「世界遺産で平泉は落選」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
世界遺産:ハードル年々高く…平泉「落選」
石見(いわみ)銀山遺跡(島根県)に続く2年連続の「逆転登録」は成らなかった。「平泉」の世界文化遺産登録が見送られた7日、岩手県や平泉町、登録を推進してきた文化庁などで落胆の声が広がった。日本が推薦して初めて登録が認められなかった「平泉」。7日会見した文化庁記念物課の内藤敏也課長は「全力を挙げてきたが、大変残念。政府としては登録を断念する気は毛頭なく、今後も努力を続ける」と厳しい表情で語った。ハードルが年々高くなる中、毎年のように推薦書を出してきた日本政府の姿勢にも再考を迫る結果と言える。今後の推薦には、より強固な理論構築と対象の吟味が求められそうだ。⇒毎日jpの記事をチェック!
はるかなる蝦夷 やはり2年後を
自信は、ありません。個人的には世界遺産にふさわしいと思うけど、ほかの人がどう思うかはわからない。それはなぜか。見た目がしょぼいからです。
良かったじゃないですか?
「認定」戴いたところで、せいぜい「落書き」が増えるだけ、その上になんだかんだと「ユネスコ」に巣食う「ネズミ」か「ゴキブリ」にたかられるだけでしょう。
平泉世界遺産に落選
奥州藤原氏が一時代を築いたといっても所詮地方の豪族 朝廷があった都に比べると格は落ちる 平泉にかかわる建築物などもそんなに多くはない
岩手県民として尽力して頂いた関係者…
届かなかった想いは、尽力して頂いた関係者の皆さんも岩手県民も悔しいが、正直な今の気持ちを言えば、「お疲れ様、もういいんじゃない」という率直な気分です。
強気も何も・・・ 続・平泉、登録延期
平泉に関してはもう一度、冷静に敗因を分析して《確実な登録》を目指す時間を確保し、その間、準備を積み重ねてきた鎌倉の登録申請を先に進めるべきではないでしょうか。
平泉落選に思う
充分に理解し、よそから来た方たちに平泉の価値と意味をちゃんと語れるようになったときこそ、真の意味で平泉は世界文化遺産登録にふさわしいものになるだろう。
「平泉」落選、世界遺産登録がそんなに大事?
この地域全体を浄土思想というくくりでまとめ上げるのはよくわからない。「浄土思想を世界に認めてもらうのは難しい」そうですが、日本人にだって難しい。
まず地元から。
ユネスコの「平和」に通じるものであることを主張する前にそこに今まさに生きている人たちにとって、それが身近なものであることの方が大事なのではないかと私は思う。
私は中尊寺の…
思うに、登録の不許可とは、今日の日本の国力を反映しているとも言えよう。世界にとって、日本は魅力的ではなくなっているのだろう。
(番外編)平泉応援メールが10件程度でニュースに
尻馬に乗ろうという報道機関も出てくるのでしょうけれど、メールや電話がたったの10件というのをわざわざニュースにするのは、いくらなんでもやりすぎではないでしょうか。
落選して良かったのでは?
ユネスコがどんなもんか知りませんが・・・
平泉・ユネスコ…
「平和」って…アピール材料にならなかったんじゃないかと思う まだ掘ってる最中の遺跡まで範囲に加えて申請したりするのは、正直ちょっと無理があったのではないかとも。
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