「先住民族認定でアイヌ有識者会議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
アイヌ民族:「先住民族」初の国会決議、衆参両院で採択
アイヌ民族を先住民族と認定するよう政府に求める初の国会決議が6日の衆参両院本会議で、全会一致で採択された。これを受け町村信孝官房長官は両院本会議で、政府として初めてアイヌを「先住民族」と認識することを表明し、正式な認定に前向きな姿勢を示した。政府は今後、「アイヌ有識者会議」(仮称)を設置し、先住民族と認めた場合の先住権の内容などを検討する方針。アイヌの先住権を認めず北海道開発を優先してきた明治以来のアイヌ政策の転換につながる可能性が出てきた。⇒毎日jpの記事をチェック!
アイヌを先住民と認める
そのコンセンサスはきっちりできてたのかがはなはだ疑問です。…当然保証の補償の話にもなるでしょうし、そうすることが差別にも逆差別にも繋がりかねません。
月刊「正論」8月号、今月はこれ
このたびの満場一致は完全に不意打ちだったそうです。それは審議すれば必ず与党内でもまとまらない、問題の多すぎる法案だったからです。
アイヌは先住民族
日本人が本当の自分に覚醒し、自分の内に内包された力を自由に発揮できるようになれば、それは人類の平和と繁栄にどれほど役立つか、とワクワクします。
アイヌも蝦夷も同じだよっ!”?
今訴訟しているアイヌの人々を本物とは考えない。私は自分の知っているアイヌ人をアイヌ人と認めたい そしてアイヌ人は日本の神々と交わった蝦夷と同じだという事だ。
アイヌ民族のみなさん、やっとですね。
皆さん、今まで苦しんだ歴史がありますが、これから変わっていきます。でも、サミット前のパフォーマンスで終わることのないよう、政府を監視していきましょう。
アイヌの先住民族について…
北海道が独立したあかつきには、…自分も北海道に住み続けたいもので、いづれ日本が第3次世界大戦に巻き込まれた時も、第3国として傍観してられるかな?と。
アイヌ民族の決議案
国際結婚で生まれた日本国籍の人、在日外国人など、多様なバックグランドを持つ人たちが共生できる寛容な国を、つくっていくことが21世紀の日本の課題だと思います。
アイヌ民族を先住民と認める決議を採択
軍部の勢いも増しているロシアに対しては、今後、アイヌ民族の権利の面からも、北方領土での政策転換を求めて行く事が、今後の日本に、やはり必要なのではないだろうか。
アイヌ自治政府
アイヌが「先住民族の権利に関する国際連合宣言」によって自決権を行使したいのであれば、「アイヌ自治政府」とよべるものを造ることを目指さなければなりません。
アイヌ民族は先住民族
これからの行政が変わっていくか、日本の新しい生き方が求められている。洞爺湖サミットがあるから、この判断をしたなどという情けないことにならないようにしたい。
アイヌ民族は先住民族
アイヌの人々と親しい人は多いだろう。個人的付き合いでは倭人とかアイヌとかの意識などないだろう。国は厄介である。特に民族主義に凝り固まると厄介である。
アイヌ民族に
日本も賛成した上で採択された事を思い出して、当事者の意見を言い訳程度にしか聞かないのでは?と見えるような「有識者懇談会」状態は避けた方がいいのではないか。
アイヌ民族は承認されていないのか、何たる怠慢。
何をするにも自民政治はワシントンの方ばっかり向いて政治をやっている。日本が独立国である分けないのは、これを見ても判る、情けない民族である。
アイヌ民族
異なる文化や習慣が出会うことで、社会は厚みを増す。反対に「単一民族」の虚構は、妙な思い上がりに化けかねない。すべては多様性を認め合うことから始まる。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


