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更新日時 : 2010-06-16 19:06:43

党首討論:激論!麻生首相VS小沢代表 軍配はどちらに?
麻生太郎首相と小沢一郎代表による初の党首討論が28日午後3時始まった。福田康夫前首相と小沢氏が4月に行って以来7カ月ぶりの開催となる。党首討論には麻生首相が積極的で、自民党の開催の呼び掛けに民主党は難色を示していたが、小沢氏が一転して応じることを決めた。2次補正先送りや相次ぐ失言が続く麻生首相だが、自民党側は首相の「失地回復のチャンス」と意気込んでいる。民主党側は08年度第2次補正予算案提出先送り批判に一点集中し麻生政権を追い詰めたい考えだ。果たして軍配はどちらに上がったか。⇒毎日jpの記事をチェック!


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自民党と麻生さんが、実はその指導力が偽物であることが暴露されてしまったということは、国民にとっては非常に有意義なことだったのではないだろうか。

内閣と与党との関係もバラバラに感じられて、やはり、周辺の陣立てが、総理を守る態勢にはないのではないかとの疑念が高まりました。

間違った言葉ではなく、自信のある力強い言葉をリーダーが発するためにも、解散総選挙で国民の信を得た政党がリーダーを選ぶべきだと思っています。

手の打ち様の無い国になってしまいます。民主党だけでなく、野党各党も自民党をぶっ潰すために本気で戦ってください。本当にデモでもしないと分からないんでしょか?

それにしても、自民党のエライさん。「麻生首相の圧勝だった」などと言っていたが気は確かかね。放言、失言がなかっただけでも大成功ということか。

自民党も野党になって次のために体制を立て直すことが自民党自身にいいだろう。自民党、民主党両方が政権を経験することで…少なくとも今よりはましになるだろう。

討論ではイチローが完全に勝利したが、勝負ではタロウの勝ちかな?本予算通過するまでは解散総選挙が無いことを通告されたようなものである。

日本では政局に明け暮れ、国民のことや、世界のことに一切目を向けようとしていない。政治家の皆さん、今、何が大切なのか、何をすべきなのかを、よく考えてみてください。

結局、解散の引き伸ばしと、2次補正を年明けの通常国会に出すこと、金融法案の採決のお願いに終わった。

心なしか、麻生氏を応援している与党陣がどこか冷めていて、やじも弱々しかった。そこからも選挙を先延ばししている与党の後ろめたさを感じた。

まあ何にしても、今回の党首討論はかなり拍子抜けではあるけど、麻生総理の勝ち!と個人的には思っています。大体小沢がまともな討論出来ない事は判ってはいたんですけどね

それにしても党首の討論がこんな調子で、さらには周りの野次がひどく、議長が制止する場面が出るなど日本の政治の幼稚さが出たように見えた。

「攻める小沢」に「守る麻生」という構図になったが、形として麻生総理が「国民が聞きたいと思っている点」を分かりやすく説明する機会になった気もする。

「政策の対立軸をはっきりさせて解散する」とも言って解散時期を匂わせていたが、党首討論においては「政局より政策だ」とメッキを塗っていた。

パラサイトの公明党は別にして、この国全体をどうするのかという自民対民主の議論が必要です。左巻きマスゴミの言葉尻弁解ばかりせず、麻生さんもケツを割ったらいかがか。

麻生総理は…泥臭く小沢民主党に立ち向かって行くべきだったのではないのでしょうか。私は、そのためには無駄だと思えても、11月に二次補正案を出すべきだったと思います。

国民に伝わる明確なメッセージは全く感じられない。隣に座り心配そうに(怪訝そうに)麻生さんの表情を伺う与謝野さん。総理大臣としての資質を見極めたようでもある。

党首討論なのだから、大きな観点に立って、それぞれの現状認識に始まって、この危機的状況をいかに解決すべきか持論を述べ討論して欲しかった。

「激突」とか「白熱」とか「ガチンコ勝負」とかつけていましたが、少なくとも僕が見ていた範囲では、激突も白熱も無く、まあ消化試合程度のものに過ぎなかったと思います。

このまま行けば、日本は氷ついて氷山になり漂ってしまう。こういう時こそ政治が試されるのです。我々が凍らないような手立てを早急に実施しなければならない。

とにもかくにも、漸く実現した「党首討論。 私の独断と偏見で採点すれば、今日の麻生太郎vs小沢一郎は35対65で小沢さんの勝ちと見ましたね。

「綸言(りんげん)汗のごとし」と麻生総理大臣の度重なる失言を戒めた言葉だが、党首討論は堂々巡りで、目新しいことは何もなかったのが一般的な国民の感想だろと思う。

ほっとされて、“やれば立派にできる”と言われたのは、お遊戯会でも学芸会でもない、100年に1度の難局にあるという私たちの国の総理大臣。…泣きたい気持になります。

党首討論が今一つ盛り上がりに欠ける内容となってしまったのは,麻生首相が逃げ腰であったためであろうと思われるが,議論の浅さもまた問題であったように思われる。

正直な感想を言えば小沢氏の迫力不足、もっと麻生首相を追い詰める論法を展開できなかったのだろうか。各社の報道はいろいろだが、共同記事が一番冷淡だった気がする。

このなんでもない、しょーもない党首討論実現は日本にとってホントなぁーんにもならへん。要するに全く意味のない日々を行政は過ごしているということになる。

今後、何回も行っていただきたい。毎回今回のような内容で済むわけはないし、自然と政策に踏み込まなくてはならなくなると思うからだ。世界の中の日本を自覚してほしい。

支持にしがみつくような事していらつく。解散や選挙なんてどうでもいいから国民に向けた政治をしないとただの税金泥棒。あんたらの自己満足のために血税払ってる訳じゃない

麻生さんは…抽象的な話に持ち込んで逃げ切ろうとしているかのようでいて、なおかつ、背伸びにた余裕を見せようとしている必死さばかりが目立ったような気がした。

迫力があるわけが無い、政治の中身がお互いに無いのだ。この経済と生活の危機をどうするのか、そのために政治が何をするべきかという議論ではない。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:党首討論:麻生首相VS小沢代表|更新日時:2010-07-27 07:07:07

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