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更新日時 : 2010-03-08 16:03:35

早川法務政務官:「辞任」→一転「撤回します」
早川忠孝法務政務官(63)=衆院埼玉4区、当選2回、自民党町村派=が9日、09年度予算関連法案成立後に政務官を辞任する意向を明らかにし、10日には「内閣の一員として軽率だった」と撤回した。辞任騒動は1日で決着したが、公務にしばられるのを避け、次期衆院選の準備に専念したい中堅・若手の焦りが背景にあり、尾を引く可能性がある。早川氏は10日午前、法務省で記者団に「党の方に戻していただきたい」と訴え、将来の政界再編に向けた活動に意欲を示していた。ところが、約4時間後に記者会見し、「森英介法相を支え、任期いっぱい職責を果たしたい」と前言を翻した。⇒毎日jpの記事をチェック!


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政務官に止まることにしました。スパッと辞任すれば、渡辺さんと同じ運命でしょう。マスコミはしばらくはチヤホヤ囃し立てるが、用済みと見たら途端に足を引っ張り始める。

青年の志こそが日本を変えるのだと思います。私たちの…第三世代の会(仮称)の役割は、そういう若い政治家の熱い思いを、鼓舞激励するところにあるのだと思います。

求心力はない以上、渡辺喜美氏あたりと連携するのかと思ったが、結局話が終わってしまった。もしくは清和会の一部でそういう話が水面下で進んでいるのか。

「独立自尊」を実践するなら、やっぱりいま辞めるのが筋なのでは?政務官でインカムもらいながら成立まで務めるなんて、国民を馬鹿にしていることですからね。

こんなおちゃめな早川くんだから、「またキミか」って感じで微笑ましささえ感じた今日この頃なのだった。

総理からすれば、この早川という人は記憶にすらなかったんですかね。ま、元々期待されてなかったんですかね。辞任する・しないは大勢に関係なさそうな感じ。

いったいこの身の代わり方は、何なんですか?早川氏自身のブログでは「軽率な発言でした」と詫びていたが詫びて済むほど、現実は甘くないことを・・・知るべきです。

比例復活制度が無かったら議員になっていなかった人・・・。選挙民が否定した人物が議員になってしまう「比例制度」って変じゃない?・・・て思うけど〜。

本件の背景に何のどのような動きがあるのか、よくわかりません。しかし、何となく直感としてただごとではないように思えるわけです…どうでしょうか…

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:早川法務政務官が辞任撤回|更新日時:2010-03-11 01:03:22

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