「臨時国会の会期で合意」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
臨時国会:会期は70日間…政府・与党が合意
福田康夫首相は25日夜、自民、公明両党の幹事長、国対委員長と首相公邸で会談し、9月12日に召集する臨時国会の会期を11月20日までの70日間とすることで合意した。会期幅を巡っては、新テロ対策特別措置法延長を目指す首相が3カ月程度を主張、延長に反対する公明党が2カ月程度への短縮を求めたことから調整が難航。政府内で80日間とする折衷案も浮上したが公明党に譲歩した70日間で決着した。首相は会談で「先の通常国会では各法案について与野党協議が(十分に)行われなかった経緯があり、いかがなものかと思う」と指摘したうえで、新テロ特措法改正案を念頭に「与野党協議が開かれるよう一層努力してほしい」と指示。新テロ特措法改正案のほか、総合経済対策や消費者庁関連法案などについても会期内に成立を図るよう求めた。⇒毎日jpの記事をチェック!
その場しのぎの決定?臨時国会会期与党で一致…
まさに党利党略そのものだ。与党は「テロ特措法」について野党に協議を呼びかけているが まず会期をどうするか野党に相談するべきではないか。
公明党が牛耳る日本でいいのか
衆院解散の時期が地方選に影響されたり、国会の会期が証人喚問を避けるためだったり、わずか31議席の政党の主張で決まっていく世の中でいいのだろうか。
おはようコラム 「視界不良の臨時国会」
法案を成立させるのかどうか、結論を出さなければならない場面が来るが、それは、「いつ、誰の手で解散するのか」という問題にもなっていく可能性がある。
民主党の臨時国会戦略
矢野氏の国会への参考人招致で公明党をゆさぶり、政権与党としての責務を放棄させようとしている。こんなことが民主党支持者の望むことなのか。
臨時国会70日間
公明党が自民党との距離を置き始めています。もし、公明党の支持が得られない場合は、自民党議員で自力当選できる人は半数にも満たないといわれています。
福田政権は公明党政権
麻生政権に変わっても事情は同じです。自民党はもう公明党に乗っ取られてしまいました。衆院選挙で自民党に投票することは「公明(創価学会)」に投票することと同じです。
政局、どうなる
あとは補正予算などの審議、その間に一朝ことがあったときには直ちに解散もあり得るし、それでなくとも年末年始はむしろ原則解散と見たほうがいい。
波高し臨時国会
「解散の時期がわからない」というのがみなの意見。景気も後退しているようですので、国会審議にも国民として注視しないといかないでしょう。
民主党は代表質問を21日まで応じない方針
与党が政権運営上、あまり長い期間やりたくないと言うのなら、わかる(本当は分かりたくもないが)が何故野党がこの様なことを言い出すのか理解に苦しむ。
ちょっと探してみただけで・・・
9月の臨時国会の会期も、79日を主張する自民に対し、衆院再議決が困難な日程を主張する公明党の狙いが、新テロ対策特措法潰しにあるのは見え見えです。
政局秋の陣!・・・なぜ専門家は読み間違えるのか?
昨年の臨時国会召集は9月10日。福田さんも海上給油活動継続をサミットで約束させられている。今回与党が臨時国会の召集時期を遅らせているのにも何か意図があるのか?
臨時国会、なぜもっと早く開かぬ
連立政権、いい加減に解消すべき。国会議員、国会で議論を戦わして、国会で法案を決定することが仕事。仕事を放棄する、国会、何のために存在するのか国民はしっかり監視を
野党が追求してくるのは必至ですね。
テロ特措法などの審議を進めたいのなら、あらかじめ追求の芽を摘んでおく覚悟を福田内閣総理大臣は決断するべきでしょうね。
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