「無宗教の戦没者追悼施設」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
終戦記念日:無宗教の追悼施設を…河野衆院議長検討求める
河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の「追悼の辞」で、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設の設置について真剣に検討を進めることが強く求められている」と述べ、政府に対して、無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設が望ましいとの考えを表明した。靖国神社参拝問題を踏まえた発言。新たな追悼施設をめぐっては、福田康夫首相が官房長官当時に主宰した私的懇談会が02年12月、「国立の無宗教の恒久的施設が必要」との報告書を答申。しかし自民党内に慎重論が根強く、棚上げになっている。河野氏は、日本と中国、韓国など近隣諸国との関係について「いまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がとげとなり、摩擦を引き起こしている」と指摘した。⇒毎日jpの記事をチェック!
靖国問題について考える
靖国神社を世界中に戦争を起こさせない誓いの場と変えることこそ日本国民の役目だと思います。
靖国神社公式参拝
靖国神社の様に個々の御霊を祀るのではなく、千鳥ヶ淵のように単に遺骨を埋葬するのでも無く、欧州のように抽象的な「無名戦士の墓」と言う施設を作ればどうかと思う
靖国問題再考
いずれの見解にも、強い違和感を覚える。靖国神社に代わる戦没者の慰霊・追悼・顕彰施設はありえないし、A級だとかB級だとか東京裁判に振り回されるいわれもない。
[戦没者追悼施設]は…
今になって分祀して首相が靖国に参拝したら、合祀/分祀に詳しくない中国大衆からすれば、「また参拝をやりだした」と靖国問題が蒸し返しになるに決まっています。
靖国
現状では宗教制を廃した「全ての戦没者を弔う施設」としては千鳥ケ淵戦没者墓苑があるわけで、国家首脳が弔問に訪れるとすればこちらの方が真っ当な選択だ。
8・15 胸に残った河野衆院議長の「追悼の辞」
「国立追悼施設」の議論は、戦争体験者がまだ証言出来る間に、戦没者遺族の心情にも配慮して、なし遂げるべき政治的課題であることを改めて認識したひとときだった。
英霊のためにも必要だと思う
「神」を対外的に分かり易くした形で静かに祭礼の行える多宗教の施設は必要だろうなと思う。祀られてる側の人だって、それぞれ独自に宗教持っててもおかしくないしさ。
亡霊が迷い出てくるお盆明け(笑)
中共の横暴に屈して、神道の教義をも曲げて、そんな前例を作ったらどうなるか。中共の要求が際限なくなるのは火を見るより明らかですね。
遺族に分祀迫る古賀議員
とにかくA級戦犯を靖国神社から追い出せということなのである。もはや「戦犯」など居ないと56年前に国会で全会一致で決議したことはどうなってしまうのだ。
いや、オレは…
作ったとして、誰もそんなところには行かないだろうと思うんだ。そうしたら「何で行かないニダ!」って火病を起こすだろうけど、日本は自由の国だから仕方が無いねえ。
A級戦犯を…
国民は目先の問題で騒ぐばかりで遺族会すら意見が分かれている、必ず悪党が存在するものだ、それが政治を動かしている連中だとすれば笑ってばかりもいられない。
靖国神社とは別個に、すべての戦没者を祀る無宗教の…
わだかまりなく訪問できるような、戦争のために亡くなった戦没者すべてを祀った形の無宗教の施設があった方が、mewは絶対にいいと思うんだけどな〜。
戦没者追悼施設:政治家の責任に一石投じる 河野衆院議長
神道一辺倒の時代はすでに終わっている。どの宗教の人も戦没者をまつる心には変わりはない。国民の信仰に対する自由を奪う権利はたとえ政府であろうとも持ってはいない。
靖国A級戦犯分祀に賛成
国立追悼施設を考えているようだが、馬鹿言っちゃいけない。戦没者は、「靖国で会おう」の合言葉で突撃して行ったんだ。名も無き兵士を祀るには、靖国しかない。
言葉の軽さがバレちゃうと
自分の政治的アピールが優先で、追悼の気持ちなんか全く無いってのがバレバレなんですがそんな事言ってるから閑職に回されるんじゃね?
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