中川財務相:陳謝、「機内で風邪薬、酒も…相乗効果で」
中川昭一財務相は16日午後、国会内で記者団に対し、ローマで行われた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見で、時折、ろれつの回らない口調でやりとりしたことについて、「風邪薬を(ローマに向かう)飛行機の中で飲んだ。それが多めになってしまったことが原因。酒も飛行機で飲み、その相乗効果で誤解を招いたのは事実で申し訳ない」と陳謝した。同時に「会見前には飲んでいない」と強調した。自らの進退問題については「それは首相が判断することだ」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!
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通貨安を呼び込んだり、辞任後米株は下落してんのにたいした年金出動もなしに株価が超絶維持されるなど「これが本来の中川の力だったのか」と思わせます。
言い訳・弁解無用、全ては結果責任であるということをよく肝に銘じ、自重自戒しなくてはなりませんし、同じ内閣の一員として、今回の問題を深くお詫び申し上げます。
麻生総理も決断が遅い。麻生内閣は自らの失点で民主党を利しているだけだ。民主党が支持を集めてるわけでもないのに!何ともやるせない。
戦後日本政治史で特筆すべきトピックスだろうと思う。脱力感、という意味では、個人的には田中真紀子女史が外務大臣を解任された話とタメ張るぐらい微妙な物件だ。
今度こそは本物だろう。中川昭一財務・金融担当大臣が泥酔疑惑会見の責任をとって、新年度予算衆院通過を目途に閣僚辞任する
裏読みするなら、官僚組織が手を引いたときの怖さを政治家に知らしめるプレゼンテーションだったのではないかとも思った。つまり電波を使った官僚からの宣戦布告だ。
大臣が博物館で失態を演じたことを大使がかばっていては台無しです。誰か外務省の方でこのブログをご覧になりましたら、是非、大使にお伝えください。
次元の低い失態を演じている。1日も早い政権交代をと思う一方で、自民党も政権を担っている以上は、せめて世界に恥ずかしくない言動をとる政府であってほしいと願う。
僕は野党のどこそこを応援しているとか、特にあるわけじゃないんですけどね。今の内閣ははよ解散してとりあえず早めに与野党入れ替えんと。
もちろん、潔く辞任というか、ここは総理に罷免していただきたいくらいだが、とにかく中川氏個人の「恥」の問題ではすまされないと思うのだ。
国民がどれだけ苦しい状況に直面しているか、本当に真摯に胸に受け止め理解していたのか。「景気対策が第一」というのは、口先だけではなかったのか。
「呂律が回らない」、「酩酊状態だった」、「朦朧としていた」ということを理由に問責されるとしたら、それは政治家として生き恥を晒す結果となってしまう。
正直、これからの政局に不安が横切ることがないわけではありませんが、まずは予算審議を粛々と進め、その実施の暁には支持は必ず戻ってくると思っています。
何一つ成果もないG7で、報道するネタがなくて困っていたマスコミに、中川大臣は「酔いどれ会見」手土産をあげたが、マスコミが国民の目を向けるべき場所は他にある。
風邪薬ではなくサケを飲んだことによるものではないのだろうか?そのような疑念を生じさせる日常をおくっているということ自体モンダイであるようにおもう。
後任人事も含め、財務方面の空洞化、空白化は非常に「日本的」であるとはいえ、災害時のテレビ東京アニメ放映なみにやりすぎだろうと思うところです。
真相は私には分からないが、それよりももっともっと大事なことは、改めていうが、「貴重な国益擁護派の一人が閣内から消えること」である。
しかし、こんなことで予算審議中に財務大臣が辞任というのはもはや政権に「守ろう」という意思が全く働いていないことの表れだ。
どこまでさらし者にするつもりなのだろうか。連日のマスコミの執拗なG7の会見シーンの報道のことだ。陰湿なイジメを想起させ、見ている人に嫌悪感を抱かせる。
歴史と伝統によって培われた人間の生き方・美学を今一度私達は思い起こすべきであり、その責任の取り方を間違えないよう精進しなければならないと再認識するところです。
苦しんでいる人たちに、なんと言えばいいのだろうか…。怒るというより、同じように政治に身をおくものとしてお詫びを申し上げなければならないのかもしれない…。
中川大臣の様子が変だ。目は開いているのかいないのか、口は欠伸をかみ殺し、ろれつは回っていない。ぼそぼそトンチンカンな話が続く。
まだ55歳の中川にまさか、脳などに異常が起きたわけではないとは思うが、いくら酒豪の中川といえども、大切なG7の会議で痛飲するほど非常識とも思えない。
これは、新たな円安戦略だとかわけわかんないことを言っているらしいが…。こういう円安誘導戦略がありなら、もっとすごい円安戦略は、いっぱいあるんじゃない?
体調管理ができていないと言われればそれまでだが、誰でも体調が悪くなることはあるであろう。悪いなら悪いでキッチリ対応すればここまでの騒ぎとならなかった筈である。
誰がなったって大して変わらない気もしますから、別にこんなんでタコ殴りにしなくてもいいとは思いますけど、やっぱり世論的には許せない!みたいになるんですかね?
この失態で、代議士を追われ北海道に帰されてしまう。 このことで、麻生劇場は決定的なダメージを受け解散し、小沢劇場にバトンタッチする、どんでん返しの結末だ。
結果責任を決めるのは、政治家本人。お二人とも、精一杯頑張っていると思うと、頑張ってほしい。
薬物などは、時に強力な眠気を催させる作用を持ちますので、…ろれつが回らず、記者の質問に対してもトンチンカンな答弁を行なってしまったということかも知れません。
いずれにしろ、予算審議途中での財務大臣交代、国民の皆様にしっかりお詫びするとともに、年度内予算成立に向けて、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
「麻生政権のイメージ」が国際的に低下する。 あーあ、普段は、真面目で、頭脳明晰で、クールな大臣なのに。 あれじゃあ、中川大臣自身のイメージも台無しだ。
100年に一度の金融危機を乗り切れる自信はありません。早く解散総選挙を行い、国民に信を問うて本格的な政権で抜本的な経済対策を打つべきであると主張します。
1月の本会議での26ヶ所の読み間違いに続いての醜態をイタリアG8で内外にさらけ出した責任はきわめて重い。辞任は当然。麻生総理の任命責任も問われる。
それで納得。抗ヒスタミン剤のせいでしょ。ぼくもPL飲むと、もう眠いのに寝られない、頭がぼーっとして仕事にならないんですよ。昔はなんとも無かったんですけどね。
「ああいう形で映像、発言が世界に報じられ、国会はもとより国民に大変申し訳ない。深く反省している」と謝罪はされましたが、それで済むはずがありません。
各国からの日本に対する信頼もぐらつきかねない。民主党他野党が審議拒否をするのであれば、中川大臣には進退をかけても関連法案成立を優先して欲しい。
ここは、税制調査会の小委員長経験者で前官房長官の町村信孝氏や元政調会長で財務大臣経験者の谷垣禎一氏に登場願うのが良いのではないか。
いい加減な政治(家)は国内ではごまかせても、海外においては、その評価は日本そのものの評価に跳ね返ってきます。改めて襟を正してほしいと思います。
政界と財界のトップに問題がありだけではなく、財務大臣までまともな人ではなかったことになる。もはや、日本丸はタイタニックの運命となってしまうのであろうか。
欧米人に対して宿命的に酒に弱い日本人、当然そんな準備はしておかなければこれが国家間の交渉の場で酒に酔わされて、日本に不利な条約でも結ばされたらどうする?
中川昭一大臣の秘書は、一体何をしていたのか、あの状態が、国際舞台G7の記者会見で、映し出されたらどうなるのか、分かっていたはずである。
こんな状態だったら、側近が記者会見出席を止めろよ!って思う。世界中から笑いものになってるじゃん。本番の会議の時はどうだったんだろうねえ・・・
軽い脳梗塞を起こしただけではないか?…すぐに辞めろという問題ではない マスコミは酒で失敗のチャンスを狙っていた でもこれは病気だ マスコミの狙いは何か?
即時に対応しなかった麻生総理の責任は大きいが、支持率9.7%では倒れるのはもはや時間の問題なので、あれこれここで言ってもしょうがない。
どんな風邪薬かは知らないが、覚醒剤成分でも含まれていたのだろう。要するにラリっていたのである。
世界中に配信されてしまい「エスプレッソを飲めばいい」など冷やかされてますが、体調が悪いなら会見を中止するとか、代理を立てるとかいろいろ方法はあったと思います。
毎日さんもネットだけでなく、新聞やテレビでもっと事実を正確に伝えればいいのに。政治がどう言うものかは知っているでしょ。
こういう状態はなった人間でないと解らないと思いますが、それでもこれは取り返しのつかない醜態です。…やはり緊張感の欠如と言われても仕方ないでしょう。
中川、今日追及されてたけども、にやけながら『飲む』ということと『たしなんだ』は違う。自分はたしなんだが飲んでないとか訳のわからんこと言ってたな。
一説によると、多くは気がついていた。しかし、麻生政権ではダメだと思う良識ある人々が、政権にトドメの一撃を与えるため、敢えて記者会見に出させた、という推測です。
経済危機の打開に命をかけて立ち向かうべき財務大臣の立場にある中川氏も中川氏ですが、その任命責任者たる麻生首相も全く危機意識を欠いていると言わざるを得ません。
職務の重要性について質問が出されました。健康上のことであろうと職務をしっかりと全うすることは当たり前のことであります。十分に猛省して頂きたいと考えます。
謝ることのできない人間は、そこで人間失格だ。いつまでも醜い姿をさらしていないで、議員を辞職しなさい。…「けじめ」をつけなければ日本の武士道が地に落ちる。
海外のメディアは「日本は寝てる場合か。イタリアならエスプレッソを飲め」と呆れた様子で報道、こりゃ国内でも麻生内閣の支持率が下がるのも当然ですよね
薬と酒を一緒に飲む行為、そして飛行機の中での飲酒。どれをとっても一国の財務相、海外で大切な職務を控えている人間のすることじゃあないですね。
「恥ずかしい」ことだとは思いません。何も考えずにただ「反対!反対!!」と国政を遅延させていることのほうがよほど「恥ずかしい」と思うのですが・・・。
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