卒業式「妨害」:2審も元教諭棄却 校長判断は合憲
04年3月の東京都立板橋高校の卒業式で、君が代斉唱時の起立に反対して式の進行を妨害したとして、威力業務妨害罪に問われた元同校教諭、藤田勝久被告(67)の控訴審判決で、東京高裁(須田賢裁判長)は29日、罰金20万円とした1審を支持し、元教諭の控訴を棄却した。1審は斉唱時の起立を命じる校長の職務命令について憲法判断しなかったが、高裁は合憲とした。元教諭側は即日上告した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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この卒業生たちの一生の思い出をぶち壊したんですから。せめて、式の最中ではなく、事前にホームルームの時間などに、問題提起し、議論すべきだったでしょう。
君が代を歌わないこと。それは、二度と心の総動員に従わないという意志の表明。戦争で多くの人たちが命を落としたことを悼む気持ちの表明。それでいいのだ。
どのような思想をお持ちであってもそりゃ自由ですが、周りに押し付けてはいけませんよ。ご自身では正義を実現しているつもりなんでしょうけど…ただの馬鹿だわな。
刑罰権の発動をもってしか贖いのつかない法令違反に対してのみ国家刑罰権を発動するという認識である。国民の一挙手一投足に国家刑罰権の網をかぶせるなどとんでもない。
ドイツとは異なって「日本国憲法LOVE」≠「愛国者」なのである。これは左派の側のストラテジーに問題があったと思うけど、「愛国者」の幅が日本においては非常に狭いのだ。
「歌」にも「旗」にも、何の責任もない。それをどう利用するかと言う、政治の問題。これを拒否しようというのは、戦争に利用したかつての政治屋と同じ発想。
判決は妥当だと思いますよ。一般企業なら、意思に反した事をやらされている事は日常茶飯事です。企業の業務命令に、「思想・信条の自由」なんて持ち出せばクビですね。
他人に害が無い限り勝手にやってくれればいいのよね。だけどあんたの考えを他人に押し付け、他人の思想・信教の自由を阻害したところで、あんたは犯罪者候補。
ぼくには著しくうさんくさく感じられます。まして、「威力業務妨害罪」とは。そこには権力を持つ側のたくらみが潜んでいると考えるほかはありません。
本件は記事とは違う事件についてだが、国際社会では他国の国旗や国歌ですら、それに敬意を表すのは常識だと考えているのである。
「式の円滑な進行」は、それほどまでに重要な事柄なのだろうか…。円滑な進行にとらわれ、より重要な事柄を放置しているのではないだろうか…。
君が代・日の丸を徹底するように指導している行政側も、抵抗するように呼びかける教員側も子供をダシに自分の思想を強制しているという点では全くの同類なんだよね。
どう見ても無期懲役が妥当な線ではないでしょうか。こんな奴が日本国民として(日本の)土を踏み、(日本の)空気を吸っているというだけで腹が立ちます。
根本的にまちがっている。そうと承知しながら我が身可愛さで権力の論理を鸚鵡返ししただけの判決だ。事実に対して謙虚であろうとする裁判の根本的精神が欠けている。
「教育改革」は、その改革によって生まれる「社会」や、そこに暮らしている「人」たちの姿を明確に描いてから行わなければ意味がありません。
教員から「国語嫌い」「数学嫌い」「英語嫌い」等の「政策」を受け親からの期待やらなんやらと、周りの環境やらと、いろんな状況下の中、学生ってがんばっているよな…。
思想・信条の侵害なのは言うまでもないが、「君が代」なんてゆう天皇を称える歌を国歌にしていること、そもそも天皇制なんてもんがあるのも、問題にするべきだ。
公僕が、国の方針に従えないのであれば直ちに職を辞するべきでしょうそれをせずにわがままを言い続けるのであれば、このような自体になるのは自明の理ですね
教員も議員も「反対、反対」と騒ぐだけ。なぜ代替案を出さないのか! 「君が代」を良くないと思うのなら これに換わる国歌の案(歌詞)を出して国民に訴えないのか。
裁判官って神様も顔負け!?です。無かった事実を、有った事実に作り上げることができるのですから・・・どうりで冤罪はあとを絶たないわけです。
そもそも不起立を問題視すること自体が異常です。生徒への暴力やわいせつ行為などとは違い、担任を外さなければいけないような状況ではありません。
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