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更新日時 : 2010-07-11 20:07:20

「小選挙区と二大政党制の是非」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

2大政党制は、合わないのだ。無理なのだ。何も決められないで、いつまでもねじれっ放しで国政がボロボロになるだろう。無理して、英米の真似をすることもなかろう…

リベラル、ネオコン、コンサバの三党鼎立!この三党が連立したり、大連立したり、あるいは大勝した一党が無所属議員や少数政党の閣外協力を得て、内閣をつくっていく。

二大政党制は実現できるならそれもいいとは思うけど、少なくとも今の民主党の状態じゃ絶対に支持できないな。無能なんじゃなくて有害なんだよ、今の状態はさ。

いつあるか分からないけど、第45回総選挙で民主党に単独過半数を与えてください。70年ぶりに日本に二大政党制というシステムを復活させてください。

民主党は野党勢力で良いのだ。ダレた国会に渇を与え、与党を刺激することが野党の仕事なのだ。大連立で妥協していたとすれば、牽制機能など全く無くなってしまう。

日本にとって,政権交代を政策を競わせる時代は遠い。今回の補選によって得られる効果がどのくらいなのか?民主の政策を聞きたい国民は多くいると思う。

内閣支持率が下がれば下がるほど、二大政党制ならば、反比例してもう一党の支持率が上がるはずだが、民主党の場合は支持率は上がっていない。

党派を超えたグループ作りはいかがなものか? 二大政党の時代は遠のくのであろうか? それにしても民主党はここで政権を担えるだけの実力があることを示す時期である。

党議拘束を外すことから始めないといけないのでは。議員本人の意見を自由に言えるようになって、初めて二大政党制が機能する。…法律の制定に自由度が出てくるのだ。

各分野ごとにその枠組みを自由に変え、その分野の最大グループがその分野を担うほうが断然いい結果を得られると思うのだが、これってやっぱり素人考えなんだろうか・・・

当面「政権交替」を行った上で、様々な政界再編が行われると思いますが、その結果、真に国民生活を守るために相対立する真の二大政党が生まれて欲しいということです。

小選挙区がすべて悪いとは言わないまでも死に票のリスクは作る段階からわかっていたのに何故?僕的には、与党や金で選挙を動きやすくする為と思ってしまいます。

小沢一郎氏が 自民党と民主党との連立を画策しています。 これは、やはり小沢一郎氏自身も 日本では二大政党制は 難しいと感じているからではないでしょうか?

結局は民主党が是々非々を貫く構えでないと、政局が動かない。 詰まり与党の政策が良ければあっさり認めるし、悪ければそれに勝る対案を出して議論することだ。

2大政党とは、表面上は民主的で振る舞えるので、実に都合が良いわけです。そして、その時の状況に応じてマスコミを使い有利な政党へ乗り換えることも出来ます。

公約違反をする事、出来もしない事を約束する事を公言した事だ。舛添大臣も同様な発言をしているが、国民を愚弄している。 自民党の体質が良く分かる発言だ。

多数政党方式では弱小政党どんぐりの背比べで、互いに競ったり、連立戦略に取り込まれたりして、チェック機能はおろそかになり、、結果として一党独裁になりやすかった。

民主党には、非難よりも別な対応の仕方があるんじゃないだろうか。ほかの政党は、どうでもいい。文句・批判・非難と、上司の陰口をたたく平社員のようだ。

我々は選挙で何を基準に投票の判断をすればいいのか…わからないのである。両党とも、右から左へ広がる大変なバラエティで、キーとなるコンセプトが見えないじゃないか。

考え方に大きな違いは認められない。それにもかかわらず、自民、民主の看板を背負って相争わなければならないのだから、小選挙区選挙というのは皮肉なものである。

実際の所、日本では二大政党制は無理なんちゃうか?だってどっちも入れたくないもの。でも棄権だけはしたくないから個々の立候補者をみて決めるしかない。

駄目な二大政党が、ダメでもあぐらをかいていられるより、もっと多くの政党があってダメ大政党を脅かしていれば、大政党だって、反対ばかりしてられないはずでしょ。

つまり、小選挙区制においては政党の政策のみが判断材料であるべきであり、現職の人格などは「そもそも考慮に入れるべきではない」ということなのです。

なんかマスコミとかは二大政党制がいいみたいなこと言ってるようですけど、今の自民党と民主党での二大政党制では意味がないですよね。

小沢一郎民主党代表の辞意撤回と代表復帰で「大連立騒動」は一件落着・・「大連立構想」は終息していない。

多くの人が自民党がしっかりしていれば二大政党などいらない。政権交代はいらないと判断した。 私の意見がもっと多数派になるように自民党には頑張ってもらいたい。

郵政民営化選挙の4年後に、今度は民営化反対の国民新党と手を組み、民主党が政権を獲得しようとしている。二大政党制下で、賽の河原積みの不毛を繰り返すつもりだろうか。

無所属に配慮した比例代表制なら民意を反映し、小選挙区制のように政権交代を阻害することもないでしょう。

二大政党制がくると思っていたのですが、あまりにおバカちゃんな政治に嫌気がしてきました。自民党も民主党も国民総無関心制を導入しようとしているのですかねぇ…

AかBか、が大事なのであって、AがBに変わったのだから良いではないか、などという理屈は通用しません。これを許してしまうと政治システムの根幹が壊れます。

この方式なら同一政党やその政党に近い無所属候補が立候補しやすくなる。・・・中曽根康弘元首相インタビュー記事の中にあった小選挙区の下記問題点への対応ができる。

すべての有権者の投じた票が、議席に正確に反映されること、つまり政治に確実に過不足なく反映できるような、比例代表制度こそが導入されねばならない。

少々不人気でも政権交代まではなかろう、という時代ならまだしも、政権交代があり得るのであれば、やはり選挙はできないという判断になるのかもしれません。

やっぱりイギリスとかの様に、二大政党が交互に政権をとると、お互い相手の行政の汚いとことか、どいしようもないとこ、が分かっていいんじゃない?

「イエス・ノー」はっきりしないところは、しばしば日本人の悪いところだと言われるが、わたしにしてみれば、それが日本人らしい思考であって別にいいじゃないかとおもう。

このタイミングで解散総選挙になだれ込むことも想定される。次も大逆風で戦わねばならないので覚悟されたし。」とのこと。望むところである。

自公が政権を担い続けるのは日本にとって損である。権力が一つの所にあり続ければ歴史が証明するようにホントに腐っていく。もうテコ入れが必要な時期なんでないだろうか?

政治文化のない日本で二大政党制は、政局の面白さには繋がるかもしれませんが、国民生活をよりよいものにする「本当の意味の」政治には役立たないものであると思います。

ヨーロッパ大陸のほとんどの国々は、左派を含めた4つ5つの有力政党があって、選挙結果に応じて、その都度、連立内閣を組む。…それが、健全な姿ですよね。

これは二大政党制に向けての大きな準備期間、自民、民主という二大政党にとっての、二大政党時代を迎えるための学習の時間であり場所であると考えるべきなのだろう。

一般に言われるのとは逆で、小選挙区制はより広い全体の利益のために働く政治家を生み、中選挙区制は狭い範囲内での利権政治家を温存する。

どうとでも解釈できるようなキレイごとばかりの言辞が飛び交うような 現代日本のぬるま湯的な政治状況では世界から置いてきぼりを喰らうだけだろう。

過去の小泉氏の威光は、小選挙区制度が内包する得票と獲得議席の異常、異様なかい離というこの制度特有の悪によって実現したに過ぎず、元からフィクションにすぎなかった。

私は日本人の国民性を考えた時、二者択一というのはなじまないような気がしてきました。YESorNOで答えなさい。と言われるとどうしても躊躇する心があるんです。

自民・共産の二大政党が好ましいと個人的には思う それぞれ保守・リベラル 資本主義・社会主義 企業・労働者これなら国民の民意が直に反映される結果になるだろう

野党、特に民主党が政治家の本来の仕事、政策立案を政治家自体の力量で成し遂げ、官僚を駆使する事で日本の政治は変わる。そこに二大政党制の意義がある。

根源は、小選挙区比例代表制にある。…ほとんどのマスメディアはそれを生み出すことに全力を傾けたが、彼らは保守ニ大政党制の実現を望んでいたということであろう。

民主だって連立なんぞ受け入れられるはずがない。…二大政党の両党首が密室で談合みたいな会談をやったこと自体、参院選の結果の見方に甘さがあるとしか見えない。

大政翼賛会体制のバリエーションでしかない、と私には思えて仕方ありません。そういう認識の下では、大連立の是非などはむなしい話でしかありません。

これから先の国政は、党の力がいっそう強くなる政治に変化していくだろう。 政党のマニフェスト、その評価によって選挙の勝ち負けが決まっていく。

私は心情的には結局どこまで言っても日本には二大政党制の方が多少は良いと思う。だって、自民党独裁でも結局今までも多くの企業の最大公約数取る政策だったしね。

二大政党になれば少しづつ、日本もいい方向に、変わっていく様な気がします。自分たちの選挙のことしか、考えない政治家はいなくなって、ほしいと思います。

国民が混乱を招かないためにも、すみやかに二大政党制に移行するのが国民のためだと思った。このままでは景気が良くならんでぇ

いずれにしても、国内が二分されるような動きというのは、日本の国益にとって何か意味があるのか、政治家の方々はもう少しよく考えてもらいたい。

二大政党政治を作ろうと衆議院に「小選挙区制」が導入されましたが、政権交代に至っていませんよね。どころか与党でさえも迷走を続けている始末です。

二大政党制にてみようか。とかもいってるけど。現実は動かぬこと山の如し精神が国会のデフォルトになっているっぽい。…茶番劇をしてるだけの見世物みたいね。

小選挙区制という選挙制度もあり、今後も自民党と民主党が激突するのは必至。福田首相から持ちかけたとされる「大連立」だが、なぜそこに乗ろうとしたのか。

民主圧勝の政権交代は当然だが、その後を考えた賢い投票に、比例区を活用しよう。

小選挙区になって大きく変わったのですが、分かって無い人たちがいます。自分の都合のいい時だけ自民党にすり寄り、世論が批判しているときには、一緒に批判する、。

「政権交代可能な二大政党制を」と主張したのが、今は反米の顔になった小沢一郎だった。…あれから15年近くが経過した。その間日本の政治はズタボロになってしまった。

カテゴリ:02国会/政局(常設)|テーマ:小選挙区と二大政党制の是非|更新日時:2010-07-28 14:07:18

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