「我が国と郷土を愛する道徳教育とは?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
そこには「復古主義」、すなわち「天皇制国家主義」への回帰、そして国際貢献という名で進められてきた「海外派兵」への志向があります。
社会では、派遣切りだけではない、投機マネー、サブプライムローン問題など、金のためなら何でもありの経済を政治と財界が推進してきたのだ。どう「愛せ」というのか。
愛国心と平和の問題が一緒になっているのがいけない気が。なぜ愛国=軍国主義と考えるんでしょうか。自分の国を愛すること、誇りを持つことは至極当たり前のことなのに。
日本では、どうでしょう!立法府(国会)の与党の中ですら「愛国心」と言ったら偏狭なナショナリズムにつながると反対する始末であります。
「日の丸」が好きだと言う気持ちも、特別意識するものではないし、其れを習ったり歌ったりする事を「愛国心の押し付け」何て言われると面食らってしまう。
国家、社会に対する義務感の喪失は、結果として、個人一人ひとりの生きがいを奪い去り、何をやっても幸福とは感じられない今日の日本人を作ってしまったのである。
侵されるということは、ヒトが生きている基盤を失うということに通じる。そんな人と国との相互関係に、我が国とか、愛国心とかの文言が生じる所以がある、と思う。
一部の自慰的愛国者…からの圧力があったと受け取っておこう。こんな発想でしか「教育改革」が行われないのだから、「学力低下」が起きても何ら不思議ではない。
学校だけでなく「家庭の躾」も大事なんじゃないでしょうか?こういった道徳教育を!と話すと「右」の思想の持ち主のように糾弾する声があるのを残念に思います。
日本国憲法の花開く日本を目指しその日本を愛することこそが真の愛国心ではないか。そういう主張をし憲法九条や二五条の生きる権利を大切にする、これが大切な道徳だ。
文科省の意見公募方法が公正な方法であったのか疑問である。先ず、文科省は意見公募に当たって事前にどのような方法で広く国民に広報し、意見を募ったのであろうか。
お前らのやっていることは、お前らの嫌っている、いわゆる韓国人と大差ない。みっともないから即刻やめろ。それとも、なんかコンプレックスでもあるわけ?
「…反韓韓国人というのがいるのだろうか。反米米国人というのは」と言われてみると、確かに自分の国が嫌いな国民が多い日本の国って、特異な感じがしますね。
ごく一部の教員しか興味をもたなくなってしまうでしょう。つまり、道徳教育の充実のためには、従来どおり非教科とし全教育活動で行う、という形こそ必要なのです。
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