「民主党が国民新党との合併断念」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
民主党:国民新党との合併断念 党名変更など突きつけられ
民主党の小沢一郎代表と国民新党の綿貫民輔代表は19日夕、電話で協議し、次期衆院選前の両党合併断念を確認した。小沢氏は自民党の新総裁が決まる22日までの合意を目指していたが、選挙前の性急な合併に慎重論が高まった国民新党側から党名変更などの厳しい条件を突き付けられ、見送らざるを得なかった。小沢、綿貫両氏は19日午前に国民新党本部で合併手続きに入るための会談に臨む予定だったが、国民新党側が延期を要求した。同党は議員総会で(1)両党を解党して新党結成(2)名称は「民主党」以外−−の2条件を決め、亀井久興幹事長が民主党の鳩山由紀夫幹事長に申し入れた。しかし、鳩山氏は「解党には500近い支部を解散して収支報告書を出さなければならず、次期衆院選を間近に控えて事実上不可能だ」などと拒んだ。⇒毎日jpの記事をチェック!
合併失敗は民主党にとっては吉兆
望むことの真逆、180度反対の方向性なのである。この合併が成功したらむしろ総選挙での民主党の勝利には大きな赤信号が点くであろうと懸念していたくらいである。
”天下取り”に目が眩むと
本来、政党とは、政治的信条や主義主張を共にする人々の集まりであることを考えますと、政党の合併は、決して簡単なことではないと思うのです。
民主・国民新党=党名変更でいったん合意していた…
国民新党と合流すると、今更「郵政民営化の見直し」を公約に掲げなくてはならなくなる。多くの国民が望まない事を公約しなくて良くなった分民主党にはプラスだ。
燃える秋、総選挙の争点を鮮明にしよう
今回の総選挙で私は、これまで行動を共にしてきた市民運動や労働組合、社民党の人々以外に、野党協力のスクラムを民主党や国民新党と組むことになった。
小沢さんの逆噴射
党内からも反対が強かったですから、破談になっったほうが小沢さんには良かったでしょう。所詮、筋違いの話なのに、強引に仕掛けるところが逆噴射の由来です。
公約(膏薬)は張替えて使わう小沢代表
政党合併や選挙区鞍替えの話は何だったのか?…総裁選挙で国民の目が自民党に行くので、民主党としての話題つくりではなかったのか、いわいるメディア対策である。
記事を見て思ったこと
一応、喧嘩別れではないみたいなので、今後、もし野党で過半数が獲得できる状況になれば、当然、民主党は国民新党からも協力を得られるのだろう。
合併断念は残念
民主党と国民新党の合併破談は残念の一言。野党が大同団結すれば政権交代の可能性がさらに高くなっていただけに。。。今後も合併に向けた継続協議を望みたい。
今度の選挙への小沢一郎さんの取り組み…
保守系政党を作ると言って飛び出したと思いますし。これじゃあ、たとえ勝っても保守系政党をさらに発展させた歴史に残る偉大な保守系政治家と言われないと思います
合併なしよ。
小細工はやめて、堂々と民主党として、選挙を戦えばいいのに。今、妙な動きをしても不信感をもたれるだけですよね。民主党の中の人も大変でしょうなあ。
民主党らしい失敗
議員の方が「民主党は若い政党です。至らぬ点が....」などとあったのを思い出しました。この失敗は「若さ故の失敗」ではなく「未熟」や「杜撰」と言うべきですが。
自民、民主のから騒ぎ、と改革クラブ
結局、総裁選の話題つぶしなのではないかと思うのだけど。今回は選挙協力できるところはして、できないところは戦う、くらいの距離感でいいのではないか。
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