この主題テーマのブログ意見を投稿!
更新日時 : 2010-07-03 16:07:32

16年夏季五輪:IOC総会の準備は完了、熱意で…招致団
16年夏季五輪開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会を目前に控え、コペンハーゲンを訪れている東京の招致委員会には緊張感が高まっている。鳩山由紀夫首相の出席が決まり「国を挙げての熱意」を示す態勢は整った。あとはライバル都市を相手にどう勝ち抜くか。勝負は2日午前10時半(日本時間午後5時半)からの本番のプレゼンテーションにかかる。東京五輪招致委は本番2日前の30日、プレゼンの最終の公式リハーサルを行った。終了後の石原慎太郎・東京都知事の表情はにこやかだった。河野一郎・招致委事務総長は「素晴らしいムードで盛り上がっている。準備は完ぺきだ」と満足げに語った。⇒毎日jpの記事をチェック!


「IOC総会で五輪の東京招致は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

日本時間で明日未明、2016年夏季五輪開催地が決定します。勝てるか東京? 

京都は石原知事になってから東京都のスポーツ関連予算を減らし続けてきたのです。都民のスポーツ要求に一貫して背を向けてきたのが石原知事の実態です。

競技力を向上させるための装置としての五輪は、カネには替えられない大きな力を持っているのも事実だ。特に子供たちに与えるインパクトは計り知れないものがあるはずだ。

不景気だからとは話は別問題、国同士の争いとある意味思ってるので。旗揚げて盛り上げた方が、これからの日本のためにもなるとそう思います。

今のところ 可能性は少ないらいいですが、こんな無駄使い>>もう少し 庶民の感覚を知って欲しいです。自分のお金なら ここまで使えないですよね???

招致活動にかかった費用を返せという声が大きくなりそう。難問山積の都政、民主党が第1党の都議会が回っていかず、石原慎太郎知事は辞任に追い込まれかねない。

競技とか、オリンピックそのものを生で体感できる価値はプライスレスですよ。 反対してる人は、2002年のワールドカップの時もなにも感じなかったんでしょうか。

英語でいかに自己表現が出来るのかが、勝負の一つの分かれ目になる。少なくとも日本のプレゼンターはそう思っていたのであろう。しかし本当にそれでいいのだろうか。

自民党新総裁の谷垣氏とか肩書きが必要なら前総理の麻生太郎氏とか元総理の安倍晋太郎氏などにけつもち(尻拭いをしてもらう)してもらえばよかった。

オリンッピック招致運動はすべきではなかった。予算として3000億円以上を計上している。そんなに予算があるなら、もっと困っている人の救済に当てよと言われるだろう。

オリンピックが来ても、あまり庶民にはメリットがなさそうだし、東京の交通が乱れるんじゃないかと危惧している。それに、何と言っても盛り上がっていないのが本音だ。

トリノで荒川さんしか金を取れなかった危機感や責任をもっと真剣に考えて欲しい。万が一誘致できたとして金メダルゼロだったら石原さんどうするんでしょう。

悪くないけど国民の熱心さが足りないんだそうで、そういえば東京で開催されたらちょっとめんどくさいなという気もしますねぇ。警備とかメディアとか交通状況とか…。

イシハラ都知事のいうようなGreen Olympicsでは到底なく、ブラウン・フィールドに生鮮市場を追いやるBrown Olympicsとたしかに言うべきでしょう。

環境を取り上げる余裕さが見られ、それでいて、一番安心。都民支持率の低さがネックと言われていますが、決定すればちゃんと応援するのが日本人。

私は最初から五輪誘致に反対だった。そもそも、オリンピックそのものに思い入れもない。

関心が薄いことが一番の懸念材料だという記事がありましたが、ほぼ当たらずとも遠からず、ってとこでしょうか。これが東京でなければ、また違った反応かもしれないですね。

鳩山さんの演説をちらっと観たが 笑顔がまったくない。総理就任演説で いきいきと自分らしさを出しのと大違い。まとめようとしても ダメなんだろうな

カテゴリ:03地方/地域|テーマ:IOC総会で五輪の東京招致は?|更新日時:2010-07-29 13:07:39

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>