国交省運転業務:上司指示通り落札 天下り業者が談合証言
国土交通省の公用車運転業務が高額で発注されている問題で、大手会社の関係者が毎日新聞の取材に「入札に参加する際、上司に『うちが本命(落札予定社)と決まっているから入札金額を間違えないように』と言われた」と談合の存在を証言した。同社も含め国交省OBの天下りを多く受け入れる大手3社が100%に近い落札率で独占的に受注しており、不透明な実態を裏付けた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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本来発注者側が発注した仕事に対してきっちりとした結果報告をも求めていないのでしょう。ここでも国民の税金を使っているという意識の低さを露呈していると思います。
(落札したい)金額を公示して、その金額に近い業者10社ぐらいを集めて・・・くじびきにしては?
自分の親が、子が、夫が、国土交通省の人間だと恥ずかしくて他人に話せない。少なくとも、私は「国土交通省の役人」と相手が分かったら、相手を白い目で見るだろう。
こんな経費がまかり通っているって段階で、増税なんてとんでもないってことになります。病原体共のこの手の経費なんて、原則認めないのが当然のことでしょう。
あぁ みっともない。疑惑を指摘され、言い訳にならない釈明を繰り返す国交省だけど 本気でこんな理屈がまかり通ると思っているのかね、大概にしろ
自分で車を運転しないのか?大借金かかえているくせに他人に車を運転させるような立場にはないだろう。そのことを考えれば、公用車自体が不要であることがわかるはず。
公取が動かなかったから、こんなひどいことになったんじゃないの?懲りない国土交通省も問題ですが、何も手を打てなかった公取も大問題だと私は思います。
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