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更新日時 : 2010-07-17 22:07:39

「離婚後300日規定と無戸籍児」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

生を受けてからどのくらいの時間が経っても前夫の嫌がらせが怖い怖いと、いつまで逃げて、法律のせい国のせいと責任を転嫁し続ける親を恨むのね。

守るべきものは守らなければ秩序は守られない 家族システムを崩壊させておいて、法が古いからおかしい、修正しろとは図々しいにもほどがあります

子どもは自分のものじゃないだろうに・・・。自分の生き方を貫きたければ子どもを作らなければいい。できたなら子どものことも考えてやれよ。子どもは親を選べない。

世論が国会を動かし、国会の議論が行政を変え、ついには司法の運用を変えたという画期的なことが、この一年で成し遂げられた。…当事者にとっては実に大きなことである。

母親と新夫がきちんと、前の夫に頭を下げて証明すれば良いだけのことですそれをせずに、他人のせいにすることはバカすぎるというものではありませんか?

子(実際には母が代理人となる)が真の父親(現夫)に「認知を求める訴訟」を起こすことでクリアできるのだが、法律家には、あまり知られていなかったようだ。

(うん、こういうことは早くやってほしいよなぁ…子供は、なんにも関係ない…親がいけないんだし…)でもさぁ…離婚後300日規定があるのに…子供をつくちゃうなんて…

無戸籍児の数を、どう考えるか?あなたがこのような立場になったら、どう考えるか、思うか、どう行動するか?何を優先的に得るのか、何を優先的に大事にするか…。

なんで女性だけ待婚期間があるんだ、って私だって、理由もなく、憤慨したことがありますから。この規定の時代背景を考えると、現代にはマッチしていない設定ですね。

与党内でPTを組んできたが、現時点では法務省通達(平成19年5月7日。離婚後妊娠に限定)のとどまり、今回のような離婚前妊娠が自民党長老によって阻碍されてきた。

以前から、よい方向に向いてくれることを祈っていたのだが、こういう会を結成して、国に訴えかけるというのはとてもいいことではないだろうかと思う。

カテゴリ:05社会/家庭(常設)|テーマ:離婚後300日規定と無戸籍児|更新日時:2010-07-29 23:07:08

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