「医療ミスとモンスターペイシェント」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
命が危険にさらされてるのを知っていて怠慢で医師が拒否してるケースってそんなにあるんだろうか??私は『受け入れ不可能』だと思います
スタッフから、「家族は退院後はもうこの病院へは連れてこないと言っています。…なんでもこの病院に対して不信感を口にされていました…。」と報告を受けました。
私の勤務している病棟は、対応やかかわりの悪さで有名なのだそうだ。そして、シメにいただいた言葉「自治体の病院としてこれではいけないのではないか。」重い言葉。
他人より有利に診療を受けたいという気持ちから出てくるわけですが、そういう人や行動が増えれば増えるほど、医療従事者や他の患者さんに迷惑がかかります。
しかも、みんなでよい社会を作れたらいいね、みたいな悠長なことを言ってる時間はもうなくて、でもどうすればいいのか手がかりもつかめないような。
ドクターは当直だと、夕方から働き始めて、次の日普通に昼間も働くんだから。24時間以上の勤務。まぁ、夜中は看護師と違ってずっと起きてるわけじゃないけど。
意味が分からないままでも、「すべて先生にお任せします」の観念で、聞き直すことなく済ませてしまう方も結構多いですね。正直、これが一番困ります!!!
権利を剥奪され、医師の行為は基本的に悪という”性悪説”にもとづいた「 診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方 」に反対いたします。徹底的に反対いたします。
病現状を見て、「医療ミス」や「病院たらい回し」の話を聞くと、そりゃ、そういうことも起こるわなあ〜と思うのですが。でも、起こっちゃ困るんだよね、患者としては。
処方箋通りに薬を棚から出すだけなら俺でもできる。間違えば命を落とす事もありうる。医師の処方ミスをチェックして患者を守る、大事な使命を忘れないで欲しい。
過酷な労働環境 医療ミスでの無限の責任追及 給与水準の低さ 優秀な人はどうか辞めて下さいって 医療は慈善活動では無いし 医師も天使では無いのだから…
軽症にもかかわらず救急車を呼んだり、治療費を踏み倒したりする悪質患者をモンスターペイシェントと言うそうだ。
聞く処に寄ると、他の病棟でも、大なり、小なりの表には、出て来ずとも医療事故があるという・・・そして、その殆どが、患者側の泣き寝入りに終始しているのだ・・・
公表しない動きが強くなれば、もっと大きな事故を引き起こしかねない。また、個人の責任を追及しようとしても、情報がなく今以上にうやむやになるケースが増えるだろう。
車は年々性能があがっているかもしれないでもそのなかにいる 人間はどうか?僕は車に乗らないし、医者にも世話になる気はないけれど、これは少しも人事にはなれない
私は、病気・死は、戦うものではなく付き合い受け入れるものだと…。そして、そのような受容感が社会風潮として浸透していくことを願ってやまないとも思っています。
これって病院側の立場や姿勢をしっかりと伝え、主張する事も大事だと思うんですよね。でもうちの、病院は言われたら言われたまま、その通りにして、謝る事ばかり。
もう昔の日本ではないのです。相変わらずの性善説に則った感覚しかないようなオメデタイ病院経営者や厚労省の方々が、現場を崩壊させているのです。
許せ、というのはさすがに虫の良すぎる話なんでしょうね。…ミスはしょうがない、なんてのは命には通用するのか。医療に過剰な期待をしすぎな気もするんですけどね。
政策が引き起こしたものではあるでしょうが、モンスターペイシャントの存在とそれを煽るマスコミや大衆の力も大きかった。そして、これを決定的したのは司法でしょう。
医師は一生特権階級にとどまっていられる。そのため、知識の点でも技術的にも無能で怠惰な、医師にふさわしくない人間が数多く医者をやっているというのが現実だ。
納得がいくまで説明を求めることは患者自身にとっても家族にとっても大切なことだと思います。でもその言葉や行動は選ばないといけないですよね。
病院の主張だけが正しいと言うつもりはないが、患者側だけの話とはずいぶんと違う。報道するからには、争いの当事者の双方の主張を載せるべきだと思う。
人の体を刺した針を他の人に使うとは。ミスは何処でも起きるとは言え、とんでも無い出来事ですよネ。素人がわかるような事が何故に発生したのか?
思うのですが医者が薬などを患者に指示するときは副作用などを充分に話すべきだと思います。この程度で済んでよかったのですが京大病院などでも医療ミスがよくあります。
研究材料として手術された事だけがわかった。医療の科学が進歩し、様々な実験が行われて新薬ができる。頭ではわかっていたけど、医者の一言が今でも頭から離れない。
はじめはサービスの向上にお客様はよろこんだがそれが当然になってくると、ちょっとでも不満足であると「いちゃもん」をつけるようになった。
間違いがあったんだよね。点滴をうち始めて暫くして患者本人が気がついて看護師に訴えて交換したらしいけど、看護師は笑いながら大丈夫だよって言ってたって。
その所為もあり、最近医者が減ってきているとか。まぁ解らないでもないけど、要は「診察の出来る医者」と言うのが少なくなってきているのでは??と感じた。
ご自身もお医者さんであるだけに、この間、どんなに苦悩されたかと想像すると、知らぬこととはいいながら何の力にもなれず申し訳なかったと思います。
なんつーの、本当に医師として欠格的な人もいると思うけど、症状的にも、選択肢としても、そういう人に出会わなくて済んでいることがよかったなあと。
検査をした医者は『私はウン十年医者をしているけれど、こんなことは初めてだ』と言い出し『患者の腸の曲がる角度が普通の人よりきつかったから・・・・・』と言い訳。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


