問責決議案:5月12日以降に判断 民主・小沢代表
民主党の小沢一郎代表は28日、党本部で記者会見し、自公党首会談で租税特別措置法改正案を30日に再可決すると確認したことについて「(衆院山口2区)補選で示された大方の国民の皆さんの考え方を無視する決定だ。再可決を与党が翻意するように働き掛けていきたい」と批判した。道路特定財源の一般財源化に関する自公両党の協定についても「本当に一般財源化するなら、法案を撤回するか廃案にすれば済む話だ」と指摘し、実現性に疑問を呈した。
「首相問責決議案の参院提出は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
そうなれば自民党の思うツボです。だから、国民の怒りが頂点に達する、暫定税率を強行採決する今日か明日に、間髪を入れずに問責決議を提出するべきです。
選挙で負けても、その結果を無視、問責決議案が可決されても、知らん顔を決め込む。あげく国民から支持されていない法案を次々と通されたのでは、国民はたまりません。
野党は何のためにあるのか?国会で果たす役割を無視すれば、こここそが民主党が批判をあびる部分である!それをやって衆院議員解散に追い込むのが正常な国会というものだ!
民主党には、伝家の宝刀である問責決議がある。問責決議を出せば一挙に解散総選挙の流れになっていくだろう。2万票差のついた今こそ決断のときである。
後期高齢者医療の方が戦える。…対案とその財源を示すべきである。それナシにただ単に問責という切り札を切るだけなら、またしても「揚げ足取り」と言われるだけである
民主党が自民党を解散に追い込む事が出来無いとしたらどうでしょう。況して、これだけ出す出すと言って来た問責決議すら出来無いとしたら、どうなるのでしょうか。
ミンスが給料取ってるのにさぼってて良い身分ですねーとか町村に言われちゃうわけで、ミンスがわに気の利いた切り返しが出来る人がいない現状では「負けちゃう」わけで
これを逃したら民主党は逃げ腰の腑抜けになると思うけどもっとも参議院の首相問責決議案ってのは…法的拘束力はないので自民党としたら「あっそう??」で終わってしまう??
結果として国会が空転しても構わないと思います。野党側も世論をはかりかねているようですが腹をくくるべきです。きちんと説明すればいいのです。
さらに悪いことには「問責を可決されても無視すれば良い」との前例まで残って、今後は「伝家の宝刀もただの竹光」だったことが国民の知るところとなります。
後世の批判を浴びる事、必定である。野党は共闘して民意に沿った最大の防波堤を敷いて抵抗すべきである。明日の、ここ数日の成り行きを国民は注視している。
小沢さん、腹くくっているなら直ぐやって!サミットの前でなければ意味ないでしょう。指示されていない総理の発言を何処の国がまともに聞いてくれるの?
期待していた問責決議案の提出を見送るようだ。 今までさんざん主張を繰り返してきた問責決議案提出の鳩山もこのことをどう説明するのか。 いい面の皮だ。
暫定税率を復活し選挙に負けても強行突破する福田内閣に対して民主党は問責決議案を提出するべきだろう。民意を踏みにじる政権にNOを突き付ける責任もまたある。
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