高速無料化:客足遠のく国道沿い 利用者増でPAは増収
窓から小さな灯台が見える。日本海に面する秋田県由利本荘市。国道7号沿いで佐々木清高さん(67)が経営する老舗食堂「港ドライブイン」は、毎日午後3時には早々と店を閉める。「開けてもお客が来ないから」。妻悦子さん(65)が食器を片づける手を止めてぼやいた。秋田国体が開かれた2年前、国道7号と並行して高速道路が開通。秋田市内から南へ延びる有料の「日本海沿岸東北自動車道」(日沿道(にちえんどう))の一部だが、国と県が費用を負担する「新直轄方式」で建設されたため岩城インターチェンジ(IC)から本荘ICまでの21.6キロの通行料は無料。民主党が掲げる「高速無料化」が一足先に実現した格好だ。⇒毎日jpの記事をチェック!
「高速の無料化で地方経済は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
最後に、忘れてはならないのが財源の問題です。仮に“経済効果は年7・8兆円に上る”としても、“年1・3兆円の財源”をどこから回収するつもりなんでしょうか?
JRも通っていず、フェリーにも縁がない所を高速道路から高規格道路に格下げして、徴収業務にかかる費用をカットしていったら如何でしょうか?
もったいない道路で、JRも通っていず、フェリーにも縁がない所を高速道路から高規格道路に格下げして、徴収業務にかかる費用をカットしていったら如何でしょうか?
まずは「高速道路無料化と温室効果ガス25%削減」という、まさに一見したら矛盾している公約を、どのように両立させるかを楽しむことにします。
バランスが十分考慮されなければならないのは、当然で、1000円一律でフェリーがたくさん経営危機に陥ったなどということは、あってはならないことだろう。
自分で自動車を運転するようになって、利用料金の高さにいささかの憤りを持っていた。それこそ“ドイツのアウトバーンは無料ではないか!”というものである。
高速道路に乗る人はガソリン税+高速料金を払い、その税収は今通行している道路の建設費用に当てられるわけではなく、なんと一般道にも当てられていたなんて。
むしろ、日本の道路行政を健全な方向に向かわせるものであり、これを突破口として本当の意味での構造改革に進むきっかけともなるものである。
こじつけ政策によって使いもしない地方の高速分を本来無料になってるはずの主要高速利用者が負担しているわけでこれこそ受益者負担から考えるとおかしい事だ。
高速道路が無料になることで職を失う人たちもいる。倒産する会社もある。その人たちのことにも気を回してもらいたい。
最初に断っておきます。高速道路無料化を絶対実行しろよ!という意見ではありません。高速道路も使い方しだいでCO2削減につながるんじゃないですか?という意見です。
この「25%」という数値は、選挙前からマニフェスト(公約)の中にありました。鳩山氏は、公約を律儀に守ろうとしているだけです。責めるのはお門違いもいいとこ。
これって 他のフェリーとか一般国道沿いのお店とかJRとかそういうのを全て 無視している政策だと思ってみたりするんですけどどうでしょうか?
いつもレジャーでいっぱいになるとも考えにくい。仮に、レジャーの利用が増えたとすれば、それだけ消費が増えるわけだから、経済の活性化に繋がる。
世間が反対しても法案を押し通す。あぁ、政党が変わってもやっぱり変わらないのねお偉いさんは。だいたい鳩山さんなんて自宅が3000坪くらいある豪邸で、お金持ち。
やはり、予想通り、高速道路の完全無料化はないですね。ETC買えなくて、泣いていた人も今は買いやすくなったようです。
行き過ぎのような気がするのは、自分が小市民だからでしょうか。あまり先入観を持たず、高速道路無料のメリット、デメリット検証する必要がありそうです。
私個人の意見を、言わせてもらうと反対ですかネタダより怖い物は、ないような気がしますその為に税金が上がったり高速が渋滞して低速道路にもなりかねないし…
毎年多くの国交官僚が天下りする高速道路会社を守るためには、高速無料化は官僚にとっては「何としても阻止したい政策」なのだろう。
地方に住んでればわかるが、JRなんかでも東京と直通の電車なんかが出来ると、地方から東京などに遊びに行く人ばかり利用して、地方に金が回らないんだよ
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


