公務員改革:政府と人事院の対立泥沼化 権限移管巡り
国家公務員の幹部人事を一元化する「内閣人事・行政管理局」への権限移管を巡り、政府と人事院の対立が泥沼化している。1月30日の国家公務員制度改革推進本部(本部長・麻生太郎首相)が谷公士(まさひと)人事院総裁の欠席で開かれなかったため、2日も甘利明行政改革担当相と谷氏が互いに批判を繰り返した。政府は同本部を3日に開き、行革の道筋を示した「工程表」を人事院の同意がないまま決定する方針で、対立が長期化する可能性も出てきた。麻生首相は2日夜、首相官邸で記者団に対し「本部会議を明日開きますんで、そこで決定します」と述べ、人事院が反対しても見切り発車する姿勢を強調した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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現時点においては官僚のいじましい抵抗に迎合するより、きっぱりとクビにして差し上げることが内閣支持率を上げる最良の施策であると心得るべきだ。
財務省が強大な権力を握っている官僚主導を無くさないと税金の無駄はなくなりません。まず、天下り先すべてに補助金を出すのを止めましょう。
公務員改革、本当に政治家が本気で構築し直すつもりであるなら、一度、人事院も廃止してしまって、総合的に公務員制度そのものを抜本的に見直さねばならないのである。
甘利がもともと、官僚支配システム擁護の政治家であることは、シロウトでもうすうす感じることだ。2006年12月7日の経済財政諮問会議を振り返れば、甘利の考え方は分かる。
天下り先がなくなり、禁止にでもなったら〜〜なんのために役人になったのかなんのために無駄飯を食ってきたのかなんのために国民に飼われ「家畜」と呼ばれてきたのか
今や人事院は、官僚による官僚のためのお手盛り賃上げ機関である。この機会に谷氏を更迭し、政治主導で霞ヶ関を改革する意志を示すべきだ。
政権が一体となり本気で取り組んでいれば、これまでのように行革が何もかも骨抜きにされることもなく、国民が不信感をこれほどひどく募らせることもなかっただろう。
制度改革推進本部は、総理が本部長を勤める会議。行政府の長である総理の主宰する会議に、役人が出席を拒否するなど、とんでもない話だ。
軍人は言論クーデターを起こす、官僚は政治家をないがしろにする。…もやは民主国家とは言えないではないか。それは一部の公務員たちによって牛耳られた寡裁国家だ。
行革本部会議ボイコットや一連の政府の行革方針批判行動についても、なんだか擁護論が出てきたりとよくわからない様相を呈しだした。いろいろと怪しげな動きの噂を聞く。
オール霞が関や官公労も共闘するのか、注視が必要である。人事院の解体に抵抗するのは、人事院がガードしている公務員の既得権益が根幹から崩されるからである。
承知のうえで谷総裁の肩を持つとすれば、この無節操な麻生政権の選挙対策の犠牲になるのだけは御免こうむるという思いが、彼を突き動かしているのではないか。
人事院とのバトルとなるだろう。断固、勝ち抜いてもらいたい。人事院が協力しないなら、官邸でどんどん作業を進めてしまえばいい。そのぐらいの気合いが必要だ。
政治家の存在自体を踏みにじる公務員にあるまじき越権行為とサボタージュをトップにたつ高給官僚がやったとしたら、どんなしっぺ返しが訪れるか、とくと見ておきたい。
かなりの悪いことしなけりゃ、誰もクビにできないんだっていうこと、国民みんなが、もっと危機感を持って考えなければいけないんだってこと、なんで気がつかないのかなぁ
後者の「公務員の中立性という問題」ですが、時の政権から独立した人事院に公務員制度の運用を任せているのは公務員の中立性を確保するために他ならないのです。
結果、人事院のポストも重要な天下り先として存続し、内閣人事局などへの道も開けるって話か。つまり役人の天下り先が増えるってことだな。ありえないと思うかな?
今までも人事院の税金を使った悪い事が取りざたされていますよ 天下り、渡りのメンバーも居ますよ そんな中ボイコットして国民はついてくると思っているんですかね
結局、今の公務員組織では駄目だと言うことです。どんなに志が高い優秀な連中が高級官僚になっても、この組織がほとんどの優秀な人材を駄目にしてしまうのです。
どっちにしろ、国民にはそれほど関係ないのが行政改革のようだ。それにしても、代々の行政改革担当大臣の泣きっ面は、これからも見ることになりそうだ。
こんナの、申し合わせの茶番劇。表向きは対立しているように見せかけて、裏では手に手を取ってルンルンルン♪、国民がまたまた騙される様子を眺めてウッシッシだ。
景気のイイ時代では、公務員なんぞはどうでもイイモノ。しかし、不景気になると目立つのが公務員。…野放しにしていた自民党には、大きな問題がありますなあ。
どっちもどっちな政策なのだが ここまで世間に知れ渡ったのではもうパフォーマンスでは終われない 確実にしっかりやることでしか国民の支持は得られないだろう
天下りに関して麻生総理が行っていることは、官僚依存であり国会軽視につながるのではないかと強い危惧を感じています。
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