「構造改革の原則は揺るがない?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
伊吹財務相:構造改革「原則は揺るがない」
伊吹文明財務相は3日のNHKの番組で「小泉改革は自由競争と市場原理で社会システムを動かすこと。その原則は(福田政権でも)揺るがない」と述べた。郵政民営化に反対した議員も要職に起用したことなどから、福田改造内閣に対し「小泉構造改革路線からの決別」との見方が出ていることに反論した。そのうえで、伊吹財務相は「小泉改革は当時の日本に必要な手術で、日本経済を生きながらえさせたが、後遺症も出ている」とある程度の修正が必要と指摘。社会保障の充実や地域再生などの必要性を強調した。⇒毎日jpの記事をチェック!
誰がやっても改革路線、上げ潮路線しかない
改革を貫徹した先にこそ明日の日本があるのか、改革路線を転換する中にこそ明日の日本があるのか。マニフェスト作成を通じて明らかにしなければならないだろう。
小泉改革路線から決別した福田内閣
次に麻生氏が首相になったからといって、今さら小泉構造改革路線に回帰することもできず、もし逆戻りすれば、もっと支持率が低下し、到底自民党の浮上は困難になるだろう。
内閣改造
小泉構造改革じゃだめでしたって言っているわけで、小泉色の強い大臣はいない。小泉系は冷や飯ってこと。こりゃ小泉さん、新党作って謀反を起こすかもしれませんよ。
景気対策について(小野盛司)
「構造改革」という言葉が消え、「補正」、「減税」といった言葉が出てくるようになった。改造前は、景気対策は否定し続けていたのだが、やっと誤りに気付いたのだろうか。
もう乗らないね
“今こそ構造改革が必要なんだ”いや、一理はあるんですよね。でも、その構造改革で苦しむのは我々だということを、小泉改革の中でかなり多くの人が理解したと思います。
もともとの…
全然意味のことなる「構造主義」であったようです。日本の小泉氏の構造改革は、「格差社会を拡大する結果に終わりました。」と歴史の教科書で記述されることでしょう。
「構造」は改革されたか?
選挙後にはその反省から緊縮財政、増税へと舵を切ることになると思われます。小渕→小泉の時と同じ構図ですね。「構造」は改革されないままのところも同じでしょうか。
福田改造内閣の世論調査結果
生活の改善には、小泉内閣以来の「構造改革路線」を転換する必要があると思われるのに、転換の意思もなく、さりとて継続も表明できず「じり貧」改造内閣となっている。
福田改造内閣は…
小沢民主党は、…福田改造内閣という手強い「城」への「1年間」にもわたる長丁場を否応泣く耐え抜き、これを落城させるために、物心ともに相当の犠牲を迫られる。
上潮派
ぶっこわすとまでいった小泉構造改革の跡形もなく、財政再建論と言う名の霞ヶ関指示勢力が復権している。官僚安心内閣の発足を小泉さんはどう思ったのか知りたいところだ。
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