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更新日時 : 2010-07-19 06:07:41

「円高&株安でどうなる日本経済」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

どういう形で起こるかは事前には予想できないが、確かなのは、必要以上に大量の通貨を供給し続けると、必ずどこかにはけ口ができてインフレが起こるということだ。

川氏のような政治家の仕事だ。つまり金利が下がりきった現状ではもう日銀の出番はなく、「思い切った改革加速」によって将来の見通しを明るくするしかないのである。

マイナス成長も、急激だからといって短期的な乖離とは限らない。…アメリカの過剰消費の修正という長期的要因が大きいので、日本の景気対策で是正することは不可能だ。

株価より「企業業績」の方が重要です。優れた経営者と従業員がいる会社ではこの逆風下でも好業績をあげるでしょう。…定年までに株価が上昇すればよいと思っています。

暗黒の幕開けとなってしまった2008年。この先の出来事で、あなたは日本と心中しますか? それとも売国はじめますか? はたまた、第3の奇手を考え抜きますか?

相当な悪化が予想されてますが、教科書どおりに円が売られる可能性よりは、株安⇒リスク許容度低下⇒円高というパターンになるかと考えられます。

意図的に売られていると考えるのが妥当です。投資の世界は売りで儲ける。つまり下がれば下がるほど儲かる人たちもいることだけは忘れないでください。

日経平均は直近3日間で約1000円も下落しているうえ、割安を示唆する指標が多いだけに、外部環境の悪化に歯止めが掛かれば短期リバウンドの余地もありそうだ。

世界的に原油の高騰、食糧不足etc,もう目の前にインフレの波が押し寄せてきます。金利を上げればインフレは増長し、下げようと思っても0,5%ではどうしようもない。

為替の円高は止めようがない。なにせ、日本銀行の総裁の人事も決まらないのだから、円買い介入などの手も打てないのだろう。はたして、どこまで円高が進むのか…

105円が大きな壁と言われていたのが越えられたので、数日中には103円台も視野に入ってくるかも知れません。私の気になるところとしては、110円くらいまで戻るかどうか

更なる円高要求が世界から突きつけられるかもしれないと見ています。それほど急激に円高が進行しないかもしれませんが、ジリジリと円高が進んでいきそうです。

1月21日〜22日にかけて世界中を駆け巡った株安は2001年の9.11以来の急落となった

投資に充てられるキャッシュが潤沢な状態なら今の状況ならウハウハ毎日買いまくっていたかもしれない。しかし、今はそのカネをさらに投入する勇気はすでになくなった。

マスコミは必死にサブプライムのせいにして誤魔化し隠蔽しているが本当の下げの理由が税率20%にある以上、10%以下に減税するまで株価反発は見込めないだろう。

ひとつ明確に言えることは、こんな日本に全てを託して我々は心中してはいけないと言う事です。皆さん!こんな国を世界が認め続けると思いますか?自衛は怠らずに!

証券市場が冷え込んでしまうと、そこで回っていた資金がよりパフォーマンスの高い市場へと流れ込んでしまい、それが商品市場の活況を招いている構図が見られる。

こうした値下げは、企業の業績の悪化につながります。結果的に、さらに雇用や賃金の抑制につながるという、デフレの悪循環に陥る懸念もあるのです。

「民主党も承認した現在の総裁、副総裁では大胆には金利は下げないんじゃないの」 さる経済専門家から言われました。私もそうかな、と思うだけに、耳の痛い指摘でした。

ブラックマンデーなんて名前も聞かれたアメリカ金融危機に伴う株価の下落。ついに1万円台を割り込んだとか。

赤字垂れ流しのアメリカが世界の覇権を握ることができるのは やはり、ドルが基軸通貨であり、そこに赤字を帳簿上は消せてしまう カラクリがあるからのようです。

政府や日銀に攻撃の矛先を向けてしまったのは如何にも早計だったんじゃないでしょか。動かざるを得ないときは動くものでしょうし、急いては深みにハマりかねませんからね。

次々と出てくるサブプライム関連のニュースであれよあれよの円高です。かなりおくが深そうです。このままだと1ドル100円割れもあるかもよって勢いです。

今起きている経済の不均衡はそのまま、我々人民の価値基準の不均衡を反映している。自分の足元を見ず、より利益の出る、より甘い汁のある方向へ走り続けた結果が今だ。

利下げで、ドル債券がパニック売りになり、今日の円高など比較にならないドル安を引き起こしたら、取り返しが付かない金融恐慌も有り得ます。

輸入などドルが下がれば嬉しいですが、輸出企業は、えらい事ですよ。丁度、春闘の時期なのでその影響で低レベルの賃上げになってしまったようです。

外国勢はサブプライム問題で動かないだろうしな。日本株は割安で、業績もよくって他国より出遅れていてなぜ買い手がいないの?それは日本の政治力のせいじゃないか

麻生政権では株安は回復しない。それに円高が相俟って、サラリーマンの年収がダウンすると専門家も言う。

一直線に下落することはないと思いますが、他の外国株式市場に資金流出が激しく進行していますしね。 下落トレンドで推移するんでしょうか。

日本経済はどう展開してゆくでしょうね?成長無く税収増がないから消費税率アップという無責任論法は許すわけに行きません。しっかり注目して行きましょう

日本も早急にゼロ金利にしなければ取り返しのつかないくらいダメージを受ける。特に円高が急激に進むであろうことを考えれば、大変だ。

「資本の過剰流動性」、そんな言葉が昨年はよく聞かれました。…そうである以上、次の資本の流れは割安な日本株に向かってくるような気もいたしますが。

年始にこれだけ驚かされますと、もうなにがあっても驚かない。驚きは、すぐ忘れるから人間、生きていけます。驚きは 『新鮮なるを、よしとする』。

個人金融資産は1500兆円にも及びます。個人投資家が日本の行く末を悲観すれば、円の価値はさらに縮小していきます。そして、自国通貨の海外逃避は国際競争力を弱めます。

何かいい知恵がないかと思い続けているのですが・・・。その一つが先日の社会保障安心プラン、あるいは贈与税の引き下げ・・・、でももっと色々アイディアがあるはず。

今後益々「円高」になるのは間違いないことである。…その時、トヨタ、日産、ホンダなどどうするのだろうか。間違いなく、海外生産した車を日本に持ち込むはずだ。

期貯金の利息がよくないので、ある時期から少しだけリスクが少ないと説明を受けた投資信託に回していましたが、このところの株安等で元本割れしている・・・ 

ちょっと無理っぽいですね。アメリカの影響でここにきてベトナム株も下がり続けてはじめたというのが私の危機感を募らせています。

預金の半分でドルを買いました。これで、いよいよドル預金が出来ました。後は様子を見ながら、残りの預金をドルに換えてから円安になるのをじっくり待ちます。

今年の日本株。それほど弱気に傾く必要はありません。すでに悪材料が前倒しで出現し、海外市況の悪化についても、すでに半ば相場に織り込まれました。

下げで始まっても短期的なテクニカルでは売られ過ぎとも言える状況にありますので、安寄りしてズルズル下に行っても、自律的な反発に転じることが考えられます。

年初にいきなり円相場が上昇した。昨年はアジア通貨が全面的に大幅高した中で円だけが下落した。円が底値に達したと見れば、外国人の日本買いが再燃するだろう。

「日銀による国債の市中買い上げ」って、あの高橋是清蔵相の「積極財政」ですよ、ね。 「副作用」は大丈夫だろうか?!「答え」はまだ分からない。

これだけ下げると 当然短期的には戻す動きもあるでしょうから上手く波に乗れれば小銭くらいは稼ぐことが出来るかも知れませんね。

株安、原油高はいつまでも続くものではないもの。しばらくは嵐が去るのをじっと待つ、これが一番いいのではないでしょうか。

来年はバブル崩壊から20年目となるが、「20年間も株価は戻らない」なんて言っていた識者は皆無で、当時そんなことを言っていたら、バカにされたであろう。

1万8261円の高値は、かつてのバブル時代の高値と比べれば、低いものであり、やがては、下げどまる。そこが、買い場となるのであって、それまでの辛抱だ!

原油高の影響や、バイオエタノール燃料をつくるための農作物の高騰。自給自足が全然できていないために、この辺も日本に打撃です。

人心が荒廃すれば必ず社会が荒廃する 当然の事ですが、この様な社会で いかなる対策を講じようと暖簾に腕押し ぬかに釘・・。否、焼け石に水ってとこでしょうか。

アメリカがくしゃみすると日本も風邪ひくって感じなのでしょうかねぇ。株取引はしないのですが、そんなの関係ねぇ〜って訳にはいかんですもんねぇ。

カテゴリ:14経済/景気(常設)|テーマ:円高&株安でどうなる日本経済|更新日時:2010-07-29 23:07:10

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