「建築業界を揺るがす耐震偽装の顛末」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
建築不況
災害対策等での貸付や債務保証の制度だったようですが、さすがに何か手を打たなくてはということで建築基準法改正に伴うゴタゴタ関係も対象に含めるようになりました。
プロの眼から見た耐震偽装…
「震度5強で倒壊のおそれあり」は荒唐無稽です。 Qu/Qunは大規模地震動に対する指標あって、中規模地震動に適用するためのものではないからです。
耐震偽装
これから家を建てようとしている方は、基本プランの段階で設計者にどんどん質問してください。図面と説明で理解できない部分があればパースを描いてもらってください。
耐震偽装と改革の関係についてのデタラメ
解放によって、耐震偽装を指摘できる民間検査機関が登場したという肝心な事実です。・・・民間検査機関が登場することによって、これがはじめて指摘されました。
建築情報 新築住宅着工件数が激減??
なかでも分譲マンションは75%減少しています。これは大きいですね。このように法改正の影響が広がっています。特にマンションは確認申請が厳しいようです。
確認申請書提出してきました。
後ろの棚には、山のように分厚い構造計算書が何冊も積まれていて、これでは、1ケ月半はかかるのも無理ありませんね・・・大変ですね・・・って感じでした。
新たな耐震偽装事件を生じさせた改正建築基準法
建築業界や建築士への管理強化だけでは対策にならないことは分かっていたはずなのですが、成果を急ぐあまり、出来る策を強行し過ぎている気がします。
現国交省木造住宅振興室長は、操り人形か
日本の伝統構法技術を、現木造住宅振興室長「越海」氏は潰すつもりか。…どうして、同じ外郭団体、何も解っていない同じ御用学者でことを進めるのか、答えるべきだ。
耐震偽装 新たに発表 建築士偽装認める
一連の耐震偽装で正直なデータを提供し続けたのは誰か。 それはイーホームズでした。 よって、ここは藤田東吾さんの出番でしょう。…メディアに出演していただきたい。
住宅消費者保護に関する制度が増えてきてます。
消費者保護の基本姿勢が示されたことは評価できるのではないでしょうか。不備な点は議論の上訂正しながら消費者保護の姿勢は守っていかなければなりません
:コンプライアンス不況
この建築・建設業界を不況にしてしまうと怖ろしい事になると思うんですけどね。理由は国内にどれだけこの業界に従事してる人がいるかを考えればわかる。
かなり危険な解体現場だった!
もう話題にもならなくなった元静岡三交インが入居していたビルの解体工事現場の映像です。あれから1年、昨年9月にこの解体工事は行われました。
日本家屋と日本社会の風潮に類似傾向を見る。
日本の建築基準法だが、上記の原因から一層建築基準が厳しくなって来ている。金具を一切用いない伝統木造家屋は問題外とされ建築許可が下りないのだ、とか。
姉歯耐震偽装のおかげ
そうこうしている内に、資金繰りがショウトし、倒産しそうな業者が出てきているそうだ。国の法律の施行によって民間が倒産の憂き目をみるようではどうしようもない。
耐震偽装設計の姉葉に実刑5年
もっと怖いと思はれるのは…いくらでも建っている小型ビル、や小規模マンシヨンです。おそらくこれらは良く調査すれば安全なもののほうがすくないのではと心配です。
国土交通省の炸裂弾
確認審査が厳格化。建築業界・設計業界は大混乱を引き起こし、住宅着工が前年同月70%減。何とか審査の緩和を求めよう、というこの時期に”耐震偽装の発表"
この時期に懲りない面々(ウンザリ・・)
このような偽装が続けば今問題となっている「確認業務の沈滞した事態」への批判が尻すぼみとなり国土交通省が「そら見たことか・・・」となるのは見え見えです。
耐震偽装防止切り札動かず!
偽装問題に責任を取らなければならない国交省官僚及び大臣たちは、責任を回避し、建築士、職人、技術者、施工業者及び建築主への責任と犠牲を強要してきているのである。
耐震偽装の果てに 〜君は僕に似ている
世間の関心は確実に風化し続けている。そんな折に建築基準法が6月に改正され偽装防止を徹底すべく新制度が動き出したわけだが、そこで何が起きたか。
耐震偽装〜建築確認の責任
パニックになろうと、この先何年かかろうと、いま あるすべてのマンションの強度を検査するべきである。 偽装マンションなど、そこらにゴロゴロある はずだからね。
耐震偽装で一番得した国土交通省
そして、今度は一級建築士に対する再試験で剥奪を行おうとする。国土交通省も新たな権限と、仕事をもらって大はしゃぎというのは、どういうことなのだろうかと思う。
建築関係の方の嘆き
先日建築関係の方が「もう建築関係はだめだ」と嘆いていた。例の耐震偽装問題で建築確認が厳格化され、確認が大幅に遅れていることが原因らしい。
羮に懲りて膾を吹く
もちろん耐震偽装は困ります。だけど、日本の景気の足を引っ張るくらい審査を厳しくすることが“解決”ですか? 私には「羮に懲りて膾を吹く」態度に見えます。
大渋滞の住宅業界!
ことのほったんは耐震偽装にある。そのために建築確認を厳格化するのには理はある。しかし、法をつかさどる者たちは現実をよく見きわめながら手綱を采配するべきである。
また耐震偽装
それでなくても、大手のハウスメーカーの住まいはモデルハウスや広告費、コマーシャルと余分なお金がかかっています。そのため、実際の原価はかなり安いのです。
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