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更新日時 : 2010-07-30 08:07:29

「英語教育が身につかない不思議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

文科省が13年度の高校の学習指導要領改定において、英語の授業を英語で行うのが基本と明記したことに対する反論記事

なので、外国語を学ぶためには、それ以上に自分の国の言葉のことを知らなければならないということです。まぁ、これは日本で教育を受ける場合だと思いますが。。。

日本がこれからも平和的に発展するためには、そのコミュニケーションの基となる語学力は決定的に重要です。そのためにも、今の英語教育を続けることは許されません。

小学校の段階で、発音や発声のトレーニングを取り入れてもいいような気はします。中学高校で読み書きを習うとしても英語を喋るのに妙な気後れはしないし、…

一生外人さんと話をしない日本人が大多数なのに、そんなに英語を話すことが大切なのかな?小学生から英語を学ばないといけなほど切迫した物なの?

「変わった理由の説明責任」があるのではないか。昨日はまるでダメ、今日からはゴー、これじゃ、明日はどうなるの?と思われてもしかたないのではありませんか。

そうやって考えると、幼少時からの英語教育もいいんじゃないかな、とは思うんですね、その、コミュニケーション能力を育てる場としてですけども。

ラジオで、幼い子に英語を学ばせても意味がないと言っていました。驚きました。幼児期に英会話が出来ても、その環境を離れると、言語など忘れるのです。

姪っ子は、先生の話す英語をほぼ完璧に意味を理解し、日本語でその質問に答え、時々は片言の英語で返事をしていたらしい。

日本語の読み書きも出来ないでいる英米人や英語国からの「illiterate」(識字能力欠如者)を教壇に立たせる?日本人は絶対に「ノー!」というべしです。

小学校から英語教育に取り組む必要性について疑問を抱きます。この時期の子供はまだ日本語もしっかりと勉強していないのに、英語教育をする必要があるのかどうか。

英語で話すというのはとても楽しかったらしい。三学期はさらにロールプレイイングを核に授業を考えて行こうと担任の先生と話して居ます♪

英語圏に留学でもしたことあるのかな?って思って、どこで勉強したのか聞いてみたら、イタリアでは8歳から学校で英語を習うそうで、イタリアでしか勉強してないそうです。

なぜ、会話学習したいかと言うと、勤務先で英語を教えていますが、私の教える英語は、ノート上での英語であり、生きた英語ではないと、最近特に感じるからなんです。

日本語と英語の根本的な違いについて、理解することで、英語教育が身につかない理由が明らかに!狩猟民族と農耕民族の決定的な違い。

深く物を考えるために,やはり読書を中心として日本語を深めることの方がより必要であるということは,いくら言っても言い過ぎではないように思われる。

現在初等教育において日本語で教えている学問(特に算数・理科)の内容を、中高等教育において英語で教えるべきである。実現に向けた関係者のご努力を願う次第である。

英語の先生はどう感じてるのだろう。この教え方では入試に対応できないと分っていて教壇に立つというのは心ある先生ならプライドが保てずヤル気をなくすことだろう。

どこぞの児童英語レッスンとかを参考にするより前に、まずは中学校の授業をもっと小学校の先生方に見てもらいたいです。

子供が習った歌を楽しそうに歌ったり踊ったりするのを見ているとなるほど小さいうちだと照れたり恥ずかしがったりせずに自然と話せるようになるのかも と思ったりします

学校はなんでも屋ではないと思うのですが・・・マスコミに、政治家のお偉方に、現場を知らない教育論者たちに、学校は振り回されっぱなしなのではないでしょうか。

なんとかしてくださいな、って、誰がなんとかするんだろ。文科省の新指導要領の問題なのか、世の中平和過ぎるのか、家庭の問題なのか。みんな考えようよ。

「自分達が、世界の人たちと議論したり、協力したりして同じ地球の仲間として共生していきたい」と思うことの方が結局は他国理解・多言語習得に繋がると思うのだが。

日本人のTOEICの平均スコアは500と言われていますが、韓国人の平均スコアは650だと言われているそうです。…英語教育に関しては「ずいぶん」と差があるようです。

改革の本音が、出来の悪い教師と無能なお偉方の一掃ということなら賛成だが、単に「ゆとりの反動で次は厳しく」というのでは、子供らはたまったものではない。

高校レベルの先生は大方英語が話せるという論拠のようだが、そんな教育を今までとってこなかったのにどうしてそんな推論が成り立つのだろう。

土台がなくてはならないし、研修や体勢整備の為にそれ相当の支出も行なわなくてはならない。しかるに、現今政府与党は、教育支出の拡充を考えている風には思われない。

いまいる英語の先生に「やって」と言うよりも、そういう英語での英語教育のカリキュラムを身につけている教師を連れてきたほうがいいと思う。民間に外注するというか。

日本語で言うならば国語の勉強を10年間続けてきた様なものです。この10年間、英語を聞く、話す能力を磨いていればきっと英語が話せるようになっていたことでしょう。

英語教育は、「教える」というよりは「刷り込む」という感じに近いもの。いわば胎教に近いものです。ですから、教材CDは遊びの時間など、楽しい時に流すのが効果的。

「続ければ成功する」と言うのはうそです。実際は「モチベーションを維持すれば成功する」だと思います。

英語でほとんどの授業を行う、そして、小学校6年生の時点でホームステイをしながら、ニュージーランドの小学校に通うなんて、素晴らしい取組みだと思います。

あまりにも、非科学的で、キャラのみで突っ走るような英語学習本が多いでしょ。あれも、そうとう萎える。絶対によくない。そういう、現実逃避型の勉強のさせ方は。

英語を習わせたかったら、塾に通わせるのもいいですが、保護者が英語の歌や番組、教材などを、子供と一緒に日常的に視聴するのも、英語教育の大きな助けになるでしょう。

中学校で学習する英語が文法中心の学習体型にあるからと言って良いでしょう。公立中学校の先生は実際には英語を話せない先生も数多くいます。

小学校で英語教育?「イヤイヤイヤ・・・まず国語と道徳を何とかしろよ!」と思う。足場の固まらないうちに他事をしても駄目ちゃあうんかな?

それよりも今までの英語教育で育った会話の出来ない英語教師が付いていけなくてノイローゼになるぞ!こんなことほんとに考えてる文科官僚ってほんとにバカね!

グローバル化が進む現代社会において必要なのは、英語教育ではなく本当の意味での国際理解教育だと思う。

英語が話せるようになる子と、英語が話せるようにならない子の違いについて、書かれています。

昭和51年の創立の時から、英語教育に力を入れてきました。「21世紀の日本を担う世界で羽ばたく子どもたち」をテーマに3千人を越える卒園生が巣立っていきました。

母国語じゃない言語を、母国語でのクッションなしに学ぶなんてできるはずがありませんから 自分は、英語の楽しみは日本語⇔英語の橋渡しにあると考えてるんで

ワタシだったら、もっと柔軟な脳を持つ若い小学校の児童達に、他の教科(算数や社会)ですでに理解してる内容を改めて、英語の授業で教えるってのを推進するかも?

カテゴリ:09育児/教育(常設)|テーマ:英語教育が身につかない不思議|更新日時:2010-07-26 21:07:24

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