東京中央郵便局:郵政、現計画は変えず…総務相と対立続く
東京中央郵便局の再開発に待ったをかけた鳩山邦夫総務相が6日、登録有形文化財の基準を満たすことを条件に建て替えを認める考えを表明し、事実上、日本郵政に文化財登録を念頭に計画を見直すよう促した。ただ、日本郵政は「建物の外観保全など景観に十分配慮している」として現計画のまま建て替える方針を変えておらず、鳩山総務相との対立は当面、続きそうだ。1931年に完成した東京中央郵便局について文化庁は「戦前を代表する建築物で、重要文化財指定を検討する価値がある」としている。だが、重文は原則として全面保存しなくてはならない。指定されれば、「地上5階建ての局舎の一部(全体の約2割)を保存し地上38階建ての超高層ビルに建て替える」との日本郵政の計画は撤回を余儀なくされる。⇒毎日jpの記事をチェック!
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いったい、この土地と資産は誰のものなのだろうか。民営化と私物化とは違う。「国民全体の共有財産」であれば、日本郵政グループの常識を一度疑ってみる必要がある。
経済的な理由だけで、もともと国家財産である東京中央郵便局が背負ってきた歴史的・文化的価値を無視して建て替えに走ることは到底許容できません。
総務省の現トップは鳩山さん、アンタでしょう。まず監督官庁の職務怠慢に文句を言うべきで、工事を始まるまで放っておいた、トップとしての監督責任はありませんか!?
従来型の思考から抜けきれない政治家は、…自民党のためにもなるまい。そうした中で鳩山大臣は、自民党の今の政治家としてはめずらしく、心意気を感じさせる。
今回も不思議な発言が多すぎるのでは!まあ、いずれにしても日本の大臣はコロコロ変わるからこんな事態も起るのであろう。誰も責任を取らない政治家ばかりである。
出し遅れの証文のようになぜ大臣が大騒ぎするのか不思議でならず、いささか不謹慎な例えですが、藤村操の「巌頭之感」から「曰く、『不可解』」の言葉を思い出しています。
熱烈な要望はさほどありませんが、できればそのまま残して欲しいところ。ああいうビルはもう建たないから。遠足とか見学を受入れて見学料金取るのはダメなのかな?
我々国民の税金も含めたインフラ整備によるものであり、その恩恵は全ての人が等しく受けるべきものだ。それを一部の利権屋の思惑で好き放題にされて堪るものか!
東西の鉄道郵便の拠点として発展した建物ですし、近代郵便の象徴として残して欲しいという気持ちもあるし、何だかワタシには複雑な思いがするお話しです。
かんぽの宿もそうですが、鳩山邦夫が何かしゃべるたびに、示し合わせたように数百億ずつ国民に損失が発生しています。
ともあれ、鳩山さんとしては、いわゆるかんぽの宿の一括売却問題で世論を味方につけたから、今度も通るだろうと思ったのかもしれないが、誤算があったか。
むろん同じような問題は東京駅前だけのことではなく日本中至る所で発生している。山形の場合も例外でなく、むしろ典型なのかもしれない。
戦前モダニズム建築の代表例とされてますがその範疇がよくわからない。そのころできたモダンな建築物はすべて当てはまるんでしょうかね。
民間になった会社の建て直しを中止したり、変更したり、またその期間の補償などどうする気でいるのだろうか?国民の事を考えているのだろうかと疑ってしまいます。
壊したくないなら壊さなくても。じゃあその分の収益を確保できるスキームを示しなさいよ!非常識極まりない。…頭いいのは分かっているが昔から問題発言のある人。
高層化して発展させたいのは分かるけど、有識者会議の内容をずっと未公開にいてたり、工事のすすめ方が強引だったから反対派が怒っちゃたんだね。
中央郵便局の建て替え工事がストップされたとの報に接しました。 「え、えっ!」てなもんです。 大臣の公権力を思い知らされると同時に「よかったぁ」とも。
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