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更新日時 : 2010-07-28 14:07:52

「ミサイル防衛の費用対効果と使い道」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

現在の整備計画が完成した暁にも、北朝鮮の大量のノドンの脅威から日本の人口密集地全体を守るためには、質量ともに不足しており、ほとんど無効であるということです。

文民が決定しなければならない緊急時の対応が山のようにあります。先ずは国民の安全を最優先し、粛々と防衛力を行使できる環境を作り上げていただきたいものです。

民間でも軍事でも、技術というのは進歩し続けるものですから、新しい兵器が開発されたら、これに対応する兵器を開発するのは当然です。

開発された兵器のまた其の上を行く兵器が開発されると言う競争が繰り返される。そして、膨大なお金と資源が消費される、まったく馬鹿げた事の繰り返しである。

巨額の予算を投じてせっかく技術が完成したのに、肝心の北朝鮮は脅威ではないと米国政府に認定されてしまった点を忘れてはいけません。

軍事オタクの石破茂防衛相をはじめ防衛省は気勢を上げ、「今後は信頼性を高めていくのが課題」としているようですが、数の問題は考えてないのでしょうか。

日本の自衛艦に、この優秀な迎撃ミサイル「SM-3」が搭載されている・・って・・ 近隣諸国に知れ渡ってしまった・・ という事でもあるのです。

空中で核ミサイルを迎撃したことなど一度もないのだ。将来的に、ミサイル防衛構想なるものが成功するのかしないのか別として、今ないものには何の抑止力もない。

最新鋭のミサイル防衛システムを導入するそうですが、それで安全は高まるでしょうか?私は危険度が増えると思います。なぜなら、周辺諸国を刺激するからです。

あのはしゃぎ様が全てを物語っていると思う。結局、まず当てることは不可能。計算され尽された状態でやっと当てたミサイル。これをもって良しとするとは。

このMDで守ろうとしているのは、「誰からの攻撃」なのだろうか。逆に記事中でも指摘されているように、このミサイル配備は周辺諸国に対する「挑発行動」でしかない。

軍需産業が儲けているだけなのである.アメリカ国内の軍事の専門家ですら疑問視している「ミサイル防衛網構想」に真剣に取り組んでいる日本は世界の物笑いなのである.

しっかりと理解をしていれば、そんな抗議をすること自体がナンセンスだと解るはずなのだが、なんでかギャーギャー抗議するプロ市民はそういう現実には触れない。

迎撃する能力はあるのでしょうか?現在のMDシステムでは、北朝鮮から日本へのミサイル攻撃を想定し射程約1000キロのミサイルまでしか迎撃能力がないと言います。

今回のような、北朝鮮のミサイルに対しての高価な装備なのでもある。 また、またとない、模擬ミサイル(?)による演習の機会だとも言えそうである。

北朝鮮が核兵器を持つことで、また、ミサイル発射実験をすることで、ミサイル防衛構想の必要性が高まり、米国は日本に高くMDシステムを売れる。

ミサイル防衛、本当に役にたつのか?金ばかりかけて、まったく有効ではないのか?難しい問題だな!

国民の反応を確かめたかったのに違いない。 これはほんの前兆に他ならない。 これに確信を得た政府与党は、さらなる展開を我々国民に見せつけるだろう。

北朝鮮のミサイルも、日本のミサイルも、チェイニーが製造・販売している。日本と北朝鮮は、チェイニーが金儲けするために戦争を行う。

中距離ミサイルを数万発備えて、万が一、攻撃を仕掛けられたら、国土防衛の為に直ぐにミサイルを発射出来るように、常時照準を合わせていれば良いのでは

ミサイル防衛システムで究極の抑止力が手にはいるなんて考えていた人たちは自分たちの選択が世界戦争の危機への第一歩になることまでちゃんと考えているのかな。

実情を考えると、北朝鮮が軍事的な目的を優先して、ミサイルを発射する可能性は常にあるという前提で、日本など周辺国は警戒を怠らないようにすべきだろう。

その目的はどこかの国からミサイルが飛んできたときに打ち落とすというよりも、むしろその装備を見せびらかすことにより、国民に危機感を抱かせることにあるんだと思う。

日本の皆さんには少しの安堵を与える情報と思えます。北朝鮮のテポドンやらノドンの脅威から、我らを救ってくれる救世主になるでしょう。

日本はアメリカ、中国、ロシアと核保有国に囲まれてるわけですよ。日本国は核を保有しない以上、MDは不可欠です。撃たれても撃ち返すことができません。

米国に言われるままに高額な武器システムを買わされている。それが現実に役に立たないのだ。そんな中途半端な武器のために巨額の軍備費を払う。

現在は北鮮の脅威を必要以上に誇張して、配備の口実にしたのが海上配備型迎撃ミサイルだ。現在の国際情勢を見る限り、武力で他国を侵すと云う様な時代ではない。

憲法9条に違反していることは、常識で考えても誰にでも分かる。政府自身禁じてきた集団的自衛権の名による戦争、安倍、福田内閣はついにその禁を破ろうとしている。

議論されるところではあるが、ミサイル打たれて日本にこないからシラーン なんて できます?なんの損害も出さず、上空で 迎撃するチャンスがあるにもかかわらず…

20世紀の恐怖であった核ミサイルが、次第に過去の軍備になっていくことが、唯一被爆国である日本の、核兵器撤廃に至る現実的な戦略であることはまちがいないでしょう。

これ一発で、何百何千人、都会だったら何万人が救えると思えば安いものでしょう。「そんなことが起こるかな?」と考えれば高い買い物。

攻対処する手段を考えておかねばならないことは分かる。しかし!中東ではあるまいし。日本が大きなダメージを受けるほどのミサイルを撃ち込めるはずはないのではないか?

米国による東欧への配備計画が米ロ間で深刻な軍拡競争の引き金となっているように、軍事対立の拡大と資源の浪費のみをもたらす百害あって一利なしのプロジェクトである。

先住民たちの叫びが伝わってくる。しかも「日本は戦争ゲームに加担して、平和憲法を裏切るようなことは避けて欲しい」という心底からの声も聞こえてくる。

日本は優れたロケット技術が有ります。…北朝鮮はおろか中国も振るえ上る程の高性能なミサイルを配備出来ます。ならず者国家に対応した、国防を行うべきと考えます。

せっかく作った「あしがら」ですから、軍事マニアに有料で見学させたり、ときどき観光船として使ったらどうでしょうか。もちろん、ミサイルは搭載しません。

「極端な思考」を持つ議員の集まりではない!(笑)…「北朝鮮の脅威」に対して「いかに日本の抑止力を強化するか」を「冷静かつ戦略的に」研究するグループだ。

現に中国艦隊の幹部隊員を一度はイージス艦見学受け入れを許可した。米国からのクレームで我に帰ったようであるが、本質は変わっていない。

核弾頭付きのミサイルを想定している。ミサイルを打ち落としても、東京上空で核爆発が起きる可能性も充分にある。国の防衛システムではなく、国の破壊システムである。

アメリカからの信頼回復は、できるのでしょうか??高い軍備費を、無駄にしないためにもイージスの働きは絶対でなければならない。アメリカも、同じです。

しかしながら、自分に降りかかる炎は自分で振り払わねばならない。又友人に降りかかる災いは身を捨て助けると言う事は言うまでもないことだろう…。

ミサイル防衛にお金と技術をつぎ込むことには異論はありません。しかし、交戦権のない国がいくら力んだところで外交力は経済力を上回ることができません。

北朝鮮の「人工衛星」を「ミサイル防衛」で迎撃するという問題を、落語にしてみました。

カテゴリ:07外交/防衛(常設)|テーマ:ミサイル防衛の費用対効果と使い道|更新日時:2010-07-23 17:07:12

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