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更新日時 : 2010-07-17 00:07:51

「ねじれ国会に打開策はあるか?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

国会でいたずらに時間やエネルギーを費やしたことより、世界経済不安定の中、国際社会に日本の政治の無能さを改めてさらけ出してしまったことがIt's a shameである。

バカな名称を言うアナウンサーがいますが、ねじれているわけではありません。今まで、自民党の意見が反対意見を無視して強行に行われてきた結果、国が歪んできたのです。

自分たちだけのイデオロギーに誇示せず国民にとってどうあるのが大切なのかを早く気がついて欲しいものだ。このまま進めばきっと国民の審判は厳しいものになるだろう。

問題に対してスピーディーに対応することはできません。原因は、ずばりねじれ国会にあります。そして、ねじれ国会を解消するためには政界再編以外に手はないと考えます。

小泉郵政選挙のワイドショーポリティックスでその思いを強くしたかもしれないが、その反省あればこそ国民はいま冷静に物事を見詰めているのである。

民主主義の原則に従って、譲るべきところは譲る。三権分立に従って、立法府たる国会は行政府のチェックをする。それが本来の国会議員のお仕事ではないか。

今度は公明党は選挙で協力するのでしょうか。おそらくしないでしょう。そうなれば常識的には次回の参議院選挙では自民党は2年前の選挙以上の大敗北を喫するでしょう。

年度内の予算成立を阻止しようと言うのが**党の魂胆なのです!一日でも早く予算を成立させようとする与党とそれを阻止しようとする**党!全く話になりません!

総理は、「さもしい」を「自分としては目先のことに ガツガツするというイメージがあります。」と答えました。次回の参議院選挙を考えると、解散は今しかないと思います。

今必要な法案を自信を持って国会に提出するべきである。思い込み発言は厳禁ですが!でも国民皆さんは政策に対して積極的な麻生総理の姿を期待しているのではないだろうか!

今が本来の国会の姿ではないだろうか。それを総理大臣が嘆くとは。今まで自身の権力の乱用期間が長過ぎて他者の正当な行動に、こともあろうに権力の乱用と非難するとは。

衆議院を執行役とし、参議院を監査役にすれば良いんです。衆議院は頑張って政策を考え立法していく。参議院は歳出をチェックし、無駄遣いが無いかどうか監視する。

国会審議は放置しても、バラエテイー番組にはせっせと出演して、相手を指差しながらワーワー・ギャーギャー。ねじれ国会臨むところ、国民が選んだ仕組みだ。

衆議院先議にしなければならない、などと考える必要はない。今は参議院の意思を尊重するとき。…割り切ることが出来れば、たとえねじれていても国会の運営はスムーズに進む

小沢さんに「本当に大事な時間だ」という思いが有るなら、不信感を払しょくする行動をとることが真に国家、国民を大切にする政党活動だと私は思います。

長引くということは、それほど問題の根が深いということですからね。この際、今抱えている問題点について、徹底的に話し合ってほしいです。妥協せずに。

党首どうしによる討論なのだから、もっと歴史観・国家観・政治認識・ポリシーに基づいた基本政策の方向性やあるべき社会像、などに付いての討論であってしかるべきです。

このねじれ国会を与野党が現代日本の抱える問題をあぶり出す好機(それは今後の日本の進むべき道を定める事でもある)として用いるべきであると考えて止まない。

「ねじれ国会」などと言われているが、“ねじれ”などどこの国にもあることである。要は、党利党略ではなく“国益”重視で政治を行うべきである。

本会議や委員会の機能と同じものであると私は思うので、両院協議会の議論自体を公開にするべきではないかと思います。そうしないのが「前例」ということだそうですが…

ねじれ国会を承知の上で総理になったんだから、弱音なんか言ってもらいたくない。情けない。おまけに町村とか、伊吹とかいう取り巻きもひどいもんだ。

衆院議長と参院議長、いわゆる「三権の長」の権威が、民主党など野党により、踏みにじられた。

期待したのは与党と野党が協議してお互い歩み寄っていい政治をしてもらうことだったのですがこれでは。民主党も参議院トップなのをいいことに好き放題。

元総理が与党の譲歩で修正協議をといっているが、これが正当だと思える。民主主義というのは、マイノリティの考えをどれだけ組み入れるかによってうまく機能するものである

福田氏が泣きわめくことによって、何かが吹っ切れたのではないか。開き直れば、力を回復するかもしれない。やりすぎ、いじめすぎは禁物なのだ。

かえって民主党から人心が離れるだろう。そしてそれは民主党内での小沢氏の地位低下、党分裂、離党者の自民党への合流などの事態を引き起こしかねない。

分割審議提案は、100年に1度の危機対応としては定額給付金以外のメニューは早期成立させて迅速な対応をとる、というねじれ国会下における「知恵」でもあります。

夜の12時まで拘束するから、その為の国会の職員の残業代や光熱費、タクシー代等でざっと2憶から3憶かかると言われている。論議するならまだしもまったくの無駄使いだ。

状況は国民が選択したものであり、両総理とも、ねじれ状況にある中で政権を運営をしなくてはならないことも分かっていて総理を続投した、あるいは引き受けたはずなのです。

日本国内の不安要因を出来るだけ取り除いていくためには、衆議院の第一党である自民党と参議院の第一党である民主党との間での信頼関係の構築が不可欠だ。

やっぱり、自民党が政権を担当していることに気づくだろう。新党の乱立は、自民党の悪政から国民の目をそらさせ、自民党政治を延命させるだけの役割しか果たしていない。

解散を控えての活動が盛んになってきました。政局は、多難な時を迎えています。選挙活動も大切かも知れませんが、先ずは国民の為の政治に務めてもらいたいと思います。

いやー やはり「定額給付金」は焼け石に水でしたね。少し、期待はしてみましたが、残念です。これだけ、不況が長引けば当然と言えば当然なのですが・

内閣総理大臣が自分の都合で、恣意的に衆議院の解散・総選挙の時期を決めることが出来る、と皆思い込んでいるが、私は間違いだと思っている。

今後の予算審議で民主党がどれだけ追い込めるか力量が問われる。結局ダラダラの状況が続き自民党も民主党も決め手に欠け、べた凪政局になりそうだ。

衆院選に勝てば、自然と民主党が割れ、政界再編になります。捻れも自然と解消します。「自民が勝つしか生き残りもなければ政界再編もない」と今こそ目覚めよ自民党!

国民生活に負の影響を与えているが、マスコミは審議拒否はニュースにせず、朝から晩まで政府批判だけが繰り返される事に、宿命とは理解しつつ残念な思いを感じる。

これで正常な政治が出来るのではありませんか?それを、ねじれていると言う方が可笑しいのです、何でもかんでも一党独裁政治じゃご覧の通りの世の中であります。

ねじれ国会で争点になりよかったです。そうでもなければ道路特定財源の行方など関心も持たずにいたと思います。二大政党いいことです!!

最初は…期待したが、結局なにもしない国会、ねじれていても、ねじれたいなくても、所詮日本の国会は話し合いをせずに強行採決ばかりしてるのだ。

何故ギリギリなのに休日返上で国会で与野党が協議しないかが疑問である。国民生活に密接に関連するこの時期に休んでいる場合か?の疑問が残る。

「ねじれ国会」下でも政策決定の成果が上がるように、国会運営の効率化・合理化を図ることも、待ったなし。国会改革の二つ目の意義はここにある。

今朝の読売新聞の「両院協を審議延ばしに使うな」といった、これまでの国会の在り方の考えからなかなか脱しきれていない社説には違和感を感じているところです。

自民党の人気の挽回は何をやってもほぼ絶望的であり、解散総選挙を打ち出す機会も無く9月の任期一杯までは目をつぶってでもやり過ごすのではないかと思われる。

自民党をすっきりとして野党に下り、5~6年力を貯えるべきです。政権交代は、何よりも自民党の再生への近道なのです。そのためにも一刻も早い解散・総選挙しかありません

党利党略で物事が進まないという批判もありますが、その裏返しとしては、物事が十分に議論されないまま、法案が通過していった過去がよいという人の声でもあると思います。

今回の党首討論はどっちが勝った負けたではなくこれを機会に積極的に党首討論を行い党首力を競い合うスタートにすべきである。25日間延長になった国会で毎週行えばいい。

駐留軍への「おもいやり予算」等々、今までは、野党が質問しようとしても時間切れ⇒強行採決で運営されてきた国会が、政治家の不正や公務員の不正などが暴かれてきた。

どうも民主党には政権担当能力はないみたいというのが分かったし、今まで自民党はほんまに官僚の言いなりで過ごしてきたというのもよく分かった。

こんなことをしてまで景気対策を盛り込んだ補正予算の成立を遅らせようとする、まさに国民の生活よりも政局優先の姿勢であると断ぜざるを得ない。

国会を一日開くだけで、数億円の経費がかかると言われる。数十日、場合によっては何ヶ月もかけた議案を廃案にしてしまうのは著しい税金のムダ使いである。

民主党の戦略にいつもかき回されてきた自民党なのだから、今回は逆パターンでも結構ですが?永田町のくだらない駆け引きで無駄な時間を費やすより早期予算成立が一番です。

審議が進まない事に関しては、制度の問題というよりは、政党の質の問題ではないでしょうか。で、政党の質を決定しているのは、やはり選挙のやり方ということになります。

政府や市場関係者は、「国会の空転は、景気に悪影響を及ぼす」と目先の損得を心配するが、冗談じゃない!見えないところでどれだけ税金が無駄になっていたか。

景気対策に「賛成する」「責任」与党か、景気対策に「反対する」「無責任」野党か、対立軸を明確にして解散する。与党案ですんなりいけば5,6月頃解散ということになる。

時間がかかるのでその時間稼ぎで予算審議の引き延ばしが必要なのでしょう。政策でなく政局で動いているのは、与党であることを是非感じて頂きたいと思います。

今回はメンバーの報告を聞く限り、とても真摯な議論が戦わされたようであり、だからこそ時間がかかったのであって、「引き伸ばし戦術」ではなかったように思う。

福田内閣は、…「選挙管理内閣」的な色彩を帯びる。福田康夫首相にはそれに対する自覚が足りず、長期的な課題にも取り組めるとの勘違いがあるようだ。

話し合いが進み、もう少し前向きの話が出来る事を期待したい。総選挙を実施する時期が来ている。どうあれ民主党に政権をとってもらう時期が来たのではないか!と思うのだ。

そう驚くに足りない。強気、強気でいけばいい、なにしろ衆議院絶対 多数というのは使い勝手が非常に良く、正しいと思った政策は堂々と進めていけばいい。

大人の国会運営を望むしかない。従来型の旧い体質に戻ってしまった自民党。政権交代ちかしと意気込むが国民の負託に応えられか民主党。当分、迷走国会は続くだろう。

民主党圧勝の秘策があった。これが実現したら、日本の政治が救われ、世界が救われる道が開ける。

カテゴリ:02国会/政局(常設)|テーマ:ねじれ国会に打開策はあるか?|更新日時:2010-07-28 04:07:54

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