「衆院解散・総選挙は先送り」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
解散先送り:野党「一過性の対策」 自民党内に不満残る
麻生太郎首相の記者会見を受け、野党は「追加経済対策はバラマキだ」などと一斉に批判、早期の衆院解散・総選挙を求めた。一方の自民党内には衆院選先送りへの不満がくすぶり続けている。民主党の輿石東参院議員会長は「すべての国民が不安になり、イライラするだけではないか」と衆院選先送りを批判。「追加経済対策は一過性の対策で、これなら早く解散した方がいいと世論も変わってくると思う」と指摘した。
社民党の福島瑞穂党首は定額減税を批判しつつ、首相が消費税引き上げを明言したことに触れ、「天丼を食べて1万円の請求が来るようなもの」と述べた。共産党の志位和夫委員長も「一番力を入れたのは3年後の消費税引き上げだ。最も深刻な負担を押し付ける宣言をしたことは重大で、景気悪化で苦しむ国民の方を向いていない」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!
麻生首相 「3年後に、消費税アップをお願いしたい。政府の…
形的には一方的でないところが救いだが、どこまで政府の無駄を無くせるかが勝負だな。とりあえず8026億円の消えた年金をどうしてくれるかが始まりかな?
追加経済対策は究極の選挙対策 麻生政権…
景気・金融優先、 政局より政策、 政治空白を避ける云々は究極の選挙目当ての口実でしかない! 聞こえの良い国民受けする文言の羅列は麻生政権の得意技!?
消費税の引き上げに異議あり
多くのメディアが指摘しているように、消費税を引き上げなければ、本当に財政はもたないのか、国民生活の質的充実は期待できないのか。結論を急げば、答えは「否」である。
いずれ失われる何年か。
解散が当分ないとしても、自民党が勝つのはやっぱり難しいと思う。党がどうこうしようとも、その前の郵政選挙は、「郵政民営化」だけのためにやったものなので。
既成政党は還付金詐欺や振り込め詐欺をするな!
次期衆院選は各政党が『振り込め詐欺』を働くオンパレードになるだろう。本当に国益を考えた景気対策をとるべきだ。
《衆院選はいつ? パターン検証》で考えた…
よ〜く考えると、民主党が確実に次の総選挙で自民党に勝利して、政権を取るには、解散総選挙の時期って「先に行けば行くほど有利」 なんじゃないでしょうかね…
国民の目は欺けない
あとは一日でも長く首相という権力の座にしがみ付いていたいというのが麻生貧乏神首相の心境であろう。今となってはいくら小細工を弄しても国民の目は欺けない。
事務所は撤収?
4の5の言っても仕方がない。来年9月までに必ず行われる選挙で圧勝をし、ここ壬生町の澱みきった空気=「何とかであらぜば」の政治体制を一掃しましょう。
解散先送り
解散先送りの、憶測を呼んでいる。このニュースを聞いて「自民党は、墓穴を掘ったな、先送りにすればするほど、議席を減らす」と、思いました。
ふと思う・・・
能力のない議員は、選挙の言葉に浮足立って、地方に帰って、ご機嫌取りを始めている。中央議員の自覚がない。解散したら、地元に帰ってご機嫌取りすればいい。
おにがわらう
「政権交代が最大の景気対策だ」の話の長い説得では、腹が満たされない状況になっているのだ。…総選挙は勝手にしてくれといったあっちの話に化けている観がする。
乗り切れる?
見送りにより民主党が国会での抵抗戦術を強めるのは必至だ 民主党が反対する法案は衆院で再可決しなければ何ひとつ通らなくなる 何のことはない福田政権時代への逆戻り
政局より 国民生活
こんな時に、「政局をほったらかして選挙しよう!」なんて言う政治家は所詮、『政治屋』である。個人的には好きではないが、麻生総理の苦渋の決断に拍手を送りたい。
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