「民主の資料要求に相談指示」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
民主の資料要求:自民、全府省庁に事前相談指示
自民党国会対策委員会が全府省庁に対し、民主党から資料要求があった際は事前に相談するよう求めていたことが明らかになった。厚生労働省が発表した「改ざんの疑いがある厚生年金記録約75万件」を引き出した民主党議員提出の質問主意書への回答も、厚労省が自民党の要請に沿って事前に報告していた。民主党は強く反発しており、6日から始まる衆院予算委員会でこの問題を取り上げて追及する方針だ。「なぜ民主党には言わず、自民党には言ったのか」。3日の民主党厚労部門会議で、長妻昭衆院議員らが迫ると、厚労省の担当課長らは「自民党から要請があったからだ。政府と与党は一体だ」と抗弁した。⇒毎日jpの記事をチェック!
野党の資料請求に検閲を入れていた与党、事務次官昔からと暴露
中身のない資料や嘘の資料渡してたら、野党の存在意義すらなくなる。それこそ与党にとって悪いものを出さないようになれば、不正だらけになるし、独裁国家になりかねない
厚顔無恥な政党
各省庁の判断では公開せず、自民党側へ事前に報告せよと、表面化すると、資料請求が過大で、ルール作りをする、調査のための通達だと嘯く。
野党資料要求 事前提示〜自民…
これは当たり前の民主主義原則ではないか。戦前・戦後を通じ、政府は一貫してサボタージュし、秘密政治を行ってきた。お上にたてつくことは許さない。
再び、自民党国対の各省に対する、野党資料要求問題…
必ず、誤りを生ずることがあるため、チェック機能として、国政調査権が保障されているが、この重要な権能を、自民党国対がブロックする事等許されるべきことではない。
”議院内閣制”で弁解を統一?
自民党と役人が協同して、情報隠し、情報操作をしているということになる。『議院内閣制』を無理矢理取って付けたような自民党の詭弁を許してはならない!
不条理と思える自民の横槍
このようなことがまかり通るとすれば、民主主義が泣くのではないか。野党から徹底的に追求して欲しいと思うのである。でないと今後も類似行為が繰り返されないとはいえない
大政奉還「序曲」 〜資料請求「事前相談」問題〜
言っておくが、自民党が「自由民主」という言葉通りの政党ではないのは明らかであり、国民として、主権者としてこんな偽物政党を弁護する気はこれっぽっちも無い。
資料要求の事前連絡は全政党も
法律的根拠は報道されていないから、違法ではないのだろう。違法にならないので有れば、日本に存在する政党はすべて同様にしたらどうだろう。
気になること・・・
戦時中の情報統制じゃないけど、都合の悪い情報や臭いものにはフタをし、自らが優位に立てるような展開をしようとしてるとしか思えない。
検閲か合理化か・・・
与党批判する目的で、何の見通しもなく、惰性でとりあえず、資料をとっとけという無駄に資料請求をしているのであれば、これは、各省庁の本来の仕事の妨害になります。
情報隠蔽に民主党の反発
今回その過程の中で、事前に自民党の国会対策委員会が、チェックし内容を知る事が出来る様にした事は、民主党が「事前検閲だ」として反発するのは当然である。
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