消費者庁:1日発足 多難な船出…民主、人事見直し示唆
国民の視点に立った行政を目指す消費者庁が1日発足する。司令塔として各省庁にまたがる消費者行政を一元管理し、産業育成が中心だった旧来型の行政からの転換を図る。ただ、民主党の鳩山由紀夫代表は31日夜、麻生太郎内閣で決めた初代長官人事に関し「(見直しの)可能性は残っている」と述べ、差し替えもあり得るとの考えを示した。政権交代のはざまで、不安定要因を抱えた船出となる。消費者庁は、ガス瞬間湯沸かし器による中毒事故や中国製冷凍ギョーザ食中毒事件などで、政府の対応が遅れたことから構想が具体化し、今年5月、国会で全会一致で設置が決まった。特定商取引法や景品表示法、日本農林規格(JAS)法など生活に密着した30の法律を所管。消費者問題の一元的な窓口となって情報を集約し、業者らへの指導・処分が不十分な監督官庁に改善を求める。また、こんにゃくゼリーによる窒息事故など担当官庁のない「すきま事案」の解決に自らあたる。⇒毎日jpの記事をチェック!
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シンポジウムに、わたしも参加しました。新聞記事にもある通り、「互選なのに、委員長が予定されている」ということで、それだけで批判の対象になっていました。
費者庁といえば、名前が名前だけに国民の為の省庁だと、誰しも思うが、我々国民の為に作るのではない、役人の職場の確保の為だけだ。
提言・勧告をするだけの職務を行える経験と知識を持った人が委員の中核メンバーに必要であり、参院付帯決議にもあるような常勤的職務を行える人であることが必須である。
さばききれない案件だとか、無茶な悪質業者撲滅に力を発揮してくれれば万々歳なんだけれど、200人体制で果たして全国津々浦々の細かい事案にまで対応できるのか。
消費者庁を監督する委員会の人事も消費者庁が決めるという「大政翼賛会」的スキームで動いていた。前内閣のやった政策を是正するのが民主党の初仕事になるだろう。
消費者庁法:成立 今秋にも誕生
消費者庁設置関連3法の修正案が29日、参院本会議で全会一致で可決され、3法が成立した。消費者行政の一元化を図る消費者庁が今秋にも誕生する。ただ、与野党が合意形成を優先したため先送りされた課題も多く、被害者救済制度の検討などを求める34項目の付帯決議が行われた。消費者庁は食品安全基本法や製造物責任法など約30本の法律を所管する。業界を監督する省庁の対応が不十分な場合、改善勧告を出せる。所管する省庁が不明な場合などは、消費者庁が業者への勧告や立ち入り調査のほか、一定期間販売を中止させることもできる。一方、地方の消費生活相談員の雇用など多くの課題が先送りされた。相談員は非正規雇用のケースが多く、付帯決議で「雇用の安定を促進するための必要な措置を早急に講じること」としたが、実現のめどは立っていない。⇒毎日jpの記事をチェック!
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行政が行われるよう、監視していくことは政治の役割である。私は、特に、地方の消費者行政の充実・活性化に尽力していきたいし、今後の活動のテーマとしていきたいと思う。
人を雇って金を使う。ものすごく安直な発想でしかありません。消費者のための「消費者庁」なのにまたぞろ天下りと官僚連中の温床になりそうな悪い予想が先行します。
消費者庁の規模は、250人程度だが全国の都道府県や市町村と連携して消費者行政を強力に進めることになる。まずは第一歩だ。
人事で民間の有識者を選任する事になるが、国民に信頼される民間実力者を配し、消費者行政に官僚の関与を許さず、国民眼線の国民第一主義の仕事を期待したいと思います。
最初のうちに、消費者保護の観点から与党案より優れていた野党案に反対せずに成立させときゃ、麻生首相の人気も今頃もう少し位は下がらずに済んでたかも知れないのにねぇ。
国民消費者生活センターの仕事が受け継がれるだけだろうから、利用者に原因がある事故も、メーカーや管理者に責任があると断定し、無謀な要求をするだろうね。
そこで、提案があります。いずれ各省庁が供出した人間で、初代消費庁を構成するのでしょう。各省庁が”持て余している異端者”を、できるだけ多く集めましょうよ。
消費者庁発足に反対することはできないですよね。「消費者の目線で」を掲げているからには、理念として反対はないでしょう。だからこそ、その内容が大事なんです。
極端な言い方ですが、クレーマーを官費で擁護してその言い分を後押しするための仕組みづくりは、我が国の民主主義を大きく後退させることにならないか、心配です。
ある政治勢力の批判をした場合、その人々に対する、 purge政治、差別政治の危険性たる悪臭が この消費者庁の創設 の裏には 臭うのですが 如何でしょうか?
食品会社はたたかれたが、誰一人腹を壊したわけでもなければ、病気になったわけでもない。反面、労働基準法無視の過労死では何人もの人が死んだり鬱になったりしている。
自分自身の理解と知識のなさからくるクレーマー的消費者を優遇するだけ。この国の生産性とか付加価値な壊滅的打撃を受ける。悪徳業者が逆にのさばる。
体制を試行錯誤するより対策をしっかり練ることの方が重要じゃないでしょうか。
自民党案と民主党案が歩み寄り、いい形で成立をした。ビートルズの長い長いくねくねした道の歌ではないけれど、長い長い道のりを様々なNGOの人たちとやってきてよかった。
「築地」移転:予定地の発がん性物質濃度、公表の115倍
東京都中央卸売市場築地市場の移転予定地である豊洲地区(江東区)の土壌から昨年、発がん性物質「ベンゾ(a)ピレン」が公表値の115倍の濃度で検出されていたことが分かった。都は当時、汚染対策を検討するため公開で開いていた専門家会議にこの結果を報告しておらず、「情報隠し」との批判を招きそうだ。都によると当初、予定地から土壌1キログラム当たり最大5.1ミリグラムのベンゾ(a)ピレンが検出され、07年11月に専門家会議で公表。詳しく調査するよう指摘されたため、民間業者に改めて調査を委託した。その結果、当初報告された最大値の115倍に当たる590ミリグラムが検出され、業者側は08年6月、都に報告書を提出。しかし都は専門家会議では報告せず、会議終了後の同11月になってから委員に電子メールで報告したという。⇒毎日jpの記事をチェック!
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胡散臭いです。ディーゼル規制やら参議院宿舎建て替え候補地を、緑地を守るということで猛反対してきた知事と同一人物とは、とても思えません。
土地を荒らしたのはIHIなんだけど、今回の主犯は東京都。ゆりかもめの駅には早々と「新市場前」なんて駅だけが既成事実作ったモン勝ちの如く稼動していて、焦り見え見え。
埋立地からポンプで汲み上げている40度の烏龍茶色の汚染水の池を見ると同じ汚染水が地底から東京湾に染み出ていないとは誰が証明できるのだろうか。
まぁ、この手の巨大プロジェクトに利権が絡むのは当たり前なんでどうでもいいが、それなら、築地は建て替えにして、豊洲になんちゃらセンターを建てればいいじゃん?
隠蔽体質にあきれたわけですが、仲卸のみなさんも、土壌汚染の深刻さを再認識されると共に、都の真実を明かさないで強引に移転しようとする姿勢を批判されていました。
これじゃ、築地以外の各地の市場からの直送システム・仕入れルートを持つ業者が生き残り、東京近辺の一般消費者は、今まで以上に高い魚介類しか手に入らなくなる。
こいつ等を許してはいけない。知事に至るまで調べるべきだ。調査依頼をして、出てきた数値をすべて調べる(基準値との比較)位出来ない職員を都は雇用しているのか?
そもそも東京都民の口に入る食物を扱う築地市場の移転先が環境基準の最大43000倍もの有害物質の上に立つなんて、誰が考えてもおかしな話しです。
大規模開発をありがたがるのをやめましょうよ。なんで、そんなに広い土地があったのか?よぉく考えればわかるはずですがな。海を地べたに埋め立てたからって、ダメですよ。
反対するべきなのでしょうね。食の安全を考えても当然です。築地市場の跡地をどう利用するのかは知りませんが、不動産再開発が目的ならそれを豊洲でやったらよいだけです。
何が問題なのか?「安心が得られるか?」ということに尽きるのではないだろうか。単に「安全」を求めるだけなら、対策計画は過剰に厚く、ここまでもする必要がないと思う。
土壌汚染対策費用をかけることで、誰のリスクが減り、誰のベネフィットが増えいるのか、誰がコストを負担しているのか?、をしっかり考えなければならないのでしょう。
これで市場移転を阻止した、現在地で市場を守ったとなれば、本当に大きな力になると思いますので、ぜひその点を積極的に対応していただきたいと思います。
今は怖くて総選挙なんかやっていられない心境だろうが、いくら解散を先送りしても、今の状況を目を背ける事無く、状況を分析しない限り、惨敗は目に見えている。
情報をすべて公開しないで、都合の悪いことは隠そうとするから、問題の状況がまずます悪くなるのである。
伊藤ハム:工場地下水からシアン化合物 13商品自主回収
大手食品メーカー「伊藤ハム」(兵庫県西宮市)は25日、同社東京工場(千葉県柏市)でくみ上げ、製品加工過程に使用した地下水から基準(1リットル当たり0.01ミリグラム以下)の倍の0.02〜0.03ミリグラムのシアン化合物を検出したと発表した。同社は「あらびきグルメウインナー」など、沖縄を除く全国46都道府県に出荷した13商品計約267万袋のうち、賞味期限内の194万袋の自主回収を始めた⇒毎日jpの記事をチェック!
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シアン化合物そのものが存在して井戸に流れ込んだとは思えないが、どういう経路で井戸に入ったか気になるところ。近くにメッキ工場でもあれば一番に疑われるであろう。
TVニュースで「街の人の声」で「何を信用していいのかわかりません」とお約束のコメント。正しいコメントなのだが…ポイントを整理してみた。
シアン加工物が発生するのは「メッキ工場」がメインです。次に「鉄鋼関連」。地図上で見るとそれらしき施設がありますね。…「浄水施設」らしき所もありますね。
皆さんシアンと聞いて、メラミンレベルと思ってたりするみたいで、心配している人が回りに少ないんですが、青酸カリと聞くとヤバさがわかるのではないでしょうか。
「もう、食っちまった分も危なぇのか?」…食べてしまった方が、恐ろしいと思うのですが?。メーカーものだからと、信頼して購入しているのに、これでは詐欺ですよね?。
夫は「被害が出てないなら食べてもいいんじゃない?」と言う どうも夫は食べる気マンマンだ。そんなにチャレンジしたいなら食べさせてやろうと思ったりして…
問題は、昨日買ってきたウインナー2袋をどうするか?です。舅は、「おっかないから処分したら?」と言うけど、何だかもったいないような気もするし。。。
今レシートも探して、明日、返品してきます。出来るよね???このピザ、先週、どこのスーパーでも安売りしてたんだけど。もしかして!?店は知ってたの??怖いなぁ〜
『マルゲリータ』も入ってるじゃないですか。自分が食べたなら仕方ないけど、K太が。と言う気持ちで、ゴミ箱に捨てたパッケージを見ると『ニッポンハム』の商品でした
空しい回収はさせない。その代わり、その見積り金額と同額を難病の子供たちに等福祉方面に寄付することを義務付けるというような美しい方向に考えられないものだろうか。
カップめん:女性が嘔吐やしびれ 食べ残しから防虫剤成分
神奈川県藤沢市保健所は23日、日清食品の即席カップめん「カップヌードル」を食べた市内の女性(67)が嘔吐(おうと)や舌のしびれを訴え、食べ残しから防虫剤の主成分「パラジクロロベンゼン」が検出されたと発表した。女性は病院には行かず、回復したという。市保健所は同日、厚生労働省に報告し県警藤沢署に届けたが、製造過程で混入した可能性は低いとみている。発表によると、女性は20日午後6時ごろ、自宅台所でカップヌードルを食べた。湯を入れた後、食べようとふたを開けてすぐに異臭がしたが、2割ほど食べ、約5分後にもどした。その約15分後には舌が赤くなってしびれたが、約2時間で症状が治まった。夫(75)が少量味見をしたところ舌がしびれた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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今回のこの事件、日清食品についてのみ言うのであれば、完全なシロである。むしろ注意しなければなないのは、予想されている「模倣犯」の続出だろう。イヤな世の中だが。
「このくらいなら大丈夫」と思ってしまうということなのか。これだけ毒入り食品が出回ってしまっている最中、余りにも迂闊ではなかろうか。
家に泊まった時99ショップで買ったカップ麺食べてから寝込んだの。下痢に嘔吐、頭痛が激しくて1週間動けなくなったの。1日20回くらいトイレ行ったなぁ・・・。
最近の食の安全における問題があちこちで起こっています。しかし、本当にいままで気づかなかったのでしょうか。むしろ問題は検査体制にあったのではないでしょうか。
訴えた方は、前日に家庭内の衣料品の整理を行い、その際に衣料用防虫剤を使用したとの事でしたが、もし家庭内での事故でないとしたら店頭での混入の疑いも出てきますが
相方も食べないのになんで買っちゃったの〜やなタイミング〜 幸い、1月30日賞味期限のはありませんでしたが、賞味期限が近かったので、なんだかやです〜
人為的な毒物の混入はテロだよいつ自社製品が標的に・・・食品メーカーは厳しい年の瀬になりそう(>_<)ガス機器から目線が反れたのは良いけどね
スポンサーに気を使って、小さな扱い擁護のコメント。はやく「家にあるものは危険ですから絶対食べないでください」と放送してみろよ。
買物のとき、よく注意して品物選ばないと…ただ、それは、出荷後、店頭等でいたずらの場合、買う側の注意で避けられるかもしれない。ということでしかないのよね。
食べてしまったら・・あきらめるしかないのよね?みんなはどぉ思う??どこでどぉやって混入されたかはわかんないけど・・当らないように・・祈るしかないのかなぁ〜??
メーカーも違うこの事件、買った場所が近いということぐらいしか共通点がなさそうですが・・・。ところで、生協はもし藤沢の事件がなかったら公表しなかったのかしら?
支那産の毒物混入は、外交問題であり、国際テロであり、わが国の安全保障にもかかわる問題です。 国産食品への毒物混入は、単なる国内事件(事故)です。
安全を考えられた所なのに、ウチの近くのコープから冷凍食品からの農薬検出。日本国内でも多発しているのでもう何を信用して買い物をして良いのか分からなくなっています
製造現場よりももっと下流での混入でしょう。具体的には、工場より問屋、問屋より小売店、小売店よりも買った人のところで混入した可能性が大きいってこと。
警察の捜査の結果を待ちたいものだ。それにしても、自主回収に踏み切った日清は偉いけど、損失はいかばかりか?またしても株の暴落が起きるのは瞬時のことだろう。
同じ日に製造されたカップヌードルだけでこれだけの数があるというのは驚きですが、製造日の違う商品はどうするのでしょうか。売れないと思いますが。
殺虫剤インゲン事件が中共側ではなく、日本でも起こし得るという印象付け?と疑うこともできる。まあ、陰謀などと疑っても証明できるものではないが。
野田消費者相:マルチ商法擁護発言「撤回しない」
野田聖子消費者行政担当相は18日、岐阜市での街頭演説で、96年の国会でマルチ商法の業界を擁護する趣旨の質問を行ったことについて「業者から頼まれて発言したわけではない。新人議員だった自分が勉強して発表した結果で、撤回はしない」と述べた。また、無店舗販売大手「アムウェイ」から02年以降、計16万円分のパーティー券を購入してもらっていたことについては、演説の中で「16万円以外に同社からの購入がなかった」と強調した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「野田消費者相マルチ商法擁護」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
それよりも、あたしが問題だと思うのは、自分も実際にそのマルチ商法に参加して、国会議員をやりながら、マルチ商法でも荒稼ぎしてた自民党の「吉田六左エ門」だ。
前田雄吉は確かにマルチ好きだった。…民主党の幹部も関与。国会質問では民主党が組織的に関与している可能性もあるのに収賄の可能性のある前田だけ切られてしまった。
鳩山さん?まぁさすがに『ウチの人間は問題ない! 閣僚だから問題ある!』と言うほど厚顔無恥でもなかったようですが、それにしたって甘すぎです。
田中の遺伝子は民主党に組み込まれていますね。鳩山幹事長も、この時期にしては歯切れに悪い対応は、小沢代表との関係で遠慮しているんでしょうが、禍根を残すでしょうね。
大きく取り上げられている野田さん。まさに「マルチに道を開いた」その筋での功労者と言う事になるのでしょね。なにしろ、訪問販売法改正案についての審議の中での発言。
なぜ、野田聖子大臣が告白したかが、なんとなく、分かってきた。いずれはばれるということだったのだろう。それと、まだ、大きいのがいるということかな。
マルチ商法が全て合法ではなく、販売方法一つで違法な販売となって取り締まりの対象にになるところに、議員さんたちの勉強不足が指摘されることとなった。
果たして不正な働きかけはあったか?野田消費者行政担当相は、無店舗販売大手「日本アムウェイ」から、「政治献金を受けての(国会)質問はない」。
痔民はヤブをつついてヘビを出す、墓穴を掘っちまった。ま、前回の年金未納問題と同んなじように、国会議員みな同類ということなんでしょうかねぇ〜。
勉強不足だったなんて弁解してるけど、そんなことはあり得ない。こんな人が消費者担当相で、過去の自分の発言もそ知らぬ顔で就任していたとは。辞任が当然じゃないのか?
農薬:中国産冷凍インゲンから基準の3万倍 女性一時入院
厚生労働省は15日、ニチレイフーズ(東京都中央区)が中国から輸入した冷凍食品「いんげん」から、食品衛生法の基準の約3万4500倍にあたる農薬ジクロルボスが検出されたと発表した。このインゲンを食べた東京都八王子市内の50代の女性が唇のしびれなどを訴えたが、命に別条はなく、同様の被害の訴えはないという。八王子市保健所によると、女性は今月11日夜、八王子市南大沢の「イトーヨーカドー南大沢店」でこの商品を購入。翌12日夜に食べたところ、異様なにおいと味がしたため吐き出した。女性は口や唇のしびれと胸の不快感を訴えて病院に運ばれたが、2〜3時間で症状が回復した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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普通の家庭の普通の食卓にあがるものがターゲットになってんだよ?悪質じゃん!高級食材ならいいのかって話じゃないんだけどさー、ねー、わかるでしょ?
製品の品質だけでなく、職場環境や社会環境も含めた品質の向上だ。やみくもに安さを求めるのではなく、そういったことを考える必要のある段階に社会が達したのではないか
メディアが大きな力を持つ時代である.消費者が賢くなるように誘導することをメディアには求められていると私は考えている.…煽情的な報道は慎んでほしいと思う.
確かに中国からの輸入食品は安いものが多い。しかし、有害物質入りの食品がこれだけ多いと、中国からの輸入食品は怖くて食べられない。
人的被害に及べば工場の負担で耐えられるわけがないので、政府の管理責任となり結局、税金の利用などでより多くの人が負担しなければなりません。
袋の穴の有無など余り重要な要素では無い。「日本と中国を遠ざけたいのは・・・?」を考えれば、そのスジの人脈のルーツは容易に想像出来るだろう・・・。
事故は事故として、犯罪は犯罪としてとらえるべきであって、「あってはならないこと」と位置づける事に無理があるのです。
しかし最近、食べ物の事件多いね。どれが安全・安心なのか、ハッキリさせるべき表示にしてもらわなきゃ、消費者の方は、加工品などだと分からないもの。
最近は よくテレビで 【節約するならば食費】なんて言ってますが危険ですよ〜。あとどのくらい 毒入り事件がおきたら <節約→食費>なんて 言わなくなるんだろう。
スーパーで混入されていれば スーパーの警備のカメラに当然ながら写っていることが考えられるわけで そうなれば犯行の解決は早くなるだろう
冷凍インゲンだけでなく食の安全に関する問題は、もはや誰にとっても無関心ではいられないところまで来ている・・・。さりとて有効な防衛手段は存在しない・・・。
知らなかったのですが、毒入りギョーザ発覚当初も、約1000人が健康被害を訴え医療機関を受診していたそうで、その全てにおいて、中毒症状は皆無だったそうです。
彼らに何かを期待するのは、もはや無駄ではないだろうかと。いや、そもそもあの図体だけ巨大な国に、彼らという総体を当てはめる事自体がナンセンスじゃなかろうかと。
メラミン乳:厚労省が検査義務化 中国製牛乳使った全食品
中国で製造された牛乳に化学物質メラミンが混入していた問題を受け、厚生労働省は20日、全国の検疫所と輸入業者に対し、中国製の牛乳を使ったすべての食品を輸入する際、メラミン混入の検査を義務付ける通知を出した。また流通している食品も点検し、結果を報告するよう求めた。メラミンには農薬のような残留基準がなく、これまで検査されていなかった。厚労省によると、ここ1年間の中国からの牛乳・乳製品の輸入は216トン。菓子(冷凍も含む)の輸入は8万7356トンあるが、乳製品を含むものがどの程度あるかは不明という。また菓子以外で、原料に牛乳が使われている食品もある。⇒毎日jpの記事をチェック!
「中国メラミン牛乳の検査義務化」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
国家の安全に直結する重要事項ですので、厚生労働省は関係省庁としっかり連携して、口に入れるもの全て(食品・水・薬等々)の安全確保に全力を尽くしてください。
責任を持って何を食べるのかを選ぶ、そのために食品をよく知る、関わっている人々をよく知るということが大事だろう。本当の情報をいかに掴むかが大切である。
今、日本政府が徹底的にすべき事。 先ずは中国から輸入される食品の徹底検査です。 その為の検査員を増やすためであれば、費用がかかっても仕方ない。
アイテムを作る時に頻繁に使用する素材なんだけど、提案書とか作ってクライアントにプレゼンした時、「メラミンですか・・・それ以外の素材で出来ませんか?」言われそう
中国産スニッカーズのメラミン検出されたにもかかわらず日本では報道もされず同じ中国産が未だに売られている。
メラミンは、タンパク質の構成単位であるアミノ酸に一つしか含まれない窒素原子をたくさん見せかけるために、測定器械を欺くために混入されたという事です。
M食品では「健康に影響はない」と言ってるそうだが、そう言い切って大丈夫かなあ?該当の肉まんだけ、何千個も食べている人がいたら、それでも影響ないのかな?
表示の無い食品も相当数存在するであろうが、消費者にとってはこれ以上調べようがない・・・検疫体制を更に強化するとしても、限界もあろう。
消費者も賢くならねばこのような事はなくならない!国や会社のせいにしないで、消費者も少しでいい物を選択出来るように努力を惜しんではいけませんね!
加工品には問題の牛乳が使用されている可能性があり、まだ増える可能性がありそうですね。餃子だけでなく、中国製の食品にはやっぱり不安が付きまといそうです。
中国産あんこ:味見した従業員が手足のしびれ 長野
長野県警長野中央署に入った連絡によると、19日午後6時ごろ、長野市南高田の和菓子製造会社「丸生(まるせい)本店」(三田勝秋社長)で、あんこを食べた男性(36)と女性(35)の従業員2人が手足のしびれなどの症状を訴え、市内の病院に運ばれた。2人は快方に向かっているという。調べでは、従業員が同3時ごろ、おはぎなどを作るためにあんこ一袋(5キロ入り)を開封。石油のようなにおいがしたことから、味見のため従業員2人が手ですくって食べた直後、吐き気や手足のしびれを訴えたという。あんこは中国産だった。同市保健所があんこを簡易検査したが、毒物は確認されなかった。さらに詳しい検査で原因を調べている。⇒毎日jpの記事をチェック!
「中国産あんこ味見でしびれ」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
コスト削減のため中国産のあんこを使って極限まで値下げしてライバル会社を出し抜きたい!との相談がありました。実際に中国製のあんこを使う業者は山ほどあります。
温泉街で売られてるほとんどが中国産饅頭…冷凍饅頭。冷凍中国産温泉饅頭ってことはいま、黙っているけど日本中の温泉街が大打撃受けることを見越して?黙ってる…。
中国産の食べ物すべてに、世界中がそっぽを向く用になるのかも知れない。そうなったら、一番困るのは‥‥生産する人、じゃなくて、消費する人、だったらイヤだなぁ
これには驚いた。ギョーザ問題で中国産は輸入していないと思っていたら、いつの間にやらオリンピックムードの中で再開、どんどん中国食材を食べさせられているようだ。
中国産の食に問題ありで免罪することは出来ないが将来を考えれば日本の食卓を考え直すときではないのか 何でも「安ければOK」が今の日本の食文化にしてしまったのでは
使用されている「あんこ」まで中国産が使われている可能性があることに、ショックを受けた。…これからは、顔見知りの和菓子屋さんでしか、和菓子が買えないのか。
「石油臭」がするあんこなんて誰だって毒味したくないわ。やはり、中国産は不味いね。だってさ、人間が受け付けないレベルまで行っている食品でしょ?
中国自体の改革も必要だが日本国でもにおいても、自国での自給率を上げること 曲がった野菜が売れないなど消費者の嗜好の問題など解決しなければいけないことは多い
危険だと言われながら、儲けには勝てないのでしょうかね。これ、味見せずに使用していたら客に死者が出てますよ。客にとっては「九死に一生」と言える大問題です。
でも一番怖いのは表示がない中国産だけど、こういう製品が一番流通してそうだ。…食べてしまって体調不良になれば、そのときは運が悪かったとあきらめるしかないのかな?
事故米転売:病院給食に汚染米、高齢者施設も…近畿6府県
米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、殺虫剤・メタミドホスに汚染されたとみられる餅精米が、大阪や京都など近畿2府4県の高齢者施設や医療施設など119カ所に流通していたことが、大阪府などの調べで分かった。流通した総量は704キロ。給食会社「日清医療食品」(東京都千代田区)から施設に納入され、大半が、施設内の食堂などで赤飯や餅として消費された可能性が高い。給食での使用の疑いが浮上したのは初めて。健康被害は報告されていない。日清医療食品などによると、流通していたとされる119施設のうち、府県別内訳は、大阪48▽京都26▽兵庫24▽滋賀10▽奈良8▽和歌山3。施設別では、介護老人施設359キロ▽病院235キロ▽保育所8キロ−−など。不特定多数が利用する病院の食堂などにも24キロが使われていた。学校への流通は確認されていない。各地の保健所は未消費分の返品を施設に呼びかけている。⇒毎日jpの記事をチェック
「事故米転売で給食に汚染米」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
安いものには、何か理由があるということか。 業界でしかわからない、不都合な真実がたくさんあり、私たち庶民には多くのことが隠されているんだよね。
ガンだから、因果関係を見つけるのが、難しい。肝臓ガンの人に、あなた、工業用のり、飲み込みました?って聞いても、飲み込む奴、絶対にいないし。
農水省が事故米は糊か接着剤に使用することに限り販売を許可していると言っていたが日本において糊や接着剤の原料に米を使うことなど殆どないということが明らかになる。
一番の問題はそもそも毒物、メタミドホスが発見されている、毒物入り米をどこの国からか、輸入し続けているということにつきるのではないだろうか?
あやしい業者から安物の米を買うなよ!」って、確実な解決方法を、誰か言わんのか? ここの保護者。
メタミドホスに汚染された中国米が、何でこんな沢山輸入されとんねん。おかしいと思わん?日本では今、米余っとるんやで。いつまで買うとるねん農水省は。アホやで。
上手い物食わせてもらっていたので有りませんか?「あー言えばこー言う」不始末を起した公務員の弁解の言葉は全て同じ、これっぽちも国民に目を向いてないのですね。
汚染米を食してすぐに健康被害が出るとは到底考えにくいのでは?太田農林相の説明が1度もされていないが?早期に流通経路の全容解明と再発防止策を聞きたいものだ。
そもそも学校給食は如何わしい利権の巣窟になってるからだ。案の定、誰かが、事故米を安く仕入れて、高く売ったことにして、カネを猫糞してたに違いない。
患者や、高齢者福祉施設、保育所の給食に、使われていたなんて、一番弱い立場の人に回っていたなんて、前のギョウザ問題とは比べ様もない、被害の大きさである。
「事故米を引き取ってくれる有難い会社」だったので、農水省が守ってくれる「半公営会社」みたいなものとも言える。実際、立ち入り検査などザル同然だったという。
輸入に500億円、輸送費用、管理する費用、倉庫料と多大な経費を掛け、米余りの国内では売れる筈の無い米をカビさせ処分しなければいけないのは税金の全くのムダ使いです
この前、テレビでお弁当なんかを作っている工場の徹底した衛生管理なんかをやってたけど。その原料がこれじゃぁ、加工時点でいくら気をつけても。
官僚になぜ、そんなに権限を持たせている 今の日本政府は本当にだらしがない!この汚染米対策について自民党総裁候補は一度も触れていない。
責任は、販売、仲介の業者が儲けに走ったせいと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、農水省も監理責任が無いかと言えば、無いとは言い切れないように思います。
政治がしっかりしなければならない正念場、政治が国民に安心を与える政治を行うことが肝要かと。政治が緩むと行政も管理が緩み、企業もそのスキをねらい悪の方に進む。
日本はもともと米だけは自給率100%である。それどころか近年だいぶ余っているというのも周知の事実。
やはり、事故米といわれる食品の扱い、そのチェック機構をしっかりと整備し、再発が起きない仕組みを早急に構築する必要があると思います。
「かねごん先生、老人ホームに入居してくるお年寄りが、蕁麻疹が出るケースが時々あるんですよ。原因は安いお米みたいで、地元産のお米に変えてから少なくなったんですよ」
笠フーズの社員はテレビ取材に答えて「いつかはこの日が来るであろうと思っていました」と話しておりました。経営者も経営者なら社員の姿勢にも憤りを感じます。
目が届かなかったのは 何ともずさんですが例えば 税務署の方にも 引っ掛からなかったのでしょうか?仕入れ額がわかっていて 転売の利益が大きいとおかしい?・・とかね
他のものも全てということになろう。他のもの、例えば、小麦、大豆等穀物、野菜、果物、他山ほど…。一度、第三者機関が精査し、国民に公開すべきものと思う。
毎日食べているものが心配になりますね…。というか、実は昔から食べていて、発覚したのが最近ってだけで、日本も昔から安全ではなかったんでしょうかね?
犯罪ですね。食品に使用してはいけないものを食料にしたのですから。刑事罰ですね。やっぱり、罰則が甘いから、何回もこういうことが起こるのですね。
儲け主義の食品会社にどうして工業用の米を売る?検査に入るのに、通知して入り、また何度も見逃しているアホなだけじゃなくて、知っててワザと見逃していた?
経営者を含めた家族に事故米で炊いた米を一年間食べてもらい、健康被害が出るかどうか実験して欲しいもの。それで正常だったら、知らず口にしていた人も安心できるものだ。
事故米が原因で病気や命が危険にさらされる方が出ない事を祈るばかりです。生きるのに一番必要な「食事」が安全ではない国にどんな明るい未来があるのだろうか?
事故米転売:三笠フーズ社長「私が指示」 二重帳簿認める
米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が殺虫剤やカビに汚染された米を食用として転売していた問題で、同社の冬木三男社長(73)が6日午前、同区内で、問題発覚後初めて会見した。冬木社長は「私から指示した。利益が出るということで私が決裁した」と述べ、転売を指示していたことを認めた。また同社が、不正を隠すため二重帳簿を作っていたことも明らかにした。冬木社長は会見の冒頭、「このたびは皆様に多大なるご迷惑と心配をおかけしました」と話し、深々と頭を下げた。そのうえで「現在、農水省の指導で製品の回収をしています」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!
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毒入りの物でも輸入しなければいけないという、非常に弱い立場にいるのが日本で、…政府との約束も簡単に反故にして、食用で売って金儲けをしようとする日本人がいる。
三笠フーズが卸した、鹿児島と熊本の焼酎メーカーについて尋ねると、どこも知らない という返事。知らないのは当然で、知っていたとしても軽々と口に出せる話ではない。
三笠フーズが事故米を食用に出荷していた問題で、アサヒビールは11日、芋焼酎9商品の原料に事故米が含まれていたことが判明したとして、自主回収を始めた。
絶対座標ともいえる西洋、特にアメリカ合衆国の全体主義的といえる確信が、その全体主義を生む元となった進化論を否定する国から出ていることが皮肉だ。
「今回の事故米をそのまま(何も混ぜずに)食べたとして、体重70キロの人間が毎日5.6キロ以上の米を炊いて食べた場合、安全は保証できない」
農水省にとって三笠フーズは事故米を毎年買ってくれる有難い業者だったのでは、だから行き先もおそらく知っていただろう。
農家は減る一方、輸入の門戸は開かれる一方。これでいいのかな〜と考えさせられることがいっぱいです。事故米事件で、改めてお米のことを考えちゃいました。
既に大部分が消費されてしまった可能性は高いが、保存分を精密検査する必要はあるだろう。風評被害を防ぐためにも、被害の範囲を確定する必要があるのではなかろうか。
お人よしなのか鈍感なのか自分だけは大丈夫と思う人が多いのかわからないが直ぐに忘れてしまうという特性が強いということを彼らが上手いこと利用しようとしているのだろう
タイだかベトナムだか知らないが、そんなもの何で買うんだ?全部つっかえせ!それを工業用だかなんだか知らんが、糊にしても安全性は疑問だろう。
こんなもんの入った米を市場に流すこと自体に問題があるような気がします。なんにせよ、はやく転売先を公表しないと風評被害が拡大しますね。
企業は、不良品や一時保留品など出た場合、神経質なほど厳格に識別して隔離するものですが。どうも、お役所というところは頭の中がお花畑の人が多ようですね。
事故米という「殺虫剤やカビに汚染された米を食用として転売していた」問題。転売を常態化していた三笠フーズも問題だと思いますが、お役所は何をしているんでしょうね。
農水省が自ら招いたこととは書いてありません。確かに反省しているとの言葉はありましたが、これまでの報告や情報管理を見ても、農水省の当事者意識には疑問があります。
ギョーザ中毒:政府いまだ非公表正当化 臨時国会の火種に
中国製冷凍ギョーザ中毒事件の被害が中国国内でも発生していた問題で、政府はいまだに非公表は正しかったとの姿勢を変えていない。太田誠一農相が「消費者がやかましい」と発言した問題も絡み、秋の臨時国会での火種となりそうだ。外務省は中国からの通報内容について「被害者数や時期、場所など一定程度具体的な情報」としているが、初めて公表した8月6日には「中国内で6月中にギョーザによる中毒事件が発生した」としか明らかにせず、被害者数や原因などは公表しなかった。⇒毎日jpの記事をチェック!
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さて、「毒は日本で混入した」と言い張って事件をウヤムヤにしようとした支那だが、その後、日本では支那食品の輸入が激減したままになっている。
何が国民目線だ・・・支那の偽装目線だ !何が安心・安全内閣だ・・・綱渡り内閣だ!支那共匪に対して嫌われたくないだけの話、いったい福田は、どこの国の首相であろうか?
捜査の手抜かりがなかったのか、なぜ「日本側の問題」の公式発言以前に原因を突き止められなかったのか、日本側がきちんと中国側に追及してほしい。
太田農相:「消費者やかましい」発言に与野党から批判
太田誠一農相が食の安全対策について、「消費者がやかましいから徹底する」と発言したことに対し、11日、与野党幹部らから批判や疑問視する声が相次いで上がった。福田康夫首相は、首相官邸で記者団に対し「あまり適切な言葉ではない」と不快感を表明。ただ、「消費者軽視ではないか」との質問には、「日本の消費者は世界的にみても厳しい選択眼を持っている。そのことが良い製品を作る原動力になっているのではないか」とかわした。⇒毎日jpの記事をチェック!
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事件・事故を未然に防止する意味でのトレーサビリティやHACCPの取組みのレベルの判断は、民間に任せたままでもよいのではないだろうか。
とはいえ、閣僚の失言のいちいちに目くじらを立てて、足の引っ張り合いを続けるのもどうかな、と思う。政治もメディアも生産的な議論に時間を使って欲しい。
「消費者が喧しい」は正しい日本語です。FNNの先入観による乱暴な報道によって世論が操作されています。
テレビ報道に問題あり。言葉の使い方への同僚大臣からの注意を,政治姿勢への批判に刷り替えて報道している。
太田誠一大臣の発言はかなり正しいです。…いつまでも、安い価格で食品が買えると思ったら大間違い。食費が上がって、インフレで苦しんでいる国はたくさんあります。
「喧しい」という言葉には、「世間で人々が口々に言い立てている。」という意味がある。他の報道の文脈から見て単にうるさくて不愉快だ、と言う意味ではないようだ。
結局、食の安全性確保には意味がなくとも、「国民の要望を聞く」こと自体に意味がある、そんな政治判断が行われているのです。(少なくとも太田農水相の頭の中では)
「食の安全」に関心が高いからこそ、色々なことが気になるのだと思います。それを裏切るような行為が、あちこちで頻発しているのが今の状況です。
言葉尻をとらえて…という気がするのですが、この話は。 消費者がやかましいのは事実で、食の安全に徹底して取り組んでくれるのはありがたい話です。
中国産でも結構。きちんとした食生活をしていない人がこんな非難をしても。なんだかな〜。という印象。こんだけ食材に関して贅沢な国はきっと無いと思いますよ。
食の安全が保てていないから消費者は文句を言うわけで、全ての企業が、決められたことを当たり前にやってくれていれば文句は言わないのではないかな?
毒餃子事件でも情報を隠蔽しているわけで、言行一致といえば言える。褒める気にはならないし、太田誠一氏に投票した有権者の知性も疑わざるを得ないけどね。
だが、この人、レイプ事件のときも恐ろしい発言をいったから本当に常識がないっちゅーか。。。。まともな感性を持っているとは思えないなぁ。不思議でならない。
古賀議員の圧力で成ったんだろうなぁ〜裏でどれくらいの金が渡ったんだか…。農水省も利権が沢山ある役所。利権議員の代表みたいな人が成っても農水省が腐るだけ。
口先では「消費者重視」を唱いながら実際に行っているのは「消費者虐め」。そんな言行不一致内閣に対して国民は怒りを込めてレッドカードを叩きつけなければならない!
今の政府は「消費者庁を作って消費者を守る」とアピールしていますが、「国民がやかましいから食の安全を守る」という発言を聞かされるとなにか矛盾を感じてしまいますね。
太田農水大臣の申し開きは理解できます。しかしながら、それは感覚的に遅れている、と言わなければなりません。昭和30年代か、40年代あたりまでの感覚です。
土壌が問題かもしれません。「集団レイプする人はまだ元気があるからいい」と発言した人だと聞いて、さらに驚きです。この発言は、人として明らかに外れています。
消費者被害防止法案:命令違反に罰則 最高1億円
政府は31日、食品・製品で消費者被害を引き起こした企業が国の被害防止命令に従わない場合、1億円以下の罰金刑を科す方向で検討に入った。09年度の消費者庁設置に向け、臨時国会に提出する消費者被害防止法案に盛り込む。高額の罰金を設けることで被害発生の抑止を図る。ただ、関係省庁からは「産業振興を萎縮(いしゅく)させる」との批判が出ることも予想される。
同法案は、窒息事故を起こした「こんにゃくゼリー」など、既存の法律では規制対象になっていない商品や販売・サービスについて、幅広く消費者被害を防止するのが目的。政府の消費者行政推進会議(座長・佐々木毅学習院大教授)が6月の最終報告で新法の必要性を打ち出していた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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事後罰によって、”1億円??100億円??・・”いくら高額罰金を設定しても、小賢しくずるい産業界の”悪”たちは、まずはバレないような振る舞いに至る。

国産牛のBSE(牛海綿状脳症)検査で、国が生後20カ月以下の牛の検査に対する補助(年に約2億円)を打ち切る8月以降も、食肉処理施設を持つ76自治体すべてが自主的に検査を継続することが毎日新聞の調査で分かった。一方で、約8割の自治体が「検査をやめても危険ではない」と考えており、安全性より消費者の不安や他の自治体の動きを気にして継続を決めている実態が浮かんだ。BSE検査は、国内で初の感染牛が見つかった直後の01年10月から始まり、当初は全頭が対象だった。05年8月に対象が生後21カ月以上の牛に限定されたが、76自治体すべてが全頭検査を続けたため、国が補助金を出してきた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「狂牛病BSEの全頭検査継続」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
全頭検査にもリスクはあり、そのリスクの度合いは検査をやめてもほとんど変わらない、というのが安全委員会の主張なのだが、その前提が一般では認識されていないのだ。
全頭検査、抜取り検査に加え、目視検査、薬品検査では大きく違う。全頭検査している国産牛肉と抜取り検査の米国産牛肉ともに検査済み表記では誤認することは間違いない…
回収ウナギ:13日から焼却処分 徳島魚市場
徳島市の水産物卸売会社「徳島魚市場」が12日、合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたため自主回収や返品されて保管していた中国産ウナギのかば焼き約4.9トンを焼却処分するため、市中央卸売市場内の冷凍倉庫から運び出した。同社は中国産ウナギの偽装事件で兵庫、徳島両県警の合同捜査本部の家宅捜索を受けた、同市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」の親会社。焼却には解凍が必要なため13日から処分する。⇒毎日jpの記事をチェック!
「」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
ウナギの蒲焼き丼352万ヶ分です。(半身として。)あーあ。もったいない。というか、うなぎがかわいそうだ。食べられるならともかく、焼却処分(莫大な生ゴミ)だって。
もう少し毒性が強いものを 飲食、吸い込んでいるように思えます。 例えば電車の中だって、あの汗くさい匂いは 濡れた皮膚や着衣に雑菌が繁殖しているからなのですよね。
ビスフェノールA:原料の哺乳瓶使用を控えるよう呼びかけ
生労働省は8日、妊婦や乳幼児に対し、化学物質「ビスフェノールA」を原料とするプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶の使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めた。国の基準値以下でも、胎児らの健康に影響を与える可能性を示唆する動物実験を踏まえ、予防措置を取った。厚労省は同日、ホームページで情報提供するとともに、内閣府の食品安全委員会にヒトへの健康影響評価を諮問した。⇒毎日jpの記事をチェック!
「ビスフェノールAの健康影響」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
じゃあ、私の所で、アメリカのビスフェノールAに関する最新情報を紹介しよう。最新と言っても6月19日のCBSニュースの記事なんで知っている人もいるかも。
今更言われても!長男も次男もしっかり使用済み。ウチで使ったベビー用品メーカーのサイトなどでも特に注意を促していないので、大丈夫なのかなぁ〜とは思いますが。
こういう即効性のない危険に対しては、なぜか鈍感なのが日本の厚生労働省!!「やっぱり危険でした!」と言われる前に、まずは避けておくのが安心だと思います。
えっ!歯の詰め物や缶詰製品もですかぁ……台所を見渡せばプラスチック製品だらけです。もう、この歳になれば……ええですかぁ……
今頃こんなこと言われても〜という方が多いのではないでしょうか。国内で9%もある商品の対応がこれでは…もはや国の認めている商品もあまり信用できない時代です。
『また、缶詰では腐食防止のために広く使われ、食品に溶け出す恐れがある。』とのこと。缶詰も暫く、というかこの先やめたほうが無難なのだろうか…。
そういや、一時期カジキマグロの摂取控えろといてったけどあれって、継続中??尻切れトンボの情報では、どうしようもないんですがぁ
これほど微妙な量でしっかりとした比較対照がとれるのかという疑問があります。各処理区で20匹しか使ってませんのでおそらく統計的処理はやっていないでしょう。
離乳食になっていくと、哺乳瓶も使うだろう。いまあるのはガラスだから問題ないと思うんだけど、乳首部分の素材成分はどうなんだろう?と疑心暗鬼になるよなぁ。
今までは「ビスフェノールA」は「魚類で内分泌かく乱作用が推察されるとしたが、人への影響は認められない」として、特別に禁止等されていなかったんですよ。
そういえば最近の缶詰の内側って白くなっているのに気づいていたけど、あれがそうなのかな?缶詰はキャンプの必需品だったけどこれから考える必要があるなあ・・・。
ウナギ偽装:魚秀販売15t、回収状況把握せず…行政など
中国産ウナギの産地偽装事件で、徳島市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」が九州などで販売した15トンについて、自主回収の状況を行政や親会社「徳島魚市場」が把握していないことが分かった。偽装ウナギからは国内で食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」も検出されており、未回収分の行方が問題になりそうだ。⇒毎日jpの記事をチェック!
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ちなみに、去年発覚した毒入りうなぎ4トンは、焼却処分するする言いながら、徳島魚市場の冷凍倉庫でいまだ、だいじに冷凍保存されている。
今年の土用の丑の日には、中国産のウナギを食べよう。これなら産地偽装をされる心配はないのである。 値段が高い国産ウナギは信用できない。
輸送業者が魚類の生存期間を長引かせるため、消毒として用いることもあるという。ウナギだけではなく、スッポンなどからも検出されたことがあるとのこと。
国産のうなぎ業者はある意味被害者なのだからもっと声をあげるべきだ。…こういう事件に毅然とした態度を取らないと疑心暗鬼で誰もウナギそのものを買わなくなるぞ。
しかし、ウナギの産地偽装は決して、珍しいことではありません。今日も茨城の加工販売会社が中国産ウナギを国内産と偽装していたことが分かりました。
で、うなぎ輸入組合は中国産は安全だとほざいてましたよね。それからどれだけ中国産うなぎの薬物検出ありました?組合 いい加減過ぎますよね。
256トンを買い付けた時点でするべきことです。「国産と思っていたから検査をしなかった、中国産の疑いが出たから検査をした」というのは、あまりに不自然。
基本的には日本の養殖漁法は「密飼い」である。劣悪な環境で大量の稚魚を飼っているので、消毒と病気防止のために薬漬けにせざるを得ないのである。
ウナギ偽装:神港魚類が商社2社に4千万円 扱い量に応じ
中国産ウナギの偽装問題で、偽装ウナギを取り扱っていないのに取引があったように装っていた東京の商社2社に対し、計約4000万円が渡っていたことが分かった。卸売会社「神港魚類」(神戸市)から「仕入れ代金」として振り込まれ、2社がそれぞれ扱ったと装った偽装ウナギの量に合わせて、「手数料」として受け取っていた。⇒毎日jpの記事をチェック!
「中国産ウナギ偽装で手数料」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
1億出しても自分のところの責任さえ逃れれば、まだどうにでもなるんだと言うことだろうし、こう言うことをやってでも、何とか助かりたかったのだろうね。論外だが。
食通だって、船場吉兆で残飯食って喜んでるくらいなんだから、素人がブランドで一喜一憂してもしょーがない。もうちょっと疑ってかかるってコトを知った方がいいね。
ブランド物にこだわるから裏切られるのだから、まあ信頼できる売り場で上物を買えばいいのかも知れないよ。そういえば「無印良品」という商品があったな。
非水洗トイレにたまった人糞が、そのウナギのエサになっているとか。全部が全部、そういう飼育をしているとは思えないが、まあ、アレだよな…。
小さい印刷会社でも枚数も枚数ですし「ヤバイ」と思って受けてくれないですわね。今回「偽装工作の下請け」であって取引(偽装)を仲介したわけではないんですね。
業者はどこも大手ばかりで、おそらく飲食店レベルでの偽装問題を探ってみると、これはもう検挙できない位の星の数ほどいるのではないでしょうかね?
お代官様と越後屋みたいな展開だけれども、…公表して弁解しなければならないということは、流通ルートにかかわった神港魚類などは「偽装」に気がついていたのだろう。
「事実をマスコミに暴露するぞ」と脅して小遣いを要求すれば死ぬまで生活は安泰だ。神港魚類のクソ真面目な課長に話を持って行く前にオイラに持って来んかい!
各方面からの相次ぐ偽装発覚に、偽装というのは実は今に始まったことではないのかなとも思ってしまいます。ここまでくると不信の連鎖ですね…。
「ヤクザみたいや」と思ったんですけど、当たらずと言えど遠からずというところだったようです。これでまた、鰻流通業界は、ぐっと印象を悪くしてしまいましたねえ。
疑問を持つ消費者が出なかったのでしょうかね。それと消費者が気づかないのは仕方がないとしても販売業者は、国産で無く中国産だと気づいていたのでは?
飛騨牛偽装:「社長の説明、事実と違う」…従業員が会見へ
岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」が規格外の質の牛肉をブランド牛「飛騨牛」として販売していた問題で、丸明の吉田明一社長が偽装問題を「店長判断」「現場で起こったミス」などと説明しているのに対し、「偽装は社長の指示」などと訴えている同社従業員らが、指示の実態などを説明するため記者会見を開く考えであることが23日、分かった。⇒毎日jpの記事をチェック!
「飛騨牛偽装は社長の指示?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
めったやたらに業者にも手に入らないんですよ〜。…1年や2年で食べられる訳じゃない。ブランド名だけでお肉を選ぶのであれば、偽物を食べさせられても自業自得です。
またどうなるかわからない状況でラジオ局にしてみれば、まだ大事なスポンサーということでニュースは流してもあまり批判的なコメントはしづらいのが本音でしょう。
次々と食品偽装が発生する…というより、今までの食品偽装表示が明るみになっていっているだけですよね。だいたい10年位前でも…
のん気な日本は、ただただ与えられたものを食べるだけである。国内も国外の食品も安全を確保する手段は、全くと言って良いほど打たれていないのである。
飛騨牛を中元に贈るのを避ける人は少なくないと予想されます。飼料などの高騰で、厳しい状況に立たされている生産者にとって、死活問題となるほどの事態が予想されます。
社長よりも従業員の方が怪しい気もする。それにしてもマスコミの取材班は社員か派遣か、品の無いのが多すぎる。こういう連中の記事も偽装だらけである。
ただでさえワンマンで、「雇ってやってるんだ!」と人事権を振り回す人の言葉は、どんなに遠まわしに言っていたとしても、それは指示、命令そのものです。
まずお値段がかなり違います!どれくらい?例えば2等級と5等級だと1頭分の金額が50万円くらい違ってくるでしょう!同じ牛舎で育ってもですよ!
ワンマン社長ってのは時として変な方向に走りがち。ここでどうやってまともな商売を存続させられるか、そこに今後の会社の未来が掛かっているのかもね。
商いはバカになることである。小賢しく計算をすると欲の皮が突っ張ってくる。そうすると、総てが「惜しくなる」、気が違うのではなく、心が違ってくる。
コストの問題が常に頭から離れないのはわかります。しかし、それを偽装で解決しようとするのは浅はかの極みで、さらにそれを社員のせいにしようとするとはあきれます。
突っ込みたくなるほど、偽装を疑われた際の発言と行動パターンがみんな一緒。散々あちこちが叩かれて、「嘘は早めに詫びなさい」という過去からの教訓もクソ食らえ!!
「あんな良い人は居ねぇ。嘘なんてイッコもつかねぇ人だ。あんな事件は嘘にちげぇねぇ!」なんて言ってるお婆ちゃんも居たけど、罪だよね〜裏切られたと思うもんね。
この事件、やっていることももちろんよくないのですが、…社長さんが、従業員のせいにしましたよね。仕事をしている身として、この部分がかなり許せないですね。
「ほとんど詐欺じゃねぇか」と思うのですが、表示義務違反とか言うとなんか「立ち小便したら運悪く捕まった」みたいな感じがするのはワタシだけでしょうか。
告発があった時点ですぐ動くべきだったと思うけどね。そうすれば、もっと証拠書類を確保できたと思うけどね。一週間も時間があれば社内工作は十分出来るでしょうからね。
社長はきっと高をくくってたんだろうなあ。あれは、ミートホープのやり方がまずいだけだって。…本当にやったことは、ミートホープとほとんど一緒だからね。
何百人が路頭に迷おうとも、そんなのカンケーねぇ!って風な告発者は保護されるみたいだし、これから益々告発は増えるんじゃないかな消費者としてはその方が安心ですが
実感がわいてこないかもしれません。一生懸命育ててくれている人がいる。もっと動物に命をいただいてることを感謝して食べ物を大切にしないといけないですね。
言い逃れできると思ったんだろうけど、そうは問屋が卸すまい。ミートホープとかこないだの吉兆で、さっさと謝罪して正した方が良いってわかってただろうに。
他の偽装もそうだが、社員が勝手にやることになんのメリットがあると思ってるんだろうか。しかも、調べれば必ず分かることなのになんであんなに往生際が悪いんだろうか。
JAS法違反:返品そうめん再販売…農水Gメン改善を指示
返品されたそうめんを再包装し再び販売していたとして、農水省は6日、JAS(日本農林規格)法違反で、「三輪そうめん」などを製造・販売する食品メーカー「森井食品」(奈良県桜井市)に改善を指示した。農水省が4月に新設した大規模事案を調べる「食品表示特別Gメン」による初めての改善指示処分。⇒毎日jpの記事をチェック!
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蔵囲いは、倉庫代が掛かっているから、その分高くなる説に与する。いまは植物油の精製の度合いが進んでいるから、果たして、蔵囲いの優位性があるのかどうか。
長く寝かせたモノが良いなら、最初から、賞味期限長くしておけよ!戻ってきた商品、素直に訳アリ商品として安く売ればいいじゃない。…製品を作りすぎるなよ!
聞くところによると日本だけの制度だそうで…消費期限を設けることで、まだ食べられる食品を回収、あるいは廃棄する。途方もないエネルギーと食べ物の無駄でしかない。
「そうめんは時間がたつほどおいしくなる」なんて、わけのわからんことを言ってたみたいだけど。もし、そうだとしても、賞味期限の付け替えとは、まったく別の問題。
付け替えはとんでもない話だが、3年やそこらは大丈夫、したがって1回くらい付け替えても平気というのなら、何のための賞味期限か、ということだ。
消費者庁:省庁への勧告権付与 試案概要が判明
「消費者庁」のあり方を議論する政府の消費者行政推進会議(座長・佐々木毅学習院大教授)がまとめた、新組織のあり方に関する報告書の「座長試案」の概要が19日分かった。問題が生じた際、業者の処分や被害防止策の実施を他省庁に勧告する権限を与えることや、被害者に代わり国が業者などに損害賠償を請求する仕組みの導入を検討することも明記した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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既存の組織の連携強化だろうが政府内各セクションの、速やかな情報公開だろうが、あるいは内閣府の中に情報センターを設けることであろうが、なんだっていいわけです。
一時は今国会での成立自体が危ぶまれていただけに、与野党がいつもでも対立ではなく、消費者の目線で合意されたことはとてもよかったと思います。
社民党がなかったら、こんなにしっかり修正し、かつ法案がいいものにならなかったと思うし、いつまでも消費者庁は、設置されなかったのではと思っている。
消費者保護は現在の省庁の横の連絡機関を密接にするとかで連絡官とかを設置してその権限を強化する方がよっぽど機能すると思うのだが・・・。
消費者という括りはクレーマーや困ったちゃんを含むわけでポピュリズムそのもの。守るべきことは現行の法律でもできるはず。
安物買いの銭失いをきちんと教育するだけで充分。安い安いだけで市場社会を疲弊させていく消費者を保護する必要はないんじゃないの?経済が失速する。
もはや忘れ去られた存在の感すらある。これからの国会の議論でもう一度消費者の関わる問題について正しく世の中で認識されるようになることを願ってやまない。
父権訴訟はその補完的な役割を持つものとして導入すべきである。…適格消費者団体に個々の消費者の損害賠償請求権を代わって行使することも併せて認めるべきなのである。
本気で、国民の安全を守ろうとする総理が現れたというのに、この支持率 退陣してからじゃないと真価をわかってもらえないのでしょうか。
消費者庁問題に関しては、全くマスコミも食い付かず、政治家とマスコミの関係も色々と噂されていますし、クレ−ム処理庁を今の政権で新設し残したいのだろうか?
クローン家畜子孫:米、出荷自粛せず
体細胞クローン牛や豚、その子孫の肉や乳の安全性について、厚生労働省と農林水産省は19日、東京都内で公聴会を開いた。この中で厚労省は、米国がクローン家畜の子孫については出荷自粛対象からはずしたことを明らかにした。同省は「子孫が流通している実態はつかんでいないが、その可能性は否定できない」と説明。国の食品安全委員会に健康影響評価を諮問した理由として挙げた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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特にアメリカにはうなずくだけになりがちだから、その内にクローン牛肉も輸入されるであろう。せめて日本での販売では、クローン肉の表示を義務化してもらいたい。
目先のことだけを優先して、GOサインを出していいわけがない。…いのちの安全だということを、行政も企業も、また個人としての人間も知っておいていただきたい。
クローン家畜の問題の根底にあるのは、「『食の安全』と『食の安心』は全く別物だ」ということです。
非公式で認めていないだけで、実際には流通しているクローン牛。米国で流通していると言う事は、加工品として世界中で何らかの形で食べているということだろう。
死んでも惜しくない国民は日本国には存在しない。アメリカ合衆国内で全部消費するのを前提にクローン牛は育成して欲しいと思う。…気味悪い押し売りはごめんだ。
実は、日本では受精卵クローン牛の肉や牛乳はすでに流通している。現在のところ表示義務がないので、そのことを知っている人はきわめて少ない。
アメリカでも、支配層は肉を食べなかったり、あるいは超ブランド肉しか食べなかったりするんだけど…日本の愚かな大衆には知らせないようにしてるからわからないんだろう。

農林水産省が7日発表した植物検疫統計(速報値)によると、4月第4週まで(3月30日〜4月26日)の中国産野菜の輸入量は、前年同期比42%減の2万6505トンだった。中国製冷凍ギョーザ事件の影響による需要の冷え込みが続いており、3月(45%減)に比べても落ち込み幅はほぼ同じだった。⇒毎日jpの記事をチェック!
「中国産野菜の輸入量低迷」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
日本向け野菜を生産するシステムである。当たり前のことだが、日本企業直轄の「野菜基地」であれば、全ての責任は日本側企業が負うことになる。
番組によれば、元々中国では、農薬を使用することは無かったとのこと。中国に農薬を持ち込んだのは、他でもない日本の輸入業者の方だとか。
安全のために食料品が値上がりすると、他のどこかを節約するか、安全費用分だけ買う量を減らすしかない。
メーカーさんは「中国でも徹底管理した栽培を・・・」と言われていますが、きれいな空気、水、土が無いのですから。…がんばってチャイナフリーしましょう。
アメリカで、農地の価格が倍に値上がりしていると報じ、日本では、減反政策が上手く行っていないことを報じていました。日本の今後は、どうなるのでしょう?
「日本の食糧自給率は低い」という話はよく耳にするが、そのうち、 「そういえば、昔『福神漬け』って食べ物があったよねぇ!」なんて言う時代が来るのかもしれない。
スーパー等で売られている刺身のつまには前は中国産の物が多かったのです。あれは中国内でカットされ、ひどいものでは漂白までされていたという代物。
ギョーザ事件では、中国政府は頑なに中国側に責任はないと突っぱね続けている。結果としてどうだろう。中国産の食料品はすべて、世の奥様方から敬遠され始めたのだ。
中国に進出している日本メーカー、特に食品関連メーカーは中国人従業員向けに人権教育にもっと力をいれるべきだと思う。
番組見たけど中国だけじゃなく世界から日本に食物が輸入されなくなったらイモとかそんなもんしか食べれなくなるみたいです。近い将来そんな日がくるんでしょうか?
米国産牛肉:輸入停止と現地査察要請 民主
米国産牛肉から輸入が禁止されている特定危険部位の背骨が見つかった問題を受け、民主党は28日、米国産牛肉の輸入全面停止と、米国の食肉出荷施設の現地査察を農林水産省に要請した。筒井信隆衆院議員らが同日、若林正俊農相と会談し、要請書を手渡した。筒井議員は「米政府の輸出管理体制と日本政府の検疫体制が、いかにずさんかが実証された」と指摘。政府による現地査察が終わるまで、輸入を全面停止するよう要望した。
「米国産牛肉から特定危険部位」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
完全にミスをなくすことは不可能なのであって、「SRMは輸入禁止」という原則さえ貫かれていれば、流通前の最終段階ではじける程度の最小限のミスは許容すべきでしょう。
BSEの正確な情報と外国での常識が日本のルールにどれだけ合っていないのかを知らしめ、この機会に食料自給率を上げる方向に舵を切るべきだと思えてなりません。
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病になることなど、本当は全然心配しておらず、それよりも、アメリカからの牛肉輸入を禁止して、米国中枢部に睨まれるほうが怖いと見える。
少なくとも今回は米国にとって「誤配送」と言う単純ミスに過ぎない。他方日本にとっては・・・・輸入検査は有って無いようなものを露呈した深刻な問題であろう。
大事なのはアメリカや日本のBSEの現在の発生状況で、吉野家のお客にインタビューすることではない。
政治なんだから食の安心という点では疑わしいのは少し考えればわかることだ。適当な月齢判定や工場の体制などを聞いても疑わしいのは最初から明白だった。
「30ヶ月では危険だという根拠はない」と米国はいい続けています。であれば、その根拠を「科学的に」明確にすることが米国の責任であり厚労省の義務でしょう。
BSEとは…牛の病気です…世界中で100万分の一の確率で発症している…ヒト型のヤコブ病と…全く別の病気です。
米国の生産方法では、日本が要求している検査には限界があるという点もあると思います。そういった日米のギャップを埋めるためにも現地調査は、重要だと思います。
穀物輸入国に静かなる戦争を仕掛けていると思われる。幸いにして、日本は国土が小さいから、エネルギー政策をきちんと取れば…消費するエネルギーを減らすことができる。
米国産牛肉特定危険部位の“脊柱脊髄周囲の肉”は、どこの国の人達なら食べてもいいの?って教えて。こんな論理が出てくる。日本で危なければ、他所の国でも危ない。
検査は国内では抽出検査のみで、最終的確認は肉を購入した業者任せとなっており、過去の事例がまったく教訓と活かされていない実態に消費者として呆れるばかりである。
重大な事件だと思いましたよ。今回は吉野家側がきちんと検査して発見したからよかったものの、こんなことが何度も続くと、やっぱり信用できないなと思います。
検閲検査を強化一部の荷を空け異常が無いかを調べる抽出検査の抽出割合を高めることを決めたが、 日本側がリスクを負うだけでなく、アメリカ側に検査強化を求めるべきだ。
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