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生活保護:ホームレス状態の男性、却下取り消し求め提訴
受給要件を満たしているのに生活保護申請を却下したのは違法だとして、ホームレス状態の横山正美さん(57)が7日、東京都新宿区を相手取り、却下処分の取り消しを求め、東京地裁に提訴した。訴状によると、横山さんは先月、生活保護とアパートに入るための一時金支給を2度にわたって区福祉事務所に申請したが、却下された。現在はNPOの支援施設に入っている。区側は「重大な就労阻害要因はない」と却下理由を説明しているが、横山さんは「所持金が数百円程度で、健康で文化的な最低限度の生活が送れない。住所も連絡先もない状態が就労の道を閉ざしている」と訴えている。⇒毎日jpの記事をチェック!
生活保護不支給は違法か!?
弁護士を動かした事実は凄い!!この事実だけ考えると、お役所の方の言う通り働けると思われます。ただ、住所不定、元ホームレスだから誰も雇わないんだよね。
生活保護vsワーキングプア
端金を不正受給者に支払い、かつそれを喧伝することで正当な受給申請を退けることに社会的な理解が得られるようになるとしたら、まぁ安上がりな巧い手です。
日本は世界…
人間が人間として生きられる基本の部分を確保していくことが必要だと思われます。その中に、良い仕事をするという環境作りも含まれるのです。
ホームレスにも生活保護を
彼らは「逃亡者」だというのを脳裏に置いて考えないと、解決法を誤る事になる。単にカネがないから野宿しているというだけじゃない「理由」というのがあるはずなのだ。
「生活保護不支給は違法」=ホームレス男性が提訴
新宿区の対応もどうかとは思うけど…。ただ、五体満足でも、性格がワガママで協調性が無かったりすると、長続きしないってゆー人は、ちょっと違うと思うんだよね。
仕方ない気がするが
なんとも言えないのだが、「これまで就業の機会が十分あったのに、生かしていない」と言うのであれば、生活保護の申請が却下されたとしても仕方ない。
生活保護申請却下で提訴
一人の納税者として立ち直ってもらうのが一番いい、地元の仕事を求職・求人する窓口を役所に創ろう。
役人の尻は鋼鉄
約半世紀を経ても、行政のやることは進歩がない。訴状が届いていなかったら、自分で調べて早く対処すればいいのに、しない。役人の尻は蹴っても蹴っても反応しない。
人が生きて行くことを拒む生活保護という制度
生活保護を無制限に支給していたのでは、不正受給者が後を絶たないと彼らはいう。しかし、それをいうなら不正をして私腹を肥やす役人も後を絶たないではないか。
ホームレスが新宿区を提訴「生活保護を認めよ!」
例えば半年や一年、就職と生活安定の準備期間として、保護してあげるというのはどうだろう?市区町村の担当者は、億劫がらずに真剣に考えるべきだと思う。
たくさんある者とない者。
毛布をかけてやるなり、手を引っ張って役所に連れて行って生活保護を手伝ってやるなり、Hレス施設に入れてやるなり、自分の余った手は哀れな人の為に使うべきだ!
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