「民主党の消費者権利院は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
民主党:「消費者庁」構想に対案…「消費者権利院」を設置
民主党は25日、福田康夫首相が臨時国会の最重要テーマの一つに掲げる「消費者庁」構想の対案をまとめた。内閣から独立した「消費者権利院」を設置し、各省庁に対して強制調査や処分などの権限行使を勧告できる「消費者権利官」をトップに据える。9月2日の「次の内閣」会議で正式決定し、臨時国会に法案を提出する。内閣の中に置く「消費者庁」と違い、政府の外から監視する「オンブズマン的構成」にしたのが特徴だ。「消費者庁」という組織形態に関し、野田聖子消費者行政担当相は「これだけは譲れない」と明言しており、臨時国会での対決法案となることは必至だ。⇒毎日jpの記事をチェック!
民主党よ、「消費者権利院」は賛成できない!
こんなものがまかり通ったら、行政の無駄が増大し、日本の公務員天国が一層強化されるだけであります。民主党とすれば、そのつもりなのでしょうけどね!
自民案、民主案、どちらが効果的?
いつも反対ばかりで非難を浴びてきた民主党だが、政権奪取が目の前に見えてきて、国民に「民主党でも出来るじゃないか」という所を見せなければならない。
民主、21日までは代表質問に応じない方針
なぜ党大会の前に臨時国会開催を設定する必要がったのか理解できない。ここにも権威主義が姿を見せている。あえて対決をこのんでいるのは与党とりわけ自民党のようである。
消費者の意識向上が消費者問題を減らす
保護という名の下に消費者を甘やかす方向の施策ってのは消費者から責任を抜き取り、そして消費者の自己防衛能力を低下させるだけのような気がしてならないんですよね。
民主党:「消費者庁」構想に対案…
常連である御手洗経団連会長のような監視対象の代表が就任するのであれば、本末転倒であり何の機能も持たない骨抜き機関となってしまうだけのことだ。
本気か?
これも、あれも、みんなアブナイんだー!!アレでコレが病気になってしまうんだー!ハイ、これ禁止、あれは販売中止、みんなに賠償せよ、…目に浮かぶようで怖い。
消費者庁対消費者権利院
大きな関心を引かないだろうと思われる。そんな問題より、今日只今、年金、医療、物価など、もっと国民生活直結する、根本的かつ深刻な問題が山積しているからだ。
1000億あるなら…
権利、権利と権利ばかりを振りかざして義務を果たさないバカが増えたからヘンテコなことが多くなった。そんなことを象徴し、助長するような組織になったりして。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


