この主題テーマのブログ意見を投稿!
更新日時 : 2010-07-17 16:07:04

「バイオ燃料のメリットとデメリット」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

皮肉なことに、”ECO"であるはずのバイオ・ディーゼル燃料を生み出すために森林が伐採されているということなのだ。

巨額の資金も漂っていますので、政策を間違えば、農地の買い占めによって投棄物件としての農地価格上昇が、さらに森林破壊を助長する可能性もあります。

青々しく生い茂った熱帯雨林は私の人生観を代えるのに十分美しい存在でした。そして熱帯雨林が地球規模で減少している事を知りました。(ノ_・。)

地球の積載用量をもう一回みんなで検証して、何をどれぐらい積むのが限界なのか今考えないと、手遅れになるという気がしてなりません。

有限燃料の使用率は減りますが、そんな幸福感は刹那でしょう。…バイオエタノールの開発なんかヤめちまえ!!水で走れる車や電気で走れる車をもっと研究しろってんだい!

バイオ燃料が実は美しい牧草地を崩壊する原因になりうるかもしれない。湧水を泳ぐ虹鱒の稚魚、水車が廻り、その向こうには富士山が見える美しい風景までもが危機に。

更なる大量難民の発生や部族間紛争の勃発が懸念され、それこそ何百万〜何千万人という単位の餓死者が出るほどの深刻な事態の発生が予測されるのです。

バイオエタノール製造のために大切な食料でもあるトウモロコシを使うのって、ちょっと問題あるのでは…と私は思うんですが、どうなんでしょうか?

非食物原料から作るため、穀物価格の高騰にはつながらず、廃棄物処理にもなるので非常に期待していたのですが、石油業界が反対するというのは非常に残念です。

地球環境という名のもとバイオ燃料等が生産され、「環境」によって取り残された人々は。

温暖化促進と言う矛盾。その原因はセンセーショナルな温暖化対策過熱で、環境問題を過熱させれるほど貧困層は飢え、焼畑農業などが蔓延し、環境は益々悪くなるのだ。

今その植物アルコールをガソリンに1〜2%添加してエコガソリンとしているようですが、そこに何の意味があるのか理解に苦しみます。

穀物輸入国は皆おしなべて物価高に苦しんでいますから、食糧とバッティングするバイオエタノールを憎んでいます。得しているのはアメリカの穀物メジャーだけ。

最近環境というとCO2ばかりが話題になります。環境問題はCO2ばかりではないと思い考えてみました。

そろそろ石化燃料に頼る構図をどうにかする時期が来たということだと思う。食物を燃料にしてまで、車に乗らなければならないのか、考える時じゃないのかな。

注目すべきは公的機関が森林によるCO2吸収量認証し、証書を発行する点

昨年度の実績では、トウモロコシの生産量の20%程度がバイオエタノールの原料となった。しかし、ガソリンの代替量の2%から4%に過ぎないらしい。

このニュースの現場であるアマゾンの人たちは、環境破壊、地球温暖化についてどれだけ知っているのだろう。…自分に何ができるのか知っているのだろうか。

木質バイオ燃料を使うペレットストーブの利用が市内に拡大・・木が成長過程で取り込んだCO2を排出する程度で、化石燃料の石油のように新たに増やす事はない。

英国下院環境監査委員会は、…原料となる農産物の作付けを増やすことは結果として食物の価格高騰や森林開拓などによる環境破壊、生態系の破壊をもたらすと指摘。

私は原子力はそんなに賛成ではないので(ちょっと勉強しただけで深くは知らないが)、次世代エネルギーが誕生すれば嬉しく思う

ドイツは現在、日本以上に原発に依存しているのが現実。発明されたばかりのものは、不完全でだんだん改良され、それが出来ないものは世の中から消えていくのではないか。

実際には、食糧などの資源全体のバランスを考えないと、筋が悪さを感じますが、日本が、新たな技術を提案するチャンスが巡ってきているのかもしれません。

一説には熱帯雨林を切り倒すと表層としてさらされる泥炭層が大量のCO2を排出するのだそうな。これでは無意味どころか百害あって一理「なし」に近いのではないか。

麦芽の皮等を原料として利用したプラントを生産の中心としトウモロコシや砂糖キビから作るエタノールに代えて政府が補助金を出して育てなければならない分野だと考えます。

ヤシ農園で働く人も、サラヤも、消費者も、そしてその地域に住む動物たちにもいい方法とはなにかを模索しています。一消費者として、頑張る企業を応援したいと思います。

我々が飲み終えたコーヒーの粉から生み出せるという技術は、本当に非常に素晴らしい技術ですよね!! これこそエコロジーという気さえします。7

ただ、この開発が成功し、利益性が認められた場合に、カラシの種栽培が食用分まで浸食しないかが心配だ。カラシまで値上がりするのは勘弁して貰いたい。

つきつめていくと本当に環境にやさしいのかどうか微妙なことが多かったりする。一度、環境にやさしいという印象を受けると、なかなかそれを覆すのは難しい。

日本でも「パーム油」を原料とした洗剤のCMが「自然(環境)に優しい」と流されて批判を浴びたことがあり、今では「天然植物油」と言っているようですね。

去年の原油高でかなり代替燃料などをみなさん考えられたと思います。特に化石資源の乏しい日本こそ真剣に考えなければいけないのではないでしょうか?

しかし、不純物があるようで、燃料フィルターが詰まってエンストなど、トラブルが発生するそうです。フィルターの交換頻度を上げる必要があります。

環境問題のセミナー。時国立環境研究所の芦名氏は、バイオ燃料の必要性。二酸化炭素削減の必要性いってません。日本土地にアブラヤシ(毒物)を植えることの必要性を

まだまだ、宮古島の事柄はよくわからないが地場産業の中心であるサトウキビが島内の環境産業を活発にし低炭素社会に貢献するというならば、とてもよいことだと思う。

生産体制を築いていってほしいですね。太陽エネルギー,グリーンクルードオイル,バイオエタノール,など新技術を最適に活かせる国づくりが必要かと私は思います。

カテゴリ:17環境/エコ(常設)|テーマ:バイオ燃料のメリットとデメリット|更新日時:2010-07-29 13:07:10

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>