「核兵器廃絶運動と核武装論」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
まず素朴に、日本軍が、原爆を開発していたら、対米戦で勝利間近であったとして、それを使わなかったか、使わずにすんだろうか?なんてことを考える。
北が彼等の核実験を、朝鮮半島と周辺地域の平和と安定を守るのに貢献するだろう、と言うなら、日本も核を持って極東の軍事バランスを西側寄りに均衡させようではないか。
さぞかし、バカにされることでしょう。アメリカの核の傘にべったり依存をしてきて半世紀。依存症の末期は、脳が破壊されることに気付きました。
依存の精神が染み付いてしまったことだ。独力では国を守れないという怖れからアメリカの核の傘に入り、アメリカを頼りにする感覚が身にしみこんでしまった。
中・韓、アメリカ以外にも、ロシア、イギリス、フランスなどの国々は、日本の敵であることを認識しなければなりません。
米国の原潜に米国の核を積ませて日本領海内に入れることを公言するとか段階的にね。これなら決意で早期実現できるでしょう。
この手の議論をするときには、絶えず戦争そのものの悲惨さとその加害者としての立場を踏まえて、被爆国としての主張を張ってもらいたい。
オバマなら、妥協するかもしれない。被爆国として日本は核は持っていけないと想っているが、日本海岸、太平洋にどれだけ核をもったアメリカ海軍がいるのか?
久間発言もあり、原爆投下の正当性につきこの7ー8月少し勉強をしました。基礎知識ウィキペディアレベルは少し越えたところで、というつもりで下記。
欧米の情報機関と共に確認されるようになれば、この手の騒ぎも本尊ご介入で沈静化するのかもしれませんけど、個人的にはこういうのは陸幕が頑張るべき事案かなと思いました
佐藤首相が偉いのは、そんな「非核三原則」という言葉ではない。…戦争を防止するために、見え見えの「三原則」を唱えながら、核による戦争抑止を採用したことである。
その米国に対し、唯一の被爆国である日本の政府は、被爆者や平和を願う国民の声を無視して、ただの一言も本気で核廃絶を米国に申し入れた事がない。
「核廃絶」を国際社会で実現する平和国家・日本も、アメリカの「核の傘」に守られてその投票行動すら遠慮を重ねてきた。
日本は核の有効性を認め、その必要性を認めるなら自ら保有すればいい。 核の有効性を認め、核の傘という議論をするのであれば世界の中で「核廃止」を語る資格はない。
やはり、アメリカの核の傘から離れて、武器で威嚇せず、武器に頼らない外交で世界に平和を訴えて欲しい。まるっきりの理想論でしょうか?
日本は憲法を改正し、軍隊を持つことを明記し、核武装も辞してはならない、ということにもなる。大変に勇ましいが、私はこういう路線には乗ることが出来ない。
市の「平和のまち宣言」を前進させ、こんどは日本規模で「非核平和日本宣言」を実現したいものです。すでに全国では122の議会が「非核平和日本宣言」を採択しています。
米国の核の傘信用することは日本の防衛の為米国民を犠牲にする事を認める 事でもある、この様な考えは身勝手で著しい国民精神の退廃といえる。
本当に犠牲者に誓うのであれば、もっと責任を持って、原爆を投下した当事者に毅然とした態度で臨まなくてはいけません。
アメリカの核の傘の下、日本の安全保障を、委託しているが為に、アメリカの軍事行動に、賛意を示さなければならいし、アメリカ軍に対して、莫大な金を払っている。
偏重保守の安易な反民主のパフォーマンス〜核の傘の脅威の説明責任〜 自称保守らは米国の核の傘で守られているのと同時に米国の核の脅威に曝されていることを認識すべき
反対とも言えないところが私にはある。なぜなら、実際に第2次世界大戦後の日本の平和は、核の傘に守られていた点にあるし、原発の電力を買っている身でもある。
オバマ政権の新核政策は、核兵器を大幅に減らすという点では画期的なものだが、当面は、ロシアと協調して、新しくて性能の良い核兵器を維持することが狙いになるだろう。
戦争が義務だった時代の犠牲となった人たちについて、もっと考えるのが平和といわれる今の時代の人たちの義務なのではないでしょうか。
パキスタンやインド更には北朝鮮やイランを見てください、核保有国になったとたんにアメリカは手が出せなくなりました。…すべての国が手を出せなくなるのです。
アメリカを震源地として、新しい核廃絶論が出てきた。この好機を日本の首相は率先して活用し、世界の核廃絶を推進してほしい。
小さかった頃なのでほとんど記憶にないです。写真だけでこのインパクトですから、今もう一度足を出向けば相当なショックを受けると思う。
「自分が生きている間に実現するかどうか」と懐疑した。しかしそれでも大統領は断固たる決意を表明して自分を追い込もうとしている。なんという決意と勇気か、感嘆するのみ
一番の安全保障は「核武装」である。…核武装した外国政府と交渉などできる訳もなく、相手にされない。現実に国民の生命財産は守れないのが自民・創価公明党政権である。
戦争を無くすどころか『日本を亡くす』ことになろう。非核三原則など死守しても日本が滅びれば元も子もないという事が何故解からないのか、『平和団体』不思議な人々だ。
我国はこの際、6ヶ国協議の期限を切るよう求めるべき時に来ている。期限後も北朝鮮が約束を履行しない時は日本も核を保有することを公式に宣言すべきである。
平和主義を憲法に明記しておいて、核武装をほのめかす国というのは、なんとも情けないし、そんな国が国際的な信頼がえられるかは非常におおきな疑問です。
慰霊碑に刻まれている、私達とは明らかに日本人おさしていることであろう しかし原爆を投下した国は米国である、早期終戦の為の原爆投下と米国民の多くがそう信じている。
米国では原爆投下は良いこととされそのように教育されてきた米国民は朝鮮やベトナムで核兵器が使われたとしてもさほど気にも止めるまい。
「核兵器反対」は、「カマトトであり、青臭く、書生くさい理想論、いや夢想論」である。…佐藤栄作は日本の安全を、そして平和を真剣に考えていたA級の政治家である!
日本政府は、「世界の趨勢だから」と署名働きかけを米国などへ行っているようです。…やはりまだ後追い的な役割にとどまっている印象は否めません。
隣国に北朝鮮、中国などの国が控えているのにそんなにのんきなこと考えているひまがありません。対話してもなんの解決もしませんし…もう軍事力しかありませんよ。
核を持ち込むということはどういうことか、わかってるのかな? 広島、長崎がまたどこかで再現され、多くの罪の無い人々が地獄の苦しみを味わうことなんだ。
日本はフィリピンや韓国以上に アメリカの核の傘をあてにしているから、付け込まれた。事実、基地や駐留軍隊の費用の一部を支払っているのが日本である。
モンゴル、中央アジアはこうやって非核の傘作りを目指している。日本こそが先頭を切って、この非核の傘を大きいものにしていくことを進めるべきではなかったか?
核開発を止められない6者会議や、尖閣諸島に関する米国の安保条約の行使に疑問が出ている現在にあっては、非核三原則・専守防衛などは、再検討する必要があります。
実際にミサイルが飛んできたとして、核に徹底した拒否反応を起こす人達はどうなんでしょう?報復ですら核は駄目って考えだから「けしからん!」ってことなんでしょうね。
ノーベル賞の権威の失墜を食い止める為にも、日本政府及び遺族はノーベル平和賞の返上を申し立てるべきだ。それこそ日本を甦生させ、日本人の誇りを取り戻せる条件だ。
日本という国土が侵略の脅威を避けるために本当に必要なのは、PAC3(迎撃ミサイル)じゃなくて、核弾頭か、それに準じる威力を持つ大量破壊兵器だと思う。
去年、少人数の討論式授業で国際社会の戦後日本についてやる際に原子爆弾投下の肯定や戦争を必要悪だと思っている者も少なからずいた。
各国の首脳や外相、国防相などが参加しています。日本からは高村外相が出ていますが、唯一の被爆国の日本でなくドイツからこうした提案がなされていることは少し残念です。
核を持つかどうかは別にして、核武装についての議論はすべきである。日本が核武装するかも?と諸国に思わせるだけで、日本の立場はかなり変わるはずである。
広島と長崎に投下した爆弾の種類が違っていたことは、2種類の原子爆弾の威力を実験したのと同じだと思います。
今回初めて、道義的責任と限定的ではあるが、原爆投下について述べたことは勇気ある発言であろう。大統領の広島長崎訪問もそう遠くはないと思われる。
被爆国、しかも彼はその悲惨さをリアルタイムで目の当たりにしているのだ。普通の人間なら、その悲惨さを世界に向けて訴え続け、身を挺して核戦争を防ぐのが当たり前。
もっと危ないのが、右傾過激思想派による核武装論になりやしないか、私はそれを一番警戒している。アメリカを中心に炊きつけてくることは充分予想できる。
NHK「日本のこれから」を見て、核兵器の廃絶は、可能かどうかを論じている場合ではないと思った。
アメリカのオバマ民主党政権が親中政策を取り、北朝鮮の核武装が増強される状況では、中国と北朝鮮の侵略抑止力として日本の核装備が早急に必要とされるかもしれません。
NPT会合が非常に重要になるという認識でした。我が党の政策には、核廃絶を明確にうたっています。政権をとらせていただき、核廃絶を進めていきたいと思います。
原爆投下を正当化するための捏造ですね。日本の防衛大臣がそのプロパガンダに乗っかった発言をすれば批判されるのは当然でしょう。非常識極まりない話です。
投下前に原爆の恐ろしさを理解させて降伏するように強く働きかけていれば、日本は多くの被爆犠牲者を出すことなく無条件降伏に至ったのではないかと思います。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


