「自衛隊組織の威信と腐敗」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
ああいう人物が日本の軍事組織のトップにいたということを国際社会に示すことになり、日本という国の非常に脆弱な軍人管理を暴露してしまった。
そもそも論で言っても、自衛隊最高幹部は、旧日本軍の思想、信条を確実に受け継ぐことを至上の上官命令として脈々と受け継がれてきているのが現実の真実である。
なんてこんな人を野放しにして置いていいのかと思うほどである。まあ・・氏の発言は、一般人とみなさない事を知りながら、この言動である。
論文でつけ足し的に触れているところの、日本が米国の属国であると言う問題と集団的自衛権が行使できないという問題を直視するところから始めなければなりません。
しかしなんと言っても軍人の士気の高さがその強さの源泉であることは自明であり、その観点からすると日本の自衛隊は憂慮すべきレベルにあると考えられる。
現実に存在している以上、充分に文民統制とは何か議論をすべきだ。田母神氏が幕僚長であるように、自衛隊の思想の基本はこの論文ままであると考えた方がいい。
一つのトラブルも、一つの事故も、一つの不祥事も起こさずに任務を遂行しきった自衛隊は、この活動を通じて世界に類を見ない最高の組織であることを自ら証明して見せた。
活発な論議が行なわれた。席上、出席議員からは「防衛政策について、このような体系的な勉強の機会は有難い」との趣旨の声も寄せられ、事務方としては、心強く感じた。
間違った政策を正そうとして現場で努力をしている方々が大勢いらっしゃいます。そうした方ほど、この論文を読んでがっくりと肩を落としているに違いありません。
自衛隊制服組が、自己の主張のみを強め、規律を無視した予想外の行動に対しては厳とした処分を行わなければならない。第二の関東軍を作り出してはならないのだ。
要は、…第2第3の田母神氏を出さないための教育を含めて仕組みづくりである。田母神氏が自衛体内でヒーローや殉教者扱いされない、自衛隊づくりである。
その上でこれらの正しく確固たる主張をさらに全国に広げ日本の国家観を立て直してほしいこと、われわれ心ある政治家もそれに続きたいと明言しました。
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