「首相問責決議VS内閣信任決議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
首相問責:参院が決議可決 与党は内閣信任決議案を衆院に
福田康夫首相に対する問責決議が11日夕、参院本会議で民主、共産、社民、国民新の野党4党などの賛成多数で可決された。首相問責決議は史上初。野党は衆院解散か内閣総辞職を求めているが、問責決議に法的拘束力はなく、首相は無視する構え。一方、与党は問責決議に対抗するために直ちに内閣信任決議案を衆院に提出。12日の本会議で可決する方針だ。
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なぜ今、参議院で首相問責決議案?
国民の支持率は急落しています。民主党は、きちんとした議論をして、国民の支持を得ながらの選挙戦を行うなら、歴史的な政権交代の可能性も十分にあります。
この60%くらいの衆議院を解散すべきという人達に…
何の法的拘束力も有りません。野党勢力が審議を拒否しても与党の衆議院での審議により法案が可決していくなら、参議院の意味は尚更失われるだけのように私は感じています。
確かに暴動が起きないのが不思議なくらい
歩みを一歩進めるのではなく,追いついたものを蹴落とすことで自分の位置を確保する,そんな刹那的拝金主義にどっぷりと浸かっているってことです.
議会外でのたたかいを呼びかけろ!
街頭に出て、居座り続ける福田首相に解散総選挙を要求するときではないか。野党の国会議員はその先頭に立つべきではないか。審議拒否などナンセンスだ。
問責決議の情けなさ 花岡信昭
一時は問責決議を出さない方向に傾いていたはずだ。やっと現実的になったか、政権担当能力を示そうという方向に脱皮したか、と思っていたのだが、すべて勘違いだった。
不信感はどうなる?
仕事をしない人にお金を払うことを追求してきた民主党がこのような事態を想定できるのに、強行したことは、万一政権をとれても、国民の不信感は拭えないでしょう。
政局の秋
国会は今日から与党と共産党だけになり、衆院では首相信任決議案が上程される。首相問責決議可決が戦後初のできごとなら、これほどの茶番劇国会も前代未聞だ。
問責決議を無視する与党
この様な実態の中で、問責決議が出されるのも当たり前の事で、出されなければ「野党は何をしているのか」と野党に国民の不満が当てられる事になるでしょう。
AKY内閣
それでも衆院に小泉の遺産3分の2議席があるので国会運営はやっていけてしまうんだな。ついでに民主主義とか国民主権とかも無視してみますか。
福田内閣に不信任と信任の可決!国民は無力感に襲われている
政府機関が意図的に負担増を大きく操作して流す。マスコミはなんら検証することもなしに漫然と報道する 国民を悪戯に惑わす このようなことは許されることではない。
「伝家の宝刀」も威力が損なわれてしまったようです
国民の税金で養われているだから、その職務を放棄するやり方というのは正直なところただの税金泥棒にしか思えません。それがたとえ会期末での欠席であろうとも。
「年寄は皆怒っている」野党…
キッチリと≪中味≫をどうするか論戦をして欲しいものである。≪廃止≫だけなら誰でも言える。政治家なら、どのようにするか中身を示すべきであろう。
福田康夫首相への問責決議案
とんでもない話。ガソリン税の暫定税率や後期高齢者医療制度などの問題で、衆院山口2区の補選に続き、沖縄県議選でも福田政治へ「ノー」が突きつけられたではないか。
福田首相問責。民主党の国会ゲームの茶番
参院で多数を占めてはしゃぎたいのはわかる。だが民主のやっていることは国民のためというよりも、その場当たりの「国会ゲーム」に見えて仕方ない。
拘束力のない決議
短期として見るのではなく、歴史として見ることができるのが叡智というものだとしたら、やはりその事実を残した結果は軽視できないものだと思う。
首相問責決議可決
抜くぞ、抜くぞと勿体付けている時こそ意味があって実際抜いてしまうと「なんやこんなもんか〜」いや今回のように「実は竹みつやった」と言う悲しい結果となる。
いたちごっこ(参院で問責・衆院で信任決議)
白黒つけるべき時は来ている。少なくとも、サミット終了後には選挙を望む。そして、臨時国会後には与党が勝つにせよ、野党が勝つにせよ白黒つけるべきだ。
これから如何する
韓国は「牛肉輸入反対」「政権退陣」要求大韓民国の心臓部キャンドルを掲げた50万人の人で埋め尽くされたこの市民パワーで閣僚総辞職大統領の地位も危ない
問責決議の行方
福田さんの施政。どんなにひいき目に見ても庶民にとっては苛政以外のなにものでもありません。昨年9月の政権発足以来9カ月近く。何をしてきたか?
これぞ,無責任の一例=小泉元総理
法律上拘束力がないのは確かだが,二院制をとる日本の一院の意思表示である。それだけで大きな意味を持っているはずだ。けっして軽視していいものではない。
参院本会議
会合に間に合いませんでした。先方からは「わかってるよ、大変だね。」と言っていただけましたが、国民の皆様も冷ややかに見ていらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、白けるわなぁ。
福田首相のこの回答に対して、「解散?」みたいな質問をした記者がいたが、大バカだなぁと思った。解散なんて、あるわけないだろ。あれが、KYってやつか。
福田の言い分
問責決議案で採決が出来ないで困っているのは国民ではない。 福田、自分自身だろう。 普通の庶民にとってははっきり言っていい気味だと思っているのが真実だ。
無責任の連鎖
説明なしで行うこと、そして当の首相からあっさりと無視されることで、与野党ともに政治というものへの不信感をより強くさせたことの罪は許しがたいとの思いは拭えません。
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