような大地震はどこにでも起こりうるものだというとなんですね。
過去30年間にマグニチュード5以上の地震があった箇所は日本ではほぼ全域!活断層は日本列島から台湾・フィリピンのほうへ続いていて中国内陸部でも点在している!
訓練は、各地で盛んに行われている。定型訓練ばかりでいいのだろうか。想定外の被災の可能性もある。まずは、自分の身の回りから、徐々に対応せねばなるまい。
災害に備えた準備もしないといけないんですけど、なかなかできないのが現状、、うちはマンションなんですけど、地震に強いマンションなのか本当に心配。こわいよー
盲信すると酷い目に遭います。自然を支配できるはずもないのですから、地震発生確率に関わりなく日本全体どこでも危険地帯であると認識しておいた方がイイです。
岩手・宮城内陸地震:緊急速報、震源地付近は間に合わず
気象庁は岩手・宮城内陸地震について、午前8時43分51秒に発生を検知し、4秒後に計測震度を5.0(震度5強)と予測して緊急地震速報を発表した。震源地付近は間に合わず、今回の地震でも同速報の限界が浮き彫りになった。一方、震度6強を観測した宮城県栗原市など、震源から半径約30キロより離れた地域では強い揺れが到達する前に速報でき、事前に地震発生を知ることができた地域も多かった。⇒毎日jpの記事をチェック!
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直下型地震だったため、緊急速報は震源地近くでは間に合いませんでした。これは当初から分かっていた、原理上の限界点です。
今回は地震速報が震源地以外では機能したらしいが、それだけでも凄いことなのだが、やはり一番被害の激しい震源地で地震の発生が予測できるシステムがあれば。。
仙台市では、10秒余り前に速報が出たのではないかとのこと。それなら、事前にある程度、速報が出たときの訓練をしていれば、何か身を守る対応ができたかもしれません。
震源に近いほど、早くほしい情報なのに、なんだかねぇ・・・こんな状況って、予算どれぐらいかけてやってんのかな?はっきり言って、実用的じゃないよ、これ!
実は<地震が起きる数十分前>に北側の窓から空を見た時に<うろこ状の雲>を見ました。〜その時、「アレぇ〜地震雲か?大きいなぁ〜!」と呟いていました!
と言っても、とりあえず避難経路だけチラ見で確認して、子供たちに声かけして、机の下に入る心の準備をさせる程度で、ら動こうとまではしなかったりする
まあ近くは仕方ない気もしますが…。ほかの所で対応できたことを喜びたいような…!本当にすごいなと思います。地震が来ることが事前にわかるなんて…。
大した揺れではなく、被害もほとんどありませんでした。でも、直下型の縦揺れはホントに怖いです。エリアメールも届きませんでした。前触れ無しです。びっくり。
これを見るのは初めて。地震が起きるちょっと前には、お知らせする予測システムなんだけれど、直下型の場合などは予知できなかったり遅れたり。。
やはり震源地では間に合わなかったようですね。震源地ではP波とS波の到達時間が極端に短いですし、システム的には難しい部分があるようですね。
茨城県沖地震:緊急地震速報、また間に合わず
水戸市などで8日午前1時45分ごろに震度5弱を記録した地震で、気象庁は先月28日に続き、2回目の緊急地震速報を発表した。震源から水戸市までは約110キロあり、強い揺れの到達まで比較的時間があったが、発表は到達の約40秒後。1回目に続いて間に合わず、気象庁は「改良点の検討を進めたい」と説明している。緊急地震速報は、地震計に最初に到達する初期微動から地震の規模などを分析し、大きな揺れの主要動が来る前に地震発生を知らせるためのシステム。⇒毎日jpの記事をチェック!
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地震速報のメールが。こちらは、TVの速報よりも早く震源地と規模(マグネチュード)が表示されています。さすが、有料サービス。でもカラスにはかなわないなあ。
感知してから発表までの時間差を単純に考えても間に合っていません。それに分析回路の処理速度や各インターフェイスでのロスを考えるどうやっても間に合わないよなあ。
揺れが落ち着いたあと、ラジオやエリアメールで緊急地震速報が届いて、「なにぃー! まださらに大きな揺れが来るのか?!」とかえって動揺したくらいですから…。
もっと推定震度が大きかったら間に合ったということなんでしょうか?間に合ったとしたら、どれくらい前に情報が届いたのでしょう?…はっきり説明してほしいですね。
必ず間に合うという訳ではないって、気象庁のHPにも書いてあるでしょ。…気をつけましょうね〜の役に立ったんだから次も頑張れって言ってあげたいと思う。気象庁GJ!
速算してかつ迅速にメディアに流す・・・、なんとも大変忙しい作業ですが防災の新しい要となるとても素晴らしい試みです。是非成功していただきたいものですね。
緊急地震速報の受信機:端末を設置した家庭から 苦情が出るんじゃないかな?…が、相当の期間実験調整してきたにもかかわらず まだまだ難しいのが現状なのでしょ〜う。
地震を予知したら震度関係なく、地震を検知しましたって流すだけでも、良いような気もするんだけどね。大きい地震だけ伝えようとするから難しくなるんじゃないのかな。
震度4程度だと発表されないなら、その予測が常にご無沙汰状態になって、ましてや、昨夜の予測も結果的に予測を誤り遅報になってるようでは信頼度は微妙なままだね
テレビをつけていた私は、それを体験できたわけだが、この時間帯にテレビやラジオを利用していなければ…利用できないのだな、ということをあらためて思った。
初体験をして思うこと。事前にどんな音(警報)が鳴るのかサンプルを聞いて覚えておくべし! なので気象庁さん、サンプルが聴けるサイトを作ってください!
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