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更新日時 : 2010-07-19 02:07:51

麻生首相:所信表明 ヤジと歓声交錯
衆院本会議場。首相の麻生太郎が演壇に立ったのは、午後2時20分ごろだった。  冒頭で中山成彬前国土交通相による舌禍をわびた後、麻生は「あまり前例のない所信表明演説」(細田博之自民党幹事長)を始めた。「民主党に要請します」「民主党にうかがいます」。麻生は小沢民主党への批判、疑問を随所にちりばめ、挑発した。議場は野党側の怒号とヤジ、与党側の歓声と拍手で演説が聞き取れないほどだった。途中、議院運営委の野党側理事らが議長席のわきに何度も駆け寄り、「行政府の長が国会運営について注文をつけるなんて、三権分立が分かっていない」などと抗議した。⇒毎日jpの記事をチェック!


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これでは、奇策の妙は無くなってしまうではないか?もしそうなれば、小沢党首の演説と内容にもよるが、それの出来いかんによれば「哀れ」と言う状態になるかも知れない。

日本の国を動かす重要なポストなのに、そんな野党批判を総理自らが率先して行うのはとても不快でした。国を良くして行こうという思いが感じられずがっかりです。

あんな、不思議な、内容のない、馬鹿らしい、よくわからない所信表明演説は、初めて聴きました。要は、「民主党よ、かかってきなさい!」って、そういうことでしょう。

これほど国権の最高機関である国会の議論を、漫画チックに、これほど軽いものにして、一国の内閣を率いる総理大臣が、最後までその重責に耐えることが出来るのだろうか。

麻生首相の良かった点。冒頭に中山氏の暴言と福田内閣の総辞職を国民に陳謝したこと。さらに「私」という言葉を多用し、発言に責任感、リーダーシップが感じられること。

政策を表明するというよりは、民主党に勝つための揚げ足取りに向かっているということかも。深入りして読み直す気もない。政治に対する無気力感に覆われている。

あまりにも政権意欲を欠いた内容で、立法府への冒涜です。皮肉を込めて言えば、民主党に対し、しっかりとした政権構想を示すチャンスをプレゼントしてくれたのでしょうか。

その姿を見せつけて、格の違いを見せつけ政権担当に相応しい力量の持ち主であること証明する、麻生自民党が突破口を見つけるとしたらこれしかないように思います。

民主党は政権交代の絶好のチャンスだと思い、堂々と麻生ソーリに応えることだ。民主党がこれからの日本をどうしてくれるのか、誰もが一番知りたいところなんだからね。

どう違うのだろう。多くの国民の望んでいるのは強い国に住むことではない。貧困や長時間労働などの劣悪な労働環境をなんとかしてほしいということではないか。

ぜひ一度マスゴミのフィルターなしで見て頂きたい。私はこの演説に、やる気と希望を見た。そしてもう一度、期待してみようと思った。それくらい良い演説だった。

これはさすがに演説上手だけあって、表現が実に上手い。感心している場合ではありませんが、これは手強い相手ではないかと、そんなことを感じました。

どうなんだ?という声が上がるのは大いに分かるけれども、質問の内容自体はとても興味深いし、民主党の考えを聞きたい国民もその対応に期待したんじゃないか??

支援者にすら「下々」と呼ぶような経歴、すなわち下々は俺の言うことを聞けという強権思想をもつ首相には未来はない。そう言っておこう。

麻生首相の演説は、民主党への代表質問だという軽〜い批判がありますが、国民の気持ちを鼓舞する立派なものだと私は感じました。

民主主義とは?重要なのは「多数決」や「平等」などという手続きや表面的なカタチを言うのではなく、「国民を第一に考える」という考え方のことではないでしょうか。

政治家が政策をめぐる協議に関わらないなんて、これでいいの?せっかく、ねじれても、批判だけじゃ、実りなんてなかろうに…

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:麻生首相の所信表明演説|更新日時:2010-07-27 19:07:07

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