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更新日時 : 2010-07-21 17:07:45

内閣改造:「国民目線で政策実行」福田首相会見
福田康夫首相は自民党役員人事、内閣改造を終えた1日夜、首相官邸で記者会見した。首相は「解散を論じるより政策の実行だ」と語り、衆院解散・総選挙に踏み切るのは福田改造内閣で実績を残した後だとの認識を示した。「新内閣の命名」の質問には「安心実現内閣」と応じた。首相は「日々の生活でどのような実感をもっていらっしゃるかに思いをいたし、国民目線を踏まえた新しい内閣の下で実行していく」と述べた。自公両党で意見が食い違う臨時国会の召集時期について首相は、「政治的な問題になってはいけないので、新体制で十分協議する」と述べ、早急に与党と協議する考えを示した。与謝野馨経済財政担当相ら消費税増税派の起用に関連し、「(増税を)すぐ実現しようと言っているとは思えない。消費税の扱いを道筋を立てて国民に十分説明することが大事だ」と述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!


「福田首相が内閣改造」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

単なる総選挙へ向けての準備でしかないことは明白だ。そして、そこにあるのは、自分たちと癒着してる官僚や天下りたちを潤すための「大増税」だけなのだ。

「国民目線」という言葉がたくさん出ましたが、発言している言葉が「国民の普段使っている言葉」ではないところに、福田康夫という人物の、真面目さと限界を感じました。

元首相が、何故?こんなにも裏舞台で工作できるのかが、不可解であり、この森氏が、裏で牛耳っている限り、自民に未来はないような気がするのは私だけでしょうか?

「…ばら色の未来が待っている」と信じた多くの国民。確かに経済成長率は上がったかもしれない。しかしそこに待っていたのは多くの国民にとってばら色だったのか。

生活者重視のシフトになったことは、支持しますが、単なる選挙目当ての上っ面の政策なのか、今後福田内閣の動向を注意深く見ていく必要があると思います。

しかし今の経済、物価情勢、さらにねじれ国会の下では増税できないので、結局、何もできない…ということになると、最悪のシナリオである。

自民党は、麻生御大からすれば大好きな祖父(吉田茂総理)が礎を作った党です。その窮状を目の当たりにしながら、自分の保身を考えるような人ではありません。

長妻を厚労相に据えればよかったのだ。根回しなんて必要ないでしょう。…「適材適所で選択した」とか適当な理由をつけてしまえば,ゲームの主導権は自民党にやってくる。

公明党が福田政権に愛想をつかしたと見る。福田政権が倒れる日が間もないと見て一蓮托生を嫌ったのではないか。…共倒れを恐れて距離を置いたのではないかと思うのだ。

福田自身が交代すればいい。自民党の支持率を上げたくて、幹事長に人気のある麻生太郎を持ってきた。それならいっそ、麻生と福田が代わればいい。

今回の改造で福田内閣の路線としては、増税路線へ舵を切った訳ですが、これは私としては良い方向だと思います。今更旧態依然としたばらまきで景気が浮揚する訳はない。

改造内閣で安心実現をつくる内閣といった最高責任者。いままではこのような考えはなかったのか。これじゃ何も出来ない、内閣をアピールしているみたい。

もう一度民意を問うことなく復党させるだけに留まらず、閣僚にまでしてしまう。ここまで国民の投票行為をバカにしている政党は無いのではないでしょうか。

お役人ではなく政治家の顔で、国民と肉迫した政治をやっていただきたいのだが....私は布陣をみた時に「ポーカーフェイス増税なだれ込み内閣」とでも言いたい感じだった。

昔の人が何人も入っている。ベテランと言えばベテランかも知れないが、今まで彼らがやってきた結果がいまの日本ということを考えると、昔の人を出してきただけ。

麻生幹事長。火中の栗どころか不発弾或いは時限爆弾を掴んだのかもしれない。共倒れにならなければ良いけどねぇ。あの辛気臭い古賀とうまくやっていけるんだろうか。

山口県選出のお二人は、ほかの大臣さん型とは、ちょっと違いますよ。高村大臣は、10年前にも就任されていて、その後も政府特使として何度も外交の舞台で活躍されています

人には私利私欲があって いろんな、思惑がある でも、もうそんなことやってる時期じゃない このままじゃ、まずい 安心実現内閣は何を安心して実現してくれるのか?

国民は、解散総選挙を求めています。「先送り」という煙幕を張ったつもりなのでしょうが、国民はしっかり目を凝らして政治の動きを見ていると思います。

内閣改造に何の期待も持てないことに、寂しさを感じる。だが、これが人の世だろう。それぞれが立ち止まって、代議士の意義を考え直さないと、国民は政治を無視するだろう。

どうせ何をやっても、次の衆議院選で負けるのだから、留任や再任をなくし、全て新人の大臣にして、一人でも多くの議員に元大臣の博でも付けてあげればよかったのに。

人脈が少ない福田総理としては、野田氏や中山氏を指名するといった工夫はあったものの、内閣を改造するといっても、まあこの程度のメンバー入れ替えが限界でしょうか…。

何故隠すのか?国民に知られるとまずい情報は、与党にとってマイナスだから隠すのだ。これでは、与党は国民に信頼されるはずもない。

郵政造反組を入閣させたり、各省庁の不祥事があるにもかかわらず大臣を留任させたりした福田総理の決断はあまりにも曖昧なものだ!

地方をはじめとする地域がいかに新自由主義(構造改革)によって疲弊をし、それが自民党への支持率の低下や自民離れを引き起こしていったのかを理解してたのでしょうね。

 人事権は「権力の維持のためにある」のではなく、「国民を幸福にするためにある」という視点を持たなければ、自民党はいつか国民の信頼を完全に失うでしょう。

旧態然の経験豊富なご老人ばかり目立つ人事になって いることです。今の危機的状態の日本を経験豊富さだけの議員を大臣にして乗り切ることが できるんでしょうか。

泥舟内閣なんていわれているけど、良いにつけ悪いにつけ何もしない福田さんと共に、ただ沈んでいくのを待つのは嫌なだけ!福田さんに残された期待は、ただ『解散』のみ!

副幹事長には17,8人が充てられるが筆頭副幹事長はそのとりまとめも任される。選挙を目前にして自民党支持を上げ、攻める体制を取るために必死で頑張らなければならない。

テレビでも新聞でも「○○派」の誰々、という紹介をします。もちろん無派閥の方もいらっしゃいますが、派閥を作らないとやっていけないものか?。

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:福田首相が内閣改造|更新日時:2010-07-26 17:07:16

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