「狂牛病と米国産牛肉の特定危険部位」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
牛肉問題は、あっという間に話題終了です。その程度の認識でしかない話題で、焼肉店、牛丼店などが大変な目にあったBSE問題はいったいなんだったんだろうと思います。
食料確保は大事ですが、安全確保も大事です。アメリカ産を嫌ったり、とにかく拒否したいというわけではないのです。安全が確保されればみんな普通に受け入れると思います。
古来からの言い伝えである『安物買いの銭失い』が真っ当で有ることを再認識し、先祖から伝わって来た食生活における智恵を再度見直すべきであると思う。
肉の生産コストとして、商品の価格に上乗せされているわけですが、そのせいで価格が上がって、消費者離れを起こす危険があっても、日本の畜産農家は、頑張っています。
これっておかしくないですか。例えば、100箱の中から検査のため一箱選出してその一箱に危険が無いから残り99箱安全って言うのもおかしなものでしょう
品質チェック体制に不備はない!…吉野家は、な〜〜〜〜にも悪くない! それどころか、ちゃんと厳しいチェックをしていると 逆に 賞賛 されても不思議はないと思う。
「…ったく、日本人はマジうるせぇな。こんな部位がちょっとぐらい混じってたからって危険なわけねぇだろ」と思いながら、作業をしているのではないかと推察する。
ちゃんと安全性確保の手段はあるのだから、20tもの牛肉を無駄に廃棄したり納入業者に無理を言って返品したりせず、本来の営業力をもって販売するべきだと思う。
日本人の人権や文化的生活や健康を破壊するような危険性をはらむものを、国家間の取り決めだからといって、”事なかれ主義”で輸入し続けるのは馬鹿のすることである。
馬鹿にされているのも気付かないのか。…でも、もし、相手が米国ではなく、中国などであったら、即刻、輸入停止なのではないだろうか。そう思うと、なんとも情けない。
向うにも、完全処理をやる能力と意気込みがある業者さんもあるのだという。それなら、この業者さんと直接契約を結んで共同購入すればいい
21日に箱を開けたというのがどうも。そしてこのタイミング、韓国を含めアジアで米国牛肉が解禁というタイミングで出てくる。BSE問題はいつもそうだけどタイミング良すぎ
自分達も食べない牛の脊髄をパートナーである我が国に送りつけるという、この国の「礼儀」である。こういうことをされても日本は黙っていなければならないのだろうか。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


