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更新日時 : 2010-07-06 01:07:38

民主党:小沢代表、企業・団体献金「即時全面禁止でいい」
民主党の小沢一郎代表は28日、党本部で記者会見し、党政治改革推進本部(岡田克也本部長)に検討を指示した企業・団体献金の全面禁止の実施時期について「即時全面禁止で差し支えない」との考えを示した。同本部は23、27日の総会で意見集約を図ったが、「3〜5年の猶予期間を置くべきだ」との慎重論と「即時禁止」の積極論に分かれ、結論を5月の連休明けに持ち越した。小沢氏は「結論は皆さんの赴くところに任せる」としつつも、公設秘書が起訴された今回の事件を踏まえ「全面的に禁止する以外にない」と改めて強調した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「企業・団体献金の即時全面禁止」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

こうして企業献金や政党助成金に依存し、カネにしばられている現状をあらためなければ、政党から国民との距離がいっそう遠ざかるのは当然だと考えるのですが。

献金を受けていて、「全面禁止は笑わせる。国民をバカにするな」と反発を買うことになりはしないか。イマイチ民主党のやることが信用しきれないところだろう。

民主党内反党分子の行動はあまりにも見苦しい。これらの反党分子の最大の罪は、これらの人々が政権交代を希求する民主党支持者に対する背信行為を演じていることだ。

それはそうと良くない事だと思うんなら自分たちだけでも止めればいいのに。法律で規制しなくっても自分たちが止める事くらいできるでしょう。

この勝負、どうやら総選挙の大きな争点の一つになるに相応しいテーマと見受ける。しかし、民主主義はコストを必要とするという珍説には、笑いと言うよりも不気味を感じる。

『極論』に逃げるのは、この人の『限界』を垣間見せているような気がしますね。つーか、今頃そんな事言っても、失った信用を取り戻すのは不可能だと思うが。

個人献金が集まらないからといって公的資金を倍増しようというのは、まさに焼け太り。何の苦労もしなくて税金が空から降ってくるのでしたら、だれも苦労はしません。

政治活動に必要なものは必要だと堂々と述べ、国民に説明して納得していただいていくべきではないかと思う。民主党は格好つけて自分で自分の首をしめることばかりしている。

これまではマスコミがこぞって民主=小沢びいきの報道を続けてきましたので調子に乗っていたところ、攻守所を変えたらいきなり腰砕けな対応が目立つように思えます。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:企業・団体献金の即時全面禁止|更新日時:2010-07-30 05:07:48

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