日本年金機構:不採用に「労組ヤミ専従者」を明記
政府は15日、社会保険庁の後継組織、日本年金機構の基本方針に、休職せず労働組合活動に専念する「ヤミ専従」経験者や、「(ヤミ専)行為にかかわるなどした」管理職の社保庁職員らは、同機構に採用しないと明記する方針を固めた。自民党内には、懲戒処分歴がある職員867人全員の不採用を主張し、政府案を拒否する勢力があるが、政府はこうした反対を押し切り、25日にも基本方針を閣議決定する構えだ。社保庁はこれまでに、ヤミ専職員30人に9億円の給与を支払ったと公表。しかし「氷山の一角ではないか」との指摘を受け、元検事らによる服務違反調査委員会を設置して再調査に乗り出している。⇒毎日jpの記事をチェック!
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みんなのために活動していた人がそれゆえに不利益を被るというのは、どう考えてもおかしい(…当時慣例でそのことを認めていた立場の人が不採用というのもおかしい)。
これからもずっと、「本来は払う必要のないお金」を払い続けてかなきゃならないってのに、サスガ、「親方日の丸」とはよく言ったもんだと思う今日この頃なのだ。
民主党の活動の底辺は官公労の「ヤミ専従」が支えているのではないか。…政権を本気で狙うなら、「ヤミ専従」との訣別を代表選で決めてもらわなければならない。
専従のように組合費から給料を貰っていると、会社側と対等に付き合えるが、会社から給料を貰っていると、いざと言う時に判断は会社寄りになるもの
現職員全員を一からチェックし直してほしいくらいですが…せめて不採用候補の最初のフィルターは、できるだけ多くの人をチェックできるようなものにして欲しいと思います。
人員不足で仕事に穴が開くことを避けるために行うものですし、新しい職場に長年組合活動ばかりやっていて実務から遠ざかっていた人なぞ、別にいなくても困らないでしょう。
我が物顔に事務所を操り・現在の「付けの結果と混乱」:を生んだ責任者を採用したとなれば、国民に何のための改革だと追求される事は当然であろう。
天罰が下るのをただ祈るだけでは・・・無念でならない。今回の方針はまだひとつの方法でしかないので、まだまだこれからが、厳しい対処を期待したいところだ。
普通はニュースにもならないくらいに常識的な処置と思います。しかし自民党が「ヤミ専従を再雇用しない」と決断した事実が大変な壮挙に聞こえるから不思議です。
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