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更新日時 : 2010-03-11 19:03:47

「平和憲法/憲法九条を考える」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

日本は平和になったのは憲法九条だと言うがそれは詭弁だ。明らかに日米安保条約によるアメリカからの保護だ。憲法九条を捨てるのは日本人の覚悟だと思う。

平和は平和で、平和を望むために軍は悪だ、こういう思考の人も世の中に入るようですが、これではアメリカの人とは議論になりませんね。

日米安全保障条約は破棄する。そして、もし、他国からの侵略を受けた場合は、一切の抵抗をせずに、場合によっては日本人全員が滅びる覚悟をする。

たとえ丸腰でもチベット人は「9条」という「言葉」がないから虐殺されてる?こ○だ君は丸腰だったのに首はねられたのは9条の精神がなかったからか!!

戦後日本の経済的発展と平和の維持に9条が寄与してきたことは間違いないが、国際情勢やその中での日本立場が随分変化してきている。

この憲法が、日本がかつて侵略をしてきた国々から安心と信頼をかち得るためにどれほど重要であったかも知っておく必要があると思います。

「戦争に負けてよかった。もし勝っていたら軍部がどんなに威張り散らすかわからない」と思っていたのだ。

民意は…戦後システムの大転換、国のかたち、仕組みを変えるべきときと認識し、そのためには、国の最高規範である現行憲法を改正すべきとしているのである。

ここでは当たり前のようでも、九条ってなにさ!という環境の中で暮らしている人もいると思う。その中で、自分自身が、考え続けられること、それが大事。

理現実が見えてない!お花畑のような我国で戦争する正義や権利はないといっているよりも、世界中の戦争状態の国へ訴えたほうがいいのではないのか!

国連の安全保障活動であっても、自衛隊の海外での武力行使は認められるものではありません。憲法九条を空洞化させる恒久法制定は許されません。

戦争のための鉄の供出のために織機をつぶして「献納」させられた元織家さん、元特攻隊員、沖縄戦の体験者と回りに戦争の辛酸を体験した方々がいることが分かってきた。

いずれにしましても現憲法の下で、「集団自衛権の行使」「自衛隊の海外派遣」の憲法解釈が拡大解釈されて、日本は危険な道を急速に歩み始めています。

軍隊は住民を守らないことこそ憲法九条の本質であるからだ。「武力で平和はつくれない」のだ。月に祈るのはかわらぬ平和だけだ。

「平和!」と唱えていれば他国から攻められないという保障があるのでしょうか?平和のために軍隊を保持するというのが、世界の常識です。

常識的には、この六十年余り平和であったのは日米安保による米国の軍事力のカサに入って、冷戦構造のバランスのおかげで平和であったのではないか。

また憲法記念日が巡ってきたが、今年は護憲派が盛り返してきているという。この逆転現象については色々な理由が取り沙汰されているが、個人的には「爆笑問題」を挙げたい。

「九条の会」を小学校区単位で結成するなど、憲法を守り生かす草の根の取り組みをますます強めて、職場・地域・学園で世論を動かしていくことが大事になっています。

日本は、イラク戦争・アフガニスタン戦争のまぎれもない参戦国です。一刻も早く、この不正義の戦争を終結させ、自衛隊の撤退を実現していかねばなりません。

自分たちの行いさえ正しければ、絶対に悪いことは起こらないって信じきっている、スピリチュアルな人々なんじゃあるまいか。しかし、世界は悪意に満ち溢れている。

軍事力を背景にした力の外交もその一つであろうが、平和憲法を国是として進めた外交も一定の国際的評価を得てきたという事実を過小評価すべきではない。

60周年を迎えた日本国憲法がこれからどうなるのか、しっかりと目を見開いて、それが正しいのかどうか、みんなで判断していきましょう。

自民党総裁と民主党代表のこれからの話し合いの継続によっては、現行の日本国憲法のままでも自衛隊の存在が肯定される可能性も無きにしも非ずという感じでしょうか。

欧米の人から高い評価を受けている『平和憲法』だから、他の形の平和貢献を受け入れてもらえる可能性は、極めて高いと私は思うのです。 

一般市民は平和主義や基本的人権や国民主権や言論の自由の行使などを憲法の観点から考えはしない・・・一般市民は、犯罪者を死刑にする方に興味・関心があるのである。

まず、やるべきことは、世界の不幸な人々のため、貧困からの自由、病からの自由、恐怖からの自由。そうした戦いのために日本は動くべきです。

憲法は国民にとって身近だろうか?恒久平和を謳うことは実に素晴らしい。そこに若干の不備があることが論争の的になる。武力の文言をもったばかりに齟齬が発生している。

東大五月祭の九条論議を聞いた。なかなかこの会では感心する事が多かった。「九条の会東大」の主催だが公平な運営で真摯な話し合いだった。

世界でも巨額の約5兆円の[防衛費]を使う国。その所持する装備品の性能は、もっと順位が上だろう。兵士の戦闘能力と、日本国憲法を順守し国民を守る気概はまた別だ。

軍事政策に9条が発揮した抑止力もまた軽視されてはなりません。 米国のイラク開戦に日本が直接的に巻き込まれることを防いだのは、9条の存在ではなかったでしょうか?

もし改憲するならば、この「国際紛争を解決する手段としては」のみを削除すれば平和憲法は守られ、しかも解釈の余地はなくなると思うのですが......。

地図1つにしてもこうした国際的に見て非常識きまわりない事を平気でしてのける中国や、北朝鮮相手に 「九条」がどんな意味を持つのか、よく考えてみればいい。

この、人間としての理想を書いた日本国憲法の素晴らしさに気が付き、これん護ろうと云う気概を持つ時、初めて、我々の意識は向上し、人間性は浄められる。

しかしなんと言っても問題なのは、人類に誇るべき平和憲法を持つこの国の国民の自尊心である。新テロ特措法の成立は、その自尊心を著しく傷つけられた。

それに一番、文句付けたい部分は、「家族が殺されても」という最悪のあってはならない事を話題の設定にしていることだ!!!

憎しみを力で抑えることができないのは誰でもわかることです。…宗教や民族の対立なら皆殺しは不可能です。日本の立場は両者の架け橋になることではないでしょうか。

自衛隊を自衛軍として格上げし、武力行使を可能にする。そしてPKOを初めとした国際平和維持活動や人道支援活動にも積極的な参加を可能にすべきである。

米国のピューリタン(キリスト教プロテスタントの一派)の精神がこめられた憲法。

護憲派は言います。憲法9条は素晴らしい世界に誇る条文だとならば世界の何処の国も、日本以外タダの一国もこの考えを取り入れないのか?

悲しい事に世界は核兵器を持っている国の力の均衡で保たれている。そんなところで力の無い国が幾ら叫んでみても哀れみを買うだけでなんの足しにもならない。

戦争が起きる可能性が高まってきました。だからこそ、軍備拡張しなければと言うのが、世界の政治家の常識でしょう。しかし、私は9条を世界スタンダードに

武器も軍隊も持たないと決めた平和憲法があるのに未だに米軍の従属国として基地があること年々防衛(軍事)予算が増え続けていることに矛盾を感じます

国際社会への宣言根拠は「ジュネーブ条約」です。無防備宣言地域への攻撃は戦争犯罪になります。この条約を日本政府も批准しているのです。

多国籍軍に保護されて日本は、その日本の生命線を維持しているとも言える。自分の命を自分で守れないような状況になっているということである。

私は、自衛隊を違憲だとは思っていません。違憲とは、いつまでも、軍事力に頼って、安全を保とうとする主張と姿勢と、そして政策です。

内田樹のBlog紹介し、改憲運動をしている人は自分が「戦場の消耗品になる覚悟」を備えているのかどうか?煽っているだけで、ほんとに前線に行くんだろうな?

平和憲法を信じるのか否かは「踏み絵」であり、それは自分が正しい精神、志の持ち主なのかどうかを計る、端的な鏡なのだと思う。

したがって、9条を守る、だから自衛隊(軍隊・軍備)を無くす、というワンセットであれば、解らんでもない。

だが日本の政権党は平和憲法を改正戦争憲法を作ることにした するとアメリカは日本を守る必要はなくなる基地だけ使えればいい

日本政府は私たちに関心を与えないよう上手に取り繕いながら、虎視眈々と、戦争が出来る国にしようとしています。

目指すべき方向性の下に、現憲法を制定した。これはもうほぼ達成しているといえる。であるならば、21世紀の日本が目指すべき方向を、きちんと憲法に示すべきだろう。

憲法とは国家に対する市民の権利獲得の事を記述したものであり、権力分立と基本的人権を不可欠なものとする

多喜二の「戦場から帰ってきた職工」のエピソードを思い起こし、そのリアルに胸に迫るものがあった。…武器を捨てる人類の希望がある、と確信させてくれたイベントでした。

占領されっぱなしでいいと思っているのだろうか? 多分こういう簡単な考えすら欠落している人たちだと思う。変な組織が動いているのではないかと勘ぐってしまう。

「派兵恒久法」は、その平和憲法を真っ向から踏みにじるものです。憲法9条を立法によって破壊し、実質的に改憲し、戻れないところにまで行ってしまおうとしているのです。

悪用して、楽してる人もいるけど、そんなんは一部の人だけでしょうに。いわせてもらうなら、そんな人たちをろくに調査もせず、受給資格を与えたお役人が悪いんでしょう?

日本の運動団体はもちろん、韓国の運動団体と違って時間もお金も人数も不足しているのはよく分かるが、もう少し努力しなければ求心力を伸ばせないのではないか。

戦争をすることは大反対なので、現憲法が「正」である。これを改めるとなると「あく」そのものになる。…言葉のあやに惑わされることの内容にしたいものだ。

平和が大切ということは誰でもよくわかっていることである。それを言っているだけではなにも状況は変わらないということも知っている。

根本的なところでの「護憲」と、平和憲法を活かして行こうとする「活憲」の意識で皆が繋がっていれば、必ず社会は善い方向に回りだす筈だと思う。

市民は政治家を監視しましょう。正々堂々と論理的に会話をしましょう。世界平和は日本政府にかかっています。9条を守りましょう。改憲は大変危険です。

現在、国内的には『災害救助を前面』に訴えて、軍隊らしさを打ち消しながら、対外的には『軍』と思われたいコウモリのような不思議な代物になっている。

何を言っても笑って許してくれる自由の国相手には「軍備を捨てろ」とか「戦争イクナイ」とか説教するけど、そうでない国相手には沈黙。支那の軍拡には沈黙。

日本は自衛隊すらも破棄し、国民みんながガンジー主義を貫き通す。これが真の「平和憲法」じゃないのか?

この映画は、改憲論者の「GHQに押し付けられた憲法だ」という声がいかに的外れなものだったかがわかる。

それにしても、アメウマ高遠は未だに懲りてないようです。あんたが拉致られたのは、わざわざ紛争地域に行ったからであって、日本のせいではありませんよ。

はっきり言って、今までの平和は憲法のお陰ではなくただアメリカ軍が日本に居座ってるから。それだけです。 無理やりの貸しですが、借りは返さなければなりません。

「みんなが入れるもっと大きな会場で!!」というピースボートの吉岡達也実行委員会共同代表の言葉に期待をつないで、寛大な気持ちで帰ってきました。

戦前のマスコミの轍を踏まないためにも、平和主義・基本的人権の尊重・言論思想表現の自由などを柱とした今の憲法を守っていく行動を起こすことが重要だと思いました。

勇気をだして、「わが国は絶対非武装平和主義でやって行きます」と宣言しても、それを「良し、チャンスだ、今、攻め込め」と攻め来んで来る外国は、今や無いのです。

武力に武力で応えたら、どうなるかはイラク戦争で分かったはず。 兵器は生きている人間を殺すものであって、平和をもたらすものではない。

次の総選挙で行われる国民審査で、憲法判断から逃避している最高裁判所を刷新しよう。

冷静に事を捉えられる大人から見れば屈辱に耐えるだけで人死にが出ないのならそんなにいい事はない。

これまでの投票の全国集計では、「守る」22475、「変える」3262、「分からない」2724、「計」28461で、比率はそれぞれ、79%、11%、10%となっています。

今日、映画館を埋めた若者たちを見て思いました。これが日本の平和主義を支えているのかもしれないと。

世界各国に”日本の憲法第九条の規定”を取り入れる運動が広がっている。運動の輪は小さいが確実に各国に広がっている。

この前の大戦では、国家の名で世界中の狂犬が二億人を殺害し文化と自然を大破壊した。つまり、平和が一番安上がり! 平和が一番地球に優しい!

デモをするコースを選ぶ権利を奪い続けている警察に対して、いったいどれだけの人がちゃんと抵抗できているでしょうか。

日比谷公会堂での2009憲法集会と、銀座パレードに参加しての写真入りレポートです。

カテゴリ:01憲法/人権(常設)|テーマ:平和憲法/憲法九条を考える|更新日時:2010-03-14 19:03:08

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