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更新日時 : 2010-07-08 10:07:54

「フードマイレージ/バーチャルウォーター」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

発展途上国は穀物や果樹や野菜を作り輸出する。本来、その国に住む人々の食糧生産のための農地も、先進国の消費者のための食糧生産に使用しているのが現実の問題だ。

当時はフードマイレージってなに?という感じでしたが、その後もこの考え方を授業の中心にすえ、身近な食と地球環境問題をつなげて考える授業を続けてきました。

政府は「攻めの農政」とか言って輸出農産物に力を入れたりしてる一方、「フードマイレージ」とか言って農産物輸送にかかるCO2の削減を呼びかけている。

わたしたちができるエコは、わたしたちのためです。1ヵ月に1日だけ国産オンリーの食卓を1年間続けると、杉1本の植樹と同じ量のCO2削減になります。

このグリーンアスパラはなんと南半球のペルー産なのだ。アスパラは冷凍じゃないから、飛行機便で来たのだ。…現地の農家の方は10円にも満たない収入だろう。

自然に楽しく生きるという月並みな結論です。でも限りある地球の資源を考えると、少しずつ自分たちの生活の舵を違う方向に切っていく必要があるかもしれません。

日本の食生活は、世界各国の食料がなければ成り立たない。そして、その状況を維持するために、世界各国の水を間接的に輸入し、利用している現実。

何年か前のフォーラムで取上げた仮想水やフードマイレージなどに関連つけて消費者が真土不二の仏教の精神にまで心を改めない限り成功への道程は厳しい。

フードマイレージの考えはちょっと安直すぎじゃないかと思う。でも安いから買うっていう単純姿勢は変えたいなあと思うのでこういう言葉が広まり、論議を醸せばいいよね。

地産地消を絵に描いたようなお店です。おもしろいのは、ほとんどのお野菜に生産者のお名前が書いてあるところ。大根はこの人!とか、通っているうちに好みが出てきます。

そもそも日本の農業は、季節にないものをビニールハウスを暖房して高値で売れるようにしていかないと経営が成り立たない仕組みがおかしいですね。

ダルフール紛争も水不足が原因で起こったといわれている。水と安全保障、そして将来を見据えた戦略。そして市場主義に任せてよいのか。

これを聞いたときはドキッとした。…当然輸入する際には輸送における環境負荷がある。実際にどれくらいか分からないが、水道水とは比べものにならないだろう。

ペットボトルの材料に石油が使われ、製造・輸送・廃棄のライフサイクルでもエネルギーを消費しています。まして輸入物のエネルギー消費は、「何をかいわんや」でしょう。

仕事帰りスーパーへ買い物に行ったら、鮭は外国産のものしかありませんでした。新潟産や北海道産のものはどこへ?売り切れ?ということで、今朝のものはチリ産です。

「水穂の国」といわれた日本は今、…水そのものも輸入している。世界一水のきれいな日本が、石灰岩で飲料水の不自由な仏や独から水を輸入しているのである。

「目に見えない水」の重要性も考えていかなければならないな 世界の深刻な水不足問題は対岸の火事ではなくて、僕らにも降りかかる深刻な問題なんだね 

フードマイレージは短い方がいいと思います。…生産性向上はもっと力を入れて推進していくべきだし、一方で伝統的な農業の方法を大事にしていくべきだと思います。

水産物は…かなりの量がアメリカ・カナダ・EU・チリなど地球を半周して来るので、やはり絶対値ではフードマイレージは高いと言えます。

そもそも私はまず食品を使い切ることをマスターすべきで、使い切れないで捨てている分が勿体無い!!うまく食品を使いまわせるようになりたいですー…

日本では「地産地消」という言葉を最近良く耳にしますが、…環境への配慮を具現化できる点で、このフードマイレージと重なる考え方と言えるのではないでしょうか。

美味しいお野菜を毎週九州の農場より届けていただいている我が家です。フードマイレージを思うとどうにかしないとなぁと思うのですが(ほんと真剣に考えないと…)

チームマイナス6%の達成やバーチャルウォーター削減のためならエンヤコーラです。やはり 子供が巣立ったら速攻で住まいを作物が作れる環境に移さないと駄目ですね

しかし、北海道なんて10年くらい行ってません。これから好い季節なんでしょうねぇ。こちらから出向いて 物を食べた場合はフードマイレージってどうなるんだろう。

農業用水と銭湯での水の使用量を同じ土俵で考えてはいけないのだろうけど、世界的に水不足の現状の中、これだけの水に囲まれて生活ができる日本は贅沢だな…と思った。

まあ、日本は比較的水が豊富な国だという印象があるので、ピンとこない話ですが、水資源が貴重な国にとっては、とても意味のある話なんでしょうね。

トロピカルフルーツ栽培。北アルプスの麓で、温泉熱だけで厳しい冬を過ごすドラゴンフルーツたち。高山市から認定農業者としての称号をいただくことができた。

カテゴリ:18消費の安全(常設)|テーマ:フードマイレージ/バーチャルウォーター|更新日時:2010-07-28 10:07:25

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