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更新日時 : 2008-08-28 20:08:35

厚生年金不正:事実と違う手続き…社保庁、社長に認める
厚生年金保険料の不正処理を巡り、東京都内の会社社長が「社会保険事務所に指示され、標準報酬月額(給与水準)を改ざんした書類に押印した」と証言している問題で、社会保険庁の担当者が6月下旬、この社長に面会し、社保事務所の当時の職員が書類を作成したことを認めたうえで「事実と違う手続きだった」と説明していたことが分かった。保険料の算定基準となる標準報酬月額の改ざんを巡っては、保険料の徴収率を高めたい社保庁側の関与が指摘されていた。この社長は千代田区の設計コンサルタント会社の相馬稔さん(52)。相馬さんは95年、会社が払う社員の保険料2カ月分を滞納。麹町社保事務所に相談したところ、当時の係長から「一括で払えないなら厚生年金から脱退して」と促された。数日後に脱退を伝えると、滞納分の処理について社長自身の93万円の給与を1年4カ月さかのぼり、11万円にする虚偽の書類を提示され押印した。この改ざんで計約230万円の年金が圧縮され、滞納分が相殺されたという。⇒毎日jpの記事をチェック!

投稿日時:2008-07-15 14:33:57

申栄一日誌 : 

あまりにもひどい年金不正の実態

あまりにも問題の根が大きすぎ、解決するには腐敗政権、腐敗勢力の受ける痛手が甚大すぎて、尋常の捜査にすらふみきれない、そういう構図が伺える。いやはや情けない。

投稿日時:2008-07-15 14:05:54

sora : 

厚生年金不正:事実と違う手続き…社保庁、社長に認める

国民重視の政策はとん挫し国民から遊離した存在としてしかありえない。わが国から放置された存在として見られることとなる。はっきり言えば不要である存在である

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:厚生年金で社保庁が不正指示|更新日時:2008-08-29 09:08:51

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