「道州制の基本法案提出」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
道州制:基本法案提出、前倒し方針 自民党
自民党道州制推進本部は13日の総会で、道州制の基本的な理念やスケジュールなどをまとめた基本法案を検討する委員会の設置を決めた。基本法案は早ければ来年の国会提出を目指す方針。基本法案について、政府の「道州制ビジョン懇談会」は3月の中間報告で、11年の通常国会に提出としたが、公明党との連立政権合意事項でも基本法制定に向けた検討機関の内閣設置で合意しており、自民党は議論を加速させることにした。⇒毎日jpの記事をチェック!
またナゾがいっぱい、自民党の道州制
税源を法人税や所得税でまかなうつもりだろうか? それだと、都市と地方の歳入のばらつきがひどくて、やっぱり一度国にあつめて交付金ばらまかないといけなくなる。
経団連が道州制を提言だって
都道府県に暮らす私たちにとって道州制はピンと来ない。経団連は7年後には道州制に移行すると発表した。何で経団連なのだ。日本は誰に動かされているのだ。
なぜ今、道州制なのか?
借金を作っているのは、地方公務員の給料ではない。地方公務員を半分に減らせば、確かに歳出は減るが、それだけではだめだ。道州制は地方財政再建策の一つに過ぎない。
「住民が主人公」から逆行する道
思惑で破壊してしまうことは、感情的にも受け入れがたい感じがします。「住民が主人公」という方向から逆行する道州制の導入議論はただちにストップするべきです。
道州制に反対ではないが、税収移譲には反対
現在、タックスヘブン(租税回避地)と呼ばれる税の安い国にペーパーカンパニーを作ることや商船を登録することが、日本国内の道州間で行われることになるのだ。
道州制
それぞれの州の自立性が高くなる分、基盤の弱い州は逆に発展しづらく、大都市を擁する州に差をつけられる一方になると思うのですけれど。まあ所詮は素人考えか。
『自民党道州制推進本部』は利権残しに躍起、『分権委』…
おそらく道州制の中に新しい利権構造を作り出す。彼らの目指すのは道州制と言う名前の新しい効率的な中央集権であり、国を立て直すための地方分権ではない。
高萩に新たな風便り 全国市長会に出席
国のかたちのあり方が問われている。わが国の、わが国民の潜在能力を最大限に発揮できる統治機構を今一度、ゼロベースで検討し、実施する段階を迎えている。
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