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更新日時 : 2010-07-25 04:07:09

自民:東国原知事に出馬要請「総裁候補にする覚悟ある?」
自民党の古賀誠選対委員長は23日、宮崎県庁を訪ね、東国原知事と会談し、衆院選に党公認候補として立候補するよう要請した。これに対し、東国原知事は「私を次の自民党総裁候補として、衆院選を戦うお覚悟があるのか」などと、逆に条件を突きつけ、結論は出なかった。東国原知事はこのほか、国と地方の税源配分を5対5にするなどの全国知事会の要望を次期衆院選の党政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう逆提案。古賀氏は明確な回答をしなかったという。会談後、東国原知事は県庁内で「党の体質を変えていただかないと、国民の支持は得られない」と記者団に述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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「頑張って!」とか「国を変えて!」とかの声が多く、びっくりした。ちょっと拍子抜けだった。宮崎の人は、やっぱ、優しいな〜暖かいな〜と、心が「じ〜ん」とした。

話が完全に「ワープ」した。(苦笑) すなわち、東国原知事の提案は「総裁選挙の前倒し」(=麻生総理の退陣)が前提になっている。 ここがおかしい!!

潰すためにわざと名前を挙げる、などという裏技もあるくらいですから、大臣の話になどうっかり乗ってはいけない。東国原知事には、本当にご迷惑をおかけしました。

しかし考えてみればこの東国原発言は、小泉首相から始まったこの国の政治の行き着く先であるのかも知れない。政治の愚かさを暴いて見せてくれた功績ある発言かもしれない。

自民党の足元を見透かしたような話だ。「自公連立はそのまんま」とキャーキャー騒ぐ庶民をおだてて、何とか政権与党として延命していこうというシナリオだろうか。

ただ、「総裁候補にするなら」と啖呵をきった以上、いい加減な妥協で出馬するようなことがあれば、東国原の人気、いや政治生命にもかかわってこよう。

自民党選挙対策委員長である事を考えれば、東国原知事の条件を真摯に検討する事は必要ではないか?一蹴するようなコメントを出す事位失礼な事はない。

関心を高めることはよいことだ。ただ、同時にメディアが伝える政治はあくまでも政治の一側面に過ぎないということを理解したうえで、全体的な評価をするべきなのだろう。

知事は真剣だったと思う。シャレであんなことを言うはずがない。本人に「今の政治を変えたい!」「真の地方分権を実現させたい!」という「志」(強い思い)があるのだ。 

可能性は十分あると思う。いずれにしても我々政治家は謙虚でなければならない。この前までお笑い芸人であった人に総裁など勤まらないなどと言うのは言語道断である。

これは本人の大いなる勘違いだろう。宮崎県知事だって県産品のセールスマンという以外なんの実績もあげていないのに、首相が務まるわけがない。

このままでは、逆に東国原知事の人気を傷つけることにもなりかねません。早い段階でもっとしっかりした説明が必要です。あまりまともな話のようには思えません。

もう一期知事をやれば、57歳になる。 それから国政に出て総裁を目指すと、60歳代になってしまう。 そのあたりが焦っている理由なのだろうか。 

どの記事にもニュースがある。かったるい話ヌキの一次情報発信ブログ。マスコミが書かないネタを発信。

僕はこれは正論だと思う。知事が作ったマニフェストを実現するためにはそれ相応のポストにいなければ意見として実現しない可能性が圧倒的に高いからだ。

期に見事に乗り移る才覚を持った政治家だと思います。当然総裁選では古い体質の自民党内で、他の候補に敗れると思いますが、大臣のポストはもらえると踏んでいます。

東国原知事が「総理への意欲を示した」ことにケチをつけるつもりもない。以前のブログでも触れたが、自分は「足下を見られた」自民党の不甲斐なさに怒りを感じているのだ。

地方分権が正しいという前提で話してたりしていますが、そうなんでしょうか?土建政治から縁を切れない地方が、全体のパイが少ない中、国と取り合いをしているだけでは?

そのまんま東はただのタレント痴持と思っていたが、意外と洒落っ気のある御仁だった。私も少し彼を見直した。

議員に付託した全ての有権者をないがしろにしている行為だといえます。総裁をやらせてくれなどというジョークのような受け答えにはもっと毅然として対応すべきでないのか。

顛末がすぐマスコミに流れるのが、そもそもおかしいのです。これは、この段階になって急遽東国原知事に出馬要請をした古賀選対委員長の間違いでしょう。

自民党が地方分権に関する知事会の提言をマニフェストに入れる可能性は極めて低い。民主党も実際には難しいだろう。それだけハードルは高いと思う。

劇薬が早くですぎましたね。この後、橋本知事が出ようが、誰が出ようが、東国原さんほどの、毒はないし、キャラが立っていないので、ありきたりに見えてしまう、、。

ホントは能力や適正ではなく知名度だけを頼られ畑違いのところから連れてこられるタレント候補のほうを真っ先に規制すべきなんじゃないのかな。

知事にとって「知事職はしょせん自分のステップアップのためだった」と一気に批判の矢面に立つ。だいたいタレント候補は選挙までしか取り上げられない。

発言にはうんざりさせられることが多い。知名度が高ければ良い政治ができるという必然性は全くない。国民が衆愚であることを前提にするような政治はやめてもらいたい。

東国原氏がなかなか立派な知事で今や国民的人気を得ている人とは認めるが、自民党もそこまで落ちることはない、 「党総裁なら」というのはいささか悪い冗談だと思う。

自民党議員の反発を招き、「総裁候補」どころか、最悪の場合、自民党公認での衆院選出馬の芽もなくなるだろう。 宮崎県民の東国原熱も一気に冷めたに違いない。

国民が「国のほうにも来て!」っていうコールがあがるようになったらそんなときが、数年以内に来ると思うんですけどそのときにぜひとも出馬してほしいなって思います。

政治家になるのには知名度の高いタレント出身者が有利だということは重々分かりますが、タレントの人気に縋って選挙を戦おうというのは、やはり邪道のような気がします。

永田町における経験の無い人間が、ある政党の党首そして総理になることについては、仮にその人物に十分な能力があるのであれば、大いに結構なことだと思う。

一日も早く新党を結成すれば、たちどころに政局の中心になる。 結果的に民主党の政権交代を阻止する最強勢力となる。結果的に自民党を救うことになる。

後ろには、ビートたけし氏が控えている。ネームバリューしか取り得の無い雑魚を集めて、形を変えた権力集中か。それを、わーきゃー喜ぶ人々もいると”踏んで”いる。

総裁選候補者の条件が、断り文句の一環だと思っていたのだが・・おもちゃにされるのが目に見えていたので、それくらいのことは判断がつく人だと思っていた。

「出直した方が良い」と言われても仕方ない。かって総理大臣の二人が政権を投げ出したが、県政を投げ出して国会議員になろうとするのは、安陪、福田両氏と変わりない。

嫌いではないですし、これを機に各方面から面白い反応や動きが出てくるのは間違いないでしょうね。東知事の投じた一石が、関係者できちんと議論されることを祈ります。

カテゴリ:02国会/政局|テーマ:自民党が東国原知事に出馬要請|更新日時:2010-07-29 17:07:38

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