地方の景気対策
道路特定財源の一般財源化に際し、ソフト事業にも使えるように、地域活力基盤創造交付金9400億円が創設。これによって、道路に加え公共事業などにも使いやすくなります。
え?法案に明記しないって?!
本当だとしたら、我々の「発言」や「申し入れ」が「無駄ではなかった!」ということになる。 が、しかし、「国土交通省」や「道路関係議員の方々」は絶対に反対する!
シーリングは大蔵省が査定権を一部手放す代わりに…
道路特定財源の一般財源化についても、1兆円を地方に配る方法としては、地方交付税か、公共事業に特定した交付金かのどちらかしかないわけではありません。
時論公論 「何のための道路財源改革か」
与党の政治家が現状維持を図ろうとしても、道路特定財源という制度を無くす以上、それを変化につなぐことは出来るはずです。また、そうしなければ行けないと思います。
一般財源化は困ります
おかしいでしょう。しかも暫定税率とゆー形で本来より2倍近く税金をとられてるのに政府いわく車は贅沢品だから乗ってる奴は富裕層だからそれくらいくれればいいと。
道路特定財源の若手勉強会、発足!
道路特定財源の一般財源化の目的は何だったのかという根本に戻って、その上で会としての『具体的な4つか、5つの政策実現目標』を整理する必要があると思います。
道路特定財源の一般財源化を…
ムダな道路建設の廃止と道路利権など政官業の癒着体質の打破を目指し国民の皆さまの思いに応えられるよう頑張っていきたいと考えています。
道路特定財源が初めて社会保障へ
報道の評価は「一部まわしたという形をとっただけ」というしらけたものだろうけれど、アリの一穴が開いた意味は玄人的には大きい。でも理解はされないでしょうね。
譲れない一線
「地方が自由に使い方を決められるシステム」にするべきではないかと言っているのだ。 それが、福田前総理が国民に約束した「一般財源化」ということでしょう?!
「新しい交付金」に関するシンプルな疑問
「懸命に仕事をしている自治体の首長さんたちにとって、使途を縛られたお金より地域の実情に応じて自由に使える予算(交付金)のほうがありがたいのではないか?
1兆円は地方が自由に…
気対策のためにどれが一番即効性があるか、ということは考えなければならないが、公共事業だけに使途を限定する、というのでは、道路財源一般化の意義が半減する。
最後の予算委員会?
59兆円を突き崩して以来、一般財源化も含めて迷走を続けている道路問題は、まさに「予算配分」という根幹にかかわる問題なので引き続きメインテーマとするつもりだ。
一般財源化、正念場のPT総会
すんなり「国土交通省」の所管になり、かつ法律で「使途を縛られる」ような形で決着してしまったら、「どこが一般財源化なのか?!」ということになる。
一般財源化
自民党道路族の強い反発で、これまで通りの予算となりそうだ。与党自民党には、凝り固まった貸し借りの関係の中で、予算の配分を変えるだけの力は残っていない。
党執行部の方針がいまひとつ…
無理にでも税制抜本改革時とこの道路特定財源の税収部分の議論を同時にしたいということは、論点を暫定税率の廃止とその税収の補填においているのかという気もします。
年末の活動
厳しい話を伺い、何よりも新年明けての通常国会において、第二次補正予算と平成21年度予算をしっかりと成立させなければならないと再度決意する機会となった。
土石流のような不況
財政規律は維持しなければなりません。その基本は当然として、土石流が岩石を巻き込んで巨大化し全てを破壊する前に防護柵を設け経済崩壊を阻止しなければなりません。
小泉改革否定
特別枠についてもなりふり構わず無政府状態に等しい。選挙に負ければ元も子もない。何でもありである。公共事業、社会保障はじめ歳出大盤振る舞いである。
12月3日(水)
年明けの通常国会に間に合わなくなったら、内閣は崩壊してしまう。シーリング廃止を言っている人たちこそ倒閣運動をしているのではないか?
給付つき税額控除制度はバラマキではない
給付つき税額控除に関してはきちんとした財源の裏付けをつくることができるわけです。制度設計によっては実質的に消費税負担分に関して累進的な制度を作ることすら可能です
時々に応じて議論を見極めること
麻生総理も自民党も財政再建は重要である認識は変わりはない。ただ、今までの財政再建路線だけで本当に地域経済は息を吹き返し活性化できるのか!これこそが問題である。
衆議院選挙も政界再編も…
雇用を確保するためには、需要を作らなければならない。世界が同時不況の様相を呈しているときに、なんで公共工事削減方針を堅持する、と言うのだ。
え? 総務会で了承?!
後に、笹川総務会長が、「それでは(シーリングを外す件で?)総務の皆さんの了解があったということでよろしいですか?」(え?)と言った。 え??
経済状況と財政状況
財政が厳しい状況の中で景気対策を実現・実行することは相反するようで非常に難しいことでもあるが、景気を刺激して財政の再建を図るという面では表裏一体でもある。
思い切った財政出動!…
麻生総理の今回の景気重視予算を評価するが、同時にこれからの永田町・霞ヶ関改革を信念を持って政治主導で断行してほしい。
おはようコラム「財政再建路線、方針転換の効果は?」
景気対策が何より大事なのか、やはり財政規律を重視するのか、麻生総理自身がどっちつかずで、指導力を発揮している様には見えない。…与党内での求心力は低下する。
地域金融円滑法案ヒアリング
資金繰りが本当に厳しくなってきていることを如実に物語っております。早急に民主党として第二弾の緊急経済金融対策を打ち出して、経済危機と闘っていきたく思います。
決まっていないシーリング撤廃
これまでのような「バラマキ型の公共事業」に回帰して、(財政規律を無視して)ジャブジャブお金を使っても「本当の景気対策にはならない!」と言っているのだ。
中長期ビジョン
プライマリーバランス目標の達成を断念するかのような取りまとめをしました。先送りするのであれば、次の中長期目標を明確に定めなければ、健全な財政運営はできません。
財政出動の規模と方法
「赤字国債の増発」は極力避けるべきだ主張して来たが、「財政支出の規模」によっては(将来シナリオを内外に説明した上で)やらざる得ない局面もあるのではないか?
麻生総理の政策転換?!
「金融危機」に対応するために「財政再建のペースを一時的にスローダウンさせる」ことがあったとしても、「小泉ー安倍政権の構造改革路線全体を否定する」ことにはならない
12月2日(火)哲学の転換
マイナスシーリングを凍結すればそれでインパクトがあるとでも誤解しているのだろうか?私たち政治に携わる人間はもっと知恵を出さなければならない。
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